稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

『ストリップ学園』

『髑髏城の七人』2011の会見インタビュー

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前のページに続き、出席者が司会や記者、そしてオーディエンスからの質問に答えた。

【一問一答】
 

ーーみなさん素敵な衣裳ですが、森山さんはなんかシャラシャラと音が。
 

森山「いろんなものが付いてるんで。合皮だと思うんですが密封されてますので今すごく暑いです」

小池「私は花魁衣裳は初めてなので、どういうふうに動けばいいかわからないので稽古場で教えていただきたいと。簪とか重いので後ろに引っ張られる感じです」

小栗「着流しです。着心地いいです。持ってるのは鉄のキセルで、あまり重くはないです」

早乙女「とくには(笑)」

勝地「暑いです。蒲団ですから(笑)」

仲「すみません。身軽で。省エネというより寒いくらいです(笑)」
 

ーー聖子さんは男ですね。
 

高田「いや、女です(笑)。女刀鍛冶ですね。男も覚悟したんですが(笑)。衣裳は脚が冷えるなと(笑)」
 

ーーこれまでの髑髏と変わるところは?
 

中島「一人二役が二人になるので、これまで同じ顔だということで展開してることはあったのですが、そのへんのことは変えてますし、今の自分の生理に合った展開になってますからちょっとリアルめですね。ただキャストが若いんで若さは出せると思います」
 

ーー演出プランは?
 

いのうえ「いのうえ歌舞伎がリアルめというか、人間ドラマをやりたいなという傾向にアカドクロ以降なってますから、いわゆる歌ったり踊ったりというのを無理矢理入れるのをやめて、わりとリアルめにやろうと。でももともと熱血アクション活劇だったので、その枠組は変わらないです。その中でどれだけドラマが展開できるかということで。一回挫折した若者たちがもう1回立ち上がるのにいろんな葛藤があるわけで、そこがやりたいので楽しみです」
 

ーー小栗さんは過去の作品をご覧になって思うところは?
 

小栗「まだわかんないですね。稽古してみないと。あまり前の方のを意識しないでいこうと。自分の捨之介で」

中島「いちばん書き直してるのが捨之介なので、人間くさい捨之介になってます」
 

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ーー初共演の森山さんについて。
 

小栗「共演させてもらうのは初めてなんですが、森山君とはときどき酒の席でお会いするたび、話を聞いていると相当ストイックな人だなという印象を受けてますから、これは稽古が始まったらかなり怒られるんじゃないかと。一番の不安はそこで、森山未來に怒られるんじゃないかと(笑)」

森山「そんなことないと思いますよ。 まあ、稽古場だったり飲むだったりでコミュニケーションするのは重要だと思いながら芝居をやってきたので」
 

ーー早乙女太一さん過去の作品への感想は?
 

早乙女「僕はアオドクロが最初の新感線ですから、とても感動したのを覚えています」
 

ーー殺陣はお得意ですね。
 

早乙女「いや。好きですが。新感線の殺陣は難しいです。複雑ですし。でもやってて楽しいので」

ーー勝地さんは初出演の小栗さんへアドバイスなどは?
 

勝地「いや、古田さんがいつも飲みに連れてってくれたので、飲みに連れて行ってください(笑)。昨日も一緒にランニングさせていただいて、体力勝負なんで毎日稽古場で走ろうとか言ってます」

小栗「昨日一緒に走って、勝地は本当にスタミナなくて(笑)。若いからもう少ししゃんとしろよみたいな(笑)。正直いま出来上がってる台本では勝地くんがいちばん舞台の上にいるみたいなんで、そうするといちばん体力勝負なんだけど、たぶんこの4人の中でいちばん体力ないと思う」

いのうえ「殺陣も刀を使うだけでなくボデイアクションなのでリーチの分だけ動かなくちゃいけないので、殺陣は実はボディアクションがいちばん体力いるんで、スタミナつけてもらわないと」

勝地「キックボクシングに2回くらい通ったので、はい」

森山「最近行ってないって言ってなかった?」 

いのうえ「出番を半分くらいに減らそうか(笑)」

勝地「大丈夫で、仕上げます」

小栗「そう、キックボクシングに通ってると聞いてたからだいぶスタミナがついただろうと期待したのに、がっくりしました(笑)」

ーー仲さんは劇団☆新感線の舞台を観て?
 

仲「役を演じる人の個性も出ている舞台だなと。ですから今回がんばります」
 

ーー高田さんはもう新感線は長いですが、他の女優さんたちに何か。
 

高田「19歳から出てるんです。私はお二人とも好きなのでファン目線で見せていただきます。私は、今回ほんとになんの役かなと思ってたんです。皆様ご存知のように贋鉄斎は男の人ばかりで、半裸のような格好でやってられたので(笑)。なんとか成立するように頑張ろうと思ってます」
 

ーー小池さんは新感線については?
 

小池「これぞエンターティメントという感じで、劇場で一人でニヤニヤ笑いながら観てましたから、出られて嬉しいです。今日、皆で集まって準備してたら明るいメンバーが揃ってるので、ちょっと不安だったのも飛んでしまって、早く稽古に入りたいなと思ってます」
 

ーーダイジェストの中で
キスシーンがあったのですが。
 

いのうえ「あれは天魔王なので、森山くんが太一くんにするかもしれないです。稽古場で盛り上がれば(笑)」
 

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ーー昨日走ったというのは何キロくらいですか?
 

小栗「10キロくらい?」

勝地「いや、最初のバテは4、5キロでした(笑)。昨日小栗道場が開かれて腹筋をやったんですが、付いていけませんでした(笑)。300回くらいいろんな形でやりました」
 

ーー女優陣の衣裳ですが、小栗さんは仲さんと小池さんとどちらが好みとか?
 

小栗「それ重要かな(笑)。ちなみに?(森山に聞く)どちらも素敵じゃないかと言ってます(笑)」
 

ーーこれまで一人二役でしたが、今回はそれぞれのキャラをどう変えます?
 

中島「捨之介は90年がいちばんスーパーマンだったんです。それで悪いほうを天魔王に振ってたわけですが。そのあとどんどん人間味を加えて行ってるので、今までの中でいちばん血の通った男になると思います。これまで捨之介には小林旭みたいな風のように表れて周りに影響を与えて去っていく、本人はあまり変化が無かったんですが、そこを今回は変えたいし、天魔王自身のドラマにもしたいと思ってます」

いのうえ「もともと共通の目的で動いていた人たちが夢ついえてあとの話なんで、まだ熱さをくすぶり続けてる男と、それを諦めたこれからどうしようと考えてるものたちの話なんです。そういう意味では小栗くんは兄貴肌のところもあるしクールなところもあるし、森山くんも熱い男でもあるし熱さを激しくぶつけるところもあるし、その対比もいいなと。今日改めてみんなの顔ぶれをみていいんじゃないかなと確信を持ちました」
 

ーー皆さん、もう一役演じるなら?
 

小池「女性ですから沙霧もやってみたいです」

森山「兵庫かな。暴れ回ってるし元気なので、動けるうちに動きたいし(笑)」

小栗「僕も兵庫ですね。いろんなキャラが出せるから。たとえば捨之介は出したいのに出せない役で、そういうのを全部出してくれるような、笑いの担当になったりとか」

勝地「プレッシャーです(笑)」

早乙女「僕はなんでもいいです」
 

ーー女の人もできますよね。
 

早乙女「いや、女はやりたくないです(笑)」

勝地「裏切り三五をやりたいですね。最初は三五をやらしてくださいと頼んでたんです」

仲「私は選べる立場ではないので沙霧を一生懸命やります(笑)」

高田「礒平かな。実は礒平がくるかなと思ったりもしましたので」
 

ーー本作の原点について。
 

中島「古田の罰ゲームです。『髑髏城』の前の芝居で、やつが自分の出番なのに楽屋でタバコを吸っていて出られなかった(笑)。というミスを犯したので、怒って「おまえを舞台からいっぺんも引っ込めない役をつくってやる」と書いたのが『髑髏城』の始まりです」 

いのうえ「これは僕らはいのうえ歌舞伎で3本目で、次は集団時代劇みたいなのをとか話してて」

中島「夜中に、なんとかの5人とか7人とかそういうのがいいね、なんとか城がいいな、どうせなら画数が多いのがいいね、というので髑髏城の七人になった、とそんな感じでした」

いのうえ「ご覧の通り非常に若返ったすばらしいキャスティングを得て、『髑髏城の七人』が7年ぶりに甦ります。新しい『髑髏城の七人』ですから、ぜひ楽しみ待っていていてください」 
 

このあと、ゲキ×シネ『髑髏城の七人(アカドクロ)』の上映会が行なわれた。


いのうえ歌舞伎

『髑髏城の七人』

作◇中島かずき 

演出◇いのうえひでのり

出演◇小栗旬 森山未來/早乙女太一/小池栄子 勝地涼 仲里依紗/高田聖子 粟根まこと 河野まさと/千葉哲也 他

8/7〜4/24◎梅田芸術劇場メインホール

9/5〜10/10◎青山劇場

〈問い合わせ〉

大阪/キョードーインフォメーション 06-7732-8888(10:00〜19:00)  

東京/サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(10:00〜19:00)  

www.dokuro2011.com


【取材・文/榊原和子 撮影/冨田実布】 

『髑髏城の七人』2011 製作発表レポート

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劇団☆新感線を代表する名作の1つ、『髑髏城の七人』が若さ溢れるキャストで帰って来る。
 

1990年に初演されて以来、4回目の上演となるこの『髑髏城の七人』は、戦国の世を舞台に描かれたケレン味たっぷりの「いのうえ歌舞伎」。

1997年に古田新太主演で上演され、2004年には古田主演の「アカドクロ」と市川染五郎主演の「アオドクロ」という2バージョンを上演するなど、7年ごとに新しい形で甦ってきた。
 

今回は小栗旬を主役の捨之介に据え、これまで捨之介と二役で演じられてきた天魔王に森山未來をキャスティングするという斬新な形での上演が決まった。

さらに色里を取り仕切る無界屋蘭兵衛に大衆演劇界きっての人気役者・早乙女太一、硬軟演じ分ける若手実力派・勝地涼、女優陣には小池栄子、仲里依紗、高田聖子、さらに千葉哲也、粟根まこと、河野まさとと豪華な俳優たちが揃った。


6月23日に行なわれたの製作発表には、座長で演出のいのうえひでのり、作を担当する中島かずき、キャストからは小栗旬、森山未來、早乙女太一、小池栄子、勝地涼、仲里依紗、高田聖子が出席、司会や記者、そしてオーディエンスからの質問に答えた。
 


【挨拶】
 

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いのうえひでのり

「最初は90年、今から21年前に初演をしまして、それ以来7年ごとに、今まで4度ほど舞台化されております。なかでも97年にやりましたときが僕ら的には、今のいのうえ歌舞伎の原型になったいわば代表作になってます。最初書いたときに舞台で漫画とかアニメみたいなことをやろうと。それではじめたものですから、だいぶ年齢があがるにつれてしんどくなりまして、2004年に『アカドクロ』と『アオドクロ』をやって、一応『髑髏城の七人』にけじめをつけたつもりだったんですけど、もう一回若者がそろって前向きにがんばるという、そういう話をやりたいなぁと気持ちになりまして。キャストも大幅に若くしたらやれるんじゃないかと。今回このようなフレッシュなキャスティングをそろえてやることになりました。今までの、基本的には熱血マンガアクション的な大枠は残っているんですが、そのなかでできるだけ若者の葛藤とか絶望、挫折を知った若者ものたちの再生というか、葛藤の青春ドラマとしてもう一度立ち上げられるんじゃないかと思って、僕も非常に楽しみにしています」


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中島かずき
「いのうえが言いましたように、それに今のダイジェストを観ていただいてもわかるように、古田がどんどん横に広がっているのがおわかりだなように、劇団の主役として限界だということがよくわかったので、キャストを新しくしました。今回本当に若い人たちにしたいというところから始まって、小栗旬さんが捨之介、森山未來さんが天魔王という2人をもとに構想が浮かび、だったら新しくできるなということで、本もずいぶん書き直しています。今までのなかで一番人間くさい人たちが出てきて、それぞれの思いを持ちながら、ぶつかり合いながら展開していけるなと。逆にいままで二役でやっていた捨之介と天魔王を2人の役に分けたことでいろいろ体現出来ていると思います。僕自身稽古に入るのをひじょうに楽しみにしています」


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小栗旬
「以前から劇団☆新感線の作品には一度参加させてもらいたいと思っていたので、この話をいただけてたいへん嬉しく思っています。新感線のなかでも相当人気のある作品なので、期待しているお客様たちを裏切らない、僕たち若い世代にやらせてもらえるので、元気のある舞台を作れたらいいなぁと思っています」


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森山未來
「新感線は3作目になるんですが、本当に素敵な舞台に毎回毎回参加させていただいて、今回もこの公演に関われるということで光栄に思っています。しかしまあ、劇団内を覗いてみると半分以上が通風持ち、かたやヘルニアで倒れたりとか、路上でキスをなさってたりとか。そうそうたる先輩方には退いていただいて、今回若いメンバーで先輩たちの胸を借りながら、いろんな胸を借りながら、良くも悪くも若いエネルギーで突っ走りきれたらいいなぁと思います」
 

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早乙女太一
「新感線の舞台を初めて見させていただいたのが『髑髏城』だったので、まさか自分が出られるとは思っていなかったので、光栄で嬉しく思っています」


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小池栄子
「一観客として素敵な新感線、そしてこの作品のファンだったので、出演が決まって緊張とともに嬉しく思っています。さっきから若者たちというふうに出てますが、私はもうギリギリ滑り込みセーフかなという年齢なんですが(笑)、とにかくパワフルなアクションもある舞台なので一生懸命ついていこうと思っています。遊女役なので色っぽい女を演じれたらと思っています」


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勝地涼
「ちょうど7年前に初めて新感線を見たのが『アカドクロ』でした。見ていていつかこういう舞台に立ちたいな思っていて、殺陣もあり笑いもありという、そういうものに出たいなと思っていたのでこれをやらせていただくことを幸せに思っています。そして参加させていただくのは3回目なんですが、1回目2回目と殺陣が全くなく、ようやくできるということなので、がんばりたいです。兵庫役は橋本じゅんさんなどの先輩方がやっていた役なので、プレッシャーはありますけど、自分なりの兵庫ができたらいいなぁと思っています」


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仲里依紗
「今回、初舞台で、こんな大きい舞台に出させてもらうことができすごく嬉しいのと緊張があります。本当にベテランの方々の足を引っ張らないようにがんばりたいと思うので、よろしくおねがいします」

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高田聖子
「娘や息子みたいなキャストの方々と一緒にやるわけで、初演から出演させていただいてるんですが、劇団員も今、話に出たようにどんどん歳をとりはじめまして、活劇のなかにどう生きていくかというのが難しくなってきました。まあ、みなさんのお母さんみたいな感じで参加できればいいんじゃないかなと思っています。あとは体力だけなんとか温存して、がんばっていきたいと思います」


以下、次ページの「一問一答」へ続く。

 

いのうえ歌舞伎

『髑髏城の七人』

作◇中島かずき 

演出◇いのうえひでのり

出演◇小栗旬 森山未來/早乙女太一/小池栄子 勝地涼 仲里依紗/高田聖子 粟根まこと 河野まさと/千葉哲也 他

8/7〜4/24◎梅田芸術劇場メインホール

9/5〜10/10◎青山劇場

〈問い合わせ〉

大阪/キョードーインフォメーション 06-7732-8888(10:00〜19:00)  

東京/サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(10:00〜19:00)  

www.dokuro2011.com


【取材・文/榊原和子 撮影/冨田実布】


本日開幕『朗読LegendIII 日本浪漫』


笠井

勢22名のアナウンサーが、美しく、熱く、日本の情景を語る『朗読LegendIII』の通し稽古が7月1日に行なわれた。

 

フジテレビアナウンサーと壤晴彦率いる演劇倶楽部『座』が出演して、 忘れがたい言葉の数々を紡ぐ『朗読LegendIII 日本浪漫』は、7月2日と3日(日)に日本橋三井ホールで上演される。 
 

その前日の1日に通し稽古が終了した。 

各章ごとに、美しくも力強いことばで綴り、それぞれの場面で「日本の四季」「こころの情景」「美しき日本・いとおしい日々へのオマージュ」等を表現。 

出演するアナウンサーの中には、震災被災地を実際に取材した者もいるということで、そこで感じた様々な思いが朗読の中に込められている。


また、地震発生当日に現地入りし、様々な場面を取材した笠井信輔アナウンサーから、稽古後にコメントが寄せられた。 

 

【笠井信輔アナウンサーよりコメント】

 

「今回の地震で津波によって、かけがえのない命と日本の美しい故郷の風景を奪いました。

今回は様々な“日本の美”を、皆さんに感じていただければと思っています。 

私は被災地で巡り合った詩を現地での体験談とともに朗読します。

今日のリハーサルはとても緊張しました。私にとって、こんなに難しい表現をするのは初めてです。

普段のアナウンスとは全く違うこの朗読レジェンドは、すべてのアナウンサーが緊張していると思います。普段見ることのできないアナウンサーの表現、舞台をぜひ多くの皆様に聞いていただきたいです」 

 

『朗読 LegendIII 日本浪漫』

~あなたに残したいことばのアルバム~ 

●7/2〜3◎日本橋三井ホール 

構成・演出・脚本◇壤晴彦 

出演◇

【フジテレビアナウンサー】

向坂樹興・笠井信輔・奥寺健・榎並大二郎・福井慶仁・木下康太郎・生田竜聖(新人) 

松尾紀子・吉崎典子・阿部知代・田代優美・川野良子・佐々木恭子・藤村さおり・山本麻祐子 

梅津弥英子・戸部洋子・松尾翠・細貝沙羅・山夕貴・竹内友佳(新人)・三田友梨佳(新人) 

【演劇倶楽部『座』】 

壤晴彦・内山森彦・盪浬嬋廖森一馬・佐藤光生・忌部祥・岩本由・蒔村三枝子  

溝上伊都子・相沢まどか・五十野睦子・秦和子・大坂優・冨田美恵子・武藤淳子 

※出演者は一部変更になる場合があります

〈料金〉 前売5,000円/当日5,500円(全席指定・税込)

〈問合せ〉演劇倶楽部『座』事務局 03-6431-0377(平日10時〜18時) 



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