稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

『レビュー夏のおどり』

波乃久里子・風間杜夫・司葉子 『女の一生』鼎談インタビュー


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劇団新派が2009年に初演、各方面より絶賛された舞台『女の一生』が、10月5日から三越劇場で再演の幕を開けている。


この作品は森本薫が文学座のために書いた不朽の名作で、大正から昭和、戦前から戦後という激動の時代を背景に、その中で翻弄された人々の姿を、ヒロインの布引けいという一人の女性の姿を通して鮮やかに映し出し、戦後日本が生んだ代表的な戯曲と1つとなっている。
また森本薫が活動した劇団文学座の大女優、杉村春子が生涯をかけて演じた当たり役としてもよく知られている。


その布引けい役に、2年前に波乃久里子が初挑戦。大女優・杉村春子の名演のプレッシャーと闘いながらも、独自のひたむきでみずみずしい新たな布引けいを生み出した。その成果によって、波乃は09年度の読売演劇大賞優秀女優賞を受賞している。

同時にこの舞台の高い評価は、クオリティの高い演技を見せてくれる豪華な共演者たちも大きな力となっている。

けいが密かに思いを寄せる堤家の次男・栄二には風間杜夫、夫となる長男・伸太郎の中山仁、そして亡き当主の妻しずは司葉子とキャリア豊かな客演陣が支えている。また、しずの弟の章介役を演じた安井昌二は、この作品で松尾芸能賞特別賞を受賞している。
 

今や波乃久里子と劇団新派の新しい財産となったこの『女の一生』は、9月1日からの全国ツアーを終え、いよいよ思い出の三越劇場に帰ってきた。この名作公演にかける思いを、波乃久里子、風間杜夫、司葉子の鼎談で楽しく語ってもらった。


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【怖くなくなった再演】

 

——三越劇場での初演から2年、再演決定はどんなお気持ちでしたか?
 

波乃 私は再演したかったので、本当に嬉しかったです。初演はやはりさまざまなプレッシャーがありましたし、怖かったんです。でも、風間さんが「もう杉村さんを怖がらずに、久里子さんのものになさい」と優しく勇気づけてくださったり、皆さんで支えてくださったので、もう怖くなくなりました。再演もこの同じメンバーでできるので、安心というか信頼感があります。


風間
 僕は初演時から、再演はあるだろうなと確信してました。ですからそこのスケジュールをなんとしても空けておかないとと(笑)。初演の久里子さんを見ていて、やればやるほどますます良くなるだろうなと思ったんです。いい芝居は再演を繰り返すとどんどん深くなっていく。それを久里子さんの『女の一生』で見てみたかった。一観客の目線で楽しみにしていました。それに司さんや安井さんには、こんなこと言って申し訳ないんですが、どこか亡くなった父や母の匂いというか温かさというようなものを感じてますし、中山仁さんは兄弟みたいで、家族にまた会えるという気持ちになるんです。


 私はこのお芝居って今の日本だからこそとても意味があると思っているんです。今、明治や大正を検証することは大事だと思いますし、その時代のことをきちっと演じていければいいなと思います。それに私がこれまで出ていた商業演劇では、新劇の森本薫さんの作品は出会うチャンスがなかったんですが、文学座とか新派はずっと憧れでしたから、このお芝居に出られたことはすごく嬉しいです。そして何よりも、先人の残したものを久里子さんを通して知ることができるのは、とても有り難いなと思います。いろいろお話ししてくださる中で、先輩たちの言葉を惜しみなくおっしゃってくださる。貴重な体験です。

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波乃
 こちらこそお二人に出ていただけたのは幸運です。司さんはまさに役そのもののイメージですから。ただ栄二の役は、まさか風間さんが引き受けてくださると思わなかったんです。以前、三越劇場で6年前に共演させていただいた『風流深川唄』など3作
がたいへん好評でしたので、この『女の一生』も風間さんとぜひご一緒したかったんですが、栄二ではなんとなく申し訳ない気がしてたんです。でも思いきってお願いしたら快く引き受けてくださって。


風間
 栄二はなんかそそられたんですよ。面白そうだなと。それに、新派とはずっとご縁があるといいなと思っていたので、久里子さんが『女の一生』をされるなら、これをそばで目撃しない手はないなと(笑)。すごいだろうなと。でも、ここまですごいとは思ってなかった(笑)。


波乃
 いえいえ(笑)。栄二役ももう風間さんしか考えられないです。役としてもすごく大きくなさったし素晴らしいです。


【もっと口説きたい】
 

——波乃さんの布引けいは、イメージそのままと評判ですね。
 

波乃 最初はこの作品だけはできない、「いやだ」って言ってたんです(笑)。でも今は他の人にやらせたくない(笑)。
 

——実際にけいを演じてみていかがですか?
 

波乃 強すぎて嫌いだと思うときもあります。とくに30代はしたたかだし自分に嘘ついてるし。最後に本当に菩薩みたいになればいいと思うんですけど、そこがまだ自分にはないものなので難しいです。


風間
 僕も兄貴の伸太郎の心情のほうがよくわかるんです。寂しかったんだろうなと。僕のおふくろも勝ち気で、あまりにも一生懸命仕事するんで、親父はほったらかされて拗ねちゃうんです。栄二は、最終幕の焼け跡のなかでけいと再会するところが好きですね。その前の4幕で彼女の通報で官憲に捕縛される。でも終戦で解放されて再会して、いろいろ回想していく中で、わだかまりが氷塊していく。そして一歩を踏み出そうという、あそこの栄二の役割りは本当に好きですね。いい芝居に出てるなと思います。
 

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——司さんは当時の日本女性の家を守る強さをリアルに感じさせてくれますね。
 

司 しずは家を守ること、それが一番大事なんです。家が続いていくこと。そういう意味ではすごい決心をして、けいを口説くんですよね。初演でもうまく口説いてると言っていただいたんですが、今回はもっとしつこく口説かせてほしいなと(笑)。男の気持ちで口説いてるんですが、それをさらに強烈に口説かせてもらおうと思ってて。


波乃
 わあ、どうしましょう(笑)。


 初演でもやってる間に考えていたんですが、度胸がなかったんです。ですから今度は久里子さんがドキッってされるような口説きをします(笑)。

【一言一言が宝石】

 

——劇団新派ならではのよさはどんなところでしょうか?
 

風間 僕は『風流深川唄』『鶴八鶴次郎』『婦系図』という新派ならではの作品に出ているんですが、そこで感じるのは、久里子さんがよくおっしゃる叙情的リアリズム、それから様式ですね。型ではなく形、独特の演技スタイルがあるんです。それが演じていて気持ちいい。たとえば『婦系図』で清元が流れる中で、ふっと目を合わせる。それがすごく気持ちいいんです。いい形というのは演じてるとき人間をいい気持ちにさせてくれるんです。

波乃
 型はないのよね、でも形はあるんです。私もやっと「形のない芝居はつまらない」いうのがよくわかってきました。歌舞伎ではなくて現代劇なので基本的には自由でいいんです。でも、たとえば雪が降ってきたら下ではなく上を向く。それだけやればあとは自由なんです。そして形は綺麗になさいと。型は残さなくていいから形は残しなさいと水谷先生に教えられました。


 水谷八重子さんは誰もが憧れる女優さんで、私は映画では何回かご一緒したのですが、舞台では水谷さんとご一緒できなかったんです。舞台の水谷さんの素晴らしさはまた特別ですから、それを久里子さんの中に見つける楽しみがあって、それにおっしゃる一言一言が宝石なんです。普通はそういう宝物は仕舞っておいて出さないものなのに(笑)。


波乃
 八重子先生は、女優としてすごくレベルが高いかたですから、私が教えてもらったことをお話することで、少しでもその技術とか魂を伝えることができればと思います。亡くなった時に「杉村春子の巧さ、山田五十鈴の華麗さ、水谷八重子の深さ」と三大女優を評した文章が新聞に出ました。私もできればその三人の方をミックスしたようないい女優になれればと思っているんです。
 

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——風間さんは相手役をされてて女優波乃久里子をどう思われますか?
 

風間 久里子さんがよくおっしゃるんですが、「芝居って相手の目をのぞき込んで感じ合う、そのキャッチボールですよね」と。久里子さんは本当にじーっと僕の目をのぞき込んでくる。その目線は信頼できます。


波乃
 そっくりお返しします(笑)。風間さんがいい顔をされているときは私もきっといい顔をしてるんだろうなと思うんです。そういえば風間さんのおかげで安井さんも変わったんですよ。


風間
 いや、最初にお会いしたときからうちの親父みたいな感じがしてて、そう言ったらニコッとしてくれて。


波乃
 この一座はお互いに惚れ合っているんです(笑)。でも本当に、司さん、安井さん、仁さん、風間さんという4人の方は、それぞれ人生の修羅場をくぐくって来られた。そのかたたちと一緒にこの『女の一生』という素晴らしい作品を、また演じられることが本当に楽しいです。そして、三越劇場という大好きな劇場での再演ですので、ぜひ沢山のお客様に観にいらしていただければと思っております。



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十月新派公演・三越劇場提携

『女の一生』

作◇森本薫
補綴◇戌井市郎
演出◇大場正昭

出演◇波乃久里子 風間杜夫 中山仁 安井昌二 司葉子

石原舞子/鴫原桂/瀬戸摩純/井上恭太/鈴木章生/三原邦男/鷹西雅裕

●10/5〜27◎三越劇場 

〈料金〉8,000円(全席指定・税込)
〈問合せ】チケットホン松竹 0570-000-489
     三越劇場     0120-03-9354
チケットWeb松竹携帯 http://www.shochiku.co.jp/play/ticket-w/

チケットWeb松竹PC http://www.ticket-web-shochiku.com/pc/




【取材・文/榊原和子 撮影/冨田実布】
 

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中谷美紀が東京へ凱旋公演『猟銃』レビュー


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中谷美紀が初舞台にして一人3役に挑むという、井上靖原作の舞台『猟銃』が、10月3日、東京で初日を迎えた。

すでにカナダ・モントリオールの劇場「USINE C」で、カナダ時間の9月7日夜に初日を開幕、 連日スタンディングオベーションという成果を手に、東京凱旋公演となる。 


この舞台は井上靖の同名短編を原作とした作品で、構成は原作にほぼ忠実である。

狩猟には縁のないある詩人が、日本猟人倶楽部の機関紙に「猟銃」という詩を寄稿したいきさつから始まり、その詩を読んだ三杉穣介という男性から思いがけぬ手紙がくる。

その内容は、三杉が自分宛の三通の手紙をもらったということで、それらがまず独特の響きを持つ男性ナレーションで説明される。

 

手紙の主は、三杉の妻の従姉の娘・薔子、妻みどり、そして薔子の母でありみどりの従姉であり三杉の愛人であった彩子。

その3役を中谷美紀が演じわけるのが、今回の大きな見どころである。

三杉役の俳優は沈黙のパフォーマンスであり一言も発しないので、作品中ほとんどのセリフが中谷のものである。映画やテレビで活躍しているが、舞台は初めてという中谷が、和風の所作をこなし、着物の着替えなども見せながら、3人の女性のそれぞれの愛の世界を、外見と内面の変化で描き出していく。


この舞台は、書簡小説の舞台化という難しさに挑戦した作品であると同時に、演出家フランソワ・ジラールという「外国人の目からみた日本文学」が描かれていて、ジャポネスクの色合いがかなり強く、禅的な世界をアートで表現する舞台になっている。

たとえば仕切られた方形のなかだけで生きる主人公の足元は、水に浮かぶ睡蓮、玉砂利、板と変わっていくように、陰陽五行、木火土金水がすべて描き込まれている印象的な装置はジラールの見る日本の本質なのだろう。
その静謐の中で、激しい男女の愛憎を書簡の言葉を紡ぎながら演じる中谷美紀。三役それぞれの「美」が、この作品世界の求心力となっていた。

 

東京初日を前に中谷美紀からのコメントが発表された。
 

【中谷美紀コメント】
 

フランソワ(演出のフランソワ・ジラール)との出逢いがなかったら、恐らく舞台に立ち、身体と魂を使って台詞を述べ、感情を露わにするなどということは、この先にもなかっただろうと思います。そもそも演じるということを職業にしているにもかかわらず、人前に出ることは決して得意な方ではありませんし、何かしらの結果を出さなければばらないと思うと、カナダ公演を終えた今でも、未だに身がすくむ思いです。

しかしながら、舞台で繰り広げられる芝居と観客は一期一会。一服のお茶を点てるかのごとく、お客様をもてなすつもりで公演一つひとつを誠心誠意演じることが私に与えられた役割だと信じて、フランソワ、ロドリーグ(共演のロドリーグ・プロトー)、そして私を支えてくれている全ての方々と共に、明日から日本での新たな旅に出てまいります。




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『猟銃』

原作◇井上靖
翻訳◇セルジュ・モラット
日本語監修◇鴨下信一
演出◇フランソワ・ジラール
出演◇中谷美紀 ロドリーグ・プロトー

●10/3〜23◎PARCO劇場

〈料金〉7,350円

〈問合せ〉PARCO劇場

●10/29〜30◎兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール

●11/6◎りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場
●11/18〜19◎福岡キャナルシティ劇場

●11/23〜24◎名古屋 名鉄ホール

●11/27◎京都芸術劇場 春秋座

http://www.parco-play.com/web/page/information/huntinggun/


 

【文/佐藤栄子 撮影/冨田実布】

 
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『僕たち天正遣欧少年使節』公開舞台稽古コメント

天正遣欧少年使節

斬新な切り口と内容でジワジワと人気の歴史バラエティ番組「戦国鍋TV〜なんとなく歴史が学べる映像〜」。

その「戦国鍋TV」の人気コーナー「ミュージック・トゥナイト」から誕生したヨーロッパ帰りの超セレブユニット「天正遣欧少年使節」が、ラフォーレ原宿で舞台を上演。その初日の幕が10月5日に開いた。

彼らは、何故ヨーロッパを目指したのか?そして彼らはどんな人たちと出会ったのか? 

知られざる彼らの航海が大爆笑のオリジナルアナザーストーリーとして展開される。


【第一部】

1582年。キリシタン大名の有馬、大村、大友に集められた天正遣欧少年使節の4人は、宣教師ヴァリニャーノに連れられて長崎を出港する。

船酔いに負けながら航海を続けているところ、海賊に襲われた4人。気がつくと、カレーの国に流されてしまう。

カレーの国では、村人がこつ然と姿を消すという事件が発生しておりその出で立ちから救世主と勘違いされた4人はそのまま事件に巻き込まれることに。

その後、再び航海を続ける4人。情熱の国では、フェリペ国王の歓迎を受け、長靴の国ではメディチ家にてフランチェス一世主催の舞踏会に出席したりしながら、(途中巨大イカに襲われつつ)ヴァチカン宮殿を目指す。彼らは無事ローマ法王グレゴリウス13世に出会えるのか…。


【第二部】

トーク&ライブ  

MC:うしろシティ

楽曲『天正遣欧少年使節』

歌:千々石ミゲル・・・村井良大

伊東マンショ・・・辻本祐樹

原マルチノ・・・白又敦

中浦ジュリアン・・・健人


この作品の公開舞台稽古が、5日昼、ラフォーレミュージアム原宿にて行われた。公開稽古に先立ち、村井良大、辻本祐樹、白又敦、健人が囲み取材に出席。それぞれ抱負をコメントした。  


【コメント】

村井良大(千々石ミゲル役)

舞台の究極のポイントは、歴史が学べるところですね。なんとな〜くですけれども(笑)

色んなストーリーがプラスアルファ加わっていますが、最終的には「この人たちこんなことしたんだ」と歴史が学べます。

今回の「天正遣欧少年使節」というグループは、「戦国鍋TV」という歴史上の人物の史実に基いて、かつ面白く歴史が学べるように創られた番組発のアイドルユニットです。

こういう1グループが舞台を出来るというのは、なかなかないことなので、とても嬉しいチャンスだと思います。この舞台を観て、笑って、歴史を学んでいただけたらと思います。


辻本祐樹(伊東マンショ役)

新生・天正遣欧少年使節は、一言で言って「優雅」ですね。それが舞台に表れていると思いますので、是非舞台を観てほしいです。

メンバーの誰にも負けないところは、ちょっと余裕があるところですかね。一番年上ですので、リーダーとして安心感を与えられたらと思っています。


白又敦(原マルチノ役)

舞台に向けては、毎日2〜3キロ走ってます。雨の日は、筋トレして体力づくりをしています。一番年下なので、「かまって欲しい」オーラを出すのは、他のメンバーの誰にも負けないです(笑)。


健人(中浦ジュリアン役)

新生・天正遣欧少年使節は、一言で言うと「個性」ですね。出演者の血液型が全員違う個性の天正遣欧少年使節ですが、舞台上では、マッチしてます。

舞台に向けては、野菜ジュースを毎日飲んで、体調を整えています。




なお戦国鍋シリーズは12月に明治座にて舞台化第二弾が決定した。

今年1月に上演され、連日超満員、当日券の徹夜組含め300人のキャンセル待ちが出たという伝説の舞台『戦国鍋祭〜そんなに近づき過ぎると斬られちゃうよ〜』から1年。暮れも押し迫った12月、商業演劇の殿堂、由緒正しき伝統と格式の“明治座”へと駒を進める。

『大江戸鍋祭〜あんまりはしゃぎすぎると討たれちゃうよ〜』は、2部構成で、1部に芝居『最後の最後に忠臣蔵』、2部は、「元禄生態 生類アワレンジャー」や「松の廊下走り隊7」など、よりパワーアップする予定。



『僕たち天正遣欧少年使節』

出演◇村井良大、辻本祐樹、白又敦、健人

●10/5〜8◎ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿5階)

〈料金〉3500円


戦国鍋祭

『大江戸鍋祭〜あんまりはしゃぎ過ぎると討たれちゃうよ〜』

1部 芝居「最後の最後に忠臣蔵」 

2部 元禄夢宴〜大江戸SAMBAで無ト〜」

出演◇村井良大、辻本祐樹、白又敦、健人

大堀こういち、加藤啓、佐藤貴史、鈴木規史、うしろシティ 

●12/23〜26◎明治座

●12/31◎梅田芸術劇場メインホールにてカウントダウン公演

〈問合せ〉る・ひまわり 03-6277-6622(平日11:00〜19:00)


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