稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

松岡充主演。劇団鹿殺し『不届者』お得なチケット販売中!

『中国の不思議な役人』稽古場ルポ&白井晃インタビュー vol.2

 by二石友希【白井晃インタビュー】

○禁断の領域、寺山修司

ーーまず寺山修司さんの世界を演出することになって、今感じていることを。

僕にとって、寺山修司さんの世界は禁断の領域だったんです。実は学生の頃に『観客席』(1978年)という芝居に出ていて、それは寺山さんに近かった先輩の岸田理生さんが持ってきてくれた話だったんですが。その前から「書を捨てよ、町へ出よう」とか「家出のすすめ」とか「田園に死す」など、寺山さんの世界は本で読んだり映画もたくさん見ていて、怖さもあったけど、憧憬の世界でもあったんです。でもその『観客席』の現場では、丸坊主の俳優だらけで(笑)、さすがに憧れはあっても簡単に入れない世界だなと実感しました。
ただ、虚構と現実の逆転とか、見る側と見られる側の逆転とか、そういう演劇的面白さを教えてくれたのは寺山さんだし、同じ時代の唐十郎さんの芝居もそうですが、どこまでがフィクションかわからない怖さと面白さがあったことは確かで、大きな影響を受けました。でもその面白さをそのあとに続く僕たちは継承しきれなかったし、彼らほど演劇で社会に斬り込むことはできなかった。だから、いつか改めて寺山さんのしたことを検証してみたいというのは、ずっと僕の中にあったんです。
それからこの作品は、寺山さんが初めてパルコ劇場、当時の西武劇場という商業演劇と提携した作品で、出演者もスタッフも当時の一流のアーティストと組んでやったものです。ある意味ではファッション的な公演でもあったと思うけど、でも寺山さんらしい毒というか虚構を社会に突きつけるものがあったはずで、我々も、今だからこそ、そのフィクションを必要としているのではないかと思うんです。

ーーそんなふうに寺山世界をよく知っている白井さんが、では今回、どう演出するかですが。

どんなに憧憬があったとしても、僕は寺山修司の方法を真似ることはできないんです。真似ちゃいけないですしね。あの世界観を作っていたJA・シーザーさんの音楽や特殊な肉体たちを模倣するわけにはいかない。なぜならば、それは僕の肉体にない感覚ですから。むしろ我々がそのあと30年間演劇をやってきて、今、あの作品にもう一度立ち向かおうとしたときに、どう冒険できるか、どんな世界が作れるのか、そこに現在の演劇人が背負ってるものが出てしまうと思うし、それでいいと思ってるんです。もしかしたら昔の寺山演劇を知ってる人には失望されるかもしれないけど。
寺山さんは当時「我々のやってることはサーカスであり見世物小屋だ」と言って、サーカス芸とか手品とか見世物を舞台上で見せてくれたけど、それは今回は全部排して、30年以上の年月を経たこの同じ劇場で、僕らはどういう見世物を観せられるのだろうと。それはあのときに寺山さんがやろうとしたことの意味を純粋に問い直すことだと思っているんです。その結果として出てくるのは、演劇は肉体と文学と美術と音楽と、そういう全ての総合芸術なのだということを改めて思い出すことだし、同時に演劇という枠を取り払うことで、それはかつて僕がいちばんやりたかったことだった。そこへもう一度戻る感覚があって、今とても楽しいんです。
たとえばト書きを読んでても、意味がわからないというようなト書きが書いてあると、そこをどう肉体とか動きで見せてやろうか、それを考えるのがすごく楽しい。寺山さんの言葉の断片は1つ1つが強いから、それはそれで解決しなくていいし、意味はわからないままでいい。もちろん物語の結論は自分なりに明確に作ってありますが、観客がどういう意味にとってもいいように作りたい。

○人形のコレクションではなく

ーー寺山さんの世界は、出てくる人間がいわば人形化していたのが印象的ですが。

当時、寺山さんの舞台に僕が感じていたのは、あんな濃密な世界なのに汗を全然感じなかったことで、ところが唐さんは汗とつばが飛び散る世界で(笑)。でも僕は寺山さんのほうが体質的に好きだったんです。それから寺山さんは出演者を人形だと思っていたから、残酷なことも平気でできていた。入ったばかりの女の子でも必要ならすぐ「脱いで」と言うし、新高恵子さんは足が綺麗だからそこを見せるのが当然だという感じで。伊丹十三さんにもお面をかぶらせたままでしたからね。自分が観たい人だから山口小夜子さんに出てもらう。いわばコレクションだし、まさにチャイナドールの世界ですよね。

ーーでも白井さんはそこに血を通わせたいわけですね。

僕は、人間も観せたいし物語も観せたいと思ってます。麦がなぜこのドラマの中に入っていったのか、麦にとって花姚とは何なのか、役人はどういう存在なのか、最後に役人が崩壊して復活するのはどういう意味なのか。
僕の構図では、少女は人形だったのが麦に見られたことによって人間になって、この世界を一緒に歩いていくんですが、その途中で役人という巨大なカラクリ人形みたいな存在に出会う。役人は少女に恋をするんですが、恋をしたことで彼は人間になってしまって崩壊する。少女は役人の愛をもらって女になり現実を生きはじめる。そして麦はその現実の前にはじき飛ばされる、という考えかたなんです。

ーーそれを演じるキャストは、新人も含めて楽しみな顔ぶれが揃いましたね。

花姚の夏未エレナくんとか麦の田島優成くんは、新人そのものですから、どんどん鍛えないといけない段階です。ただ、演劇というのは劇場空間の中に実際に入ったときに、出ている役者も変わるので、とくに今回は寺山世界ですから、そのマジックに期待しています。
役人の平幹二朗さんは、そのままで役人のイメージを出せるかたで、伊丹十三さんは本当にカラクリ人形のように、ずーっと動いていたそうですが(笑)、平さんには普通にやってもらおうと思ってます。秋山菜津子さんは新高恵子さんのやった女将校で、押さえるところを押さえてくれる人で安心してます。岩松了さんは、ご自分が演出する稽古場ではすごく怖いそうですが、とても素直な役者さんです(笑)。

ーーそういう方たちの存在で、大人とか世界そのものの怖さがうまく出てきそうですね。現代も子どもに優しくない社会で、そういうリアリティもあるし、寺山さんはいろいろな点で時代を先取りしていたんだなと思います。

これを発表した当時は、ちょうど日中国交が成立したばかりの時期で、文化大革命のあとの顔の見えない中国に怖さを感じていた時代でしたが、寺山さんは役人というものに「4000年の滅びない中国を表したいわけではない」と。また、男性というもののダイナミズムの象徴でもない。役人の権力を持ちながらプライベートとの間で揺れ動くそのさまを出したいと、言っているんですね。僕が描きたいのはまさにそこだし、そこから現代の我々に通じる世界が見えてくると思っています。

 

『中国の不思議な役人』

●2009/9/1210/4◎パルコ劇場

作◇寺山修司

演出◇白井晃

出演◇平幹二朗 秋山菜津子 岩松了 夏未エレナ 田島優成

<料金>¥8400  学生券(当日指定席引き換え)¥4500

<お問合せ>パルコ劇場 03-3477-5858
http://www.parco-play.com/

【取材・文/榊原和子】

この公演のチケットを「えんぶ特選チケット」として、会員の方を対象に割引価格で販売しています。

http://www.enbu.co.jp/kick/shop/index.html

『中国の不思議な役人』稽古場ルポ&白井晃インタビュー vol.1

【ゾクゾクするような寺山ワールドが立ち上がる】

寺山修司がパルコ劇場(当時の西武劇場)のために書き下ろした伝説的な作品『中国の不思議な役人』が、32年ぶりにパルコ劇場で上演される。その初日を間近に控えた稽古場を取材することができた。

DSCF0072

この作品は1977年に初演、のちに映画監督として活躍した当時の人気スター伊丹十三や、世界的に活躍していたモデルの山口小夜子などが出演、70年代文化の最先端として勢いのあったアングラ演劇ならではの、実験的公演として話題を呼んだものだった。

物語のモチーフはバルトークの同名の舞台音楽から。背景になるのは上海、不死と噂される中国の不思議な役人が、娼婦館に売られた花姚と出会い、そこで生まれる愛と死を描き出した幻想性に富んだ物語である。

今回の演出は白井晃、青春期に役者としても客席でも寺山演劇をリアルタイムに経験していることは、この作品へのアプローチの大きな武器だろう。

キャストは、中国の不思議な役人には現代演劇界の最高峰である平幹二朗。花姚(かちょう)には15歳の新人、夏未エレナ。兄の麦(むぎ)にはやはり若手の田島優成、その周りを秋山菜津子、岩松了、小野寺修二、春海四方、吉田メタル、内田淳子ほか、個性溢れる俳優陣で固めている。

DSCF0070

取材の日、稽古場にはすでに実物大のセットが建て込まれていて、そのシュールでメカニックでどこか懐かしい雰囲気は、寺山修司の美術を手がけていた造形作家・小竹信節ならではの世界。そのセットのなかで「場の小返し」ーー段取り的な動きとセリフや感情表現を固める稽古ーーが繰り広げられている。

出演者は総勢で20名、生演奏のミュージシャンも加えると22人という、なかなかの大所帯だ。女性は浴衣を稽古着にしていて、男優たちは黒服に中国帽をかぶっていたりと、どこか異界に侵入した心地にさせられる。

出番まで控えの椅子で待機する平幹二朗は、帽子とマントを身につけて、すっかり中国の役人の佇まいだ。花姚の夏未エレナは15歳という年齢のわりには落ち着いて見える。そんなキャストを動かす演出の白井晃は、丁寧で柔らかなトーンだが自分の観たいものや聞きたい言葉を、具体的に細かく1人1人に要求していく。この粘り強い丁寧さが、白井作品の繊細な美学と言われるものを生み出しているのだろう。

稽古中の場面は、さらわれた花姚が娼婦として店に出されるところから始まり、中国の不思議な役人と出会うところまでの3つの場面で、寺山らしいエロスと暴力性を感じさせながらも、どこかファンタジーのようで生々しさは少ない。

まだ初々しく清純な花姚が放り込まれた娼婦館のおどろおどろしさや、登場するだけで周囲の空気を変える役人の圧倒的な存在感に引き込まれているうちに、女将校(秋山菜津子)と麦の場面になる。少年が迷いこんだ闇の世界での緊張感あふれるやりとりは、寺山ワールドの底知れないスケールの片鱗を伝えてくる。

くるくると動いて場面の印象を一変するセットの面白さはさすが小竹信節アート。このセットに色がついて太田雅公のシュールな衣裳をつけた役者たちが、詩的でレトリックに満ちた寺山修司の言語を観客に投げかけることを想像すると、ゾクゾクするような期待感がふくらんでくる。

 

そんな稽古場で、演出の白井晃に話を聞いた。
(vol.2に続く)

『中国の不思議な役人』

●2009/9/12〜10/4◎パルコ劇場

作◇寺山修司

演出◇白井晃

出演◇平幹二朗 秋山菜津子 岩松了 夏未エレナ 田島優成 他

<料金>¥8400  学生券(当日指定席引き換え)¥4500

<お問合せ>パルコ劇場 03-3477-5858
http://www.parco-play.com/

【取材・文/榊原和子】

この公演のチケットを「えんぶ特選チケット」として、会員の方を対象に割引価格で販売しています。

http://www.enbu.co.jp/kick/shop/index.html

 

『印獣』制作発表レポート(8月31日)

印獣q





三田佳子がクドカンワールドに挑戦するというので、話題を集めている『印獣』の制作発表が行われた。
おりから台風が接近中で、強い風雨にもかかわらず集まった報道陣の多さは、この公演の注目度のバロメーターといえるだろう。

演劇界のチームリーダーである生瀬勝久、池田成志、古田新太の3人が、自分たちらしい芝居作りをするために結集したユニット名が《ねずみの三銃士》。その第一回作品『鈍獣』(2004年)は、この脚本で宮藤官九郎が岸田戯曲賞を受賞、映画化もされるなど大きな成果をもたらした。
今回の『印獣』も脚本は宮藤で、演出は前回と同じく河原雅彦が担当する。キャストは三田佳子と《ねずみの三銃士》のほかに、若手演技派の岡田義徳、お笑いトリオ〈キャラメルクラッチ〉の上地春奈というメンバーで、前回以上に異種格闘技的なバトルが舞台上で繰り広げられそうだ。


物語は、ケイタイ推理小説家と絵本作家そして風俗ルポライターの3人が、編集者に連れられてある屋敷にやってくることから始まる。そこは元大女優である長津田麗子の屋敷で、いきなり地下室に閉じ込められた3人は、麗子に「私の芸能生活45周年を記念して自叙伝を書いてほしい」と頼まれ、印税をエサに共同執筆をすることになる。その過程でサスペンスあり笑いありというクドカンらしい奇想天外なシーンが炸裂するという。

 

この制作発表に集まった記者と出演者の質疑応答を、まとめて紹介しよう。

生瀬勝久「これは大女優をめぐる話ですが、やはり三田さんは本物の大女優ですね。本の初読み合わせから説得力がありました。僕の役はケイタイ小説家なんですが、大女優の過去を3人が推測する過程でいろんな役で出てきます。親分とか(笑)ほかにもいろいろ」

池田成志「昨日からこの3人には珍しく朝の9時頃から稽古している状態で。自民は負けるし台風は来るしで、なんなんでしょうね(笑)。僕は絵本作家の役なんですが、実際に劇場で笑っていただくためにあまりネタを言いたくないんで、このくらいで(笑)」

古田新太「昨日、松方弘樹先輩と飲んでたんですが、先輩に“三田さんてどんな人ですか?こういう本でどうなんでしょうね?”と聞いたら、“いや僕の方が後輩だから何もいえない”と(笑)。宮藤くんの猿の落書きのような本でも、三田さんが読むと説得力があります(笑)。僕は風俗ルポライター役で、もうすぐ子供が生まれるという設定です」

岡田義徳「ドラマで古田さんと一緒になったとき、出ないかと声をかけてもらって、出演できて嬉しいです。僕は編集者の役なんですが、役の輪郭はまだぼやーっとしてる状態です」

上地春奈「とにかく迷惑をかけないようにがんばります。役は大女優の付き人とマネージャーですが、ほかにもいろいろやるかもしれません」

 

宮藤官九郎「三田さんが猿の落書きみたいな本を読んでいるのを聞きながら(笑)、ありがとうございますという気持ちだったし、楽しかったです。前回の『鈍獣』は3人が幼なじみの設定だったんで、今回は初対面にしました。彼らが監禁されて“私の小説を書きなさい”というところから始まります。見どころはいろんな三田さんですね(笑)。過去にさかのぼっていくのでいろんなエピソードを見せたり、サスペンス要素もあります」

河原雅彦「現在、鳩山さんのような重責を感じています(笑)。三田さんと一緒に仕事ができることなど想定外でしたから。こちらに飛び込んできてくださったので遠慮せずに、でも気分を害されない程度に好きにやらせてもらいます」

三田「日本の政治も変わるし、アメリカも変わったし、三田佳子も“チェンジ!”していきたいと思ってます(笑)。宮藤さん、河原さんをはじめ、いま最高潮の方々ばかり。私はふだんからあまり考えないほうで、渡れないような橋も気がついたら渡ってたりするんですが、今回ももう渡ってしまったのでやるしかないと。宮藤さんはとにかく才能の固まり。その人にこんなにめちゃくちゃに書いていただけて(笑)。たいへんな内容で目が回りそうです。9歳の少女でも出てきますし、女剣劇もあるので、古田さん立ち回りよろしくね(笑)。ドクマグロ?のかぶりものとか、悪漢のなんとかレンジャーにもなります(笑)」

三田の大真面目で正直な話しぶりに会場は笑いの渦に包まれる。そんな大物らしさは、まさにこの物語のヒロインである大女優・長津田麗子そのもの。そんな三田の“大女優らしさ”を、出席者に改めてたずねると。

生瀬「オーラが違いますね。それにどんなふざけたセリフでも、三田さんが真剣に読まれると違うものに聞こえる」

池田「ミステリアスな存在です。いろいろな想像を喚起させられる。それに台本を精読されているのがすごいなと」

古田「生活感がないところがさすが大女優ですね。それにあきらかに僕らと違ういい匂いがするんですよ(笑)」

宮藤「三田さんは、まず稽古場でジャージを着るのか(笑)、着るとしたらどんなジャージなのか(笑)。僕にはそういう存在です」

 

三田本人にも「大女優というのはどんなイメージだと思いますか?」という質問が投げかけられる。

三田「表面だけじゃなく、中身もあってキャリアもあって、尊敬される存在で、お客様にいいねと言っていただける人かなと思っています」

和やかなうちに進んだ会見の最後は、主演・三田佳子の抱負で締めるはずだったが。
三田「私は精一杯やります! 河原さんも一言」と演出家にむちゃぶり。
河原「もう。断れないですねー(笑)。三田さんが台本に黄色い蛍光ペンであちこち引いてるのを見て、なんだ僕らと同じだと安心しました。そのセリフがお猿さんが書いたようなセリフなのがあれなんですが(笑)。まあ、とくに構えることなく平常心でやれるかなと」

それを聞いて、さらに突っ込む大女優。 
三田「演出はどんなふうにしてくださるんですか?」

河原「断れない(笑)。本に書かれているとおりです!(笑)」

三田「演出家っていざとなるとイジメるから(爆笑)。あれやれ、これやれ、飛び降りろ、駆けあがれ、寝っころがれとか(笑)」

河原「(笑)、せめて敬語でいいます」

すっかり“大女優”三田佳子ペースで、会見は大きな笑いの渦のうちに終了した。

この作品は10月から11月までパルコ劇場 、11月中旬から12月中旬まで札幌、大阪、名古屋、新潟、福岡の各地で公演する。

 

PARCO PRESENTS 

《ねずみの三銃士》第2回公演「IN-JU」
『印獣』
 

作◇宮藤官九郎

演出◇河原雅彦

出演◇三田佳子/生瀬勝久・池田成志・古田新太/ 岡田義徳 上地春奈

●10/13〜11/8

<会場>パルコ劇場  

<料金>¥8400(プレビュー公演¥7500)

問い合わせ 03- 3477- 5858 (パルコ劇場)

●11/13〜11

<会場>札幌市教育文化会館 

<料金>¥8000

問い合わせ 0570- 00- 3337 (サンライズプロモーション東京)

●11/18〜23

<会場>シアター・ドラマシティ

 <料金>S席¥8400、A席¥6300

問い合わせ 06-7732- 8888(キョードーチケットセンター) 

●11/27〜29

<会場>名鉄ホール  

 <料金>¥8400

問い合わせ 052-331- 9966(メ〜テレ・イベント事業部)052-972- 7466(キョードー東海)

●12/3〜5

<会場>新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)

<料金>S席¥8400、A席¥7500

問い合わせ 025- 245- 5100(キョードー北陸チケットセンター) 025-281- 8000(TeNy チケット専用ダイアル)

●12/11〜13

<会場>嘉穂劇場

<料金>指定席¥8400、自由席¥6500

問い合わせ 092- 715- 0374(ピクニック)

 

www.parco-play.com
  
                  
           【取材・文/榊原和子】 

記事検索
演劇キックラインナップ

演劇キック

観劇予報

宝塚ジャーナル

演劇人の活力源

日刊えんぶ

えんぶ情報館

えんぶショップ

えんぶミロクル

えんぶfacebook

広告について