稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

『レビュー夏のおどり』

キューブ若手俳優サポーターズクラブが夏のイベント『MISSION IN SUMMER』開催!

※確定※夏組写真

キューブ若手俳優サポーターズクラブ「C.I.A.」の夏のイベントの詳細が決定した。題して,
C.I.A.presents『MISSION IN SUMMER』。

ドラマ、映画、舞台、ミュージカルなど、様々なジャンルで活躍中のキューブ所属若手俳優が一同に集結。前回のイベント「春のファン祭り」では、C.I.A.指令部からのMISSION『ダンスパフォーマンス』を見事に披露した。今回の1つ目のMISSIONは『歌』。果たしてどんなパフォーマンスになるのか!そして、隠されたMISSIONとは…。もちろん、前回同様のフォトタイム、ハイタッチ会もあり!来る冬の「SUPER LIVE」に向けて、更にパワーアップしたC.I.A.メンバーに乞うご期待!

〈公演情報〉
C.I.A.presents『MISSION IN SUMMER』
出演◇川原一馬、木戸邑弥、冨森ジャスティン、坂口涼太郎、永田崇人、井阪郁巳、阿久津仁愛、市川理矩、花塚廉太郎、中谷優心、岩橋大、村上貴亮、神田聖司、林勇輝、安田啓人、菊池銀河
※出演者は変更になる可能性があります。
●8/20◎CBGKシブゲキ!! 
〈料金〉前売¥3,500 当日¥4,000(全席指定、税込)
〈一般発売〉2018年6月30日(土)予定
〈お問い合わせ〉 C.I.A. http://cia.emtg.jp




『真夜中の弥次さん喜多さん』三重
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浦井健治のシェイクスピア史劇シリーズ、最も栄光に包まれた王『ヘンリー五世』が開幕!

2.(左から)浦井健治、中嶋朋子

新国立劇場で5月17日に『ヘンリー五世』が開幕した。前作『ヘンリー四世』で浦井健治が演じたハル王子がヘンリー五世となり、偉大な国王へと成長した姿を見せる。
 
この新国立劇場のシェイクスピア歴史劇シリーズは、2009年に『ヘンリー六世』三部作で幕を開けた。9時間を超える長さとなった通し上演は演劇界でも大きな話題となり、翌10年の読売演劇大賞受賞など、数々の演劇賞を受賞した。続く、12年『リチャード三世』は『ヘンリー六世』の出演俳優が再集結。同じスタッフ、同じキャストを引き継いでの上演が実現したのは、世界的にも稀で、日本では初めてとなった。
そして、まだ記憶に新しい16年に上演した『ヘンリー四世』二部作は、前二作から時代をさかのぼった作品で、シェイクスピア作品中一番の人気者フォールスタッフが活躍し、ヘンリー四世の跡継ぎであるハル王子の成長譚でもあった。スタッフと主要キャストも三度目の集結となり、また6時間に及ぶ通し上演として、この公演も話題を呼んだ。
 
今回の『ヘンリー五世』は、前作『ヘンリー四世』で放蕩三昧の日々を過ごしたハル王子(浦井健治)が、王位の継承を機に比類なき王へと目覚めていく。国内を安定させ、対フランスの戦いで兵士を鼓舞し勝利へと導く姿は、まさに英雄で栄光に包まれた王そのものだ。
スタッフも同じメンバーが集まり、主要キャストも前作と同じ役を引き継いでの上演が実現した!

1.(左から)浦井健治、中嶋朋子
ヘンリー五世/浦井健治 キャサリン妃/中嶋朋子

【ものがたり】
即位したばかりのヘンリー五世の宮廷にフランスからの使節が訪れる。さきごろヘンリーの曽祖父エドワード三世の権利に基づき要求した公爵領への返事を、フランス皇太子から遣わされたのだ。そこにはヘンリーの要求への拒否だけではなく、贈呈として宝箱一箱が添えられていた。中身は、一杯に詰められたテニスボール。それは、若き日のヘンリーの放埒を皮肉った、皇太子からの侮蔑だった。それを見たヘンリーは、ただちにフランスへの進軍を開始する。

〈公演情報〉
新国立劇場開場20周年記念公演
2017/2018シーズン演劇『ヘンリー五世』 
原作◇ウィリアム・シェイクスピア
翻訳◇小田島雄志 
演出◇鵜山仁
出演◇浦井健治、岡本健一、中嶋朋子、立川三貴、水野龍司、吉村 直
木下浩之、田代隆秀、浅野雅博、塩田朋子、横田栄司
那須佐代子、小長谷勝彦、下総源太朗、櫻井章喜、清原達之、鍛治直人、川辺邦弘
亀田佳明、松角洋平、内藤裕志、田中菜生、鈴木陽丈、小比類巻諒介、玲央バルトナー
勝部演之、金内喜久夫
●5/17〜6/3◎新国立劇場 中劇場
〈料金〉 S席 8,640円 A席 6,480円 B席 3,240円 Z席 1,620円(全席指定・税込)
〈お問い合わせ〉新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999

【撮影/谷古宇正彦】



『真夜中の弥次さん喜多さん』三重
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風間杜夫ひとり芝居『ピース』が再演。この夏、全国を巡演!

peace2018

昨年初演し、絶大な評価を得た風間杜夫ひとり芝居『ピース』が再演される。7月28日の沖縄県浦添市に始まり、8月15日・16日の東京公演をはさんで、9月2日の北海道稚内市まで全国各地を駆け抜ける!

風間杜夫ひとり芝居は21年間で計7本創造され、毎年、日本全国、世界各国で上演してきた。03年の三部作一挙上演で文化庁芸術祭賞大賞と読売演劇大賞最優秀男優賞、バッカーズアワード演劇奨励賞を受賞。10年には五部作一挙上演を敢行する。上演時間は前人未踏の5時間15分! 満席の観客を全く飽きさせることなく最後まで魅了した。
そして、進化し続けるひとり芝居の最新作は、第7弾『ピース』。テーマは"世界平和”。今も、世界ではあちこちで武力紛争が起きている。そしてそのほとんどは解決のめどが立たない状態である。世界に平和が訪れる日はやってくるのか…。『ピース』はそんな世の中の諸問題をあぶり出し、超社会派作品として世に放つ!わけではない。そこは喜劇一筋40年の作家・水谷龍二が笑いと人情で平和を訴えかける。

【あらすじ】
東京の下町で小さな葬儀社を経営する男・武藤万作。チャップリンに憧れて芸人を志すも、芽が出ず、人の薦めでマジシャンになるも手先が不器用でこれもダメ。そこで出会った女性と結婚し、妻と娘と3人で細々と葬儀社を営んでいた。しかし突然、交通事故で愛する妻と娘を失った…。以来、憔悴しきって仕事は手につかず、酒浸りの毎日…。ある日警察から葬儀の依頼が入る。亡くなったのは万作も知り合いだったシリア人。彼の持ち物の中にはコーランと怪しい紋章が入っていた…。
 
喜劇は世界を平和にする! 風間杜夫が舞台を縦横無尽に駆け巡り、演じ!歌い!ハジケる! 

〈公演情報〉
peace2018_ura
 
風間杜夫ひとり芝居『ピース』〈再演〉
作・演出◇水谷龍二
出演◇風間杜夫
●8/15・16◎東京公演 あうるすぽっと
〈料金〉一般前売¥4,500 当日¥5,000 U-25(25歳以下)¥2,500 シニア(60歳以上)¥4,000(全席指定・税込) 
※U-25・シニア券はトム・プロジェクトのみで販売(前売当日とも同料金)
〈チケット一般発売〉6月1日(金)10:00〜
〈お問い合わせ〉トム・プロジェクト 03-5371-1153(平日10:00〜18:00)

【地方公演 スケジュール】
※地方公演は各地域の主催事業となります。お問合せは各問合せ先へ。
●7月28日(土)19:00
沖縄県浦添市 国立劇場おきなわ小劇場
●7月29日(日)13:00
沖縄県浦添市 国立劇場おきなわ小劇場
●8月4日(土)13:00
愛知県扶桑町 扶桑文化会館 (TEL 0587-93-9000)
●8月5日(日)14:00
三重県名張市 アドバンスコープADSホール(TEL 0595-64-3478)
●8月11日(土)14:00
新潟県胎内市 胎内市産業文化会館 (TEL 0254-43-6400)
●8月18日(土)13:30
広島県庄原市 庄原市民会館 (TEL 0824-72-4242)
●8月19日(日)15:00
鳥取県米子市 米子市公会堂 (TEL 0859-38-5127)
●8月20日(月)19:00
島根県雲南市 雲南市チェリヴァホール (TEL 0854-42-1155)
●8月24日(金)
北海道寿都町 寿都町総合文化センター
●8月26日(日)
北海道今金町 今金町民センター
●8月30日(木)
北海道伊達市 だて歴史の杜カルチャーセンター
●8月31日(金)
北海道北広島市 北広島市芸術文化ホール
●9月2日(日)
北海道稚内市 稚内総合文化センター

〈公演HP〉 http://www.tomproject.com/peformance/peace2018.html





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