稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

観劇予報は2019年2月20日に引っ越しました。
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東急シアターオーブが開業、テープカットとレッド・カーペット


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7月18日、東京渋谷の新劇場「東急シアターオーブ」が開業、そのオープンのためのセレモニーが行なわれた。

4月からオープンし活況を呈している渋谷駅直結総合ビル「ヒカリエ」。その11階にある劇場「東急シアターオーブ」が、7月18日から『ウエスト・サイド・ストーリー』でこけら落とし公演の幕を開けた。
この日、幕を開けた『ウエスト・サイド・ストーリー』は、作品の生みの親の1人でもあるアーサー・ローレンツがこだわりを持って初演バージョンを現代に復活させたもので、NYの下町で生きる若者たちの愛の悲劇がパワフルなダンスと歌でスピーディに綴られる。初演は1957年で、ブロードウェイからの来日は48年ぶり。今回のリバイバル版は09年に幕を開けプレビュー27回、本公演748回という新記録を打ち立てたことで話題を呼んだ。
 

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今回の劇場を開くテープカット・セレモニーには、東京急行電鉄株式会社取締役会長・東急文化村取締役会長の越村敏昭、東京急行電鉄株式会社取締役社長の野本弘文、俳優のジョージ・チャキリス、女優の大竹しのぶが出席、入り口に作られた紅白のテープをカットした。
ジョージ・チャキリスは、今回の公演『ウエスト・サイド・ストーリー』の映画版(61年)でベルナルド役を演じ、世界的に知られている。また大竹しのぶは映画版の吹き替えでマリアの声を演じたことがある。

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4人が華やかにテープ・カットのセレモニーを行なったあと、入り口に敷かれたレッド・カーペットを歩いて、この日のゲストが劇場に入った。レッド・カーペットに登場した著名人は以下の通り。

道端カレン(モデル)、マギー(モデル)、優木まおみ(タレント)、花總まり(女優)、とよた真帆(女優)、島谷ひとみ(歌手・女優)、熊川哲也(バレエダンサー・Bunkamuraオーチャードホール芸術監督)、真矢みき(女優)。


s_IMG_4553道端カレン
s_IMG_4556ギー
s_IMG_4558優木まおみ
s_IMG_4562s_IMG_4567花總まり
s_IMG_4570とよた真帆
s_IMG_4577島谷ひとみ
s_IMG_4591熊川哲也

s_IMG_4592s_IMG_4595真矢みき


ブロードウェイミュージカル
『ウエスト・サイド・ストーリー』
脚本・ブロードウェイリバイバル演出◇アーサー・ローレンツ

音楽◇レナード・バーンスタイン
作詞◇スティーブン・ソンドハイム
初演時演出・振付◇ジェローム・ロビンス
ツアー演出◇ディヴィッド・セイント
振付再現◇ジョーイ・マクニーリー
●7/18〜8/5◎東急シアターオーブ
●8/8〜12◎ オリックス劇場
 〈料金〉
東京 S席13000円 A席10000円 
B席8000円
〈問合せ〉
東京 Bunkamura 03-3477-3244 
大阪   キョードーインフォメーション 06-7732-8888(10:00〜19:00) 
http://theatre-orb.com/



【取材・文/榊原和子 撮影/中川正子】


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『トロイラスとクレシダ』山本裕典・月川悠貴インタビュー

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シェイクスピアを男優のみで演じる彩の国さいたま芸術劇場の「オールメール・シリーズ」は、毎回、新鮮なキャスティングの話題と大きな感動を呼んでいるが、今回はこれまでの喜劇から一転、6作目にして初の悲劇『トロイラスとクレシダ』を上演する。2年前の喜劇『じゃじゃ馬馴らし』では、ルーセンショーとビアンカという美男美女カップルを演じた山本裕典と月川悠貴が、今回はトロイの王子トロイラスとその恋人のクレシダとして、激しい愛憎の悲劇を演じる。主演の2人が抱負とお互いについて語った演劇ぶっく8月号のインタビューをご紹介する。



何も考えてない?同士


━━おふたりは前回も相手役でしたから、かなり気心が知れているのでは?

山本 公演ですごく仲良くさせていただいて、また共演できたらいいですねと話していたのでそれが実現してすごく嬉しいです。

月川 裕典とはすごくやりやすいんです。似ているところがあるし。けっこう即興で芝居したりするよね?

山本 そうですね。

月川 やる前にあまりガチガチに考えてこられると、合わせるのが大変だったりするんですけど、即興で自然体な演技だからこちらも合わせやすいんです。

山本 考えてこようにも初めてのシェイクスピアだったから、どう動いてどう表現したらいいか、何もイメージ出来ていなかったんです。だから稽古場で皆さんの稽古を見ることから始めて、本当に何も考えないまま動いていたのを、悠貴さんがうまく合わせてくれたり、アドバイスしてくれて。

月川 アドバイスというほどのものではなくて、始まる直前に「こうしよう」みたいなことをちょっと言っただけです。

山本 おかげでなんとか可愛い恋人同士ができあがりました(笑)。
 

ーー本当にカップルの息が合ってました。おふたりは日常感覚も似ているとか?。

山本 いや。悠貴さんはミステリアスで、考えてることが見えないから。

月川 何も考えてないよ(笑)。

山本 それで前回は僕もかなり神経を研ぎすまして、悠貴さんに対応していかなくてはと思ってたんですけど、公演の最後くらいには「あ、そんなに考えてないのかな?」と(笑)。

月川 だから考えてないと言ってるのに(笑)。裕典も何も考えてないよね。

山本 ただのバカです(笑)。それに昔から自信もなくて、みんなにわかってないと思われてるんだろうなとか。

月川 バカだけど繊細なんだよね(笑)。一生懸命なのがすごく伝わってくる。わからないことはぶつけてくるし素直。

山本 稽古場では人目を気にしてしまうときもあります。お客さんの前では全然大丈夫なんですけど。だから舞台に乗るとすごく解放されます。


悲劇はこちらが提示する難しさ


ーー今回はスケール大きな舞台で、しかもタイトルロールを演じるわけですが?

山本 前回は市川亀治郎(現・猿之助)さんと筧利夫さんが芯にいらしたし、お二人をはじめ共演者の方たちに受け止めてもらえるような役だったこともあって、思いきりぶつかっていけました。今回は主演ですし、セリフも多いし、しかも悲劇ですからね。

月川 今の僕らこそ悲劇だよね(笑)。実はこのお話をいただいたとき、どう考えても自分には無理だと思って最初はお断りしたんです。でも蜷川さんが「絶対にできる」と言ってくださって。しばらく考えましたが、せっかく言っていただいたので「じゃあ、やってみよう」と。
 

ーーオールメールでは初の悲劇という意味でも大役ですね

山本 悲劇自体、僕には未知の分野ですから、プレッシャーは半端ないんですが、月川先輩がいるので。

月川 いえいえいえ(笑)。でも僕は蜷川作品初出演が20年前の『王女メディア』でギリシア悲劇だったし、どちらかといえば悲劇のほうが好きなんです。なんか「やった!」感がすごくあるから。

山本 出し切れる感じがしますよね。

月川 喜劇は、演じる側とお客様の笑い声で舞台を作っていると感じますが、悲劇は100%こちらから提示しないといけない。そこは大変だけど、やりがいはすごくあります。
 

ーー今回も恋人同士ですが、裏切り、嫉妬などがありますね

月川 愛とか憎しみとかの感情も、普通の人生では経験できないくらい深いものを要求されると思います。

山本 そこがシェイクスピアらしさだと思いますし、今の生活では考えられないような世界を生きなきゃいけない。

月川 でも俳優って楽しいよね。いろいろな人の人生を経験できるから。

山本 そう。そこがいちばん面白いところですよね。



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月川悠貴・山本裕典 撮影/田中亜紀
 

やまもとゆうすけ○88年生まれ、愛知県出身。05年ジュノン・スーパーボーイ・コンテストを経て芸能界入り。06年『仮面ライダーカブト』でドラマ初出演。以来、映像や舞台で活躍中。最近のテレビは『南極大陸』(11年、TBS)、『もう一度君に。プロポーズ』(12年、TBS)、7月からは『GTO』(CX) が始まる。映画は『桜蘭高校ホスト部』(12年)『貞子3D』(12年)、舞台は『パレード』(12年)、オールメールには『じゃじゃ馬馴らし』に次いで2回目。


つきかわゆうき○東京都出身。1985年初舞台。86年『王女メディア』で蜷川作品に初出演。00年の『NINAGAWA 火の鳥』以後、蜷川作品に欠かせない俳優として数多く出演。彩の国シェイクスピア・シリーズの「オールメール・シリーズ」には全作品娘役として出演している。最近の舞台は『から騒ぎ』(08年)、『ガラスの仮面』(08年、10年)『じゃじゃ馬馴らし』(10年)、『あゝ、荒野』(11年)など。
 

   

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彩の国シェイクスピア・シリーズ第26弾

『トロイラスとクレシダ』

作◇W. シェイクスピア

翻訳◇松岡和子

演出◇蜷川幸雄

出演◇山本裕典 月川悠貴 細貝圭 長田成哉 佐藤祐基 塩谷瞬 内田滋 小野武彦 他

8/17〜9/2◎彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(大阪、鳥栖、名古屋にて地方公演あり)

〈お問い合わせ〉彩の国さいたま芸術劇場 0570-064-939 

http://www.saf.or.jp

 
『トロイラスとクレシダ』フォトレビュー
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『男の花道』東京公演 レビュー&インタビュー

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撮影/引地信彦

7月1日に大阪から始まった
『男の花道』が、岐阜公演を経て花のお江戸、ル テアトル銀座 by PARCOにて7月12日より上演中である(26日まで)。


講談や映画、舞台などで何度となく演じられてきたこの『男の花道』は、1941年の長谷川一夫の映画が大ヒットしたことでも知られている。歌舞伎役者・加賀屋歌右衛門と、蘭学医・土生玄碩(はぶげんせき)との友情物語である。今回は、歌舞伎俳優・中村福助が歌右衛門役を勤め、歌舞伎以外の舞台に初挑戦。また、映画版『男の花道』の監督・マキノ雅弘(正博)を叔父にもつマキノ雅彦(津川雅彦)が演出、音楽に宇崎竜童を迎えるというエンターテインメント性の高い舞台となっている。



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撮影/引地信彦


【あらすじ】 

大坂で大人気の加賀屋歌右衛門(中村福助)は、人知れず失明の危機にあり、日々その恐怖と戦いながら舞台を勤めていた。歌右衛門の症状を客席から看破した土生玄碩(中村梅雀)の大手術により、歌右衛門は役者生命の危機を脱する。二人は、互いの道は違うが、ともに信じ合い、競い合うことを誓う。精進した歌右衛門は、江戸中村座の座元・中村勘三郎(尾上松也)に招かれて江戸進出し、今や大評判の名優に。一方の玄碩は同じ江戸で己の信念を貫くのだが、貧しい人々に無償で治療を施すために生活は困窮、弟子・藤堂嘉助(風間俊介)とともに侘しい長屋住まいだった。そんな折り、ひょんなことから玄碩が切腹の窮地に立たされる。中村座の舞台上でその知らせを受けた歌右衛門が恩人・玄碩のためにとった行動は――。
 

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撮影/引地信彦

屋体などの大きな装置は極力省いた、シンプルな書割りとスクリーン。「光と影」をテーマにした照明によるコントラストを多用して、メリハリの効いた印象的な舞台になっている。そこへ、浄瑠璃の三味線という和のテイストとエレキギターの洋のテイストを融合させた、エキゾティックな音楽が、独特の味わいと奥行きを加える。

歌右衛門役の福助は、劇中劇の『道成寺』と『八百屋お七』で見せる舞踊の腕はもちろん、役者の苦悩や、芸道に身を捧げる一途さを熱く演じる。

梅雀は、前進座で磨かれた確かな演技力と表現力で、かつては父・中村梅之助も演じた玄碩というひと癖ある人物を、自由自在に見せる。尾上松也と風間俊介の若手二人は、それぞれの持ち味をいかした好演で、舞台に爽やかな風を運んでいる。

東京公演の初日前に公開リハーサルが行われ、マキノ雅彦、中村福助、中村梅雀、尾上松也、風間俊介が囲みインタビューに登場した。
 

※風間さんの写真は掲載されていません 


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尾上松也、中村福助、
中村梅雀、マキノ雅彦


【囲みインタビュー】

――明日から東京公演ですが。

福助 もう、ドキドキワクワクです。

梅雀 日々変化し、発展し、一座の結束もすごく固まって、盛り上がってますから、東京公演は僕らも毎日が楽しみです。

風間 大阪・岐阜と公演してきましたが、お客さんの拍手がものすごい温かくて、それだけこれが温かい作品なんだと改めて感じましたね。

尾上 大阪公演から始まって、出演者はもちろん、お客様も熱い心で見てくださってるんで、東京ではどうなるか本当に楽しみです。

マキノ 福助さんをはじめ、梅雀さん、名優が揃って、百二十分のお力を出していただいてるし、風間君も松也さんも、とにかくキャストがそれぞれいい場所で働いて、どこにも穴がない。“ザ・エンターテインメント”として一流の作品に仕上がったなと思っています。


――一番の見どころはどのへんですか?

福助 明るくて、僕も一番好きなところですが、玄碩先生が切腹しそうになるところの梅雀さんのお芝居がものすごく楽しくって、毎日そこだけ見てゲラゲラ笑ってるんです。そんなこと言っちゃいけないけど(笑)。照明も宇崎さんの音楽も素晴らしいし。実は、梅雀さんが音楽のベースギターを演奏されているので、お聴きもらしのないようにしていただきたいです。

梅雀 ある場面で、一発でわかるような、普通じゃないベースを弾いてます。


――福助さんは、ご自分のご先祖を演じる。

福助 そうなんです。先祖の三代目(中村)歌右衛門の話ですが、にいさん(梅雀)も一門ですから、すごく縁(ゆかり)のあるお芝居です。先祖のお引き合わせであったり、楽しいことがいっぱいです。

マキノ 最後に、歌右衛門が舞台を中断して玄碩の切腹を止めるために行かなきゃいけなくなるんですが、福助さんの、客席に向かってお願いする場面がもう……。

梅雀 これはねえ、役者・中村福助の見どころですよ。一大エンターテイナーですからね。

福助 いやいや、そんな……。

マキノ その時に「行ってこい!」とか「行け行け、いいぞ!」てなことを(SEのなかで)言ってるのが、宇崎さんだったり僕だったり(笑)。


――お二人(福助、梅雀)は初共演ですが、意外ですね。

梅雀 “箱入り娘”というか、ぜんぜん歌舞伎の世界から出てこない人ですからね。

福助 歌舞伎以外は初めての公演なので、いろいろ先輩方に教えていただいて(笑)。
尾上・風間 いやいや(笑)。

福助 監督のおっしゃることがいちいち身に入ってくるというか、すごく勉強になりますね。梅雀さんと演技でキャッチボールしながら、二人の若手ともいろいろ話しながら、お芝居を作っていく楽しみを実感しています。


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――梅雀さんはどうですか?

梅雀 ぜんぜん違和感ないです。(福助さんは)すごく対応能力が高くて、日々変わるし、しかも劇的に変わる。もう感動しますよね。「ああ、ぴったりきたー!」って。お互い生(なま)で感動しちゃって、今や舞台上で、生なのか演技なのかわかんないところが出てくる。本当の友情というか、ガシっときて、嬉しいですね。


――熱い二人を演出するのはどうですか?

マキノ これは、これまでもなかったし今後もないんじゃないかという、いい取り合わせですね。映画の長谷川一夫さんと古川緑波さんも名コンビでしたが、これを抜く、絶妙のコンビで。


――福助さんが考える「男の花道」とは?

福助 今回つくづく感じたのは、絆を結んで二人で歩んでいく、一人だけではない、ということです。自分も、芸の道を突き進んでいきたいなと思いました。


――最後に一言ずつお願いします

風間 何度見ても見飽きない、新しい発見のある舞台だと思いますので、一度劇場に来ていただいて、また二度三度、劇場に来ていただけたらと思います。

尾上 自分も出演しながら、クライマックスのシーンは毎回涙が出てしまいます。それだけ、笑いあり感動ありの大変楽しい作品ですので、ぜひ劇場にお越しください。

福助 マキノ監督以下、みんなでお送りする、抱腹絶倒、涙たくさん、最後にはにこにこ笑ってお帰りいただけるような舞台になってると思います。ぜひ、皆さん遊びに来てください。

梅雀 何度出ても出飽きない舞台です。大阪・岐阜をご覧になって、リピーターで東京でも、という方がたくさんいらっしゃいます。ぜひ東京の皆さんもリピーターとして、何度でもご覧ください。

マキノ 岐阜でも大阪でもスタンディング・オベーションが出てきたぐらい、最後には本当に感動的な舞台になってます。「男の花道」とは、男の美を追求する道だと思うのですが、それが本当にうまく、美しさに花咲いていますので、ぜひ男の友情、人間の友情をお楽しみいただきたいと思います。




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パルコ・プロデュース公演

『男の花道』

●7/12〜26◎ル テアトル銀座 by PARCO

出演◇中村福助、中村梅雀、尾上松也、風間俊介 他

〈料金〉9,500円 グッド・プライスデー9,000円(14・17・21日16時半開演)

U-25チケット6,000円(25歳以下対象/枚数限定/当日指定席券引換/要身分証明書)

(全席指定・税込)

<お問合せ>パルコ 03-3477-5858

http://www.parco-play.com/web/play/otokonohanamichi/


【取材・文・撮影/塩田史子】


♪『男の花道』に出演中の風間俊介インタビューが掲載されている
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