稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

『レビュー夏のおどり』

『うつろ[虚]のまこと[実] ―近松浄瑠璃久遠道行』間もなく開幕! 伊藤裕一インタビュー

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浄瑠璃作家・近松門左衛門のもとに、竹本座座頭・竹本義太夫の使者がやってきて、竹本座のために、近松に本を書いてほしいと頼む……。
近松と義太夫という2人を軸に、近松が義太夫のために初めて作った「出世景清」、世話物として確立させた「曽根崎心中」、そして心中物の代表作「心中天網島」、この名作三作を新たにアレンジして紡ぎ出す舞台が、『うつろ[虚]のまこと[実] —近松浄瑠璃久遠道行』。6月3日から10日まで銀座 博品館劇場で上演される。
その舞台で近松門左衛門役に挑む伊藤裕一。自らの劇団お座敷コブラでは、作・演出家もつとめる伊藤に、本作への抱負を語ってもらった「えんぶ8月号」の記事をご紹介する。

西森英行さんも近松と同じく
足で調べて書く作家

──この作品に出演することになっていかがでした?
近松門左衛門という、三大文豪の1人と呼ばれる人を僕が演じるなんて、畏れ多いと思いました。正直僕でいいのかなと。
 
──しかも近松の30代から60代まで演じます。
そうなんです。ただ、近松門左衛門本人をメインにした作品は少ないので、ある程度、自由に役を作れるのではないかと思っています。同じ作・演出家と言うにはあまりにも畏れ多いのですが、演劇人としての情熱とか、天才と言えども苦しんで作品を作っていたことなどは、自分にとっても身近に思えますし、励みにもなります。
 
──今回、劇中に出てくる三作からは、どんな印象を?
どれもまだきちんと観たことがないのですが、有名な作品ですし、とくに世話物の2作、「曽根崎心中」と「心中天網島」は、当時実際にあった事件をすぐに人形浄瑠璃に作ったわけですよね。そういう意味では、近松という人の取材力とかジャーナリスティックな一面を感じます。それは今回の作・演出の西森(英行)さんも同じで、本当に足で調べて書かれる作家で、前回ご一緒した『フェイス』は、精神科医の出てくる作品だったのですが、専門の病院に行かれたり、僕にも「5分でわかる本があるよ」と言って、5冊くらい貸してくださって、それ25分じゃないですか?と言いたかったんですが(笑)。今回も資料はたくさん調べていらっしゃるので、聞けばなんでも教えてくださるんですが、それもちょっと癪じゃないですか(笑)。僕のほうから「西森さん、これ知ってますか?」くらい言えるようになりたいですね。たぶん無理だと思いますけど(笑)。
 
──西森さんは伊藤さんを、「次までに必ずやってくる」と褒めているそうです。
そう言ってくださるのは嬉しいんですけど、そこまで出来る人間ではないですし、逆にプレッシャーになるので、それに関してはハードル下げておいてほしいです(笑)。

近松の三作を日替わりの
組み合わせで楽しむ

──伊藤さんは、「崩壊シリーズ」のようなコメディから、「戦国BASARA」のような2.5次元舞台まで、役者さんとして振り幅が広いですね。
最近、共演者の方から、「崩壊」とか「BASARA」を観たと言われることが多いんです。そして必ず「伊藤さんだと思わなかった」と(笑)。普段とのギャップがありすぎるみたいで、でもそれって色々な役を演じるうえで、ある意味強みでもあるかなと。
 
──素顔は普通のイケメンなのに、お笑い系の役が似合うのが不思議です。
コメディのほうが好きなんです。二枚目は得意じゃないし、自分の劇団もコメディをやりつつ、ファンタジーもやりつつという感じですから。
 
──今回はかなりきちんとした時代劇になりそうですね。
そうなんですよね。なるべく準備をして、西森さんの要求にできるだけ応えられるようにしておこうと。浄瑠璃に関しては、前に市民劇場でアルバイトをしていたとき、公演を袖で観る機会があったので、少しは馴染みはあるのですが。劇中には人形振りも出てくるそうで、そばで観られるのが楽しみです。
 
──最後に意気込みを。
この作品は、近松と義太夫の出会いと、2人の作品作りを描く物語ですが、劇中で「出世景清」と「曽根崎心中」と「心中天網島」という浄瑠璃芝居が、【出世之章】・【名残之章】・【生瓢之章】という形で観られますし、三本が日によって組み合わせが変わるので、色々な楽しみ方ができると思います。僕も近松役を一生懸命つとめますので、ぜひ観にいらしてください。


■プロフィール
いとうゆういち○神奈川県出身。映画・ドラマ・舞台・司会などマルチに活躍、また劇団お座敷コブラの主宰で作・演出家。主な出演作は、映画は『シンゴジラ』、『進撃の巨人』、ドラマは『あいの結婚相談所』(EX)『Doctor-X 外科医・大門未知子』(EX)、舞台は〜崩壊シリーズ〜『九条丸家の殺人事件』・『リメンバーミー』、斬劇『戦国BASARA』シリーズ、『義風堂々』『フェイス』『若様組まいる〜アイスクリン強し〜』など。8月に舞台『黄昏』、9月〜10月に舞台『-初恋2018』、また映画版『ONLY SILVER FISH』の公開を控えている。

〈公演情報〉
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『うつろ[虚]のまこと[実] ―近松浄瑠璃久遠道行』
【出世之章】・【名残之章】・【生瓢之章】
作・演出◇西森英行
音楽・演奏◇かみむら周平
出演◇久保田秀敏 戸谷公人  松井勇歩 大月さゆ 牛水里美 加藤雅美/
今 拓哉  小多田直樹 山口大地 中村龍介 伊藤裕一
●6/3〜10◎博品館劇場





『レビュー夏のおどり』
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幻のようなテント劇場で出会う美しい「物語り」 おぼんろ『キャガプシー』上演中!

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すぐ隣にそびえる巨大アミューズメントパークが不夜城のように空を明るくしている海辺の広場。その草むらに「おぼんろ」のテント劇場は幻のように建っている。色とりどりの布や電飾をまとった外観は、一見サーカス小屋のようにも見えるのだが、どこか草原のパオのような温もりと優しさと懐かしさがある。そのテント劇場が『キャガプシー』を上演するための「キャガプシーシアター」だ。

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「おぼんろ」は主宰の末原拓馬によって2006年に作られた劇団で、末原、さひがしジュンペイ、高橋倫平、わかばやしめぐみという「語り部」4人で活動している。かつて末原は毎晩のように都会の路上で、独り芝居というスタイルで「物語り」をし、劇団公演では、劇場ではなく廃工場や屋形船の上など様々な場所が舞台となった。その中で培われた観客の想像力をかき立てる独自の演劇表現と、いかなる場所でも公演するというアトラクション型の上演で、『パダラマ・ジュグラマ』(2014年)では3,000人以上を動員する劇団にまで成長した。
 
今回の『キャガプシー』は、昨年11月に、自分たちの作品にもっとも相応しい場所で上演したいという思いで、この広場にオリジナルのテント劇場を建てた。その公演は初日が開いてから観客のSNSやクチコミによって動員が伸び続けた。今回の再演もそのときと同様に、テント素材や舞台美術や衣装は、SNSで「建材」を募って、贈られてきた不用品で作り上げている。そして5月16日、今回の「キャガプシーシアター」が姿を現し、「物語り」を語り始めた。 

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【Story】
穢れた人形達はあまりに尊い夢を見た
キャガプシーと呼ばれる人形達は人形同士で壊し合いをするために創られました。 
人間の罪の穢れを浄化するための儀式なのです。 
さあ、気になるのは、キャガプシー達が何を考えていたかです。 
その儀式は人里離れた場所でひっそりと行われていましたが、
ある時、その壊し合いを見世物にしようと考えるネズミという男が現れました。 
それから10年、仲間を壊し続けるトラワレという名のキャガプシーを
破壊させるための人形を作り続ける盲目の人形師ツミ。 
ガラクタを集めて小屋を作り、そこで人間たちに残酷なショウを見せ続けるネズミ。 
三者は互いに笑い合うことも、泣き出すこともなく過ごしていました。 
しかしある時創られた「ウナサレ」というキャガプシーは何かが壊れていました。
彼は眠るたびに悪夢にうなされると大声で嘆き、先に創られたトラワレを兄だと言い放つや、朝も晩も、大笑いをしながらトラワレを全身全霊で愛し始めました。
そして何かが、変わり始めます・・・

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外界と遮られたテントの中で、観客は、まず闇へと導かれ、やがてキャガプシーたちが生きる「異界」へと足を踏み入れる。その「異界」はどこか外国の絵本のようなファンタジー性をまとっているのだが、キャガプシーが「人間の穢れ」を浄化するために作られた人形だと知ると、単なるおとぎ話では終わらないこの「物語り」の怖ろしさに思いいたる。
たとえば「トラワレ」「ツミ」「ウナサレ」というそれぞれの名前に託されたメタファー。ただひとり生き物の名を持っている「ネズミ」という存在。それらの謎を解いていくことは、最終的には観客自身の心をのぞき込むことであり、人間そのものの「罪」や「悪」と向き合うことにほかならない。つまりこれは人間という「罪深い生き物」についての「物語り」なのだ。
だが「おぼんろ」の素敵なところは、テント劇場というかりそめの空間を逆手にとって、そんなヘビーな「物語り」を、軽やかに着地させてしまうことだろう。テントの布を1枚めくると、「異界」に風穴があく。そこには外界が果てしなく広がっている。
「物語り」は終わったのだ。解放と喪失と…。その痛みと意味を引き受けながら、それぞれに外界へ踏み出していくしかないのだ。

「トラワレ」の末原拓馬は抑圧された人形の苦悩が哀しく、「ツミ」のわかばやしめぐみは命が壊される痛みを抱え、「ウナサレ」の高橋倫平は愛の純粋を秘め、そして「ネズミ」のさひがしジュンペイは深く切なく葛藤する。たった12日間で跡形もなく消えてしまう儚さゆえか、劇場も出演者もひたすら美しい。

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〈公演情報〉
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おぼんろ第16回本公演『キャガプシー』
作・演出◇末原拓馬
劇場美術◇竹邊奈津子 
語り部◇さひがしジュンペイ・高橋倫平・わかばやしめぐみ・末原拓馬
●5/16〜27◎おぼんろ特設劇場「キャガプシーシアター」(江戸川区臨海町6丁目  葛西臨海公園内 汐風の広場)
〈料金〉全席自由/一般前売4500円 当日参加チケット4800円(税込) 
優先入場参加チケット(5分前入場)5000円 各ステージ限定20枚
ひよっこ(高校生以下)2000円 イイネ公演チケット(22日、19:00 金額は当日投げ銭)トリオ割10,000円(超お得な3人セット一般チケット)
※イイネ公演/実質無料の公演。観劇後に、参加者の思った価値分を投げ銭するシステム
☆特典付き公演/終演後、出演者の楽屋トークラジオをその日の参加者様限定で期間限定配信する
〈公演HP〉
http://www.obonro-web.com/15 
〈おぼんろ公式〉http://www.obonro-web.com



【取材・文/榊原和子 外観写真提供/おぼんろ 舞台撮影/MASA】




『レビュー夏のおどり』
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奇跡の薔薇に託したOSKへの思い トップスター高世麻央サヨナラ公演 OSK日本歌劇団レビュー『春のおどり』上演中!

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OSK日本歌劇団のトップスター高世麻央の大阪でのファイナル公演となるレビュー『春のおどり』が大阪松竹座で上演中だ(5月27日まで。また、7月5日〜9日まで東京新橋演舞場でレビュー『夏のおどり』として上演)。

OSK日本歌劇団の大阪松竹座での『春のおどり』は、2004年に66年ぶりとなる公演が実現して以来、大阪の春の風物詩として15年間続いているレビュー作品。今年創立96周年を迎え、輝かしい100周年への道を力強く歩み続けているOSK日本歌劇団にとって、大きな柱である興行となっている。
そんな舞台が、現トップスター高世麻央の大阪でのファイナル公演になるとあって、今回の和洋レビュー2本立ては高世麻央の1996年の入団から、今日まで22年間の集大成が詰まった作品に仕上がっている。

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第1部和物レビュー「桜ごよみ 夢草紙」は西川箕之助の構成・演出・振付。平安雅な男女が美しく揃うオープニングで「辛くて泣いても いつも誰かが寄り添い支えてくれた その絆 この縁 忘れはしないありがとう」という主題歌「夢草紙」が歌われる。和物レビューの主題歌としては、比較的ポップで明るい曲調に救われるが、いきなり「ありがとう」からの幕開けに、思わず胸が詰まった。
もちろん、芸道に限らず何かを極めようとした時に、困難のない道などはおそらくどこにもないだろう。だが、今、見目麗しい公達として、舞台のセンターで輝く高世麻央率いるOSK日本歌劇団の歩んできた道程が、あまりにも大きな波乱に満ちたものだったことは忘れようがない。一度は解散が宣言されたOSKを、団員1人1人が街頭に立ち署名運動を重ね、ようやく存続がなったものの経営難が続いた歌劇団の団員は、生まれ故郷であるこの大阪松竹座での66年ぶりの公演が実現した2004年時点で23名にまで減っていた。その時期をくぐり抜けてきた現有メンバーは、高世と、彼女に続く盤石な男役スターである桐生麻耶、特別専科の朝香櫻子、緋波亜紀の4名。彼女たちがつないだバトンがなければ、今再び団員が50名を超え、100周年への道を進むOSK日本歌劇団の歴史は途絶えていただろう。その歴史を担った1人であり「OSKの貴公子」として、あくまでもノーブルな男役姿が、観客を魅了し続けてきた高世麻央に「ありがとう」を真っ先に言いたいのは、こちらの方だ。
だからこそ、そんな「男役高世麻央」の集大成の場面が立て続く構成には、目を奪われた。舞台全体を大きな三面鏡に見立てて、若衆姿の高世と、鏡に映る像として舞う楊琳、真麻里都、愛瀬光の共演で綴られる「鏡の夢」は、OSK和物レビューの看板演目で、豪華メンバーを揃えた布陣と共に、その一糸乱れぬ見事さに改めて見惚れる。そこから、美しき楊貴妃、そして光源氏と、高世ならではの美貌を誇る場面にはため息が出るばかり。それら幻惑の美の世界に、歌舞伎のハイスピード場面である「釣女」や、軽快な「民謡メドレー」等の、色合いの異なるテンポの良い場面が挟まるのも和物レビューを豊かなものにしていて、貴公子高世に対して、骨太な男ぶりが際立つ桐生がいることのバランスの良さを感じさせる。
娘役の序列一番手となった舞美りらと高世の「蝶の道行き」も雅やかで、桜の精の大群舞につながる流れも見応えたっぷり。ただただひたすらに美しい和物レビューが繰り広げられた。

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そこから、休憩を挟み第2部は「One Step to Tomorrow!」。OSK存続の会以降中心となった歴代トップスター大貴誠、桜花昇ぼるの退団公演にも関わった作・演出・振付の名倉加代子が、去りゆく高世がOSK日本歌劇団に残す明日へのStep、明日への第一歩を刻む、回顧だけに終わらない前向きなショーをとの思いで構成した洋物レビューだ。
その中で、OSKの現在を「奇跡の薔薇=ブルーローズ」になぞらえた高世本人作詞によるナンバーは、その思いの深さがしみいるものだったし、高世が折にふれて歌ってきたミュージカル『ジキルとハイド』を代表する楽曲であり、作曲家フランク・ワイルドホーンの出世作「This is the Moment」では歌だけでなく、鍵盤ハーモニカの演奏というサプライズも。男役の集大成に相応しい黒燕尾の総踊り、そしてOSK日本歌劇団を象徴する名ダンスナンバーとなった「ジャスト・ダンス」と、どこを取っても見どころ満載。高世が、桐生をはじめとした多くの団員たちと、瞳を見交わし踊る場面も多く、ここから、そしてこの先へ!との、深い心と心の交感が続く。
だからこそ、OSK日本歌劇団の貴重な男役の戦力である悠浦あやとの休演がなんとも無念ではあるが、悠浦の不在を虹架路万、愛瀬光などが、次世代を担うスターとしての風格を備えて来た楊琳、大変残念ながら高世に続いて本年9月での退団を発表したOSKきっての名ダンサー真麻里都と並んで大きな場面を受け持って支えたのは、貴重な経験となっただろう。高世以下「虹の七色」を男役で表現したシーンに、期待の若手スター華月奏が連なったのも、OSKの明日を感じさせる萌芽としての大収穫と言える。
また印象的なのは、舞美りらを中心とした女役だけの場面「ジェラシー」や「カントリーブギ」等、男役に対して一歩控えて寄り添うのではなく、女役も自立したスターとして対等に渡り合う、OSK日本歌劇団ならではの場面が、色合いを変えて作られていたこと。ここにはOSK独自の個性がよく表れていたし、白藤麗華のコケティッシュな色っぽさ、城月れいの歌唱力も的確に活かされて魅力的だった。
全体に、去りゆくトップスター高世麻央のノーブルな貴公子として、また歌手として、ダンサーとしての多面的な魅力をフィーチャーしつつ、100年への道を進むOSK日本歌劇団の未来へと新たなバトンをつなぐステージに仕上がっていて、男役・高世麻央が有終の美を飾る、7月の新橋演舞場『夏のおどり』へと続く奇跡の薔薇、高世率いるラOSK日本歌劇団が紡ぐ愛おしい時間の輝きを実感できる、見逃せない公演となっている。

※高世麻央の初日インタビューはこちら
http://kangekiyoho.blog.jp/archives/52053325.html 

〈公演情報〉
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OSK日本歌劇団 大阪松竹座公演
『レビュー 春のおどり』
第1部 桜ごよみ 夢草紙
 構成・演出・振付◇ 西川箕乃助
第2部 One Step to Tomorrow!
 作・演出・振付◇名倉加代子
出演◇高世麻央 桐生麻耶 楊琳 真麻里都 舞美りら 白藤麗華 ほかOSK日本歌劇団
●5/19〜27◎大阪松竹座
〈料金〉一等席 8,500円 二等席 4,500円(全席指定・税込)
〈お問い合わせ〉チケットホン松竹 0570-000-489(10:00〜18:00 年中無休・年末年始除く)
  https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/osk2018_shochikuza/

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OSK日本歌劇団 新橋演舞場公演
『レビュー夏のおどり』
第1部 桜ごよみ 夢草紙
 構成・演出・振付◇ 西川箕乃助
第2部 One Step to Tomorrow!
 作・演出・振付◇名倉加代子
出演◇高世麻央 桐生麻耶 楊琳 真麻里都 舞美りら 白藤麗華 ほかOSK日本歌劇団 
●7/5〜9◎新橋演舞場
〈料金〉S席(1・2階席) 9,500円 A席(3階席) 5,000円(全席指定・税込) 
〈お問い合わせ〉チケットホン松竹0570-000-489(10:00〜18:00 年中無休・年末年始除く)

 



【取材・文/橘涼香 写真提供/大阪松竹座】 

 

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