稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

観劇予報は2019年2月20日に引っ越しました。
新しい記事はこちらから読めます。

ニコミュー『カンタレラ2012〜裏切りの毒薬〜』トークイベントレポ

兼崎&斉藤&小野田&渡辺
兼崎 斉藤 小野田 渡辺

3月7日から銀座・博品館劇場にて上演されるニコニコミュージカル第8弾『カンタレラ2012〜裏切りの毒薬〜』。
この作品は、ニコニコ動画やYoutubeで合計再生回数250万回を越える大ヒットボカロ曲の『カンタレラ』を中心に『パラジクロロベンゼン』『サンドリヨン』の3曲の中で表現される感情や情緒を繋ぐ物語。
舞台は後期ルネサンスのローマ。悪名高き法王の一族・ボルジア家の面々が登場。彼らは“心の闇”を引き出す悪魔の誘惑に惑い、相克する。「信じること・心の強さ」を大テーマに、禁じられた兄妹・父子関係・コンプレックスの問題を描く作品である。

今回の公演は、2011年夏の初演時から、タイトルを始め、原曲を除く他の楽曲・脚本・衣裳を全面改訂、大幅なキャスト変更により、全てを一新しての上演になる。


公演に先立ち、2月18日、原宿「ニコニコ本社」2階TEA ROOM 2525にて、出演者の兼崎健太郎、郷本直也、齊藤ヤスカ、小野田龍之介、渡辺大輔によるトークイベントを開催した。

本イベントは好評につき2回開催、そのイベントのレポートテキストと写真が届いた。


★1回目登場キャスト:兼崎健太郎、齊藤ヤスカ、小野田龍之介、渡辺大輔

★2回目登場キャスト:兼崎健太郎、郷本直也、齊藤ヤスカ、小野田龍之介、渡辺大輔


兼崎&渡辺&小野田&斉藤
兼崎 渡辺 小野田 斉藤
 

《レポートテキスト》
 

17時半より、『カンタレラ2012〜裏切りの毒薬〜』の出演者による1回目のトークイベントが開催された。

主演のチェーザレ・ボルジア役の兼崎健太郎、スペイン王家フェルナンド3世役 齊藤ヤスカ、チェーザレの弟であるホアン・ボルジア役の小野田龍之介、チェーザレの親友であるジョヴァンニ・デ・メディチ役の渡辺大輔が登場。

昨年8月に上演されたニコニコミュージカル第6弾『カンタレラ』の完全改訂版である本作。

「初演とは大きく異なるんでしょうか?」という司会者の質問に、「随分変わったと思いますよ」と即答する兼崎。「前回はチェーザレは自分が周りを振り回す役でしたけど、今回は自分が巻き込まれていく役なんです」と大きく役どころが変わることを明言。続いて渡辺も「今回のジョヴァンニは結構策士なんですよ」とコメント。

完全改訂版となる本作から初参加となる小野田は「初演はDVDで観たんですが、前回は弱いホアンと強いチェーザレという印象でしたけど、ボルジア家の人間でそんなに弱いわけがないんですよ(笑)。今回は違うホアン像を見せますよ」と意気込みを見せた。


また、本作は劇場で観劇するリアルチケットを購入すると、出演者が歌ったCDを会場にきた観客全員に、『カンタレラ』『サンドリヨン』『パラジクロロベンゼン』の3曲を日替わりでプレゼントする。そのCDレコーディングでの裏話も飛び出した。

レコーディングのトップバッターだったという小野田は、「スタジオに行った途端、キーが変わるときいてオーマイガー!って感じでした。でも、僕、すごく優秀でしたよ(笑)、異例中の異例で1曲15分で終わったんです! こんなことないってレコーディングのディレクターさんも言っていました!」とコメント。それに対し、兼崎が「えっ、俺、『カンタレラ』に2時間かかったよ!」と発言し、会場は爆笑に包まれた。


イベント後半は、本作のサブタイトルである「裏切りの毒薬」にちなみ、「裏切りゲーム」を行った。

兼崎&渡辺、齊藤&小野田と2ペアに分かれ、それぞれのペアが約5人のお客さんが座っている1テーブルごとに1つの質問を投げかけ、該当者の数が少ない方が勝ちというルール。該当者が5人中1人、つまり1人の「裏切り者」を出せば勝ちになる。

3回ゲームを行ったが、結果は引き分け!結局、齊藤のアイディアで「あっち向いてホイ」で勝敗を決めることに。激闘(!?)の末、勝ったのは齊藤&小野田ペア!負けてしまった兼崎&渡辺ペアには、罰ゲームとして、“毒薬”カンタレラジュースを飲むことに。

齊藤は頼まれてもいないのにカンタレラジュースの毒味をし、これでは生ぬるいとなんと兼崎のカンタレラジュースに大量の砂糖を投入!炭酸飲料のカンタレラジュースは急に泡立ち始め、会場は大慌て。

結局、兼崎が一気飲みし、続いて渡辺も飲み干す。

兼崎が「シャンパンのお味はいかがですか?」と渡辺に質問し、「最高」と答え優雅な会話をした直後に、「へぶしっ!」と大きな音。なんとそれは小野田の大きなくしゃみの音で、「なんでそこでくしゃみするんだよ!!」とキャスト全員から総ツッコミが入り、会場では大爆笑が起こった。
 

斉藤&小野田
斉藤 小野田


本作では、チェーザレをはじめ、国の有力者たちが、最高権力者である法王の座を狙って陰謀を仕掛けていくストーリー。それにちなみ、「王様ゲーム」ならぬ「法王ゲーム」を行った!

最初に「法王」となったのは、兼崎。他3人に下した命令は「30秒間法王を褒めること」。「スタート!」という司会者の合図とともに全員が兼崎に群がり、口ぐちにほめちぎる、ほめちぎる!なぜか齊藤は褒めつつ、兼崎の服を脱がし始め、だんだんとうんざりした表情になる兼崎(笑)。30秒後、司会者に感想を求められた兼崎さんは「いやー、すごいよ…。何言っているかわからない!ちゃんと褒めて!」とコメントし、会場の笑いを誘った。

その後も2回目、3回目と法王を決めたが、なぜか法王は兼崎に。あまりの当たりっぷりに「俺が法王だ!!」と豪語する兼崎だった。


2回目のトークイベントにはサヴォナローラ役の郷本直也も登場!今作の悪役らしく、法王ゲームでは無理やり「チャンスカード(何でも命令できるカード)」をもぎ取り、齋藤・渡辺に「自分の演じるキャラクターになりきってカンタレラをPRすること」と無茶ぶり。優雅にジョヴァンニを演じる渡辺の隣で、まだ稽古に参加していない齋藤は大苦戦。しかし、持ち前の役者根性で、無事にフェルナンド3世を演じきった。

さらに盛り上がりを見せるカフェイベントは、2回とも大盛況のうちにエンディングへ。

最後に主演の兼崎より「今、素晴らしい役者たちと一緒に、毎日集中して、切磋琢磨している。『カンタレラ2012〜裏切りの毒薬〜』では役者としてのできる限りのパフォーマンスをします。新しくなった『カンタレラ』へ是非お越し下さい。」とコメントし、イベントを締めくくった。


兼崎&渡辺
兼崎 渡辺

【ストーリー】
 

舞台はルネサンス後期(15世紀末)のローマ。悪名高き法王の一族・ボルジア家のチェーザレは、一族の誇りと愛する妹・ルクレツィアを守るため己の信念を貫こうとする。一方、人の心の闇を引き出そうとする悪魔の化身・サヴォナローラはチェーザレの周囲のあらゆる人々を唆して裏切りを誘う。絡みつく策略や愛憎の中、果たして チェーザレとルクレツィアの禁断愛の行方は?ボルジアの家伝の毒薬「カンタレラ」が2人の運命を狂わせていく。「信じること・心の強さ」を大テーマに、禁じられた兄妹愛・父子関係・コンプレックスの問題を描く物語。




ニコニコミュージカル第8弾

『カンタレラ2012〜裏切りの毒薬〜』

●3/7〜13◎銀座 博品館劇場

演出/振付◇上島雪夫

原案◇カンタレラ(作詞/作曲:黒うさP)

原案協力◇サンドリヨン(作詞:orange、作曲:Dios/シグナルP)パラジクロロベンゼン(作詞/作曲:オワタP)

出演◇兼崎健太郎/郷本直也、齋藤ヤスカ、小野田龍之介/野田和佳子、彩夏涼/渡辺大輔 他

〈料金〉リアルチケット6300円(税込)ネットチケット/プレミアム会員:500pt/一般会員:1500pt(ネットチケットはニコニコポイントで購入。1pt=1円。)

〈問合せ〉0570−00−3337 サンライズ東京(前日10:00〜19:00)

http://info.nicovideo.jp/nicomu/cantarella/




演劇ぶっくのネットショップ【えんぶShop☆ミロクル】

演劇ぶっく」4月号 3月9日、全国書店にて発売!

▼こちらでもご購入いただけます▼

演劇ぶっくのネットショップ【えんぶShop☆ミロクル】 
 



カトケン・ワールドより“愛”を込めて贈る『ザ・シェルター』『寿歌』

katoken


30数年前の戯曲でありながら、まさに「今」を映す作品『寿歌』が、カトケンワールドに帰ってくる。

1981年、独立して事務所を立ち上げ、1人芝居『審判』を上演して評判となった加藤健一が、その次の公演として選んだのが名古屋で話題となっていた北村想の『寿歌』だった。
この作品が大ヒット、82年から88年まで5回も再演していて、まさに加藤健一ならではのレパートリーの1つ。そして同じ北村想の作品で、核を風刺した『ザ・シェルター』も、83年に初演して、翌年と88年に再演している傑作戯曲である。

今回はこの「核を描いた伝説的作品」2本立てという注目すべき公演で、休憩をはさんで『ザ・シェルター』『寿歌(ほぎうた)』の順で上演される。
 


【ストーリー】


『寿歌(ほぎうた)』

核戦争が終わった後の、関西のとある町。家財道具をリヤカーに積んで、ゲサク(加藤健一)とキョウコ(占部房子)がやってくる。二人は、ええかげんな芸をして町から町へと渡り歩く、旅芸人である。そこへ、謎の男・ヤスオ(小松和重)がふいに現れ、3人一緒に旅をする事に…。関西弁のおかしな芸人コンビと、謎の男の行く先は?


『ザ・シェルター』

核シェルター製造会社のサラリーマン・センタ(小松和重)は、製品テストのため、自宅の庭のシェルターで、家族4人で3日間生活をする事になる。妻のサトコ(日下由美)と娘のカノ(占部房子)、そして父のセンジューロー(加藤健一)は、まるでピクニックにでも出かけるような浮かれ気分だ。すると、突然コンピュータが故障? 外に出られなくなった一家は、なぜか昔の台風の思い出話で盛り上がり…。



出演者は加藤がゲサクとセンジューローを演じ、これが初めての加藤健一事務所出演という小松和重がヤスオとセンタ、『パパ、I LOVE YOU!』以来3年ぶりの日下由美が『ザ・シェルター』のサトコ、そしてやはり3年ぶり『高き彼物』以来の占部房子がキョウコとカノというのが今回のキャスティング。
気心知れた女優たち、そして今まで共演してなかったことが不思議なくらいの実力派俳優小松という顔ぶれ。そんな共演者たちについて加藤健一はこんなふうにコメントを寄せている。


【加藤健一のコメント】


『ザ・シェルター』のお父さんはすごくしっかりした真面目なサラリーマン。『寿歌』のヤスオは飄々としていて、この世の者なのかもよくわからない役。そんな2つの役ができる人を探していたんです。両方をしっかりこなせるということで、小松和重さんにお願いしました。

占部房子さんは『ザ・シェルター』のカノちゃんを去年5月にリーディングでやったらしいですね。それぐらい占部さんにはピッタリな役なんでしょうね。表現の天真爛漫さとかがカノちゃんに似てるのかな。『寿歌』でも素敵なキョウコを演じてくれるでしょう。

日下由美さんは『ザ・シェルター』のお母さんのサトコ役です。あのお母さんはちょっと天然ボケで可愛らしいお母さんなんですよね。日下さんもちょっと天然入ってるし(笑)、いいお母さんができると思いますよ。とて楽しみです。



81-1


加藤健一事務所

『ザ・シェルター』『寿歌(ほぎうた)』

作◇北村想

演出◇大杉祐

出演◇加藤健一、小松和重/日下由美(『ザ・シェルター』のみ)、占部房子

●3/2〜11◎下北沢・本多劇場

〈料金〉前売/5000円(全席指定・税込)当日/5500円(全席指定・税込)高校生割引/2500円(学生証提示・当日のみ)

〈問合せ〉加藤健一事務所  03-3557-0789

http://homepage2.nifty.com/katoken/


【文/榊原和子】
 

  演劇ぶっくのネットショップ【えんぶShop☆ミロクル】

演劇ぶっく」2月号 全国書店にて好評発売中!

▼こちらでもご購入いただけます▼

演劇ぶっくのネットショップ【えんぶShop☆ミロクル】 


↑【えんぶ☆Shopミロクル】↑『ザ・シェルター』『寿歌』のチケットを20%オフにてチケット限定販売中!



さいたまネクストシアター『2012年・蒼白の少年少女たちによる「ハムレット」』レビューとインタビュー

s_IMG_2811

こまどり姉妹の出演で話題の「さいたまネクスト・シアター」公演『2012年・蒼白の少年少女たちによる「ハムレット」』が、2月20日、初日の幕を開けた。

その前日の昼間に通し舞台稽古が行なわれ、プレス関係者に公開された。


蜷川幸雄が選んだ若き無名俳優たちによる劇団「さいたまネクスト・シアター」、その3作目はシェイクスピアの『ハムレット』。
29名の若者たちがこの名作に挑むわけだが、今回の大きな話題は、蜷川の熱烈なリクエストで「演歌の女王 こまどり姉妹」が特別出演することである。 
 

北海道から 13歳で上京し、60年代の高度経済成長期に日本を代表する演歌歌手として絶大な人気を誇ったこまどり姉妹は、まさに日本人の思いと情緒を代弁する歌い手だった。

当時から彼女たちをリスペクトしていた蜷川は、今回の舞台の中で、2012年の若者の身体と感情に大衆芸能のシンボル、こまどり姉妹の圧倒的なエネルギーをぶつけ、そこに果たして何が生まれるのかを提示してみせる。


s_IMG_2808s_IMG_2814

この公開稽古で明らかになったこまどり姉妹の出演場面は、蜷川いわく「誰も当てることができなかった」というだけあって、実に衝撃的。
 
父王殺しの復讐を秘めて狂気を装うハムレットと、彼の変貌に苦しむ恋人のオフィーリア、その背後の幕が開くと、煌煌と注ぐライトを全身に浴びながら、華やかな着物姿のこまどり姉妹がヒット曲「幸せになりたい」を歌いながら、恋人たちのいる風景の中を通り過ぎていく。

「幸せになりたい」という歌声の明るい悲しみ、そして艶やかな力強さは、復讐へ死へと突き進むハムレットと、ハムレットを失い狂気へと落ちてゆくオフィーリアの、絶望的な運命を照らし出し、同時に2人の若者のうちにある生への渇望とでもいうべきものを引きずり出してみせる。そのことにより、この物語を覆う悲劇がよりいっそう痛みを伴って伝わってくるのだ。

この他にも二幕にもう1カ所の出番があって、そこではさらに、この作品自体を相対化してしまうほどの「生」の輝きを放ってみせる。そういう意味では蜷川の意図通り、2012年の若者たちが全力で対峙するに相応しい強靭な魂、それが「こまどり姉妹」なのである。


s_IMG_2744s_IMG_2761

また、この『2012年の蒼白の少年少女たちが演じる「ハムレット」』は、いつもながら劇場作りから
蜷川演出らしい企みが加えられていて、今回の彩の国さいたま芸術劇場の大ホールに作られたインサイド・シアターは、透ける舞台という斬新さ。

舞台下の空間を、透き通ったアクリル板越しに眺められるようにしてあって、奈落でも物語が演じられるという仕掛けになっている。
 

この公演で7度目と『ハムレット』を知り尽くしているからこそ新しい試みで取り組む蜷川と、「ネクスト・シアター」のキャストたちの若さ、そして「こまどり姉妹」という伝説的大スターの出合いで、これまでになく生々しく美しく、真に悲劇的な『ハムレット』が、そこに立ち上がった。


s_IMG_2772

s_IMG_2801

s_IMG_2834

s_IMG_2821
写真は一幕のみ


【囲みインタビュー】

この公開稽古前に、蜷川幸雄とこまどり姉妹が囲みインタビューに登場した。

蜷川「40年恋い焦がれてきたお二人が出てくれて幸せです。出て来るところは誰も当てることが出来なかった(笑)。歌ってきた歴史が体現されているお二人にノックアウトされると思います」

こまどり姉妹「昔、コロンビアに入るとき妹はいやがったんですが、1年間だけやりましょうよと言って始めたのが、もう54年です(笑)。長い間一緒に歌ってきたからこそ、こんな奇跡が起きました。蜷川先生に呼んでいただけて嬉しいです」

蜷川「3.11以来、日本人というものが歌謡曲と無縁ではないことを立証したと思う。こまどり姉妹には今年の紅白に出て欲しいね」

こまどり姉妹「蜷川先生は灰皿を飛ばすと聞いていたけど飛んで来なくて。思い出にしたいので飛ばしてほしいと思っていたんですけど(笑)」

黒の振袖に鮮やかな刺繍だけでなくスパンコールまで縫い付けて、年齢を感じさせない華やかなこまどり姉妹は、最後に加わったハムレット役の川口覚とオフィーリアの深谷美歩とともに記念撮影を行なった。


s_IMG_2732s_IMG_2737

さいたまネクスト・シアター第3回公演 

『2012年・蒼白の少年少女たちによる「ハムレット」』 

作◇W.シイクスピア 

演出◇蜷川幸雄 

翻訳◇河合祥一郎

出演◇さいたまネクスト・シアター 

浅場万矢、浦野真介、大橋一輝、川口覚、熊澤さえか、小久保寿人、佐々木美奈、周本えりか、 

鈴木彰紀、朕紗友、手打隆盛、土井睦月子、隼太、深谷美歩、堀源起、松田慎也、茂手木桜子、 

露敏、内田健司、内田真莉奈、岡部恭子、長内映里香、河内耕史、白川美波、高橋クレア、 

高山皓伍、平山遼、何嘉晃、吉武遥、中西晶 

こまどり姉妹(特別出演) 

●2/20〜3/1◎彩の国さいたま芸術劇場 インサイド・シアター(大ホール内)

〈料金〉4000円(全席自由) 

〈問合せ〉彩の国さいたま芸術劇場 0570-064-939(休館日を除く10:00~19:00)

Webサイトhttp://www.saf.or.jp/


【取材・文/榊原和子】
 

  演劇ぶっくのネットショップ【えんぶShop☆ミロクル】

演劇ぶっく」2月号 全国書店にて好評発売中!

▼こちらでもご購入いただけます▼

演劇ぶっくのネットショップ【えんぶShop☆ミロクル】 

記事検索
演劇キックラインナップ

演劇キック

観劇予報

宝塚ジャーナル

演劇人の活力源

日刊えんぶ

えんぶ情報館

えんぶショップ

えんぶミロクル

えんぶfacebook

広告について