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コンドルズ埼玉公演 2017新作『17’s MAP』5月に上演!

17'sPR

トレードマークの学ラン姿でダンス、生演奏、人形劇、映像、コントを展開するコンドルズ。ステージいっぱいに繰り広げられる熱いパフォーマンス、予測のつかない展開、斬新かつちょっぴり懐かしいシーンの数々――。

今年も待望のコンドルズ埼玉公演の新作、『17’s MAP』(セブンティーンズ・マップ)が、5月に上演される。昨年、『LOVE ME TenDER』で記念すべき10作目を迎えたコンドルズにとって、今回は11作目の新たなる挑戦となる。

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コンドルズは、埼玉公演では06年以来、一貫して新作に挑戦してきた。
主宰の近藤は、彩の国さいたま芸術劇場で新作づくりについて 「この劇場は不思議なところで、様々ダンスシーンが必ずこちら狙った以上の、心に残るものに変わっていく。 毎回、彩の国さいたま芸術劇場でしかできない強度のある作品ができあがる」と語っている。昨年の『LOVE ME TenDER』では、広い舞台空間を活かし、ロープを回して男たちが飛び交うアクロバティッなシーンが大喝采を浴び、大きな反響を呼んだ。
 
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今年の新作は、2017年にちなんで『17’s MAP』(セブンティーンズ・マップ)。80年代に「10代の教祖」「若者の代弁者」と呼ばれ、社会現象にまでなった尾崎豊の、『17歳の地図』にオマージュを捧げたタイトルだ。青春時代に、その若きカリスマ尾崎から大きな影響を受けたコンドルズ初期メンバー。17歳の頃「あんなオトナにはなりたくない」と思っていた「オトナ」になってしまったのか、いないのか、彼らの17歳の地図を拡げて検証する。

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写真はいずれも昨年の公演『LOVE ME TenDER』より。撮影:宮川舞子


〈公演情報〉  
コンドルズ埼玉公演2017新作
『17’s MAP』
構成・映像・振付◇近藤良平
出演◇コンドルズ
青田潤一(映像出演)、石渕聡、オクダサトシ、勝山康晴、香取直登、鎌倉道彦、ぎたろー(新人)、古賀剛、小林顕作(声の出演)、
スズキ拓朗、田中たつろう、橋爪利博、平原慎太郎(映像出演)、
藤田善宏、安田有吾、山本光二郎、近藤良平
●5月20日(土)14:00/19:00、21日(日)15:00◎彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
〈料金〉前売/一般S席5,000円  一般A席3,500円、U25・S席3,000円  U25・A席2,000円(全席指定・税込) 
 ※当日券はそれぞれ+500円
〈お問い合わせ〉 SAFチケットセンター 0570-064-939 彩の国さいたま芸術劇場(休館日を除く10:00〜19:00)


 

 




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傑作ミュージカル『ミス・サイゴン』待望の映画化。3月10日公開!

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世界中で愛され続ける傑作ミュージカル『ミス・サイゴン』。2014年9月、ロンドンのプリンス・エドワード・シアターで上演された25周年記念公演を最新の映像技術で撮影。映画『ミス・サイゴン 25周年記念公演 in ロンドン』として、2017年3月10日よりTOHOシネマズ日劇 ほかにて公開されることが決定した。 

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今までに見たことのない臨場感あふれる映像。この映画のために再度キャストを集結させ、観客を入れずに追加撮影を実施。キャストの生き生きとした表情をとらえ、全く新しい『ミス・サイゴン』を誕生させた。また舞台上演後に行われた〈25周年記念スペシャル・フィナーレ〉には、特別ゲストとして、ジョナサン・プライス(エンジニア役)、レア・サロンガ(キム役)、サイモン・ボウマン(クリス役)をはじめ、初演時のオリジナル・キャストが総出演!新旧キャストによる夢のハーモニーが実現し、作品への愛と祝福にあふれた最高にハッピーなフィナーレが贈られた。
日本でも、2017年5月には『ミス・サイゴン』が幕を開ける。日本初演から25年を迎えるアニバーサリーイヤーとして、サイゴン・ファミリーとともに盛り上がりそうだ。

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この『ミス・サイゴン 25周年記念公演 in ロンドン』の公開特別企画として、日本公演における歴代キャストから、「お祝いコメント」がリレー式に到着することが決定した! 
(※映像は順次公式HPにて公開する予定。)
 
まず「お祝いコメント」第一弾として到着したのは、2004年・2008年とクリス役を演じた俳優・井上芳雄からの映像で、井上は本作の感想を「とても素晴らしかったですね」と言い、また映画としての本作の魅力については「LIVE収録だけでは撮れないアングルや、舞台を生で観るのとはまた違う魅力がある」「よく知っている色々な役が、新しい解釈と、新しい演出と、新しいシチュエーションによって、また全然違う役や物語に見える」とコメント。本作が『ミス・サイゴン』を知り尽くしたファンでも新たな発見を楽しめる作品となっていることをアピールした。
そしてその中で、「お祝いコメント」第二弾は橋本さとしであることも発表され、今後も歴代豪華キャストからの「お祝いコメント」映像が続々と待ち構えている。日本初演25周年を迎え、大きな盛り上がりを見せる『ミス・サイゴン』から目が離せない!

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【ストーリー】
1970年代のベトナム戦争末期、爆撃で故郷の村と両親を失った少女キムと、長引く戦争に対する疑問と虚無感に苛まれるアメリカ兵クリスは、エンジニアの経営するナイトクラブで出会い、急速に惹かれあう。だが、サイゴン陥落の混乱の中、非情にも2人は引き裂かれ、クリスはキムを残しベトナムを離れてしまう。戦争が終わり、キムはクリスの帰りを待ちながら彼との息子タムを育て、懸命に生きていたが、帰還したアメリカで今もベトナムの悪夢に苦しむクリスは、妻エレンと共に新たな人生を歩き始めていた。時がたち2人が再会するとき、キムは愛するタムを前に、ある悲壮な決意を固めるのであった。

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〈映画情報〉
製作◇キャメロン・マッキントッシュ「レ・ミゼラブル」「オペラ座の怪人」「キャッツ」
作◇アラン・ブーブリル/クロード=ミッシェル・シェーンベルク 
音楽◇クロード=ミッシェル・シェーンベルク
キャスト◇エンジニア=ジョン・ジョン・ブリオネス/キム=エバ・ノブルザダ/クリス=アリスター・ブラマー/エレン=タムシン・キャロル/ジョン=ヒュー・メイナード/トゥイ=ホン・グァンホ/ジジ=レイチェル・アン・ゴー
スペシャル・ゲスト◇ ジョナサン・プライス/レア・サロンガ/サイモン・ボウマン 
上映時間:時間7分 ※休憩2回含む

(C)2016 CML 


 




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『SENGOKU WARS〜RU・TENエピソード2〜猿狸合戦』開幕!

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2014年年末、明治座にて上演された、黒田官兵衛主人公の物語「るの祭典」。その新たな物語『SENGOKU WARS〜RU・TENエピソード2〜猿狸合戦』が本日、2月25日より開幕する。
 
引きこもりで目薬屋になりたい黒田官兵衛は、騙されて宇宙人の織田信長率いる戦国武将たちの争いに巻き込まれる。そんな中で起きた明智光秀の謀叛によって、織田信長(ピロシキ)は宇宙へ帰り、官兵衛の言葉に感銘を受けた羽柴秀吉が明智光秀を討ち天下統一へと名乗りを上げた……。
今回の話は、官兵衛が主として抱き、心に決めた男“羽柴秀吉”のその後の物語だ。
 
その公演の公開舞台稽古が24日夜に行われ、主演の辻本祐樹コメントが届いた。

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【羽柴秀吉役/辻本祐樹 コメント​​】
 
2014年年末に辻本祐樹が演じました羽柴秀吉役が主演となり帰ってきました!
役者として、一つの役、その時必死に演じた役が、エピソード2として、また演じられるのが本当に嬉しくて感謝しかありません。それと同時にその期待に応えられるよう、身の引き締まる思いでもあります。
今回は前回の秀吉からの成長物語をお見せ出来ると思いますが、今回の舞台前半では、前回とはかなり違った秀吉の感じなので、お客様は驚かれるかもしれません。そういうところも楽しんで頂ければ。また自分自身、秀吉を演じる上でかなり悩みましたが、友情だったり国をまとめる為の秀吉の心の向かい方を観てほしいです。
そして、出演者6人のチームワークがすごく良くて、僕は恵まれていると思ってます。短い稽古期間でしたが、稽古場ではみんなでやれることを一つづつ解消していき、楽しくてスケール感のある作品が出来たと感じるのもチームワークの賜物です。

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 【あらすじ】
時は戦国。本能寺の変から約2年。清州会議を経た、賤ヶ岳の戦いから更に後。
信長の後を継いで、この戦乱の世で「天下人」となるのは一体誰か…誰よりも心優しく、貧しいものが殺されていく世の中を嘆き、自分がこの世界を、殺されていく人たちを守りたいと心に誓った、あの羽柴秀吉は…変わっていた。天下が近くなればなるほど、秀吉は強かに、そして少しずつ冷酷に。しかしそんな秀吉に、人々は従い始める。同じころ。天下統一を目指す戦に名乗りを上げた男が。彼の名前は徳川家康。人を動かす能力に秀吉以上に長けた男。
じりじりと頭脳戦を繰り広げる、秀吉と家康の猿と狸の化かし合い合戦の決着とは…?
更に、大阪城築城へと動き出した秀吉の想いとは…。

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【主な登場人物】
羽柴秀吉(辻本祐樹)…天下をとるために次第に冷酷・非情になっていく主人公
徳川家康(鳥越裕貴)…腹黒で強かな頭の切れる武将。天下を目指す秀吉にとって邪魔でありつつ逆に互いにとって利用しあえる仲でもある。
前田利家(蒼木陣)… 秀吉の親友。自分が居なければ秀吉はおかしくなってしまうと心配している。
石川数正(二瓶拓也)…徳川軍の軍事機密を知り尽くす家康の側近。
織田信雄(碕理人)…お坊ちゃま。天下を取るのは自分であると信じ、天下をとらせてくれる方につこうと秀吉と家康の間でうろうろしている。
なか、朝日姫、ねね/服部半蔵(加藤啓)…秀吉を支える女たち/家康の側近。

【日替わりゲスト】
2月25日(土)12:00 黒田官兵衛(小林且弥)
2月25日(土)15:00 重太郎(白又敦)
2月25日(土)18:00 石田三成(安西慎太郎)
2月26日(日)12:00 織田信長(滝口幸広)
2月26日(日)15:00 竹中半兵衛(木ノ本嶺浩)
※本編中、あるシーンにて、秀吉が毎回ゲストと語りあう。時には過去を思い出し、時には目の前の仲間に素直な気持ちを。時には幽霊だったり?そして時には心の離れてしまった仲間と…。


〈公演情報〉
『SENGOKU WARS〜RU・TENエピソード2〜猿狸合戦』
脚本◇赤澤ムック
演出◇佐々木充郭
出演◇辻本祐樹、鳥越裕貴、蒼木陣、二瓶拓也、碕理人、加藤啓
●2/25・26◎東京芸術劇場シアターイースト
〈料金6,000円(全席指定・税込)
〈お問い合わせ〉る・ひまわり 03-6277-6622(平日11:00〜19:00)
http:///www.le-himawari.co.jp


【撮影/宮川舞子】



 


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