稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

えんぶ8月号

えんぶ【8月号】ラインナップ

7/9発売!
えんぶ8月号のラインナップをご紹介。


【表紙】
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【特集】"Challenging Spirit"

日々行われているたくさんの公演の中から、人形劇からミュージカルそして演劇祭イベントまで、私たちが見つけたチャレンジングスピリット! それぞれの素敵な試み!


FUKAIPRODUCE羽衣『春母夏母秋母冬母』
深井順子・森下亮・糸井幸之介

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『めにみえない みみにしたい』藤田貴大

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『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』早霧せいな
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『薔薇と白鳥』八乙女光・睫斃彩 
 舞台写真&インタビュー


劇団子供鉅人『ハミンンンンンング』
キキ花香

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ITOプロジェクト『高丘親王航海記』
天野天街・飯室康一・山田俊彦

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劇団B級遊撃隊『プロポーズ』
神谷尚吾 佃典彦

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【特集】「花まる学習会王子小劇場 佐藤佐吉大演劇祭2018in北区」後編
・スタッフ全員座談会
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・受賞作品紹介
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・王子地区商店×劇団コラボポスター掲載店紹介!
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・中野坂上デーモンズの憂鬱『現っ、』松森モヘー
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・オパンポン創造社『さようなら』野村有志
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【宝塚kaleidoscope】
INTRODUCTION TO TAKARAZUKA 蒼羽りく
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宝塚宙組『天は赤い河のほとり』
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【Stage bomb!】
咲妃みゆ×秋元才加 平間壮一・森公美子
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彩吹真央×駒田一/安西慎太郎×多和田秀弥
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田村心×小沼将大/音無美紀子
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味方良介×小松準弥×田中涼星
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愛華みれ×良知真次
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植田圭輔
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鈴木京香×北村有起哉 板谷由夏×藤井隆×麻実れい
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ヨーロッパ企画のさしいれ王子
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粟根まことの人物ウォッチング 153回 玉城裕規
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ワワフラミンゴ鳥山フキのキャンセルみかん第2回「夏」
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加藤和樹の作詞した曲を舞台化。project K『僕らの未来』12月に上演!

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ミュージカルをはじめ様々な舞台で活躍中の加藤和樹が、アーティスト活動を行って初めて作詞した曲をもとにした舞台『僕らの未来』が、12月6日から16日まで東京・品川プリンスホテル クラブeX、12月20日から23日まで大阪・大阪ビジネスパーク円形ホールにて上演される。

本作は、2007年に発売された加藤和樹のアルバム「Face」に収録された楽曲「僕らの未来〜3月4日〜」を舞台化。脚本・演出はほさかよう、出演者には加藤のほか、鎌苅健太、河合龍之介、なだぎ武、吉高志音が名を連ねている。

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鎌苅健太 河合龍之介
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なだぎ武 吉高志音

【ものがたり】
高校卒業後、都会で期待と不安を感じ社会と戦ってきた3人も15年経ち30代半ばになろうとしていた。夢を描いていたあの頃、現実を知った日々、道半ばの彼らがたくさんの人々に出会いながら歩んできた“僕らの未来”とは?
「生きる年数は決めることはできないが生き方だけは決められるだろう」
こんな時代だからこそ、自分の意志や力でしっかり生きるという考え方を問う。

【出演者コメント】
 
加藤和樹
自分の曲での舞台化…夢のような話です。
地元の名古屋から東京に上京した当時の気持ちを書いた曲。自分にとっても特別な、思い入れのある曲です。そんな作品を、初舞台を踏んだミュージカル「テニスの王子様」からの仲間である鎌苅健太、河合龍之介と10年ぶりに一緒にやれる。こんなに嬉しいことはありません。
今の僕らだからこそ伝えられる想いがある。この作品が僕らにとって、そして観に来てくださる皆さんにとってかけがえのないものになると確信しています。
ご期待ください。

鎌苅健太
願わねば叶わない、願っても叶わない事もあるけれど、願えば叶う事はある!と本当に思いました。和樹の「僕らの未来」が大好きで、その話をずっとしていた。そして、いつかまた同じ板の上に立ちたいなと。出逢って13年まさかの「僕らの未来」での共演! 本当に待ち遠しいです。
しかも河合龍之介も一緒。こんなたまらん事はないです。龍ともいつかやろうと言っていた。このタイミングは必然だと思っています。ほさかさんに、指揮を取ってもらい、なだぎさんと板の上で遊んで、吉高君と出逢いたいと思います。
この舞台は“僕らにしか出来ない”この作品に、今の自分を全部ぶつけます。

河合龍之介
僕がこの道を歩みはじめて最初に出会った同志である二人と、こうして同じ板の上で再会、共演できることを本当に嬉しく思います。それぞれの道で様々な経験を積み、このようなご縁で再び一緒に闘える機会はこの仕事をやってきてよかったと思える醍醐味の1つです。
変わらない彼らと、そして未だ僕の知らない彼らを発見できるのを楽しみにしています。この作品はきっと僕にとっても新たなスタートになる気がしています。

〈公演情報〉
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project K『僕らの未来』
脚本・演出:ほさかよう
原案:加藤和樹「僕らの未来〜3 月 4 日〜」
出演:加藤和樹  鎌苅健太 河合龍之介 なだぎ武  吉高志音(50 音順)
●12/6〜16◎品川プリンスホテル クラブeX
●12/20〜23◎大阪ビジネスパーク円形ホール
〈料金〉8,800円(全席指定・税込) 
〈チケット一般発売日〉2018年9月8日(土)10:00

チケット全品セール中!


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鈴木おさむ作・演出、廣瀬智紀・川栄李奈 W主演舞台『カレフォン』の主題歌が公開!

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鈴木おさむ作・演出、廣瀬智紀&川栄李奈のW主演舞台『カレフォン』は、10月に東京・オルタナティブシアターを皮切りに、11月まで7都市で上演される。
切なく泣けるラブファンタジーとなる本作は、廣瀬智紀が藤原駿役、川栄李奈が結城茜役として、W主演をつとめるが、そのほか会社の社長の息子である桐生陸役を戸塚純貴、茜の同僚・花田裕美役を柳美稀、そして、嫌みな上司・玉木健一役を山崎樹範が演じる。
 
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廣瀬智紀・川栄李奈

【物語】
茜は、派遣OLとして働くが、職場では上司に嫌味ばかり言われたり、うまくいかない。「生きていても楽しくない」そんなことを思ったある日、クローゼットにしまってあった古いスマホが、突然鳴り出す。使っていないはずの電話から聞こえたのは、2年前に病気で亡くなった恋人、駿の声だった。彼のことを忘れようと必死だった茜の前に、スマホとなって現れた元カレ。彼のおかげで、少しずつ前を向いて生きようとする、茜の一生懸命な姿に社長の息子で次期社長の陸から好意を抱かれる。生きる実感のなかった茜と、茜を取り巻く人々が一歩ずつ動き出す…!

このラブファンタジー舞台の主題歌は、鈴木おさむからの要望で、女子の切ない恋心を絶妙に描くシンガーソングライター大塚愛が手がけているが、その主題歌がついに公開された。楽曲のタイトルは『Dear, you』。自身初となる書き下ろし舞台主題歌で、切ない“泣き恋”舞台を盛り上げる。

スポットYOUTUBE  URL
 
【カレフォン 生番組】
7月21日に舞台『カレフォン』特別番組の生配信が決定した。当日22時〜LINE LIVEにて、廣瀬智紀と戸塚純貴の2人による「カレフォン男子」番組を、23時〜カレフォン公式twitterにて「カレフォン一般発売直前SP!」番組を公開する。
番組内では、大塚愛書き下ろしによる主題歌をフルで初公開予定! また、漫画アプリ「Palcy」全面協力のもと、実際に出演者ら漫画のシーンに生アテレコを披露するコーナーも。さらに事前に#カレフォン#生電話 をつけて、ツイートした人の中から、当日出演者と生電話できる場面も・・!
あの手この手で、舞台「カレフォン」の魅力をお伝えする。

●7月21日(土)スケジュール
22:00〜 LINE LIVE番組「カレフォン男子」生配信
出演: 廣瀬智紀、戸塚純貴(予定) 
内容:作品紹介、“お悩み相談”生電話コーナー、その他スペシャルな告知 etc…(予定)
23:00〜  twitter番組「カレフォン一般発売直前SP!」生配信
出演: 廣瀬智紀、川栄李奈、戸塚純貴、柳 美稀/鈴木おさむ(予定)
内容:作品紹介、大塚愛主題歌フル尺初公開、マンガアテレコ、胸キュン対決 etc…(予定)
視聴方法:カレフォン公式twitter(@krph_jp)


〈公演情報〉
舞台『カレフォン』
作・演出◇鈴木おさむ
音楽◇大塚 愛 
出演◇廣瀬智紀 川栄李奈/戸塚純貴 柳 美稀 山崎樹範
●10/4〜21◎東京・オルタナティブシアター 
●10/27・28◎大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシテ
●10/31◎広島・はつかいち文化ホールさくらぴあ
●11/3◎埼玉・ウェスタ川越 大ホール
●11/6◎仙台・電力ホール
●11/11◎北海道・七飯町文化センター パイオニアホール  
●11/13◎北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール) 
〈料金〉8,500円(全席指定・税込)東京・大阪・広島公演。そのほかは都市によって異なります。
〈一般発売〉7月22日(日)〜
〈公式twitter〉@krph_jp 





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