観劇予報

おん・すてーじ『弥次さん喜多さん』双

『ザ・ミュージックマン』通し稽古と囲み


s_P4230389

4月23日、東京芸術劇場で『ザ・ミュージックマン』の、初日前の通し稽古と囲み取材が行なわれた。

『ザ・ミュージックマン』は1957年にブロードウェイで初演、1980年と2000年にリバイバル、2003年にはマシュー・ブロデリック主演で映画化もされた大ヒットミュージカル。

今回は4月23日からの東京芸術劇場を皮切りに、同じ東京の新国立劇場、その後、名古屋、大阪、札幌の各地で6月5日まで上演される。

物語は、音楽教授といつわり楽器や制服を売りつける天才詐欺師と言われるハロルド・ヒルが、ある町で出会った人々により、本当の心を取り戻し、また町の人々も音楽の力によって人間らしく解放されるというハートウォーミングなもの。

主人公の詐欺師ハロルドには西川貴教。ハロルドが詐欺師と見破りながらも、徐々に心惹かれていく女性マリアンに彩乃かなみ、この町リバー・シティの市長夫婦に沢渡稔とうつみ宮土理、昔の仲間の植木豪、マリアンの優しい母親に竹内郁子、ハロルドを捕まえようと追いかけるセールスマンに今井ゆうぞうなどをはじめとする多彩なメンバーで演じられる。

2幕形式で、全編通して町の人々の迫力あるナンバーや群舞が随所に溢れ、表現力豊かな西川貴教や美声で心地よい彩乃かなみのソロ、最後のカーテンコールではサプライズもありと、まさに「ミュージック満載」のミュージカルだ。

またハロルドとマリアンの恋の行方は、そのまま物語のカギを握っていて、2幕ではハラハラドキドキさせ、やがて心に迫るラストへと大きく物語を動かしていく。その恋の可笑しさと切なさもこのミュージカルの大きな見どころになっている。

この日の通し舞台稽古の開始前に、出演者の囲み取材が行なわれ、西川貴教、彩乃かなみ、植木豪、竹内都子、今井ゆうぞう、佐渡稔、うつみ宮土理が出席。西川、彩乃、竹内、うつみが記者の質問に答えた。

【一問一答】 

s_P4230395

──初日を迎えた今のお気持ちはいかがですか?
 西川 本当に、稽古場の勢いが、そのままこの会場まで来てる感じだったので、本当にあっという間の1ヶ月間の稽古だったんですけど、緊張感もありますが、非常に楽しみです。

彩乃 わりと早いうちからお稽古は始まってたんですけれども、作品も和気藹々とした楽しい作品なので、あっという間に。稽古場も和気藹々としながら初日がきたという感じで、ドキドキしてますけど、楽しみにしてます。

竹内 稽古期間があっという間に終わってしまったという感じなんですけど。一昨日ぐらいに、この劇場に初めて入って、実際のセットを見て、みんなテンション上がりっぱなしです!あまりにも楽しくて。はい。もう余計気分が高揚して、あ、ここはこういうセットだったんだ。とか思うと本当になんか嬉しくてウキウキしてます。

うつみ 何から何まで、こんな最高のものって、出演しながら感動して、カーテン一つにしても、照明にしても、音楽にしても、素晴らしいですね。はい。

──うつみさんと、竹内さんは本格的なミュージカルは初めて?

西川 あ、そうなんですね、うつみさんも?

うつみ いえ、3回目です(笑)。

西川 ここは初めてって言っとけば(笑)、なんでそこで言うかな(笑)。

うつみ あのアメリカの産物のミュージカルは初めて。

西川 産物って(笑)。

うつみ 今までは日本で、私のために作ってくださったミュージカルとか、演歌っぽいミュージカルとかがねって、そう言えばよかった(笑)。

竹内 私は本当に初めてです。ミュージカルって、大変ねぇ(笑)。歌も踊りもあって、でも本当にたくさんやることもありますけど、でも本当に充実感もあって、とっても楽しい作品に仕上がってると思います。初めてですけど、ちょっと病みつきになりそうです。

──西川さんは今回3度目ということで。

西川 本当にまだまだ毎回ですけども、勉強させていただくことが多いので、特にこうやってコメディっていうと、舞台だけじゃなくて、楽屋とか、普段のカンパニーの結びつきがそのままステージ上に現われると思うので、そういう意味では、雰囲気作りみたいなものもすごく大切かなと思って作品に挑ませてもらってるんですけど。特に今回は、テンポもそうですけど、個性的な方たちばっかりなんで、そういった意味では、見ていただけたら、いろいろなものを忘れて観ていただける凄いパワーを持った作品だと思うので、ぜひ劇場にお越しください。

──どういう雰囲気作りをされたかを?

うつみ もうそのまんま、西川さんがね、私驚いたんですけど、まずえばらない。平等、優しい、甘いものがめっちゃ好き(笑)。チョコレートを30個ぐらい食べたのを見ました。みんなも甘党ですし、そういう気さくなところが、みんなを引っ張っていくリーダーとして、すごいカリスマですね。

西川 甘党だってとこしか残らなかった(笑)。

うつみ カリスマ!ってパワーあるし、このひと宇宙人かしら?って思うぐらい、膨大な台詞と膨大な歌の数と。歌っていっても、歌じゃないような歌っていうんですか?

西川 それ歌ってないみたいじゃないですか(笑)。

うつみ 台詞! 台詞が歌にいっぱい入るんですよ。音符通りじゃなくて。それをいつの間に覚えたか!?って感じ。(彩乃を見て)それから天使のような歌声で…。

西川 どこまで紹介するんですか!?(笑)でも素晴らしいんですよ、本当にうつみさんの個性っていうんですかね、いてくださるだけで落ち着くっていうか。

──西川さんは3人と共演されていかがですか?

西川 うつみさんには、逆に先ほど言っていただいたように、本当に気さくに話しかけてくださいますし、すごく僕にとっては安心材料になってると思いますし、竹内さんは初めてミュージカルなのに、堂々たるもんですから。

竹内 全然です。身体は堂々としてますけど(笑)。

西川 舞台稽古期間中にダイエットが進行してて、どんどん首が。

うつみ 首が三重だったのが、一重になりました。

竹内 本当にね、なんにもやってないんですよ。でも毎日動いたりしてると、ちょっと痩せた。

西川 完全、ミュージカルダイエットですよ。

竹内 ですよね。これいいんじゃないですか?ミュージックマンダイエット!ね、だってこうやって、普通に喋ってるだけなのにこんな汗だくですから(笑)。

西川 それは竹内さんだからですよ(笑)。彩乃さんは見た目もですけど、中身も含めて、僕みたいな人間とは似ても似てもつかない可憐な。

彩乃 こうやっていつもいじられるんです(笑)。

西川 や、とんでもないです。非常に宝塚でお育ちのよろしい、群馬、北関東出身の彩乃さんが、田舎ヤンキー上がりをですね(笑)、見下すような(笑)。所作が素晴らしいので、もう、清楚で、素晴らしいですよ。

彩乃 (笑)もう!s_P4230377

うつみ みんなそういう意味ではざっくばらんな人たちで楽しいです、カンパニーが。

──彩乃さんは西川さんと共演されていかがですか?

彩乃 西川さんもですが、皆さん、私が宝塚に入る前からテレビで拝見していた方たちばかりなので、そういう方たちに囲まれてミュージカル作品に出演できるのは光栄ですし。西川さんも、22時ぐらいにお稽古終わるとするじゃないですか、それから打ち合わせ行ってきますとか言って、毎日本当にお仕事の前後にお仕事が詰まってらっしゃって。このスタミナ源と、パワフルなエネルギーを少しでも頂いて頑張りたいなと思ってるんですが。すごいお優しいです。

西川 心ないでしょ(笑)?

彩乃 どうしてそうやって(笑)。

西川 逆に本当に皆さんから力を頂いて。

うつみ たいしたもん食べてないのにね。

西川 いいじゃないですか(笑)、少食ではありますけど、チョコレートとお団子とか、はい。

うつみ 昨日、納豆差し入れました。

西川 ああ、いただきました(笑)。なんですか、どうすればいいですか(笑)。

うつみ だけど本当に皆さんが日本じゃないみたい。ラスベガス以上だね、って。ラスベガスのミュージカルを見たことのない人が言ってるんだけどね(笑)。

西川 やめてくださいよ、そういうの(笑)。見たことないのに言ってるって(笑)

うつみ いやいや、ラスベガスに行った雰囲気があると!

西川 そうかそうか、なるほど。

うつみ これがラスベガスなんだって。

西川 うつみさん、すみません、これ完全アイオア州の話です。ネバダじゃないです(笑)。

うつみ 似たようなもんだから(笑)。同じアメリカ人でね(笑)。

──西川さん、この元気はどこから来てるんですか?

西川 皆さんに突き動かされて。一緒にいるだけで楽しいので、皆さんからいただくパワーで回ってるというか。ですので、ぜひ忙しくさせていただけると長生きできると思うんで、ぜひよろしくお願いします。

──役どころが、詐欺師ですが。

西川 来た来た(笑)。そうですね、これから詐欺を計画中の方とか、過去に詐欺をされた方とかがこれを見て、計画を断念されたりとか、会心していただけたら、よろしいかと思いますので、心清らかにこの作品を見ていただけると。もう詐欺なんかやるなんか!と思っていただけるかと!ということで(笑)。

s_P4230384

 

ブロードウェイ・ミュージカル

『ザ・ミュージックマン』

●4/23〜5/4◎東京芸術劇場 中ホール

●5/8〜5/20◎新国立劇場 中劇場

●5/22◎愛知芸術劇場  大ホール

●5/25〜30◎ シアターBRAVA!

●6/5◎札幌市民ホール

 

脚本・作詞・作曲◇メレディス・ウィルソン

演出◇鈴木裕美

出演◇西川貴教 彩乃かなみ 植木豪 竹内都子 今井ゆうぞう 佐渡稔 うつみ宮土理 他

 

<料金>

東京/S席¥10000 A席¥8000 (平日 全席指定/税込)

S席¥11000 A席¥9000 (土、日、祝、初日、千秋楽 全席指定/税込)

<お問い合わせ>

東京公演/03-5500-3919 (24時間テープ案内)

愛知/サンデーフォークプロモーション  052-320-9100(全日10:00〜18:00)

大阪公演/キョードーチケットセンター 06-7732-8888 (10:00〜19:00)

札幌/UHB事業部 011-214-5261(平日9:30〜17:30)

 

      【取材/岩見那津子  文/榊原和子】


まずは松たか子に拍手!『2人の夫とわたしの事情』

L036664


脚本、演出、キャスティング、役者の演技。舞台美術に、照明、衣装、極めつけに上演時間までもが心地良い、演劇ならではの贅沢な時間がここにあった。

イギリスの劇作家、ウィリアム・サマセット・モームの戯曲を徐賀世子が訳し、更にナイロン100℃のケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)が脚本に手を加える。演出を担当するのもKERAである。

ひょんなことから夫が二人になってしまったヴィクトリア(松たか子)と、その二人の夫、ビル(段田安則)とフレディ(渡辺徹)の顛末をシニカルに描いたこの作品。

とにかくまず魅力的なのが松たか子のヴィクトリア。「私は利己的ではないから。」としおらしく呟いたと思ったら、次の瞬間には二人の夫に無理難題を突きつけ、自分の希望が叶わないと感じた瞬間に夫を責める。
「利己的ではない」どころか、自分勝手としか言いようがない女性なのだが、どこか憎めない存在で、美しく、可愛らしくもある。発言に、行動に、ヴィクトリアとしてぶっ飛んだ魅力を放ち続けた松たか子に拍手を送りたい。

これだけ松の魅力が全開だと、松の独壇場になりかねないところだが、全くそうはならないのがこの作品の凄いところ。
二人の夫を演じた段田や、渡辺は夫の立場の弱さや、ちょっとしたズルさ、憎たらしいけど可愛くてたまらないヴィクトリアへの愛情を滲ませていて微笑ましかったし、ヴィクトリアの母、シャトルワース夫人の新橋耐子、ヴィクトリアに思いを寄せるレスター・ペイトンの皆川猿時、他、池谷のぶえや、西尾まり、皆戸麻衣、水野あや、猪岐英人と個性的なキャストが、適材適所で集められ作品の層を厚くする。
全ての歯車が噛み合って、一つの作品が出来上がるその気持ち良さは見ている側にも伝わるものだ。

何気ない台詞の間や、動きの間、気付かないような細かい演出の積み重ねが、この作品全体の面白さになっているのだと思う。演出と上演台本を担当したKERAの力は大きい。

10分間の休憩を2回挟んだ幕構成も見易い。1幕が大体45分前後。「もう少し見たいのに。」と思うところで幕が降り、それがまた次の幕への期待に繋がる。
幕それぞれガラっと変わるセットも見ごたえアリ。この夫婦どうなるの?次は?次は?と話に引き込まれていたら、いつの間にか終わってしまい本当に退屈する時間がなかった。

笑いは緊張と緩和で生まれるなどと言うが、それを心の底から実感した幕でのあの緊迫感が忘れられない。基本はコメディ、でも間に人の本質、狂気までもがチラっと顔を出す。作品、役者、演出、舞台に関わる全てのものが、高い位置で出会った贅沢な演劇だった。




シス・カンパニー公演
『2人の夫とわたしの事情』
作◇サマセット・モーム
演出・上演台本◇ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演◇松たか子、段田安則、渡辺徹、新橋耐子、皆川猿時、猪岐英人、水野あや、池谷のぶえ、西尾まり、皆戸麻衣
●4/17〜5/16◎Bunkamura シアターコクーン 
〈料金〉S席¥9000  A席¥7000  コクーンシート¥5000
〈問合せ〉シス・カンパニー 03-5423-5906
http://www.siscompany.com/


【文/岩見那津子】
 

神奈川芸術劇場 芸術監督発表会見

DSCF2635
横浜に2011年1月にオープン予定の神奈川芸術劇場の初代芸術監督に、演出家の宮本亜門氏の就任が決定、その発表会見と竣工中の劇場内の様子が4月7日、報道陣に公開された。
初代芸術監督に選ばれた宮本亜門氏は、芸術面での方向性の検討や運営方針の決定などに携わる。任期は2010年4月〜2014年3月の4年間となる。

image008

【神奈川芸術劇場について】

●場所
みなとみらい線「日本大通り駅」と「元町・中華街駅」のちょうど中間地点で、山下公園にも近く、神奈川県民ホールの南側に位置している。

●建物
劇場デザインは、彩の国さいたま芸術劇場や可児市創造文化センターと同じ建築家香山壽夫氏。
高さ約50メートル(NHKアンテナタワーを含めると約110メートル)の地上10階・地下1階建ての鉄筋コンクリート。吹き抜けがあるアトリウムなど、横浜の明るく開放的なイメージをモリーフにしてある。
1300席の中ホール、220席の小劇場にもなる大スタジオと中スタジオ、小スタジオ(アトリエ)があり、稽古場としても活用できる。現在の神奈川県民ホールは、2488席の大ホールと433席の小ホールを持っているので、公演の規模によって使い分ける。

●演目
1年を四つの季節、4シーズンに分ける。1シーズン目の春は「温故知新」、まず『金閣寺』(演出・宮本亜門)でこけら落し、日本文学などがメインの演し物。2シーズン目の夏は「オープンシアター」で、アミューズメント的に使用。3シーズン目の秋は「アートトリエンナーレ」、横浜市と共同して外国のアーティストなども紹介。4シーズン目の冬は「パーティー」コンサートやカーニバルなど広場的な催しをメインに。

DSCF2653
(工事中の中ホール)

● 劇場コンセプト
○県内に不足している舞台芸術専用の高機能な施設として整備し、東京に依存して いる優れた舞台芸術作品(ミュージカル、演劇、ダンスなど)の鑑賞機会を県民に提供する。

○神奈川県民ホールを補完する中規模ホールとして整備し、県民ホール(本館)と一体的に運営することにより、神奈川県の文化芸術の広域拠点機能を果たす。本館は2488席の大ホールと433席の小ホールを持っているので、神奈川芸術劇場は1300席という中規模の公演のニーズに適応していくことになる。また220席の劇場にもなる大スタジオなど3つのスタジオ・アトリエがあり、稽古場としても活用できることになる。

○3つの「つくる」を満たす。
1、モノをつくる/演劇、ミュージカル、ダンス等の舞台芸術作品を創造し、発信する。県民の財産となるようなオリジナル作品を創造し、次代に引き継ぐ。
2、人をつくる/舞台技術者、アートマネージメント人材など文化芸術の人材を育成。よりよい作品作りのために、劇場スタッフが施設利用者をサポート。
3、まちをつくる/公演事業の積極展開、創造人材の交流及びNHKの横浜放送会館をはじめとした近隣施設との提携により、賑わいや新たな魅力を創出し、地域の価値を高める。 

DSCF2657
(工事中の大スタジオ)

この日の会見では松沢成文県知事が、「昨年の開国150年記念博で上演されたオリジナルショー『ヴィジョン!ヨコハマ』の成果が素晴らしかったので、断られるのを覚悟で芸術監督をお願いした。ジャンルを超えた、宮本さんの個性を生かしたソフトを神奈川芸術劇場から、全国そして世界に発信していきたい」と挨拶。

宮本亜門氏は「この神奈川芸術劇場を「我々はなぜ生きるのか、どのようにして生きるのか」ということを考える場にしたいと思っている。さまざまな人間の在り方を探り、提示しながら、「いかに生きるべきだろうか」と観客に問いかけ、ともに考えていきたい。
演目は、あえてジャンルにはこだわらず、ジャンルを超えたあらゆる方向から表現を提示していきたい。こけら落しの『金閣寺』は、小説の中の最高峰の傑作だが、それ以上に今の現代人に観て欲しい内面を見事に持っている作品。その他のプログラムも、日本の文学、戯曲を通じて日本を再認識したい。
また劇場という形態にも縛られず、ときには劇場の建物を飛び出して、神奈川や横浜の街でパフォーマンスを展開することも行ないたい。神奈川は、もともと素晴らしい歴史と独自の文化を持っている地域。そういう意味では新しい劇場が立つ意味は深い。ここだからこそ生まれる活気を大切に、将来的には劇場の建物そのものを、いつも人が集まっているような、活気ある広場にしていきたい」など抱負を語った。

神奈川芸術劇場の通称は「kaat カート」、イメージカラーはオレンジ色になる。

map

神奈川芸術劇場

住所/横浜市中区山下町281

問合せ/231-0005 横浜市中区本町1-5 西田ビル4F

TEL 045-633-3708  FAX 045-681-1691 

 http://@kaat.jp

 

【取材・文/榊原和子】

 

 

記事検索
QRコード
QRコード

演劇キック

観劇予報

宝塚ジャーナル

演劇人の活力源

日刊えんぶ

えんぶ情報館

えんぶショップ

えんぶミロクル

えんぶfacebook

広告について