稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

公演初日まで1ヶ月を切った公演を50%OFFで販売中!

フレッシュ新メンバーのホストたちによる『私のホストちゃん REBORN』〜絶唱! 大阪ミナミ編〜 いよいよ開幕!古屋敬多、小坂涼太郎、三浦海里、小林亮太 インタビュー

IMG_0060

きらびやかで厳しいホストの世界を真面目に面白おかしく描いて、歌あり・ダンスあり・口説きあり、観客によるリアル指名ランキングシステムを導入するなど、超エンタテイメントとして人気の高い「私のホストちゃん」シリーズの最新作が、1月19日からいよいよ開幕する!(28日まで東京・サンシャイン劇場。のち愛知、広島、大阪公演あり)
このシリーズは昨年『私のホストちゃんREBORN』となってパワーアップ。今回は「REBORN」の第2弾となる『私のホストちゃん REBORN』〜絶唱! 大阪ミナミ編〜が、フレッシュな新メンバーで上演される。その新ホストとして登場する古屋敬多、小坂涼太郎、三浦海里、小林亮太に抱負を語ってもらった「えんぶ2月号」のインタビューを、別バージョンの写真とともにご紹介。

IMG_0031
後列/三浦海里・小林亮太
前列/小坂涼太郎・古屋敬多 

名前も衣装も華やかなホストちゃん

──皆さん華やかな衣装ですが、古屋さんは普通に馴染んでますね。
小坂 すごく似合ってますよね。
小林 ライブの衣装みたいで、全然派手に感じないです。
古屋 僕、以前出演したミュージカル『プリシラ』では、女装もしましたから(笑)。
小坂 僕は着なれないからちょっと違和感あるんですけど、海里は似合ってるね。
三浦 違和感ない(笑)。でもシャツはここまで派手なのは着たことないけど。
古屋 刺繍が素敵だよね。
小林 右耳のピアスが華やかだし。みんなアクセサリーが派手で、僕はコサージュ。
小坂 小林くんとはほぼ初対面なんだけど、その姿でインプットされた(笑)。
 
──この作品はそれぞれホスト名があるのですが、皆さんはそれぞれ?
古屋 僕は紫音です。紫の音と書くんですが、綺麗な名前で嬉しいです。
小坂 僕はたまきで珠に輝くです。大人っぽいキャラだそうです。
三浦 僕はみなと。
小坂 え、どんな字?
三浦 さんずいに奏でるという湊に人で、湊人。
 
─もしかして、港ごとに女性がいるタイプとか?
三浦 近いかもしれません(笑)。最初に撮影した映像の台詞に、「君という船が帰ってくるのは俺、湊人」って書いてあって、これ言うの?って(笑)。
全員 (爆笑)。
三浦 この台詞をギャグじゃなく言うのが難しい。ちょっとやんちゃなキャラで、その象徴がこの右耳のピアスなんです。
小林 僕はうさぎです。思わず名前を三度見しました(笑)。調べたら、うさぎって寂しがり屋でかまってやらないと死んじゃうとか出てきて。そういうキャラかなって。
古屋 いじられキャラかもしれないね。
小林 もっとオラオラかなと思ってたけど、可愛くやろうかなと思ってます。


IMG_0033

この作品を自信と新たな発見につなげる

──皆さん、最初に作品の話を聞いた時は?
古屋 自分の性格と離れた華やかな世界なので、どうカッコつけようかと。全くわからないことばかりなので、とにかく学ばないといけないと思っています。
小坂 僕は知り合いが出ていたので、観に行きたいと思ったんですけど、機会がなくて。お話をいただいてから映像を見て、「えーーっ!」と。
全員 (爆笑)。
小坂 俺にできるかなという感じで、でも役なのでなりきることだなと。
小林 自分も知り合いの方が出ていたので、雰囲気だけは聞いていて、会場の一体感とか面白そうだなと。口説きタイムとか、うまくできるか心配ですけど(笑)。
 
──三浦さんは自信ありそうですね。
三浦 いや、見た目でそう思われがちなんですけど、意外とそうでもなくて(笑)。
小坂 でも海里は演じるとなったらきちっとやるタイプだから。それにアイドル経験もあるので、お客さんとのコミュニケーションがわかってると思うし、そこは学ぼうかなと。
三浦 いやいや、これは1人をターゲットにするので、すごく難しいんじゃないかな。そこはライブに強い古屋さんに聞いたほうが。
古屋 僕もその担当ではないので(笑)、担当をよく見て研究してきますね(笑)。
 
──そんな「ホストちゃん」への意気込みを改めてぜひ。
古屋 ここまで観客参加型の舞台は、たぶん他にはなくて、毎日ランキングが違ったりするという緊張感も、その楽しさもあると思うし、どんどん盛り上がるように、自分も盛り上がりたいと思います。「ホストちゃん」という作品自体のファンの方にも、できれば僕の紫音を愛していただきたいし、この作品を自分の自信と新たな発見につなげたいです。
小坂  自分のファンの方々に、まったく違う自分を見せられたらいいなと思っていて、舞台の上に小坂はいなかったね、珠輝がいたね、と言ってくださるのが理想です。
三浦 僕たちの演じるホストたちが、みんなで切磋琢磨して一番を取り合う、仲の良さと同時に火花を散らし合う、その一生懸命な姿を見ていただければと思います。
小林 この作品ならではの、出演者とお客様が一緒に楽しむライブ感、そこを楽しみに来てください。そしてホスト1人1人の個性を楽しんでいただければと思っています。

IMG_0058
後列/三浦海里・小林亮太
前列/小坂涼太郎・古屋敬多

ふるやけいた○福岡県出身。ボーカルユニット「Lead」のメンバーとして、02年「真夏のMagic」でデビュー。04年『Deep Love 〜アユの物語〜』で、映画と連続テレビドラマに出演して以来、俳優としても幅広く活躍している。主な舞台作品に『新・日ノ丸レストラン』、『恋する私のベーカリー』『SUPER LOSERZ』、『プリシラ』など。

こさかりょうたろう〇埼玉県出身。「2015 Asia Model Festival・Asia Model Awards」日本代表。舞台を中心に活躍、モデルとしても活動中。映画は『僕たちのプレイボール』、舞台はハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』、『BRAVE10』、『ジュブナイル』、『午前5時47分の時計台』、『ホイッスル!BREAK THROUGH-壁をつき破れ-』、『昆虫戦士コンチュウジャー』、『ヨビコー!!〜You be cool!〜』、『ハッピーマーケット!』『完全犯罪〜Perfect Crime〜「初恋」』など。

みうらかいり〇埼玉県出身。第24回「JUNONスーパーボーイコンテスト」ファイナリスト。「ZEN THE HOLLYWOOD」(ぜんハリ)メンバーとして活動。2015年メジャーデビュー。2016年2月28日卒業。ドラマは『仮面ライダーアマゾンズSeason2』、『痛快TV スカッとジャパン』(CX)、舞台は『Blood Heaven〜第七天国 Sad wings』、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』、『ママと僕たち〜たたかえ!!泣き虫BABYS〜』、超訳文学 朗読劇『夏の夜の夢』、極上文學 第12弾『風の又三郎・よだかの星』など。

こばやしりょうた〇愛知県生まれ。NHK Eテレ『ビットワールド』レギュラー出演などで活動、最近の出演作品は、ドラマ『傘をもたない蟻たちは』(CX)『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第7話(カンテレ)『おんな城主 直虎』49話(NHK)、webドラマ『仮面ライダーアマゾンズ』、映画は『リップヴァンウィンクルの花嫁』『兄に愛されすぎて困ってます』、舞台はミュージカル『忍たま乱太郎』第6弾〜凶悪なる幻影!『仮面ティーチャーミュージカル 〜SILVER MASK〜』など。 

稽古場レポートとキャストの悠未ひろインタビューはこちら
http://takarazuka-j.blog.jp/archives/1890785.html

〈公演情報〉

main
舞台『私のホストちゃん REBORN 〜絶唱!大阪ミナミ編〜』
総合プロデュース◇鈴木おさむ
脚本・演出◇村上大樹
出演◇
古屋敬多(Lead) 寺田拓哉小坂涼太郎 三浦海里 小林亮太 釣本南(Candy Boy) 杉江優篤 TAKA(CUBERS)/
米原幸佑 松井勇歩 吉田広大 森田桐矢 佐々木和也(SOLIDEMO)蔵田尚樹、糸川耀士郎、藤戸佑飛、橋本全一/
LiLiCo[Wキャスト]大林素子Wキャスト/悠未ひろ/緒方雅史、野口かおる、鬼頭真也(夜ふかしの会)/小柳ゆき/三ツ矢雄二
●1/19〜28◎東京・サンシャイン劇場
●1/31〜2/1◎愛知・東海市芸術劇場
●2/6◎広島・上野学園ホール(広島県立文化芸術ホール)              
●2/10〜11◎大阪・サンケイブリーゼ
〈料金〉V.I.P.シート¥15,500 ゴージャスシート¥8,800 カジュアルシート¥5,800(全席指定・税込)
お問い合わせ〉
東京公演/サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(全日10:00〜18:00)
愛知公演/中京テレビ事業 052-957-3333(平日10:00〜17:00)
広島公演/広島テレビ イベントインフォメーションセンター 082-249-1218(平日10:00〜18:00)
大阪公演/キョードーインフォメーション 0570-200-888(全日10:00〜18:00)
〈公式HP〉 http://www.hostchan.jp/

 



【文/中山圭 撮影/岩田えり】 



えんぶ9号ラインナップ


kick shop nikkan engeki 

新国立劇場オペラ、新年の幕開けはオペレッタ最高傑作の『こうもり』

こうもり寺司正彦

ワルツ王ヨハン・シュトラウス鏡い砲茲襯ペレッタ最高傑作『こうもり』。
心躍る有名な序曲からシュトラウスの軽快で洒脱な音楽世界に満ちており、美しいワルツやポルカにのせて喜劇が繰り広げられる。アール・デコ調の華やかな美術・衣裳も大きな見どころ。シュトラウスの街ウィーンでは、年末年始の風物詩としてこのオペレッタが上演されている。 
 
今回の歌手陣はウィーンで活躍する芸達者ばかり。アイゼンシュタイン役は、新国立劇場でおなじみのアドリアン・エレート。前回公演に引き続き、コミカルな伊達男ぶりで観客を魅了する。ロザリンデ役は、ウィーン・フォルクス・オーパーの看板歌手エリーザベト・フレヒルが初登場。アデーレ役には前回公演でのコケティッシュな演唱が好評を博したジェニファー・オローリン、オルロフスキー役には2015年『ばらの騎士』のオクタヴィアンで颯爽と新国立劇場にデビューしたステファニー・アタナソフを迎えた。指揮はウィーン出身のベテラン、アルフレート・エシュヴェがつとめる。

【ものがたり】
第1幕/アイゼンシュタインは公務執行妨害で刑務所に入らねばならず苛立っているが、収監前の気晴らしにと友人ファルケからオルロフスキー公爵邸の夜会へ誘われる。小間使いアデーレも姉イーダから夜会に誘われ、「重病の叔母を見舞うため休みがほしい」とひと芝居打つ。アイゼンシュタインの妻ロザリンデは夫の不在を寂しがるが、その間に昔の恋人のテノール歌手アルフレードと情事を楽しもうと企む。みな表向き悲しみに暮れているが、本心はウキウキ。夫の外出後ロザリンデがさっそくアルフレードと楽しもうとすると刑務所長フランクが来て、人違いでアルフレードを収監してしまう。
第2幕/オルロフスキー公爵の夜会。アイゼンシュタインとフランクが鉢合わせし、お互いフランスの貴族だと自己紹介して、しどろもどろのフランス語で意気投合する。アデーレはロシアの女優になりすまして登場。仮面をつけたハンガリーの貴婦人がやってくるが、実はロザリンデ。正体に気づかないアイゼンシュタインは口説こうとするも、口説き道具の懐中時計を彼女に奪われてしまう。シャンパンで乾杯し、宴もたけなわ。朝6時になり、アイゼンシュタインとフランクは大慌てで館をあとにする。
第3幕/刑務所。夜会の余韻に浸るフランク。アイゼンシュタインが刑務所に行くと、フランクがいてびっくり。お互い正体を明かすが、すでに自分が収監されていると聞き驚くアイゼンシュタイン。そこにロザリンデがやってきた。アイゼンシュタインは妻の不貞を責めるが、彼女は例の懐中時計を差し出す。ここでファルケが、すべては自分が仕組んだ"こうもりの復讐"だったと種明かしし、にぎやかに大団円となる。

寺司正彦
 
2018年の幕開けは、小粋でエレガントなオペレッタ『こうもり』で、この上なく楽しいひとときを過ごしたい。
 
〈公演情報〉
新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン
オペラ「こうもり」/ヨハン・シュトラウス鏡ぅペラ『セビリアの理髪師』 
全3幕〈ドイツ語上演/字幕付〉
指揮◇アルフレート・エシュヴェ
演出◇ハインツ・ツェドニク
美術・衣裳◇オラフ・ツォンベック
振付◇マリア・ルイーズ・ヤスカ
照明◇立田雄士
再演演出◇アンゲラ・シュヴァイガー
舞台監督◇盒蕎飴
合唱指揮◇三澤洋史
合唱◇新国立劇場合唱団
バレエ◇東京シティ・バレエ団
管弦楽◇東京交響楽団
キャスト◇
ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン/アドリアン・エレート
ロザリンデ/エリーザベト・フレヒル
フランク/ハンス・ペーター・カンマーラー
オルロフスキー公爵/ステファニー・アタナソフ
アルフレード/村上公太
ファルケ博士/クレメンス・ザンダー
アデーレ/ジェニファー・オローリン
ブリント博士/大久保光哉
フロッシュ/フランツ・スラーダ
イーダ/鵜木絵里
●1/18、21,24、27、28◎新国立劇場オペラパレス
〈料金〉 S席23,760円 A席19,440円 B席12,960円 C席7,560円 D席4,320円 Z席1,620円(全席指定・税込)
新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999(10〜18時)




【写真提供/新国立劇場 撮影/寺司正彦】



えんぶ9号ラインナップ
kick shop nikkan engeki

えんぶ新春特別企画 “旬”の演劇人に聞きました!「今年は★◎*♪だ!」vol.2

2018_02

内外の情勢混沌の中に迎えた2018年の年明け。こんな時だからこそ聞いてみたい。“今年”。その“一言から”、変化する演劇の様相をたのしむ!えんぶ2月号の新春特別企画を7回に分けて掲載いたします。Vol.2

粟根まこと(俳優/劇団☆新感線)
Awane

「今年は部屋を片付ける年だ!」

毎年思うのですが、モノでいっぱいの自宅をなんとかしたいのです。物欲にまみれた私がついつい買ってしまう本、CD、DVD、ゲーム、ガジェット……。部屋いっぱいに広がるこいつらをなんとかしたいと思い続けて幾星霜。今年こそはなんとか整理したいと思います。というコトを書いておいて忘れないようにしよう。

〈出演情報〉
jougen
劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season月-上弦の月-』 
2017.11/23〜2018.2/21◎IHIステージアラウンド東京
http://www.vi-shinkansen.co.jp/

==================================

松本利夫(俳優)
MATSU

「今年は英語をマスターする!」

以前から英語がしゃべれるといいなと思って、2017年からわりと本気で習いはじめたんですが、ちょっと忙しすぎて、あまり上達してないんです。だから2018年こそちゃんと英語をマスターしたいですね。

〈公演情報〉
LP
舞台「MATSUぼっち05」ーレコードー 
2/2〜12◎品川プリンスホテル クラブeX
http://www.matsugumi.com/

==================================

松本慎也(俳優/スタジオライフ)
Matsumoto

「今年は安産だ!」

2018年は、劇団創立33年、僕が劇団に入ってまる14年…何の節目でもありませんが、今年は戌年! 犬はとても安産で出産に縁起(演技)の良い干支だとか。2018年、今年も皆の力で産み出す新しい舞台の数々が、どんな苦難をも乗り越えながら、その過程もどうせなら楽しみながら、誕生した新たな命(作品)をお客様とともに喜び、慈しみ、分かち合えますように。そして、どうか難産よりは安産で。

〈出演情報〉
dracula
Studio Life 公演
『DRACULA~The Point of No Return~』 
2/15~3/4◎中野ウエストエンドスタジオ
http://www.studio-life.com/

==================================

大和田獏(俳優)・藤澤志帆(俳優)
Tom-Project

大和田獏(左)
「今年は身体作りだ!」

もう1回、身体作りをしたいなと思っていて、食事の節制もですが、今、定期的にスポーツクラブで運動しているんですが、それももう少し負荷をかけようと思ってます。それから、「断食」にチャレンジしてみたいですね。1週間はきついので三泊四日くらいで(笑)。70才の大台を前に、もう一度自分の身体を見つめなおしたいなと思っています。

藤澤志帆(右)
「今年は自己発信だ!」

自分で企画を立ち上げて、仲間を集めて作品を作りたいんです。知り合いの劇団の方たちが、自分たちで企画して、手作りで作品を上演しているのが羨ましくて、私もそういうことができたら楽しいだろうなと。やりたい作品のイメージもあるので、少しでも実現に近づけるように、自己発信していきたいと思っています。

〈出演情報〉
Sing-a-Song
トム・プロジェクト プロデュース『Sing a Song』
2/7〜16◎下北沢・本多劇場 ほか全国公演あり
==================================

石田剛太(俳優/ヨーロッパ企画)
Ishida

「今年は体幹と筋トレだ!」

40歳を目の前にして、痩せ型肥満の典型のような人間になってしまいました。数値がいろいろと気になる年頃です。食生活を見直しつつ体幹で内臓脂肪を、そして筋トレで外側を引き締めて、健康な身体を手に入れたいです。

〈出演情報〉
zokutokikake
『続・時をかける少女』
2/7〜14◎東京グローブ座、2/17◎森ノ宮ピロティホール、2/20◎高知県立県民文化ホール オレンジホール
http://event.1242.com/special/zokutokikake/

==================================

小林健一(俳優/動物電気)
Kobayashi

「今年は肉体改造だ!」

今年は、我々動物電気も旗揚げ25周年。自分も46歳になってしまいます。もう初老ですね。胸毛もどんどん白くなる。今までのように暴飲暴食をしていたら身体にガタが来る年齢になってきました。人間ドックにも行ったことないし、身体も太っていく一方。これはイカン! 今年は改めて健康面に気を配り出来る事ならばたるんだ体を引き締めたいものです。いつでも脱げる準備を!

〈出演情報〉
kangoku
ミュージカル『監獄学園 PRISON SCHOOL』
 1/31〜2/4◎中野 ザ・ポケット
http://prison-stage.com/

==================================

平塚直隆(劇作家・演出家/オイスターズ)
Hiratsuka

「今年は去年だ!」

追われる事が多くなりました、締切に。来年だと思っていた事がもう今年になり、あっという間に来月になってしまう事が良くあります。昨年もあれやこれやと追われました。追われて抜かれた事も幾度もありました。抜かれると頭を下げなければならないので立ち止まると、また次の奴が差を詰めて来るのです。…と、ここで昨年と去年の使い分けが解らなくなって調べてみると、畏まった印象の「昨年」と、くだけた印象の「去年」とあって、ここではどちらがふさわしいのか悩んでしまってまた立ち止まりましたよ。このように、小さな事にもいちいち立ち止まるから抜かれるのです。今年はもう追われないようにしたいのです。来年が今年になる前に、今年を去年にしてやる勢いで走ります!こっちから追ってやります!…ちょっともう何を言っているのか分からなくなって来ました。そもそも予定があるから追われる訳で、こちらから追うってどういう事でしょう。まあいい。今はまだ無い予定を追い掛けてやります!

〈公演情報〉
kiminosore
オイスターズ『君のそれはなんだ』 
2/9〜11◎伊丹アイホール、2/24・25◎まつもと市民芸術館

==================================

徳尾浩司(脚本家・演出家)
Tokuo

「今年は人間ドックだ!」

僕は人間ドックに絶対行こうと思ってます。もう10年行ってなくて、その前は会社勤めをしていたので、定期的に検診があったんです。さすがに10年経って、もうそろそろ行かないとまずいなと。ちょっと恐いですけど、人間ドック行きます!

〈出演情報〉
LP
舞台「MATSUぼっち05」ーレコードー
2/2〜12◎品川プリンスホテル クラブeX


極上文學『風の又三郎・よだかの星』
kick shop nikkan engeki
記事検索
演劇キックラインナップ

演劇キック

観劇予報

宝塚ジャーナル

演劇人の活力源

日刊えんぶ

えんぶ情報館

えんぶショップ

えんぶミロクル

えんぶfacebook

広告について