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『しゃばけ』15周年祭Presents ミュージカル「しゃばけ」が開幕!

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原作・畠中恵による『しゃばけ』(新潮文庫刊)は、病弱な江戸時代の男の子、一太郎が妖(あやかし)という妖怪の仲間と手を取り合い、江戸に次々起こる難事件を解決するファンタジー・ミステリー小説だ。シリーズは累計700万部を超える大ヒット作で、今回は、シリーズ化15周年を記念してミュージカル「しゃばけ」が実現した。この公演の初日が1月19日に開幕した。(29日まで。紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)

主人公の一太郎には、演技・歌唱力ともに抜群の植田圭輔を迎え、滝川英治、中村誠治郎、藤原祐規、逢沢優、大平峻也、福井将太、萩野祟、川下大洋など多彩な役者陣での上演となっている。また3歳から12歳までオーディションで選ばれた子供たちも出演して、『しゃばけ』15周年に華を添えている。

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【あらすじ】
時は平和な江戸時代。主人公は、江戸の薬屋を営む「長崎屋」の一人息子である一太郎こと「若だんな」。生まれつき、めっぽう身体が弱く、そのせいもあって、両親はとてもかわいがっている。さらに、長崎屋の手代である仁吉と佐助、この2人、日頃は人間の姿をしているが、白沢(はくたく)、犬神(いぬがみ)という妖。2人にとっては、若だんながこの世の全てであり、両親以上にかわいがり甘やかしている。もちろん一太郎は感謝しているけれど、みんなの過度な愛が、ちょっとうざい。そんな平和な日々が続いている江戸に事件が起きる。とあることをきっかけに、薬問屋の商人が殺されるのだ。その後も事件は続き、しかも狙いは薬問屋ばかり。それは一体なぜか? どうしてなのか? 一太郎は多くの妖とともに難事件に挑むのだが、そこには秘めたる悲しい過去があり……。


冒頭2曲目、一太郎と妖たち、キャスト全員で朗々と歌われる「ここは長崎屋」で表現される「愛」と「慈しみ」、そこがこの舞台のテーマだろう。それらは誰もが持っている感情だけれど、そう簡単には行為に表すことができない現代。それを飄々とやってのけてしまうのが、一太郎の仲間の妖たちである。仁吉と佐助はいざ知らず、屏風のぞきの藤原祐規、鈴彦姫の大平峻也、守狐の福井将太、さらには、幼馴染で人間の栄吉である逢沢優まで、一太郎を守り、慈しんでいる。
 
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それはもちろん、一太郎が人を惹きつける、どこかカリスマ性のある性格からで、誰にでも優しく、時には自分の体調などお構いなしに、仲間を助ける勇気に、みんなが惚れてしまうのだ。
そのみんなに惚れられる役を演じる植田圭輔が適役で、弱々しそうでいて芯が一本通った一太郎を、前面に押し出すカリスマ性ではなく、うちに秘めたカリスマ性で演じている。ちょっとした粋な仕草も決まって、歌唱も深みのあるバリトンの声が心地よく、優しさで舞台を彩る。

その両脇を固める2大妖、仁吉の中村誠治郎はクールでいて知的なのに、一太郎から目が離せない手代という可愛らしい役を丁寧に演じている。一太郎がピンチになると、我が子のようにハラハラして戸惑うシーンは思わず笑いが起きる。佐助の滝川英治は豪快な妖という設定を難なく演じていて、外見から格好よく、歌い出しの腹から出す声には力がある。
 
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屏風のぞきの藤原祐規は、可笑しみのある役でありながら、語り部の役目も果たすのだが、口跡と声のよさでよどみなくストーリーを伝えてくれて、この『しゃばけ』という物語の持つミステリー要素についての盛り上げ方も素晴らしい。
鈴彦姫の大平峻也は愛想を振りまき、笑いを取っていく様は実にチャーミング。女性的な体格と声を効果的に使い、怪しい雰囲気もあって惹きつける。
守狐の福井将太は、いかにも妖といった格好で少し人間界からずれている妖を演じているのだが、素っ頓狂さもあって笑いをとる。
この3妖、屏風のぞきと鈴彦姫と守狐に振付されたダンスは、コンテンポラリー風な動きが面白く、楽しませてくれる。

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日限の親分の川下大洋は、演技派のベテランだけにコミカルさ加減が絶妙。役に立たない奉行所はまさに現代の警察を風刺するかのようだ。
一太郎の幼馴染、菓子屋の栄吉は逢沢優。一太郎の足となって事件の手がかりを探しに出かけるなど、幼馴染を鼓舞し勇気づける優しさが溢れている。逢沢の鍛えられた歌唱力はみごとで、思わず聞き惚れてしまう。
 
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暗夜を演じる萩野祟は、狂気に満ちた役どころを怖くなるくらいの迫力で演じている。暴力性は表現されてはいないが、どこか壮絶な過去が感じられる。
 
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そしてオーディションで選ばれた子供たちが初々しくて可愛い。彼らは鳴家(やなり)という幼い妖を演じているのだけれど、その存在と歌声によって、文章の最初に掲げたような、「愛」と「慈しみ」の象徴のようにも見えるのだ。
 
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今回の舞台を演出したのは「One on One」の浅井さやか。彼女はオリジナルミュージカルカンパニーを主宰しているのだが、「誰もが感じたある想いを、音楽にのせて届けたい」というテーマのもと、大人から子供まで愛されるミュージカルを目指しているだけあって、誰でも楽しめるし、誰でも泣ける、素敵なミュージカルを作り上げた。音楽面でも三味線と現代音楽と巧みにコラボするなど、この作品ならではのテイストを出している。 
脚本を手がけた神楽澤小虎も、原作に忠実でいながら、優しい舞台に仕上げていて、この摩訶不思議なファンタジー世界ならではの奥行きを感じさせる仕上がりになっていた。
 
有名な原作をもとに、ミュージカルという新しい世界を作り上げてみせたこの舞台のスタッフとキャストたち。その素晴らしさに感動するとともに、愛と慈しみが失われつつある現代、こんな世界が本当にあってほしいと思わず願いたくなる、そんな楽しく温かく、心に沁みる世界が出来上がっている。
 
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【囲みインタビュー】
 
このミュージカル『しゃばけ』の囲みインタビューが、1月19日の公開舞台稽古前に行われ、植田圭輔、滝川英治、中村誠治郎、藤原祐規、逢沢優、大平峻也、福井将太、萩野祟、川下大洋が登壇した。
 
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後列/川下大洋、、福井将太、逢沢 優、滝川英治、植田圭輔、中村誠治郎、藤原祐規、大平峻也、荻野 崇、梶雅人
前列/小山まさし、あきつ来野良、美木マサオ、市川真也
 

 

【挨拶】
 
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川下大洋(日限の親分)
お客様にインパクトを残せるように千秋楽まで過ごしていきたいと思います。
 
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福井将太(守狐)
味のあるクセのある作品になっています。何度も味わいに来ていただけたら幸いです。
 
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逢沢優(栄吉)
今まで積み重ねて来たものをやっと披露できる日が来ました。新鮮な気持ちで一生懸命やっていきたいと思っておりますので、応援よろしくお願いいたします。
 
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萩野祟(暗夜)
スタッフ・キャストで、来ていただくお客様に、楽しんでいただけるよう千秋楽まで頑張ろうと思っています。

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 大平峻也(鈴彦姫)
唯一の女性の格好をした役なので、女性の仕草さを見ていただければ嬉しいですね。
 
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藤原祐規(屏風のぞき
ちょんまげ、着物、セットと「和」が詰め込まれたセットで、馴染みやすい舞台だと思います。原作が小説である難しさを、本番ではお客さんにわかりやすく伝わるように丁寧に表現したいと思います。
 
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中村誠治郎(仁吉)
小説で人気がある作品なので、この舞台で、原作好きな方に愛されればいいと思っています。
 
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滝川英治(佐助)
植田圭輔を命に代えても守り通すところをお見せできればいいですね。それから、鳴家という3歳から12歳の子供たちが走り回っている作品なので、子供たちのパワーに負けないように、童心を参考にピュアでストレートなお芝居を心がけて頑張っていきたいと思います。
 
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植田圭輔(一太郎)
人気のある作品で、稽古の段階からどうすればわかりやすく伝わるかということをみんなで話し合いながら作って来た作品です。(滝川)英治さんだったり、(中村)誠治郎さんだったり、人間関係が自然に作られて、こちらがやったものを汲み取って、何も言わずに演技ができてしまうチームワークを見て欲しいです。アヤカシーズと言いますか、フッキー(藤原)さん、大平さん、福井さんを筆頭に、みんながとにかく練習をして、噛めば噛むほど味が出てくるようなシーンの連続だと思います。子供たちが可愛くて、全員おじさんの顔になって見てしまうのが印象的でした(笑)。一太郎同様、素敵な人に囲まれていると改めて感じています。それぞれの妖たちの想いというものも人間らしく、そして子供たちを見てほっこりできる、とにかく愛がたくさん詰まっています。しんみり、ほっこり、ワクワク、スリリングな作品です。10日間ありますが、怪我をせずにしっかり頑張っていきたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします。


 〈公演情報〉
 (C)2017 CLIE
ミュージカル「しゃばけ」
原作◇畠中恵『しゃばけ』(新潮文庫刊)
脚本◇神楽澤小虎(MAG.net)
演出・音楽◇浅井さやか(One on One)
出演◇植田圭輔、滝川英治、中村誠治郎、藤原祐規、逢沢 優、大平峻也、福井将太、荻野 崇、川下大洋 ほか
●2017/1/19〜29◎紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
〈料金〉プレミアム席(前方エリア/特典付)10,800円 一般席6,900円(全席指定・税込)
〈お問い合わせ〉株式会社CLIE 03-6379-2051

c2001 畠中恵/新潮社 c2017 CLIE


 
【取材・文・舞台撮影/竹下力 囲み・ソロ場面撮影/岩田えり】






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渡辺えり率いるオフィス3◯◯の新作『鯨よ!私の手に乗れ』が開幕!

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テレビのバラエティやCX「バイキング」のコメンテーターなどでおなじみの渡辺えり率いるオフィス3 ◯◯の新作『鯨よ!私の手に乗れ』が1月18日に開幕した。(2月5日まで。シアタートラム)

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作・演出の渡辺えりの両親が、老人ホーム、介護施設に入ったときに感じた悲しい思いと、実体験をエピソードとしてふんだんに織り込んだ物語。
出演は、渡辺えりはもちろん、木野花、久野綾希子、桑原裕子、田根楽子、土屋良太、広岡由里子、鷲尾真知子など個性あふれる演技派揃いだ。

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【あらすじ】
山崎県山崎市。母・生子(銀粉蝶)が入所する介護施設へ、久しぶりに見舞いにきた神林絵夢(桑原裕子)。母は認知症で、絵夢の弟・公男(土屋良太)やその妻・美代子(広岡由里子)が時折やってきては世話をしているものの、母は二人が誰かはわからない様子。絵夢は故郷を離れ東京で40年も演劇を続けているため、母の世話は弟夫婦にほとんど任せているよう。若いころ働き者だった生子が、起床時間はもちろんなにからなにまで四角四面に扱われている様子を見て、絵夢は介護士たちに不満をぶつけ終いには東京に連れて帰ると暴れ出す始末。
そこに生子と同世代の入所者、藍原佐和子(木野花)、吉川涼子(久野綾希子)、ヘルパーの水島貴子(鷲尾真知子)たちが次々に語り出す。彼らは40年前に解散した劇団のメンバーだったこと、この介護施設があった場所に稽古場にしていた廃工場があったこと、主宰が行方不明になったこと、解散直前に上演するはずだった作品を上演する約束をしていたこと、そして生子も劇団の一員だったこと……。ところが彼らの持っている台本は途中から破られていた。そこから先へ進めないメンバーを見かねて、絵夢は台本を書くと言い出す──。

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約40年続けてきた演劇について検証しようと、リアルな演劇全盛の現代にあって、現実と妄想の世界を行き来するファンタジーは渡辺作品の真骨頂!
認知症患者たちが描く現代と過去、それぞれの回想が入り混じって複雑に展開していく。執念のような思いと比例するように、自由に動かぬ手足、認知症で途切れた何かを乗り越えようとする未来の姿は見につまされる。

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木野、久野、鷲尾、銀ら主演のベテラン女優たちはみな60代前後。彼女たちが憧れたひと世代上のアングラ演劇へのオマージュや演劇をはじめたころの熱いが彼女たちの姿から湧き上がってくる。彼女たちには現在活躍している女優にはない怪物性とでも言うかのようなスケール感がある。そんな彼女たちが抱えたたくさんの思いが、渡辺えり自身を描いた絵夢=KAKUTAの劇作・演出家である桑原裕子や若い俳優たちにバトンが渡されるかのような必見の芝居だ。
 
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【アフタートーク】
1月20日(金)19時 八嶋智人
1月21日(土)16時 グループる・ばる(松金よね子、岡本麗、田岡美也子)
1月23日(月)19時 市村正親
1月29日(日)16時 根岸季衣
1月30日(月)19時 永井愛
1月31日(火)16時 上田岳弘

〈公演情報〉
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オフィス3○○『鯨よ!私の手に乗れ』
作・演出・振付◇渡辺えり
出演◇木野花 久野綾希子 桑原裕子 土屋良太 広岡由里子 鷲尾真知子 渡辺えり(50音順)/銀粉蝶/小出奈央/川口龍/佐藤友紀/渡辺流演劇塾塾生 他
●1/18〜2/5◎シアタートラム
〈お問い合わせ〉atlas 03-5413-4815(平日12:00〜18:00)




【資料提供/オフィス3○○】
 


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カルメンとドン・ホセの宿命的な愛を歌う人気オペラ『カルメン』いよいよ開幕!

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スペイン・セビリアを舞台に、魔性の女カルメンと軍隊の伍長ホセの破滅的な愛を描いた『カルメン』が、新国立劇場オペラハウスで1月19日に初日を迎える。(31日まで)

このオペラはビゼーの代表作で、世界中で圧倒的な人気を誇るオペラで「前奏曲」を皮切りに、カルメンの登場で歌われる「ハバネラ」、花形闘牛士エスカミーリョが歌う華やかな「闘牛士の歌」など、誰もが耳にしたことがある数々の名曲に乗せて、ドラマティックな物語が展開する。

鵜山仁演出によるプロダクションは、スペインの香り漂う正統派の舞台で、大迫力の合唱やエキゾティックなダンスの見せ場もあり、オペラの醍醐味を存分に味わえる公演となっている。
指揮は『椿姫』『ファルスタッフ』など数々の名演を指揮してきたイヴ・アベルで、再び新国立劇場の指揮台に立つことにも注目したい。 

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タイトルロールはのカルメン役には、16年4月『ウェルテル』シャルロット役で新国立劇場に初登場し、深みのある艶やかな声で聴衆を魅了したエレーナ・マクシモワ。カルメンは最も得意とする役で、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、英国ロイヤルオペラなどでも好評を博しており期待が高まる。
カルメンに破滅的な恋をするドン・ホセは、情熱的な歌唱と甘いマスクで人気のイタリア人テノール、マッシモ・ジョルダーノ。闘牛士エスカミーリョはハンガリーの産んだバスの逸材、ガボール・ブレッツ。ドン・ホセの婚約者ミカエラは日本を代表するプリマ砂川涼子が扮するなど、豪華な顔合わせだ。

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【物語】

第1幕
セビリアのタバコ工場前の広場には女工目当てに男たちが集まっている。彼らの一番人気カルメン。ロマならではの奔放さで男を魅了するが、衛兵の伍長ドン・ホセは彼女に関心がない。そんなホセをからかってカルメンは花を投げつける。呆然とするホセのもとに、母の手紙を持って故郷ナバラからミカエラが来る。故郷に思いを馳せていると、工場内で喧嘩が勃発。騒ぎの張本人カルメンは連行されるが、脱走しようとホセを誘惑。「リリャス・パスティアの酒場で待っている」との言葉に負けたホセは縄を解き、結果、脱走補助の罪で捕まってしまう。

第2幕
リリャス・パスティアの酒場に人気闘牛士のエスカミーリョが来てカルメンを口説くが、彼女は相手にしない。というのは、釈放されたホセが店に来るはずだからだ。そしてやってきたホセをカルメンが踊りでもてなしていると、帰営の時刻に。カルメンを愛していても帰ろうとする真面目なホセだが、鉢合わせした上官スニガに刃向かってしまう。スニガはカルメンの密輸団仲間ダンカイロらに捕らえられ、ホセは密輸団に加わる決意をする。
 
第3幕
人気のない岩山にいる密輸団。カルメンはすでにほかの男に心移りしているようで、ホセにつれない態度を取る。女たちはカルタ占いに興じるが、カルメンが占うと、自分もホセも死ぬという結果が出て、愕然とする。そんなとき、ホセの母が危篤だとミカエラが知らせにやってくる。ホセは、ミカエラとともに故郷に帰る。
エスカミーリョの恋人になったカルメンは、闘技を見に闘牛場へ。ホセも故郷から戻りカルメンを探してやってきていた。闘牛場の外で対峙する2人。やり直そうと迫るホセに、カルメンは、自由に生まれて自由に死ぬと言い放ち、ホセからもらった指輪を投げつける。思い余ったホセはカルメンを刺す。ホセは泣きながらカルメンを抱きかかえる。

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〈公演情報〉
新国立劇場2016/2017シーズン
ビゼー作曲 オペラ『カルメン』 全3幕〈フランス語上演/字幕付〉
指揮◇イヴ・アベル
演出◇鵜山仁
美術◇島次郎
衣裳◇緒方規矩子
照明◇沢田祐二
振付◇石井潤
再演演出◇澤田康子
舞台監督◇斉藤美穂
出演◇
カルメン/エレーナ・マクシモワ
ドン・ホセ/マッシモ・ジョルダー
エスカミーリョ/ガボール・ブレッツ
ミカエラ/砂川涼子
スニガ/妻屋秀和
モラレス/星野淳
ダンカイロ/北川辰彦
レメンダード/村上公太
フラスキータ/日比野幸
メルセデス/金子美香
合唱指揮◇三澤洋史
合唱◇新国立劇場合唱団
児童合唱◇TOKYOFM少年合唱団
ダンサー◇新国立劇場バレエ団
管弦楽◇東京交響楽団
●1/19、22、25、28、31◎新国立劇場オペラパレス
〈料金〉S席23,760円 A席19,440円 B席12,960円 C席7,560円 D席4、320円 Z席1,620円(全席指定・税込)
新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999(10〜18時)



【文/榊原和子 写真提供/新国立劇場 撮影/三枝近志】
 


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