稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

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早乙女太一インタビュー。1月の銀河劇場と2月の新歌舞伎座公演。

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2010
年も幅広く活躍した早乙女太一。劇団朱雀を率いて全国で公演するほか、4月の明治座座長公演の『田原坂』や、10月の外部出演『薄桜鬼』では、男の役で凛々しく迫力ある殺陣を見せてくれた。相変わらず美しい女形姿でに日本舞踊も、いちだんと磨きがかかり妖しさとあでやかさを増している。そして10代最後の誕生日にはイベントも開催、たくさんのファンとともに19歳を祝った。

20歳になる来年は、新年そうそうから劇団朱雀二代目座長としての大きな舞台が待っている。まずは天王洲・銀河劇場での新春公演と、2月の大阪・新 歌舞伎座公演である。銀河劇場は「絵島生島」の2役を演じるという画期的な試みがあることで話題を呼んでいるし、新歌舞伎座は建て直し後のこけら落としラインナップの1つという記念の公演になる。

さまざまな意味で大きな節目を迎えることになる早乙女太一に、2011年の公演の内容について語ってもらった。

 

【早乙女太一インタビュー】

ーーお正月の銀河劇場公演について。
1月、天王洲の銀河劇場での新春公演『龍と牡丹』は、新年にふさわしいスタート公演なので劇 団朱雀一丸となってがんばります。

第1部が「19*ザベスト」、第2部が「絵島〜大奥・許されざる恋」の、舞踊2部構成になっています。
「19*ザベスト」は、10代の最後の年ということで、これまでの集大成というか、タップだったり洋舞だったり…新しい構成や演出で現代的エンターティンメントを是非、観ていただきたいです。
第2部の「江島〜」は有名な「絵島生島」の悲恋をもとにした舞踊で、ストーリー性はあるのですが、芝居として見せるのではなく「絵島生島」 をイメージした舞踊で表現します。女形の絵島と歌舞伎役者の生島を僕1人で、2役こなすのが面白い発想かなと思います。
最近、ショー構成を考える中でイメージや音楽、絵など、面白いアイデアが浮かんだ時には、演出の方に伝えて反映させてもらっています。僕がイメージした場面が出てくるかもしれませんので、楽しみにしていてください。

ーー新歌舞伎座での座長公演について。
2月は、2010年夏に新しく大阪の上本町駅に建築された新歌舞伎座の、オープニ ング記念公演の一環として『早乙女太一特別公演』を行ないます。演目はお芝居の「狐笛のかなた」と「舞踊ショー」で す。
「狐笛のかなた」は上橋菜穂子さんの人気ファンタジー小説を舞台化したもので、悪い呪術師に使われてる3匹の狐の1匹で、人間の姿に化けて阿部なつみさんの娘と恋をします。
「舞踊ショー」は元宝塚歌劇団の演出家だった荻田浩一さんが手がけてくださるので、斬新な演出がとても楽しみです。
新歌舞伎座は今回で3度目になります。以前、難波にあった時に初座長公演をさせていただいた縁の深い劇場です。お客様も良いものを見慣れている方が非常に多い伝統ある劇場ですから、座長という立場での舞台はやはり緊張します。でも晴れのこけら落とし公演ですから、劇団朱雀の仲間とともに精一杯がんばりたいと思います。

ーーいよいよ20歳を迎えることについて。
2011年は10代最後の年になるんですが、あまり考えたくないですね。10代がとても充実して楽しかったので(笑)。最後の10代を満喫して、20歳になったらさらに飛躍したいと思います。



※演劇ぶっく2月号(1/9発売)にて『薄桜鬼』の舞台写真と早乙女太一SPインタビューが掲載されます。お楽しみに!

 

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早乙女太一新春特別公演

『龍と牡丹』

第1部「19*ザベスト」

第2部「絵島〜大奥・許されざる恋」

出演◇早乙女太一、劇団朱雀

2011//2〜5◎天王洲 銀河劇場

〈料金〉8500円(全席指定・税込)

〈問合せ〉03-5459-7461(株)うぼん(平日12001800



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新歌舞伎座 新開場記念

『早乙女太一特別公演』

「狐笛のかなた」「舞踊ショー」

2011//3〜23◎大阪・新歌舞伎座

〈料金〉一階席 10000円 二階席 6000円 三階席 3000円 特別席 12000円(全席指定・税込)

〈問合せ〉06-7730-2222 新歌舞伎座テレホン予約センター(平日10001800

 

【取 材・文/榊原和子 撮影/岩村美佳】




 

2011年は衝撃と狂騒でスタート!『時計じかけのオレンジ』公開稽古

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『時計じかけのオレンジ』の公開舞台稽古が9日に行われた。スタンリー・キューブリック監督の映画でも知られるこの作品の主人公・アレックスに挑むのは小栗旬。来年の1月2日に初日を迎える作品なのだが、新年を迎えためでたさに、真正面から刃向かうような暴力的な舞台になりそうで、短い公開稽古ではあったが期待は高まった。

この日に披露されたのは「ドグール・ソング」というキャストたちによるショー・ナンバー。
物語の始まりを告げる歌として披露される曲で、歌詞の中には“ナッドサット語”と呼ばれるこの物語独自の言語が含まれている。アレックスとして、ふらふらっとその場に佇む小栗と、仲間であるジョージー(高良健吾)、ディム(ムロツヨシ)、ピート(矢崎広)との絡み。後ろでは橋本さとしや武田真治、山内圭哉、石川禅、キムラ緑子、吉田鋼太郎ら他のキャストが合唱隊として歌い踊っている。

舞台は近未来のロンドンの街。異常な程の残忍さを持つアレックスは力の限りをつくし街を席捲。気に入らなければ仲間さえもナイフで刺してしまうアレックスは、ある日、襲撃した家で夫人を殺害する。仲間にも裏切られた彼は警察に捕まり刑務所送りになるのだが、そこで新開発された人格矯正法「ルドヴィコ療法」の実験材料として選ばれる。「ルドヴィコ療法」とは暴力や性に対して完全に無力な人格を植え付けるというもの。
実験は成功し、羊のようにおとなしくなったアレックス。しかし彼の中に残り続けるベートーヴェンの第九交響曲。アレックスが起こした事件がきっかけで死んだ女の夫との出会い、治療を受け再び蘇る残忍なアレックスの人格、そんな中鳴り響く第九…。

上演台本と演出をつとめるのは河原雅彦。音楽には維新派やUAへの楽曲提供でも知られている内橋和久を迎え、舞台ならではの、独自の『時計じかけのオレンジ』を目指す。
今回は公開稽古ということで、もちろん衣装も、照明も、舞台美術も何もない状態であったが、実際の舞台では一体どんな風に観客を狂騒の世界へと引きずりこんでいくのだろうか。幕が開く日を楽しみに待ちたい。

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パンク・オペラ
『時計じかけのオレンジ』


原作・脚本◇アンソニー・バージェス
上演台本・演出◇河原雅彦
音楽監督◇内橋和久
振付◇井手茂太
出演◇小栗旬 橋本さとし 高良健吾 山内圭哉 ムロツヨシ 矢崎広 桜木健一 石川禅 キムラ緑子 吉田鋼太郎 ほか


東京公演●2011/1/2〜1/30◎赤坂ACTシアター
仙台公演●2011/2/4〜2/6◎イズミティ21 大ホール
大阪公演●2011/2/9〜2/15◎梅田芸術劇場メインホール
北九州公演●2011/2/18〜2/20◎北九州芸術劇場 大ホール
愛知公演●2011/2/24〜2/27◎刈谷市総合文化センター(アイリス)大ホール
 
<料金>
東京公演
S席:11,000円 A席8,000円(全席指定、税込)

<問い合わせ>
ホリプロチケットセンター 03-3490-4949
ホリプロオンラインチケット http://hpot.jp
 



 

リニューアルでさらに楽しめるものに。『ア・ラ・カルト2』高泉淳子インタビュー     

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今年もまた役者と音楽家のいるレストラン『ア・ラ・カルト』が開店した。
クリスマス・イブの老舗レストランを舞台に、そこに訪れる客と従業員たちの人生模様を、洒落た音楽とともに描いていくエンターテイメント性に富んだステージ。08年に20周年を迎えて一度クローズ。昨年の『リニューアル準備中』という公演を経て、今年から新装開店した。
『ア・ラ・カルト2』と銘打たれたこの新シリーズのメンバーは、作・出演の高泉淳子を中心に、パントマイマーの山本光洋と本多愛也、そして新メンバーとなった俳優の中山祐一朗。音楽はこれまで通り中西俊博率いる生バンドの演奏で、出演者たちがレストランのギャルソンやお客になって繰り広げる心温まるミニドラマのエンターテイメント。今年はひときわ多彩なゲストも登場する。
その新しい音楽レストラン『ア・ラ・カルト2』について、作・主演の高泉淳子にインタビュー。

 

【20周年でいったん終止符を打って】

ーー今年『ア・ラ・カルト2』という形で、作品がリニューアルオープンしましたが、ここに至るまでの経緯について聞かせてください。

一昨年に20周年を迎えて集大成という形のものをやったわけですが、それを境に、ずっと一緒にやってきた白井晃と陰山泰が抜けることになりました。そのあと私はどうしようか、やはり悩みましたし考えました。でもこの作品は自分たちの財産というか、演劇にさまざまな表現の舞台があるなかで、この『ア・ラ・カルト』のような形のものは他にないと思ったんです。20年やってきてお客様にも愛されて、私たち自身も大好きな世界ですしね。抜ける白井と陰山も、それぞれ体力とか個人的な事情で自分たちは抜けるけど「高泉は続けて欲しい」と。そう言われて複雑な気持ちもありましたが、演出の吉澤(耕一)と、音楽監督の中西さんが、賛同してくれたので、「また面白いものを創ろう!」と、力が湧いてきました。それに今回新しい世代の中山祐一朗くんも入ってくれたので、私ももう一度新しい気持ちで取り組みたいなと思いました。それこそ劇中に出て来るお婆ちゃんになるまでやっていこうかなと(笑)、覚悟を決めました。

ーー台本を書くときに、これまでと変える部分、変えてはいけない部分など意識しましたか?

去年も『おしゃべりなレストラン〜リニューアル準備中』ということで何を見せようか悩みましたが、今年ははっきりリニューアル・オープンの『ア・ラ・カルト2』ということですから、さらに考えました。20年やってきたことに触れないわけにもいかないし、そこにこだわりすぎてもいけない。ただ、去年の経験が役に立って、そのあたりをうまく融合させて作れたような気がします。たとえば去年は『ア・ラ・カルト』というタイトルをつけるかどうか悩んで、一応『おしゃべりなレストラン〜リニューアル準備中』というタイトルにして、副題に「ア・ラ・カルト」とつけたんです。でも今年は吉澤とすぐに「『ア・ラ・カルト2』でいいんじゃない」と簡単に決めてしまいました(笑)。

ーー去年の『準備中』をやったことで吹っ切れたのでしょうか?

昨年の『準備中』は、山本光洋さん、本田愛也さんというパントマイマーをメンバーに加えたこと、日替わりゲストを迎えたことなどで、どんどんアイデアが生まれました。今回は新しく加わった中山裕一朗さんの存在が大きいので、登場するキャラクターもどうしようかと。特にサラリーマン役の「高橋」とか、以前の人物を出すか出さないかどうしようかと。でも本を書いているうちに、そんなことは大したことじゃないと。大事なことは、レストランが舞台であること、中西さんたちの生の音楽があるということ、そこに洒落たいいお話があって、魅力ある人物が登場すればいい。古いとか新しいとか関係なく、そのときに生まれたものをやればいいと。20周年という節目で一回ピリオドを打ったことは、この作品を見直すいい機会だったなと思っています。

 

 

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【お客もギャルソンも新しく】

ーー改めて原点に戻ったという気がしますね。さてその中身ですが、新しい部分というのは?

まずは中山祐一朗という人の存在は大きいですね。私はあまり存知あげなかったんですけど、うまい役者さんで、柔らかな部分もあるし、いい意味でサイコ的なところもあって素敵だし、笑いのセンスがいい。一緒のシーンは力を入れて書いてます(笑)。「高橋」という私が扮するサラリーマンは、いつも女装の白井と出てきてた登場人物なんですけど、今回はサラリーマン同士にしようということで、中山さんに「高橋」の後輩になってもらってます。稽古でなにをやっても彼はよく受けてくれるし、すごく面白い場面になってると思います。

ーーそしてパントマイマーの山本光洋さんと本多愛也さんは、対照的なギャルソン役だとか。

光洋さんは私の他の作品でも出てもらっていますが、彼のマイムは物語というかストーリーの組み立てが素晴らしいんです。今回は彼にあえて言葉をたくさん喋ってもらってます。役者ではないですから、言葉を話すことに慣れてないので苦闘してますけど、一度言葉がその身体に入ってしまったらすごいものを見せてくれると思っているんです。本多さんは逆に一切喋らないというギャルソンで、映画のイメージでいうと彼がレストランの扉を開けるところから始まるみたいな、物語をナビゲートするような役割りですね。イギリスの俳優のティム・ロスみたいなね、そんなイメージを彼には持っています。

ーー音楽は中西俊博さんが率いるいつものバンドメンバーですね。

去年も本当に助けられました。いつものミュージシャン4人、彼らがいればなんとかなるという安心感は大きかったです。やはり長い間一緒にやってきた中西さんならではの呼吸とか空気感があるんです。

ーーそして日替わりゲストがめちゃくちゃ豪華ですね。

はい。うれしい限りです。以前のアラカルトではできなかったことですね。まずはこの顔ぶれは1ヶ月も拘束できませんからね。日替わりということで実現したわけです。リハーサルは一回だけ。だけど皆さんにちゃんとお芝居をしてもらってます。台本にいろいろと工夫してあります。メニューを見ながらワインリストを見ながら話せば、シーンは成立するような。今年は一部分アドリブもありで、それぞれの個性が出て楽しいかなと(笑)。ゲストの皆さんはきっとドキドキでしょうね。そんなドキドキ感がお客様にも楽しんでもらえるのではないかと思ってます。

ーーそれぞれ歌を歌われるんですよね。

今井清隆さんは『ラ・マンチャの男』から「見果てぬ夢」を、今拓哉さんは「ユーレイズミーアップ」を。ミュージカル界からのお二人に共通なんですが、自分がやったことがないミュージカルの歌を見事に歌っちゃうんです(笑)。本当に好きなんだろうなと思います。コンドルズの近藤良平さんはセリフのある芝居は初めてだそうで、家に帰ってちゃんと覚えなくちゃと焦ってました(笑)。素敵なダンスを見せてくれます。これまで何回も出てくれたROLLYの歌「アベマリア」は感動します。川平慈英さんも、もうセミレギュラーみたいで歌って、踊って、喋って、エンターティナーぶりは脱帽。篠井英介さんとは、もう長いお付き合いです。一緒にお芝居できることは最高の楽しみ。最近は女装して歌うことが少ないからとショーも気合いを入れてくださって、去年も本当にお綺麗でした。それから山寺宏一さんは声優さんですが芝居も歌も抜群にうまくて、今年も彼のショータイムはすごいことになると思います。そしてヒカシューで有名な巻上公一さんにはオリジナル曲をももちろん歌っていただきます。顔ぶれが違うとお話も違って見えるので、全ゲストを観たいと通ってくれたお客様も昨年いらっしゃいました。

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【沢田研二さんと念願の共演】

ーー来年の高泉さんの女優業とか歌手の仕事を話していただきたいのですが。

来年3月から5月頭まで沢田研二さん主演の『探偵』という作品に出演させていただきます。これは初演(08年)が好評で再演されるものです。マキノノゾミさんが演出されていて、とても面白い作品です。沢田さんはもう10年以上ご自分のプロジェクトを続けていらっしゃって、本当にお芝居に取り組んでらっしゃって。今回は沢田さんの相手役をさせていただくのでとても楽しみです。歌もあります。しかも全国6都市をまわるんです。ですから稽古も含めて3カ月沢田研二さんとご一緒できるというので嬉しくて嬉しくて。

ーー役者高泉淳子に徹する期間という感じですね。

歌もちゃんとやりますよ。ライブは毎月あって、1月、2月はROLLYと。2月のヴァレンタインスペシャルでは、金沢で、道場六三郎さんの創作料理とパテシエの辻口博啓さんのデザートとコラボする芝居の、脚本・演出・出演をします。それから7月にはタカイズミプロジェクト第3弾ということで、宇野亜喜良さん美術で面白いことやります。宇野さんとは来年、大人の絵本を創ることになりました。

ーー『ア・ラ・カルト』のリニューアルとともに、高泉淳子も新しいスタートという感じですね

とくに節目の年ということでもないのですが、30年近くやってきて、面白い舞台、音楽を創りたいと強く思いますね。これから何本創れるか挑戦です。海外でも通用できるものをやってみたいですしジャンルを超えていろんな方と出会いたいです。鈴木忠志さん、バーコフ、マクバーニーとか、以前刺激のある演出家のところで鍛えてもらったように、また機会があればどなたかとやってみたいなとも思いますね。まだ動けるうちに、なにができるかチャレンジしたい。日々精進したいです。

 

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■公演情報■

『ア・ラ・カルト 2』

演出◇吉澤耕一

台本・出演◇高泉淳子

出演◇山本光洋 本多愛也 中山祐一朗 /中西俊博 クリス・シルバースタイン 竹中俊二 林正樹

日替わりゲスト/今井清隆(21.22.23日) 川平慈英(5.6日) 今拓哉(10.11.12日) 近藤良平(7.8.9日) 篠井英介(14.15日) 巻上公一(16.17日) 山寺宏一(18.19日) ROLLY(24.25.26日)

12/4〜12/26●青山円形劇場

[お問合せ]こどもの城劇場事業本部 03-3797-5678


【取材・文/榊原和子】
 
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