稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

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ティーファクトリーが新作上演に先駆けて、2つの戯曲を読むイベントを開催!

freaks
1987年『フリークス』初演時舞台写真 PARCO SPACE PART3(演劇ぶっく No.7より)

劇作家川村毅率いるティーファクトリーが「『フリークス』の時代から『レディ・オルガの人生』の今へ〜新作『レディ・オルガの人生』を三倍愉しんでいただくために〜」と題して、最新作に関連した興味深い2つの企画を吉祥寺シアターで実施する。

●一つ目は、8月25日(土)の「観客参加型リーディングワクショップ」で、出来たてほやの新作戯曲『レディ・オルガの人生』を公演の稽古よりも先に読んでもらうというワークショップ。新作の“第一声の担い手”として作品創りに携われるまたとない機会となる。演劇経験のない人でもOKで、大きな声を出す身体の使い方なども少しだけ伝授してくれるそうだ。
また、『レディ・オルガの人生』の原点とも言える作品の『フリークス』初演(1987年)の貴重な映像をまじえた、川村毅のトークもあって、ここだけの創作秘話も聞けそうだ。

【日程】 8月25日(土)午後2時開始(午後5時頃の終了を予定)
【会場】吉祥寺シアターけいこ場 
【講師】川村 毅(『レディ・オルガの人生』劇作家、演出家、ティーファクトリ主宰)
【参加費】 500円(当日受付時に現金で精算)
【定員】 30名(前日迄受付)
【予約・問合せ】吉祥寺シアター Tel.0422-22-0911

●2つ目は、8月27日(月)の「“最新作の原点”『フリークス』リーディング上演&スペシャルトーク」で、本作は1987年に渋谷パルコで川村毅率いる第三エロチカによって上演され、熱狂の中で賛否両論を浴びた話題作。今回30年を経て改めて戯曲を読むことで、そのスキャンダラスな表層の背後にあるメッセージがあぶり出される。
川村毅とゲストによる、この30年の小劇場を振り返る貴重なトークもあり。

【あらすじ】『フリークス』(1987年新宿書房刊)
文化芸術の普及を推進するハイブリッド百貨店グループが主催する東京コレクション。ミラノから招聘した新進気鋭のデザイナー、アントニオ・サレルノ・パゾリーニによるショウは、フリークスによるフリークスのためのファッションショーだった…。

【日時】8月27日(月)午後7時開演
【会場】吉祥寺シアター劇場
【チケット料金】[全席自由]前売一般1,500円/当日1,800円
【予約・問合せ】ティーファクトリー info☆(→@)tfactory.jp 
Tel.03-3344-3005 

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【公演情報】
ledy
ティーファクトリー
『レディ・オルガの人生』
作・演出◇川村毅
出演◇渡辺真起子 笠木誠 岡田あがさ 砂原健佑(劇団番町ボーイズ☆) 
中村龍介 白川大(さいたまネクスト・シアター) 浜田えり子
原田理央(柿喰う客) 間瀬英正 高木珠里(劇団宝船)
伊東潤(東京乾電池) のぐち和美(青蛾館/カクシンハン) 蘭妖子
9月29日(土)〜10月8日(月祝)◎吉祥寺シアター

【予約・問合せ】ティーファクトリー info☆(→@)tfactory.jp 
Tel.03-3344-3005 
http://www.tfactory.jp/


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アブラクサス次回公演は「奇跡の人」からはじまる、その後の物語。

optimism

演劇ユニットアブラクサスは2007年、西洋哲学などを中心に学んできたアサノ倭雅が、岩崎高広と立ち上げた集団で、演劇を通して愛と希望で全ての生命を繋ぎたいとのテーマで物語を創作しつづけている。そのアブラクサスが2016年に公演した「PASSION∞ヘレン・ケラー『光の中へ』∞」から2年、この物語で伝えたい事が溢れた今、『奇跡の人』からはじまる、その後の新たな物語「『OPTIMISM』〜明日は今日より美しい。明後日は明日より美しい。楽天主義はそう信じている。ヘレン・ケラー〜」を9月5日(水)〜9日(日)シアターグリーンBASE THETAERで上演する。稽古場で創りながらよりよいものにする為変更していく手法で創作しているという、脚本 アサノ倭雅からのメッセージが届いた。

Mrs.Asano

【アブラクサス アサノ倭雅メッセージ】
ヘレン・ケラーと言えば『奇跡の人』は有名ですが、彼女のその後の人生を知ると、もっともっと凄いのです。
物語は1887年、南北戦争が終戦してから22年後のアメリカが舞台となります。
この時代は、ぼろ服から大富豪へ、アンドルー・カーネギー、ジョン・D・ロックフェラーのような実業家がアメリカンドリームを体現する一方で、ヘレン・ケラーの生家、ケラー家の住む、南部アラバマ州では、戦前は、黒人奴隷を使った農場経営によって成り立っていた為、戦争で負けた後、優雅な栄光ある生活から没落していく家が後を絶ちませんでした。ケラー家もそのひとつでした。
この時代は、障害がある者は、周りから黒人と同様に人間として扱われなかったのです。その中で、アン・サリバン先生や家族や多くの人に支えられながら、自ら道を切り開いていくヘレン・ケラーの物語は、現代に生きる私達に本当に大切なものは何なのかを心の底から感じさせてくれます。
『OPTIMISM、楽天主義』は、ヘレン・ケラーが大学時代に書いた本の題名です。
ヘレン・ケラーとアン・サリバン、そしてヘレン・ケラーを愛した家族や人々の物語です。ご期待下さい!

【ストーリー】 
1章
人種差別、障害者への風当たりの強い時代、1887年アメリカ南部アラバマ州タスカンビアのケラー家では、1歳8ヶ月の時に突如襲った病魔によって見えず、聞こえず、話せずという障害をおったヘレンに家族の間で手に負えなくなっていた。
そこで家族はアメリカ北部のパーキンス盲学校から「アン・サリバン」を家庭教師として招く事になるのだった…
 
2章
1896年、ヘレンは16歳になりアン・サリバンと共にアメリカ北部の盲学校へ通う為家族とは離れて暮らしていた。
ケラー家では、経済状況の悪化や借金から、ヘレンの父アーサーはヘレンを見世物小屋に入れる事を決めるが、アーサーの考えに反対のヘレンの母ケイトと、アン・サリバンは言い争いとなる。
その時ヘレンは密かな夢を抱くようになっていたのだった…。
 
3章
1916年ヘレンの書いた本が世界中で読まれ、アンと共にレンサムに家を買い暮らしている。
ヘレンの政治的思想が発端となってマスコミに叩かれ、かつ仕事が減っていく、アンは身体の具合がよくない事が続き将来を案じるのだった…。
 
※OPTIMISMは、歴史的事実を元にしたフィクションです。
 
アブラクサスは稽古場創りながらよりいいものにする為変更していく手法で創作しています。日々変わる場合はブログなどでお知らせしていきます。

abraxsas

【公演情報】
optimism_s

アブラクサス16th
『OPTIMISM』
「明日は今日より美しい。明後日は明日より美しい。楽天主義はそう信じている。ヘレン・ケラー」
作◇アサノ倭雅
演出◇岩崎高広 アサノ倭雅
出演◇坂東七笑 星野クニ 神山武士 甲斐裕之 高橋壮志 羽杏 今里真
9/5〜9/9◎シアターグリーンBASE THEATER


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観劇三昧【2018年7月】ラインナップ

新コーナーがスタートします。これから毎月、えんぶと協力している観劇三昧のラインナップを紹介します。

観劇三昧は「表現者の未来をつくる」という理念の基、これからご紹介する「演劇動画配信サービス観劇三昧
や、他にも「演劇グッズ専門店観劇三昧大阪日本橋店下北沢店」「観劇三昧舞台撮影所」「演劇パス」「演劇ボード」などを運営しています。

演劇動画配信サービス観劇三昧
https://v2.kan-geki.com/

6月に1000作品の大台に乗り、8月には5周年を迎えた観劇三昧ですが、
もちろんまだまだ作品は増え続けます。気になる作品があったら、えんぶショップでもライセンスカードを販売しています。なんと、ちょっぴりお買い得!になっています。

観劇三昧7月ラインナップを一部ご紹介。
2018年7月に配信されたのは15劇団15作品。
そのうち8劇団は新着劇団で、2作品は無料配信です。


7月1日 0:00〜配信開始

聖地ポーカーズ

DICE or SCYTHE ~Noir~

作・演出:榎原伊知良

 

【あらすじ】

死神。 それは人の死の瞬間に立ち会って、魂の回収を生業(なりわい)とする存在。 新米の死神「灰祢(ハイネ)」は、デビュー以降まったく成績が振るわず焦っていた。 ある日、病で死ぬ予定である伝説の賭博師「御門(ミカド)」の魂を回収しに向かうが、 そこに居合わせた三流弁護士「須藤(スドウ)」の魂を誤って抜き取ってしまった。 慌てて御門の魂を抜き取ろうとするが、それは既に抜き取られてなぜか御門自身の手にあり・・・ 御門の娘「采子(アヤコ)」が高校から帰宅すると、父の姿はなく、見知らぬ男二人が言い争っていた。 行方をくらました伝説の賭博師を追って、女子高校生・弁護士・死神の三人は、欲望渦巻くカジノワールドへと足を踏み入れる!

【キャスト】

緑川睦(アース・シー・スカイ)/早乙女ゆう(サンズエンタテインメント)/稲垣希/京本有加/鈴木淳/竹本洋平/菜月ありさ/西尾雅司/橋本達也/早川剛史/程嶋しづマ/松平奈々 /横澤真人(プロポーカープレイヤー)  



7月1日 0:00〜配信開始

激団リジョロ

#19 DRYuuuu!!!

作・演出:JIN

 

【あらすじ】

ここは国の北方に位置する工業都市・オックス。 自然と科学で栄え、人と活気に満ち溢れた街はある日突然自然災害に見舞われた。 工場の爆発や火災による二 次災害で壊滅的な被害を受け、更には街全体に廃棄物から有毒ガスが発生、地盤は大きく沈下し建物は完全に崩壊、かつての 栄華は見る影も なく消え去った。 しかし災害から一〇年余り、完全に荒廃し世界からも見捨てられたこの都市で 地面から延々と蒸気を上げ未だ活動を続ける場所がある。 そこはやがて「土竜」ト呼ばれえる。 街の遠く遠く外れにある、誰も知らない地底窟。未開の深い 地底を目指すべく機械を操り、掘り続ける人々がいた・・・・・

【キャスト】

金光仁三/たじり貴史/斉藤このむ/小中文太/サンコン/東浩輝/星野桃子/関田剛志/阿波根昌悟/高尾勇次/早野由香/前田圭一/保科友花/こんどうひろこ
   


7月1日 15:00〜配信開始

★新着劇団

perrot

雲をたぐって天まで飛ばそう

作・演出:いわもとよしゆき(perrot)

 

【あらすじ】

世界を巻き込んだ戦争が終わった。 主人公=ニニギは占領軍の司令官として自分の故郷だった日ノ国を訪れる。 占領にあたって最も大きい問題は日ノ国の統治者である【鳳凰】を裁くか否かであった。 ニニギは連邦諸国の意向を受けて鳳凰の戦争責任を追及することを決定した直後、 幼馴染であり想い人だった皇女=チヨが戦中に鳳凰として即位していたことが明らかになり…。

【キャスト】

廣瀬樹紅(perrot)/西村蒼(古代演劇クラブ)/大矢紗瑛/加藤広祐(藤一色)/金澤卓哉/金子美咲/河村慎也(南京豆NAMENAME)/菅野恵(MoratoriumPants)/葛生大雅/クボタリナ(ギルティガールリナちゃん)/平こと穂/谷川清夏/田渕瀬那/浜田渉/ばばゆりな/藤本直人/山本涼平 



7月2日 19:00〜配信開始

BuzzFestTheater

裏の泪と表の雨

作・演出:コウカズヤ(BuzzFestTheater)

 

【あらすじ】

あいりん地区の裏通り、表はションベン臭かった。 お好み焼きを裏返し、表にソースを塗りよった。 オカンは最近死によって、オトンも死んだ言うとった。 兄は変わろう思ってて、弟どっかで生きとった。 裏では泪を流してて、表は雨が降っとった……。  

【キャスト】

藤馬ゆうや/前すすむ(全力じじぃ)/満田伸明/たくませいこ/黒川忠文(アンバランス)/平塚真介/久保浩子 /吉田怜菜/大島萌/新地正洋/近藤哲也/八幡みゆき/河村晃太郎/堀正幸/冨永紗菜(子役)/山田紗椰(子役)/山口智恵  



7月14日 15:00〜配信開始

★新着劇団

クリム=カルム

ロミオとジュリエット=断罪

作:西荻小虎 演出:sola 原作:ウィリアム・シェイクスピア

 

【あらすじ】

14世紀、イタリアの都市ヴェローナ。 ローマ教皇と神聖ローマ帝国皇帝との間で起こった聖職者叙任権をめぐる長い争いは、イタリア全土に火種を落とし、ヴェローナの市民を二つの派閥に分断してしまった。 ひとつは「モンタギュー家」を中心とする教皇支持派、そしてもうひとつは「キャピュレット家」を代表とした皇帝支持派である。 様々な思惑が渦巻くヴェローナは異様な緊張感に包まれていた。 そして事件は起きる・・・ 大人たちの争い、青年たちの恋、消えゆく命、弔いの叫びは時代に大きな変革をもたらすことになる。 騒乱の彼岸にはルネッサンスの狼煙がうっすらと見え始めていた。  

【キャスト】

能澤ゆかり(C-PULS)/炬鉄刀/長田咲紀/小沼枝里子(GAIA art entertainment・かれいどすこーぷ・めとめとひらく)/乃々雅ゆう(幻想芸術集団 Les Miroirs)/森本あお(劇団木霊)/高嶋友行(劇団木霊)/相庭奈美(ミツヤプロジェクト)/野中礼子/池田弘明/安藤裕 



7月16日 19:00〜配信開始

劇団天然ポリエステル

隣人

脚本演出:高原フヒト

 

【あらすじ】

「小劇場」 それは小規模な劇場を拠点とし、いつか成り上がることを夢見る 貧乏フリーター演劇集団である…… 小劇場界のおちこぼれ、劇団『寂し部』が下北沢OFF・OFFシア ターで公演を打つ事に! やさしい舞台監督・しっかりものの照明に音響に振付家。 素晴らしいスタッフに支えられ、ようやく初日というところで なんと、主演俳優がバックレてしまった!? 今から俳優を探そうにももう間に合わない。 代役が唯一できるのは『元』男(???)の岡村ちゃんだけ!? 嫌がる岡村ちゃんを必死で説得する劇団員たち。 そこに、岡村ちゃんがおネェなことすら、 なにもしらないお婆ちゃんが現れて……! 公演準備中に降りかかる様々なハプニングを 劇団員たちは切り抜けることができるのか!? 天然ポリエステルの劇団員が、 限りなく天ポリに近い『劇団寂し部』を演じる大混乱シリーズ。第6弾! どうなる劇団寂し部!?どうなる天然ポリエステル!? 演劇の裏側、お見せします!!  

【キャスト】

おかざき雄一/やんえみ/小島菜奈子/浅山敬介/杉本純一/山東あみ/ラフティ中山/三好香奈/藤沼翔舞/二宮清隆(以上劇団天然ポリエステル)/京サリ/桃瀬あやみ(C&Oプロダクション)/吉原千晶(nata de coco)/江頭ひでみ(チームガンバリーヤ)/畠尚之/山田盛生(劇団fool)/タカラリナ



7月19日 19:00〜配信開始

☆無料配信!

ランニングシアターダッシュ

風のピンチヒッター 〜再試合〜

作・演出・照明デザイン:大塚雅史

 

【あらすじ】

連戦連敗のヘナチョコ野球部があった。監督は逃げ出し、メンバーは今やたったの二人。 近づく、最後の夏。大会出場も危ぶまれる事態。そんなある日の午後、一人の転校生がチームを訪れた。 そこから、奇跡が始まる……。

【キャスト】

佐久間京子/上瀧昇一郎/宮腰健司/札葉映子/岡部尚子/徳本憲治/平本光司/佐藤太一郎/田中裕介/板淵陽子/葉山聖/川下祐樹/竹下雅哉/西浦英之/西山明子/藤井麻美/永滝元太郎(劇団M.O.P.) 



7月23日 19:00〜配信開始

★新着劇団

メガネニカナウ

メガネニカナウ2

A公演『無言探偵 〜あとは珈琲を飲むだけさ〜』

作・演出:福谷圭祐(匿名劇壇)

【あらすじ】

この部屋には五人の男女。 「犯人はこの中にいます」 赤いメガネの探偵はそう言い放った。そう言い放って、そのまま何も言わなくなった。五人は困惑した。探偵はそのまま、五人をひたすら見続けた。 それから犯人が自白するまで、一時間もかからなかった。

【キャスト】

濱辺緩奈/戸田麻依子(表現集団Infinity)/一瀬尚代(baghdad cafe')/西村快人/田中之尚/上杉逸平

B公演『六番目のリョウ』

作・演出:石井テル子(Micro To Macro)

【あらすじ】

「もう駄目だと思うんだ」 多分そう言いた気に、そいつは欄干に手をかけて立っていた。 見下ろした水面は落ちていく陽のオレンジを跳ね返してキラキラキラリー。 なのにそいつの心はドブ色ドンヨリー。 そんな夕暮れの頃。 それを遠くから見ていたんだ。 石造2連のアーチ橋と水面に映るそれは大きな眼鏡の様だった。 おぅ、成る程そう見えるのかと思った途端、 あ。落ちる・・・。 その瞬間もう駆け出していた。 「あれは、きっと僕だ」

【キャスト】

川添公二(テノヒラサイズ)/浜口望海(STAR☆JACKS)/小谷地希(Micro To Macro)/上杉逸平/東千紗都(匿名劇壇)/南羽真里/本城咲月(イズム)  

C公演『シャンタンスープ』

作・演出:二朗松田(カヨコの大発明)/原案:細川博司(バンタムクラスステージ)

【あらすじ】

その日、シャンタンスープの二人は東京の演芸場、その楽屋にいた。 怖いと噂の泉岳師匠主催「秋のお笑い収穫寄席」。 才能はあるが礼儀をまったく知らないゆとりな若手。 全然面白くないけど下ネタとヨイショだけが得意なベテラン。 そこに、いつもは現場には来ないマネージャーが突如現れるーー。 純粋と打算、情熱と冷酷、ボケとツッコミが交錯する青春漫才ストーリー。

【キャスト】

飯嶋松之助(KING&HEAVY)/伊藤駿九郎(KING&HEAVY)/上田ダイゴ(マーベリックコア)/河口仁(シアターシンクタンク万化)/有元はるか(カヨコの大発明)/上杉逸平/南光愛美(劇団猫の森)/石畑達哉(匿名劇壇)/三好大貴(劇団Patch)



7月28日 15:00〜配信開始

★新着劇団

NOLCA SOLCA Stage

暁の雲

作:竹田和哲・桂しょう子(劇団ちゃうかちゃわん) 演出:竹田和哲

 

【あらすじ】

とある大陸に、三つの国があった 武力で勢力拡大を進める大国・北の国 海と山の天然要塞に恵まれた中堅国・南の国 そして、土地を持たぬ小さな新興国・東の国 北の国が、東の国に奇襲をかけた夜 東国一の武人・八雲(ヤクモ)は大切な人を死なせてしまう。 それは、予想だにせぬ悲劇の入り口だった。 東の国の当主・如月(キサラギ)は、民を率いて敗走し、南の国へ助けを求めた。 しかし南の国の当主・鞍馬(クラマ)は、東との同盟の締結に戸惑い、結論を先延ばしにする。 そして北の国の当主・海潮(ウシオ)は、配下の剣豪・頼(ライ)に八雲の暗殺を命じたのであった。 次第に明らかになる、陰謀と罠――― 誰が敵で、誰が味方なのか――― 幾重もの謎が織りなすは、希望か、それとも絶望か―――

【キャスト】

荒木輝/清水洲平(劇団・我楽多)/石垣光昴(劇団ちゃうかちゃわん)/柳沢友里亜/木下航(熊の宅急便企画)/寺谷妃菜(NOLCA SOLCA)/地道元春/江連丈暁(NOLCA SOLCA)/しゃくなげ謙治郎(劇的細胞分裂爆発人間 和田謙二)/成瀬サキ/板倉加歩(NOLCA SOLCA)/竹田和哲(NOLCA SOLCA/さいたまネクスト・シアター)/羽多野瑛一/中村多伽(Pumpit)/野尻優子(大阪大学体育会少林寺拳法部)/すっ太郎/おやすーみん(進劇銃題やぎゅり場)/福島健(劇団ちゃうかちゃわん)/狩野ぴえろ(劇団月光斜)/菅原知香/菅原三花/野村一生/西川知希



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