稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

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内博貴とQuestion?の『ジャニーズ銀座 Youの前にはmeがいる!』初日レビュー

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5月22日、シアタークリエにて『ジャニーズ銀座 Youの前にはmeがいる!』 のUchi with Question?による公演がスタートした。
 

内博貴がメインヴォーカルをつとめるバンド編成の同ユニット。初演を前に、ゲネプロ用スペシャルバージョンが公開された。
 

バンドらしい力強い『Overture』で現れ、まずは『FUSION』を。続けて『Master Key』をしっとりと歌い、『Hi!Hi!  HiROCKY!!!』では息の合った掛け合いを聞かせた。
 

次はメンバー紹介。伊郷アクンがメロディーにのせて、"毒舌王だけど本当はビビり"のガッキー(石垣大祐)、”バイオリン持ったら天才、でも本当の正体は旅人”のひろみ(後藤泰観)、”かわいい顔して肉食、でも天然”のヨディー(淀川由浩)、”真面目で大食い、お笑い好き”な依くん(藤家和依))、"寂しがり屋で小綺麗な貧乏"のアクン、"悔しいけれど誰が見てもイケメン"のヒロキで構成される、"ジャニーズなのにバンドの仲良しこよしの6人組「内クエ」"をアピールした。ちなみに内クエは、内いわく「カッコ仮です」なのでご注意を(笑)。
 

メンバーのキャラがわかったところで、コント"劇団アクン スーパースターズ"へ。ヒロキ(内)とヨリコ(藤家)のカップル、ヒロキが大好きなヨシコ(淀川)、根暗な生徒(後藤)、ヒロキの幼なじみ・アクンに、薄毛のPTA会長(石垣)を巻き込んで文化祭でバンドデビューする学園モノ。

劇中では『REAL DX』で後藤がソロダンス、『あなたの前に僕がいた』『好きなだけTODAY』を"アクン・スーパースターズ"として披露、内が客席に登場する場面も。何とも言えないオチ(笑)を受けて、ミニMCタイムに。


〈ミニMC〉
 

「皆さん、どうでしたか?!感想が気になりますね。お客さんは、どう思うんやろ?実は雑誌とかでコントはずっとやらないと言ってきましたが、本番2週間位前にやっぱりやろうかと即興で作りました。普段ライブハウスとかが多いので、クリエならではのことをやろうと。なので、完全オリジナルです」

淀川「この格好(セーラー服)も抵抗なくなってきた(笑)」

藤家「でもまた女装するとはなぁ」

「いいんじゃない?お客さん喜ぶし」

石垣「そうだよ。俺なんかこれ(ハゲヅラ)だよ」

伊郷「いや面白いよ、これ。シリーズ化しよう!"アクン・スーパースターズ"!」

「これ〜?そうね。考えよっか」

藤家「そういえば今日、スカイツリー開通したよね?開通?何て言うの?」

後藤「開業じゃない?」

「あと昨日はお月さんのヤツ?リングのヤツ?見れたんでしょ?どんな感じやった?」

後藤「俺見た!何かすごい神秘的だった!」

「ええなぁ。全然寝てたわ。次見れるの北海道で18年後とかなんやろ?」

伊郷「じゃあ、(Uchi with Question?の)ツアーで行って見ようよ!」

「18年後?そっか。バンドやったら、40代でも出来るもんなぁ。いいんちゃう?!」


MC終わりで衣装チェンジをして、『Crave It』を。さらに内がソロで艶っぽく踊った後は、『FROZEN SKY』を切なく歌い上げ、『好きなだけTODAY』でハイテンションのまま、「今日はありがとうございましたぁ!」とお辞儀しながらエンディングとなった。

4ヵ月に及んだ『Endless SHOCK』で舞台俳優として新たなキャリアを積んだ内と、ライブツアーを終えたばかりのQuestion?が生み出すバンドサウンドに加え、劇場の舞台と客席の距離感を生かした今公演仕様のステージで盛り上がりが期待される。



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『ジャニーズ銀座 Youの前にはmeがいる!』 

出演◇A.B.C-Z Kis-My-Ft2(千賀健永 宮田俊哉 二階堂高嗣 横尾渉) 内博貴 with Question? noon boyz ジャニーズJr. 関西ジャニーズJr.

●5/22〜23、25 内博貴with Question? 

●5/26〜28 関西ジャニーズJr.・2組 

●5/29〜31 内博貴with Question?

●6/1〜3 関西ジャニーズJr.・2組 

会場◎シアタークリエ 

〈料金〉6,800円 (全席指定・税込) ※全日程完売のため、若干数の補助席のみ当日券として抽選販売

〈問合せ〉シアタークリエ 03-3591-2400

http://www.tohostage.com/johnnys-ginza/index.html


【取材・文/桜井麻子】
 

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朗読活劇でジャンヌ・ダルクに挑む!新妻聖子インタビュー

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聖人にして異端、凛として可憐。時代に愛され、時代に翻弄された女性、時代を駆け抜け、そして散った少女、ジャンヌ・ダルク。その生涯を描く「朗読活劇」に、ミュージカル界で活躍する女優、新妻聖子が取り組む。

これまでもさまざまな俳優やアーティストたちが、この「朗読活劇 Recita Calda (レチタ・カルダ)」に挑み、新しいエンターテインメントとして大きな成果を上げてきた。

「朗読」「活劇」「音楽」の3つから構成し、野外という特別な空間で壮大なロマンを浮かび上がらせるこのパフォーマンスで、新妻聖子はどんなジャンヌ・ダルク像を描き出そうとしているのだろうか?

 

【新妻聖子ならではの解釈で】

 

ーー今回演じるジャンヌ・ダルクについては、どんな思いがありますか?

ジャンヌ・ダルクは、以前からすごく興味があってやってみたいなと思っていたんです。アヌイの『ひばり』をはじめ、いろいろな形で上演されていますし、作品も拝見しているんですが、私がやるならどんな形がいいのかなと思っていて。ミュージカルではない気がしますし、ストレート・プレイでかちっとやるのも私らしくないと思っていたところに、この企画をうかがって「ああ、これだわ」と。すごくしっくりきたんです。ちょうど昨年、NHKで『日本怪談物語』という朗読のテレビ番組に出演したこともあって、朗読がとても好きになっていたところだったんです。ですからとても楽しみです。


ーー女性にとってジャンヌ・ダルクという人は憧れる部分もありますね。

でも、私自身もそうなんですが、生涯を詳しく知る機会はなかなかなくて。今回朗読するにあたって色々な資料も読みましたし、私なりにちゃんとして取り組みたいなと思ったんです。それで、演出家やプロデューサーの方とも話し合って、神のお告げを聞いたということの解釈とか、戦争に関することの立ち位置はどういうふうに取ったらいいのかをすごく考えました。


ーー具体的にはどんなところを大事にしたいと?

神がかり的な衝動で動かされた奇跡の人というイメージだけの作りにはしたくないし、戦争とか暴力を美化したり肯定するものにはならないようにしたいと。自分が関わる以上、ジャンヌ・ダルクという人について上演する責任をちゃんと取りたいと思ったんです。


ーー1人の田舎の少女だったジャンヌ・ダルクがどう葛藤し、戦いの先頭に立っていったかということですね?

つねにもがいていないとダメだと思っていて、最終的には武器を取るわけですが、彼女の内面ではもがき苦しんでいたという気持ちを持っていたいですね。


ーーそのへんが新妻聖子ならではのジャンヌ・ダルクになりそうですね。

脚本としては再演物になるんですけど、印象として新作に近いものになると思います。賛美歌など、短い歌も入れたいと思っていますし、ジャンヌが葛藤しているのが伝わるような台詞をいくつか追加してほしいというリクエストもしています。そして、読んだり喋ったりするだけではなくて、多少はアクションというか殺陣も入る形になると思います。

 

【一夜限りだからこその贅沢さと儚さを】

 

ーー朗読といってもかなり演劇的な舞台になりそうですね

たぶんいちばん面白いところは、私が物語の筋やト書きを読んでいるという客観的な立場から、セリフ、つまり「」の中を読んだとたんにジャンヌ・ダルクになるところで。お客様も最初はト書きとともに全体を見ていたつもりが、セリフ部分になると一緒に登場人物になってしまう。一緒に物語と登場人物を行ったり来たりする、というようなところが「開かれた演劇」という感じで、楽しいのではないかと思っています。


ーーそれに音楽もあるということで、さらにドラマ性も加わりますね。

スパニッシュ系の情熱的な音楽になると聞いているので、甘くなりすぎない感じがいいかなと。


ーー衣裳はどんなものに? 戦いでは甲冑とか。

それはなさそうです(笑)。たぶん白い麻とかシンプルなものになると思います。それが物語が進むにつれてお客様に色々な色や形に見えてくれればいいなと思っています。


ーーこれだけ沢山の要素のある舞台が、たった一夜というのがもったいないですね。

一夜限りだからこその贅沢さと儚さを楽しんでいただければ。それから、これは夕方から開演するのですが、上演中にちょうど陽が沈んでいくのではないかと予想されますし、自然とのコラボレショーンもぜひお楽しみに。



にいづませいこ○80年生まれ、愛知県出身。上智大学法学部卒業の03年、ミュージカル『レ・ミゼラブル』エポニーヌ役で鮮烈にデビュー。以来、数々のミュージカルでヒロインを務めている。第31回菊田一夫演劇賞、平成18年度文化庁芸術祭演劇部門新人賞を受賞。最近のミュージカル作品は『GOLD〜カミーユとロダン』、ミュージカル以外では、『イリアス』(10年)、『プライド』(10年)、一人芝居『青空…!』(11年)、『国民の映画』(11年)など。この『ジャンヌ・ダルク』のあとは6月28日から7月1日まで『骨唄』に、8月からは『ミス・サイゴン』の全国ツアーに出演が決まっている。


 


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朗読活劇レチタ・カルダ

『ジャンヌ・ダルク』

語り・歌◇新妻聖子 

音楽◇スパニッシュ・コネクション (伊藤芳輝《ギター》平松加奈《ヴァイオリン》吉見征樹《タブラ》)

●6/3(日)16:30開場 17:00開演

会場◎上野水上野外音楽堂

〈料金〉指定席7000円

〈問合せ〉キョードー東京 0570-064-708

http://kyodotokyo.com



【取材・文/榊原和子 撮影/冨田実布】

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『ハンドダウンキッチン』レビュー&囲みインタビュー

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パルコ劇場でレストランを舞台にした蓬莱竜太の話題作、『ハンドダウンキッチン』が上演中である。
 

ひなびた田舎のレストランでカリスマシェフとして知られる男のもとに、若くて意欲満々な新人シェフが修業したいとやってくる。だが憧れて都内からはるばるやって来たのに実態はめちゃくちゃ。雇われている人間たちは料理の修業をしたことがないような者ばかりで、適当に書かれた絵をもとに味付けをしていく始末。おまけにカリスマシェフと言われている男はある事情で料理が出来ないという実態を知って、新人シェフは戸惑う…。


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カリスマシェフ役に仲村トオル、七島の姉で支配人のような立場の梢をYOU、そして父親の七島勇次郎の江守徹が扮している。また、新人シェフの関谷には柄本佑が、レストランで働く山田に中村倫也、久坂に千葉哲也、海江田に宮崎敏行、グルメライターに佐藤めぐみが扮し、この登場人物たちが、ちょっと普通ではない厨房の1日をそこに描き出す。


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仲村トオルは、強気な表面に裏に屈折や葛藤を背負った男を、まさにカリスマ性を見せながら演じ、ぐいぐいと物語を引っ張っていく。YOUは陰のある女性役で、静かな中に感情の揺れを感じさせる。柄本佑は真っ直ぐな熱意を持った若手シェフ役に正面からぶつかっていて、中村倫也は現代の若者らしくPCと一体化した姿を見せる。競馬や遊びの話しかしない千葉哲也や、絵を描くことが上手な男の宮崎敏行なども、それぞれの個性が面白く、そしていちばんキャラクターとして魅力的なのは父親役の江守徹で、スープの話などで観客を引き込む。


テーマはネットを代表する情報社会への揶揄と警告を秘めていて、カリスマシェフはある意味では悪いことをしているのだが、それを悪とばかりは言い切れない世の中の風潮を皮肉っている舞台でもある。
 

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この舞台の初日前日にプレス用に公開ゲネと出演者者の囲みインタビューが行なわれ仲村トオル、 YOU、中村倫也、柄本佑が出席した。


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中村倫也、中村トオル、YOU、柄本佑

【囲みインタビュー】

 

ーー役どころと見どころをお願いします。

 

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仲村
 僕は江森さん演じる父親が母親が病気療養をするのに適した場所ということで住むことになった山の麓で、父親の「山猫」というレストランの二代目オーナーシェフをやっている役です。見どころは全部なんですけど、おそらくどの業界の方たちにとっても心当たりのある話かなと。美味い料理とは何なのか、たとえば今日来て下さった方々の中でいうと良い新聞とはどんな新聞なのか、良いテレビ、良い雑誌は何なのか、売れている雑誌やテレビが良いものなのか、というようなことにもつながる部分があると思います。僕の役は良い悪い以上に売れない、読む人のいない雑誌新聞にどんな文章を書いてもダメだ、伝わらないというような考え方をもったシェフのような役です。
 

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YOU 私は仲村トオルさん演じる誠(まこと)の姉の役なんですけど、今トオルさんがおっしゃっていたようなテーマが1つあって、あとは私たち家族が中心にある中で周りの人達との関係性であったりとか、そういうものがまたどこか当てはめられて考えられたりするのか…しないのか…(笑)。みんなそれぞれの考え方や負い目だったり、色んなものを抱えた人達の物語を楽しんで頂けたらと思います。

 

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中村 
僕は誠さんのレストランで働いている店員の山田という役です。見どころは、この2時間の作品の中で登場人物それぞれが破滅なのか、未来へ進むのか、大きな一歩とまでいかなくとも、半歩ずつくらい進めるようなところのある作品かなと。

 

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柄本
 僕はレストラン山猫に夢と希望を持って入ってくる新人シェフの役です。観終わった後とか見ている時にもバックボーンというか、想像力を働かせて頂けるとまた色んな有象無象が見えてくると思うのでそういうところを楽しんで頂ければと思います。

 

ーー稽古中のエピソードをお願いします。 

仲村 ものすごい順調でしたよね?

YOU そうですね。

仲村 稽古初日に完成された台本があって、それを、ほんの少々微調整をしながら進めて行きました。楽しいながらも皆さんプロ意識が高くて、僕自身は今までの中で一番充実して順調に行った稽古でしたね。

 

ーーYOUさんとは姉弟役ということですが、いかがですか?

仲村 初日のYOUさんはちょっと心配でしたね。台本のページめくってる風だったんですけど、YOUさんの台詞が出てこない時にYOUさんが「何ページ?」ってこっそり聞くんですよ(笑)。あれは何でめくっていたのかなと思ったんですけど、それくらいですかね(笑)。 

YOU それくらい…(笑)。トオルさんがすごい真摯な姿勢でやっぱりなというかんじでした。大人ばっかりでしたし、めんどくさい奴がいなかったですね(笑)。

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ーー盛り上げ役はどなたですか?

柄本 結構、すごい静か〜な稽古場でしたよ。

YOU 佑とかちょっとこう、お子ちゃまなので、あとはみんな何かお父さんお母さんみたいですよ(笑)。落ち着いたかんじです。 

中村 すごく真っ当な事を言いますと、こういうプロデュース公演で、色んなところから色んな人が集まってきて作品を作るにあたって、1カ月という期間でチームワークを築くというのはすごく難しいかなと思うんです。でも今回は本当に素敵な方々が集まって良い緊張感と距離感で演出家蓬莱さんのもとこの作品を仕上げていくことが出来たかなと思っています。 

 (聞きながら)感心してたんです(笑)。出てくる言葉が全然違う…。

YOU 若年寄みたいだね(笑)。ありがとう。

柄本 ありがとうって(笑)。

ーー舞台では料理シーンは出てきますか?ご自身は料理されますか?  

仲村 僕は料理をするシーンは出てきません。20代から一人暮らししていたので、まあ簡単にはしますね。 

YOU 私も料理シーンはありません。家ではハンバーグだったり餃子だったり普通の物を作ります。
中村 料理のシーンは少しだけあります。料理はあまりしないですけど、簡単な鍋とかは作ります。

柄本 僕は一応作るシーンは…。

YOU ありますよ 

柄本 ありますか?あれはやっぱり作るシーンですか?はい、あります(笑)。僕自身は料理はそんなに作らないですけど、チャーハンとかはたまに作ったりします。
 

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パルコ・プロデュース

『ハンドダウンキッチン』

作・演出◇蓬莱竜太  

出演◇仲村トオル YOU 中村倫也 柄本佑 千葉哲也 佐藤めぐみ 宮崎敏行・江守徹 

●5/12〜6/3◎パルコ劇場 
〈料金〉8000円、U-25チケット5000円(25歳以下、当日指定引換、枚数制限あり、身分証提示)
〈問合せ〉パルコ劇場 03-3477-5858 
http://www.parco-play.com/

●6/5◎福岡市民会館
●6/9〜10◎森ノ宮ピロティホール
●6/14◎ウインク愛知
●6/16◎岡山市民会館



【取材・文・撮影/冨田実布】


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