稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

『ハンサム落語第十幕』

斬劇『戦国BASARA』蒼紅乱世 第二弾メインビジュアルを公開!

35331_BSR_第二弾ビジュアル

舞台化シリーズ第15作目であり、完全最新作となる“斬劇『戦国BASARA』蒼紅乱世” は、『紅』未来への誇り・『蒼』THE PRIDEという2つのバージョンで12月に上演されるが、それぞれの主演である伊達政宗役の眞嶋秀斗、真田幸村役の松村龍之介による第二弾メインビジュアルが公開された。

また本公演のそのほかのキャストは、『紅』未来への誇りに、徳川家康役の中尾拳也、長曾我部元親役の白又敦、山中鹿之介役の橘龍丸(両公演出演)、黒田官兵衛役の伊藤裕一、毛利元就役の小谷嘉一、新キャストとなる宮本武蔵役の西野太盛、そして、明智光秀/天海役の瀬戸祐介。 
『蒼』THE PRIDEには、眞嶋のほか、石田三成役の沖野晃司、前田慶次役の伊阪達也、山中鹿之介役の橘龍丸(両公演出演)、後藤又兵衛役の汐崎アイル、最上義光役に寺山武志、竹中半兵衛役に末野卓磨というおなじみのキャストに加えて、新キャストとして豊臣秀吉役に佐々木崇が抜擢された。

覇王・豊臣秀吉の日ノ本統一という報に、男達が突き動く。
自分はどう生きるか?どのような未来を築くか?
ある者は悩み、ある者は戦い、ある者は散っていく… 
新たなる群雄割拠の鐘の音とともに、激動の時代の幕があがる!

またこの作品の上演に伴い、アフターイベントの実施が決定した。
『紅』未来への誇りでは、『蒼』メンバーが応援に駆け付ける“蒼の回”を12月9日(日)17:00に、アフタートークを11日(火)19:00に、お見送りを12日(水)19:00・15日(土)17:00に実施。
『蒼』THE PRIDEでは、アフタートークを23日(日)17:00に、スペシャルクリスマス会を25日(火)19:00に、お見送りを26日(水)19:00、29日(土)17:00に、そして『紅』メンバーの駆けつける“紅の回”を29日(土)12:30に実施する。出演は、それぞれの回によって異なる。

〈公演情報〉
”斬劇『 戦国BASARA』蒼紅乱世” 『紅』未来への誇り
原作◇CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)  
構成・演出・映像◇ヨリコジュン
出演◇松村龍之介/中尾拳也、白又 敦、橘 龍丸/伊藤裕一/小谷嘉一、西野太盛/瀬戸祐介 ほか
映像出演◇眞嶋秀斗、沖野晃司 ほか
●12/7〜16◎オルタナティブシアター(有楽町)

”斬劇『 戦国BASARA』蒼紅乱世”  『蒼』THE PRIDE  
原作◇CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)  
構成・演出・映像◇ヨリコジュン
出演◇眞嶋秀斗/沖野晃司、伊阪達也、橘 龍丸/汐崎アイル/寺山武志、末野卓磨/佐々木 崇  ほか
映像出演◇松村龍之介、中尾拳也  ほか
●12/21〜30◎オルタナティブシアター(有楽町)

〈料金〉7,900円 (全席指定・税込) 
〈チケット発売〉9月19日(水)12:00〜よりオフィシャルHP最終先行販売開始
         10月14日(日)10:00〜より一般発売開始
〈問い合わせ先〉サンライズプロモーション東京  0570-00-3337(全日10:00〜18:00)
〈公式サイト〉http://www.basara-st.com/
 
(c)CAPCOM CO., LTD. ALL  RIGHTS RESERVED.





『ハンサム落語第十幕』


kick shop nikkan engeki 

カナダの人気作家モーリス・パニッチ作『金魚鉢のなかの少女』10月初旬に上演!

kingyo

国内外の上質な戯曲を取り上げて、毎回、優れた舞台を上演する地人会新社。その第8回公演は、カナダの人気劇作家、モーリス・パニッチが2002年に発表した『金魚鉢のなかの少女』を上演する。
 
モーリス・パニッチはカナダのニュージェネレーションを代表する作家で、最も権威ある総督賞をはじめ、数多くの賞を受賞。2014年には代表作の1つ『ご臨終』が新国立劇場で上演されている。
今回の演出は、俳優で演出家の田中壮太郎。地人会新社で2015年に演出した『クライムス オブ ザ ハート』は大きな反響を呼んだ。この『金魚鉢のなかの少女』は2008年に俳優座でも演出していて、今回はさらに深く面白い作品作りを目指して再挑戦する。

【STORY] 
1962年秋、アメリカとソ連による一触即発の核戦争の危機、キューバ危機に世界は直面する。
主人公のアイリスは11歳、カナダの片田舎の海に面した小さな町に住んでいる。彼女にとっての危機は、キューバの危機より母が自分と父を置いて家を出て行こうとしている事だった。
アメリカ大統領がソ連に最後通告を送ったちょうどその頃、飼っていた金魚アマールが死ぬと、アイリスは浜辺に打ち上げられていた一人の身元不明の男を家に連れて来る。
男は一体誰なのか…アマールは生まれ変わって、家族を、そして世界を危機から救うのか?

主人公アイリスには、ミュージカル『アニー』でデビュー、2015年にはももいろクローバーの主演で話題を呼んだ『転校生』に出演するなど、期待の新人・堺小春。アイリスの家の下宿人ローズに豊かな個性と確かな演技の広岡由里子。身元不明の男ローレンスには話題の舞台に次々に出演している実力派・古河耕史。アイリスの父オーエンには映画やドラマで活躍中の矢柴俊博。アイリスの母親シルビアには演劇界になくてはならない女優・中嶋朋子。新鮮かつ豪華なこの5人の俳優たちで演じる。

下宿人を交えての三角関係? 
真ん中に挟まれ孤軍奮闘する少女? 
そして、一体あなたは誰?

〈公演情報〉
kingyo_ura
 
地人会新社第8回公演『金魚鉢のなかの少女』
作◇モーリス・パニッチ 
翻訳・演出◇田中壮太郎
出演◇堺小春・広岡由里子・古河耕史・矢柴俊博・中嶋朋子
●10/6〜14◎赤坂RED/THEATER
〈料金〉一般6,500円 25歳以下3,000円円(全席指定・税込)
〈お問い合わせ〉J-Stage Navi 03-5912-0840  http://l-tike.com/ 

アパレルブランドをフィーチャーした舞台「楽屋−流れ去るものはやがてなつかしき−」に若手実力派美女8名が挑む!

アパレルブランドをフィーチャーした演劇公演、若手実力派美女8名による舞台「楽屋−流れ去るものはやがてなつかしき−」がこの10月に上演される。
カーテンコールはファッションショーとなっており観客もプレスのように撮影可能、クリエイター陣はアーティスト揃いという新企画。この有名な4人芝居に挑戦する8名の美女達からコメントをもらった。
MAIA
(左から)
上段:浅野鼓由希 日里麻美 荒木未歩
中段:ひかり 伊澤恵美子
下段:Clara 守崎二花 菅沼美咲

【出演者8名からのメッセージ】

浅野鼓由希(上段左)
お芝居がもちろん見所ですが、舞台美術やキャストの衣装メイクも必見!今までにない楽屋になってます!

荒木未歩(上段右)
カーテンコールも見所の1つ!kemonoさんの衣装でファッションショー!撮影可能です!

伊澤恵美子(中段右)
美しい衣装に身を包み、4人(×2!)の女優が、女優の生き様演じます!何人の人生を見つけられるでしょう?

守崎二花(下段中)
Pから可愛い、女優が可愛い、衣装が最強に可愛い、女の子も楽しめる舞台です!楽しませます。

日里麻美(上段中)
4人芝居、どのシーンも4人から目が離せないようなものを皆で作ります、お楽しみに!

ひかり(中段左)
クリエイターチームには、豪華すぎるアーティスト軍が揃い、作品に一層華が添えられています!

Clara(下段左)
女優にkemonoの服をプレゼントできる「花より団子システム」気になる方は要チェック!

菅沼美咲(下段右)
4人の女性役者の楽屋でのお話。「本当の幸せ」とは。kemonoさんの衣装も必見です!

〈あらすじ〉
 楽屋。亡霊になった女優Aと女優Bが楽屋で念入りに化粧をしながら、永遠にやっては来ない出番にそなえている。今上演中なのはチェーホフの「かもめ」。主役のニーナ役の女優Cが楽屋に戻って来ると、プロンプターをつとめていた女優Dがパジャマ姿でマクラを抱えて現れる。

 女優Dは精神を病み入院していたが、すっかりよくなったから、ニーナ役を返せと女優Cに詰め寄る。言い争いになり、女優Cは思わず女優Dの頭をビール瓶で殴ってしまう。女優Dは起き上がってふらふらと出て行くが、女優Cが楽屋を出ていった後に戻ってくる。今度は亡霊のAとBが見えている。打ち所が悪く死んでしまったようだ。ニーナ役が欲しくて精神異常になった若い女優がまた一人死んだ。

 3人になった楽屋の亡霊は、何かの拍子にやって来るかもしれない出番のために稽古を始める。「わたしたちだけがここに残って、またわたしたちの生活を始めるのだわ。生きていかなければ、…生きていかなければ…」

【公演情報】
gakuya

MAIA STARSHIP主催
FASHION × STAGE = Fastagion!!!
『楽屋−流れ去るものはやがてなつかしき−』
脚本◇清水邦夫
演出◇麻衣阿(MAIA STARSHIP)
出演◇
女優A……浅野鼓由希 日里麻美
女優B……荒木未歩 ひかり
女優C……伊澤恵美子 Clara
女優D……守崎二花 菅沼美咲

10/17(水)〜21(日)◎ART THEATER かもめ座
〈料金〉スペシャルシート7,000円(最前列/キャストの集合写真付き・税込) A席5,500円(2列目以降 自由席・税込)

公演詳細



トム・プロジェクトプロデュース『男の純情』


kick shop nikkan engeki
記事検索
演劇キックラインナップ

演劇キック

観劇予報

宝塚ジャーナル

演劇人の活力源

日刊えんぶ

えんぶ情報館

えんぶショップ

えんぶミロクル

えんぶfacebook

広告について