稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

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私の観劇計画5月その1 植本潤(花組芝居)×坂口真人(演劇ぶっく編集長)

ナイロン100℃『黒い十人の女』

ナイロン

オリジナル脚本◇和田夏十
上演台本・演出◇ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演◇峯村リエ 松永玲子 村岡希美 新谷真弓
みのすけ 中越典子 小林高鹿 緒川たまき ほか

5/20〜6/12◎青山円形劇場


植本 今週は5月に観られるお芝居を紹介していきます。ナイロン100℃『黒い十人の女』。
坂口 市川崑監督の映画ですね。
植本 俺ね、この映画好きなんですよ。白黒でね。
坂口 どれがどれだかはよくわかんないけど。おもしろい映画なんですか。
植本 「どれがどれだかわからない」という意味がよくわからない(笑)。
坂口 昔観た映画で、監督とタイトルと作品の内容がきちっとわかってるものが少ないんですよ。まぜこぜになっちゃって。
植本 忘れちゃったりね。これは黒一点で船越さんが出てらっしゃって。それを取り巻く十人の女。ようはいろんな女とつきあった男。それでしっぺ返しを食う男。
坂口 船越さんてお父さんの方、船越英二さんね。
植本 若いときの中村玉緒さんとかね、きれいなんですよ!!
坂口 色ついてないからね。
植本 いいですね、ちょいちょい毒舌が(笑)。
坂口 本当に色ついてない魅力ってありますよね。色ついちゃうと中村さんがどうこうじゃなくて雰囲気が壊れちゃう。
植本 たぶんKERAっぴもこの映画が好きだからやるんでしょうね。
坂口 もちろんそうだろうね。あれ?じゃあ船越さんに代わる俳優は誰なんだろう。廣川(三憲)さん?!
植本 (笑)…いや、今の俺の笑いに深い意味はないですが。
坂口 僕の願望です。廣川さんだったらいいなあって。
植本 (小林)高鹿が出てるんだよなあ。
坂口 高鹿か…。
植本 誰でしょうね。ここで吉増(裕士)が来てもおもしろいんだけどなあ。
坂口 誰が来てもそれなりのおもしろい別のかたちになりそうですね。
植本 眼鏡太郎と書いて眼くんもいるんだけどなあ。藤田(秀世)さんもいるなあ。廣川さん推してみます?まあ、もう決まってるんだろうけど(笑)。
坂口 ここで余計なこと言うなってね(笑)。思い出した、市川崑って『東京オリンピック』 の映画監督じゃない。あれもかっこよかったよね。転んじゃった人のスローモーションとか。物議を醸したけどね。ダメな政治家で「記録になってない」とか言ったやつがいて。
植本 ちょっとアート志向なんだよね。
坂口 だんだん思い出してきた。最近では『犬神家の一族』を撮ってるよね。
植本 リメイクでね。完全にカット割り一緒にしてね。
坂口 その前には谷崎潤一郎とかやってますね。
植本 市川崑って言うと、衣擦れの音とかが他の監督より大きく入ってたりして大好き。キュッキュッとね。
坂口 三島の金閣寺をベースにした『炎上』とかね。その監督の雰囲気が演劇になるわけですよね。
植本 KERAっぴがどこまでそれを追求するかわかりませんが。直球で来るとはあまり思えないけどね。
坂口 女優はどなたが出るんですか。
植本 ナイロンは女優陣が充実しているけれど、そこはホラ、奥様の緒川たまきさまが。ぴったりでしょ。そして奥村佳恵さん。
坂口 蜷川幸雄さんのお芝居とかに出てた若い俳優さんじゃない?
植本 大和田美帆ちゃんの相手役の?
坂口 『ガラスの仮面』に出てた人かな。
植本 あとは中越典子さんが出てる。
坂口 それなりに経験を積んだ女優さんたちが、当時を再現したいわけじゃないだろうけど、どういうふうに叙情味を出して拮抗していくのか、雰囲気を出していくのかは見ものですよね。
植本 ナイロンの女優陣は、峯村リエ、松永玲子、村岡希美、新谷真弓、植木夏十、安澤千草、皆戸麻衣。いろいろ充実しておるので。これを円形劇場でやるんですわ。この時点で俺がもっているのは仮チラなのでよくわかりませんけど。…ただねえ、これ出たかったなあ(笑)。
坂口 そのココロは?
植本 十人の一人になりたかったなあ。
坂口 今から頼めば?
植本 何を言ってるの(笑)。5/20(金)〜6/12(日)青山円形劇場、NYLON100℃ 36th SESSION『黒い十人の女』〜version100 ℃〜。
坂口 このラジオを聞いたらその手があったかと思うかもしれないよ。
植本 誰が?KERAっぴが?…どうだか。あ、さっきの奥村佳恵ちゃんは、『ガラスの仮面』で僕の敬愛する姫川亜弓さんの役をやられた人です。「おくむらかえ」さんですね。
坂口 がんばってほしいですね。
植本 僕たちが言うことではないですけど。

石田えり企画、飴屋法水演出の『おもいのまま』制作発表

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女優の石田えりが企画し発案した舞台『おもいのまま』の制作発表が、4月7日、共演の佐野史郎、音尾琢真、山中崇、そして演出を手がける飴屋法水の出席で、東池袋のあうるすぽっとで行われた。


物語は、とある高級住宅街に住む夫婦のもとへ「訪問者」が現れた。雑誌記者だと言う二人の男は、連続強盗殺人事件を取材しているという理由で上がり込んで、夫婦についての私的な質問をしつこく繰り返す。ついには夫婦が互いに胸の内に潜めていた「秘密」にまで迫ろうとする記者たち。果たして真意はどこにあるのか。夫婦はこの突然降りかかった災難から抜け出すことができるのか。

夫婦役に石田と佐野、2人の記者役に音尾、山中というキャスティングで、サスペンスと不条理感に満ちた新型エンターテインメントとして立ち上げる。演出の飴屋法水、そして共演たちにも、この作品の発案者である石田が自分で声をかけたという。それだけに制作発表でも、この舞台への思いをひときわ熱く語る姿が印象的だった。


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【出席者コメント】

石田えり

「この仕事は年齢と仕事が反比例してくるんです。だから自分のしたいものは待っていてもしょうがないと思って動き出した。本当は公演の実現は難しいと思っていたけど、こんな日がきたのにびっくりしてます。中島新さんが素晴らしい本を書いてくれて、ちょっと仕掛けのある世界が、どうお客様に見えるかなと楽しみですし、演劇の新たな可能性が開けたら本当にうれしいです。

共演は初めての方ばかり。佐野さんは、イメージはエリートっぽいというか理論的で、ノリでではなく基本でしっかり表現してくれる人かなと。でも、長い期間一緒にいる現場なので、稽古場や舞台でイヤなところが見えてくるかもしれないなと(笑)。それは皆さんそうで、その日が何時くるかなと怖いんですが(笑)。それを乗り越えていける信頼関係を築きたい。飴屋さんにも家族だと思っていろいろ言います(笑)。 地方公演の最終日は被災とのかたが避難していらっしゃる北上市の公演ですので、精いっぱいやるだけです」

佐野史郎

「石田さんにはすでにイヤなやつだと思われているようですが(笑)、怖いのはこちらですので。でも何でも受け止めてくれそうな気がしますし、いろいろ言いながら向き合ってくれると思ってます(笑)。

飴屋法水さんは30年以上前に状況劇場で先輩後輩の間柄です。舞台は怖いんです。演出家に全部預ける覚悟にならないと出られない。演出家の考え方に納得できないとダメで、今回は飴屋さん演出でなかったら出なかったと思います。でもこのメンバーを見てると、すでに始まってる気がする、ワクワクしてます。

この作品の脚本ですが、無防備に反応してたらダメになるような気がします。有事にどうするかということが書かれているような気もするし、今の状況の中で、演劇は神事なので目に見えないものに捧げる気持ちで、鎮まればと思いながら読みました」


音尾琢真

「スクリーンで観た先輩がたを前にして、35歳の若輩者はただビビるばかりです。事務所の社長が、昔から飴屋さんの大ファンで、いいなあと羨ましがられました。山中さんと2人でびくびくしてたんですが、佐野さんが優しくて、あ、やっていけるなと(笑)。こういう素晴らしい面子に囲まれて感無量です。

台本は所見はお客さんで読もうと思っていて、この作品は面白い小説を読むように引き込まれて読んでしまいました。これがこの座組でどう変わるかですね。とかく本番に出られる人間が羨ましがられる作品だと思います」


山中崇

「音尾さんの陰に隠れながらやっていけたらいいなと思ってます(笑)。濃密な人たちで楽しい。飴屋さんとは今日ちょっと話して、ほっとしてます(笑)。読んでいて、明日への希望の光が小さいけれど感じられる脚本だなと思いました」

 

 

飴屋法水

「いつものことなんですが、何をやるのでも、僕は何かのプロというわけではないので、何もかも初めてという感覚です。今回話をいただいてびっくりしましたけどやります。僕は自分を小劇場アマチュアと思ってますので、なんでもやるようにしています。しょせん人のやること。人ってたいしたことないですから。生まれた場所、顔、頭を受け入れるしかない。その中で自由とか不自由とかあるけど、折り合いをつけながら、かろうじて小さな選択を積み重ねていくしかない。それは演劇にも通じると思ってて、それは希望という言葉で、それをたいしたことない人たちが集まって何かすることで感じてもらええればいいなと思ってます。

この芝居は演劇的な仕掛けが施されていて説明が難しい。脚本家も石田さんのアイデアを聞いて、形にしようと苦労されたと思います。表面的には言葉のやりとりなどリアリズムなんですが、全体の構成が斬新で挑戦的です。美術も手がけますが、プランなどはまだありません。いつものように初日の稽古が開いてから、稽古を見ながら作っていくと思います」


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『おもいのまま』

●6/30〜 7/13◎あうるすぽっと

演出・美術・音楽デザイン◇飴屋法水

脚本◇中島 新

キャスト◇石田えり 音尾琢真(TEAM NACS) 山中崇 / 佐野史郎

〈料金〉前売・当日(全席指定) 6,000 円 豊島区民割引 5,500 円
当日限定 20歳以下3,500 円(身分証提示)

〈問合せ〉03-5829-8031オフィス・REN(平日12:00〜18:00) 

東京のほか、愛知、兵庫、山口、佐賀、北海道、岩手など全国でも公演

http://www.omoinomama.info/



【取材・文/榊原和子】

「ふじのくに⇔せかい演劇祭2011」 記者発表会が行なわれる。

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静岡県舞台芸術センター(SPAC)は、6月4日(土)から7月3日(日)まで、国際的な舞台芸術の祭典「ふじのくに⇔せかい演劇祭2011」を開催する。その演劇祭の記者発表会が4月5日に飯田橋の日仏学院にて行なわれた。


【「ふじのくに⇔せかい演劇祭2011」とは】

昨年までの「Shizuoka春の芸術祭」という名称を改め、本年より「ふじのくに⇔せかい演劇祭2011」(WorldTheatreFestivalShizuoka under Mt.Fuji 2011)と命名。世界と交流する意味で双方向に向けた矢印がネーミングの特徴となっている。

第1回となる本年は、「演劇で世界と静岡をつなぐ1ヶ月」をキーワードに、芸術総監督・宮城聰が世界9カ国から選び抜いた11作品(演劇・ダンス・ミュージカル)を上演する。内容は、国内外から先鋭的・個性的でバラエティに富んだ作品が揃った。

当日は芸術総監督・宮城聰と、彼が上演する『真夏の夜の夢』の潤色者で、東京芸術劇場の芸術監督・野田秀樹、また長期に及ぶ現地での作品作りに挑むタニノクロウなどが出席。記者からの質疑応答に答え、以下のラインナップが紹介された。

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【ラインナップ】 

■演劇/日本 『真夏の夜の夢』宮城聰が初演出

SPAC芸術総監督・宮城聰が野田秀樹作品を初演出。 2010年春の『ペール・ギュント』に続く、新境地<祝祭音楽劇>第2弾。シェイクスピアの名作恋愛喜劇が富士の麓を舞台に蘇る。

演出:宮城聰 

原作:W・シェイクスピア 小田島雄志訳『夏の夜の夢』より 

潤色:野田秀樹    

6月4日(土)、5日(日)/静岡芸術劇場   

 

■演劇/日本 『天守物語』 静岡初演 

9カ国28都市で絶賛された宮城演出作品の金字塔、約7年ぶりに上演!「戀を。さもなくば絶対的自由を」泉鏡花の傑作戯曲が、初夏の日本平・野外劇場「有度」で華ひらく。

演出:宮城聰 

作:泉鏡花 

演奏構成:棚川寛子 

出演:美加理、阿部一徳 ほか 

6月18日(土)、25日(土)、7月2日(土)/舞台芸術公園 野外劇場「有度」

 

■ダンス/日本・カメルーン・フランス 『タカセの夢』

『ユメミルチカラ』圧倒的支持に応えて、リニューアル上演決定!   SPAC----ENFANTS ス パ カ ン フ ァ ン (SPACの子どもたち)が、世界的振付家とともに創り上げたコンテンポラリー・ダンス――。 あの夏、はじめて拓かれた<聖域>へふたたび...。 

振付・演出:メルラン・ニヤカム 

出演:スパカンファン 

振付アシスタント:木野彩子 

音響デザイン:山貫憲彦 映像:ニシモトタロウ 

6月5日(日)、19日(日)/舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」

 

■演劇/日本 『エクスターズ』世界初演 

精神科医から劇作家・演出家に転じた奇才タニノクロウ、静岡初登場!  日本平で3ヶ月の山ごもり、野外劇場「有度」に九龍城がそびえ立つ。<欲望丸出し>の人間たちがくりひろげる妄想世界へようこそ。           

作・演出:タニノクロウ 

6月4日(土)、5日(日)/舞台芸術公園 野外劇場「有度」

 

■ミュージカル/日本・台湾 『流行音楽悲恋花劇 椿姫ー何日君再来』 日本初演 

巨匠・鈴木忠志の最新作は台湾で制作したミュージカル!  アジアの流行歌にのって、名作オペラ『椿姫』が現代に蘇る。恋人たちは社会に受け入れられず、ついに男は最愛の人を失う... 。            

演出:鈴木忠志 

原作:アレクサンドル・デュマ・フィス 

出演:SCOT ほか 

6月11日(土)、12日(日)/静岡芸術劇場

 

■演劇/アメリカ合衆国 『ウェルカム・トゥ・ノーウェア』 日本初演 

現代アメリカ演劇の新鋭ケネス・コリンズ、アジア初登場! 一編のロードムービーとともに織りなされる、張り詰めた舞台一編のロードムービーとともに織りなされる、張り詰めた舞台、<現代人の孤独>が浮き彫りになる、オルタナティヴ・シアターの傑作。 

作・演出:ケネス・コリンズ 

映像:ウィリアム・キュージック 

出演:テンポラリー・ディストーション   

6月11日(土)、12日(日)/舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」

 

■ 演劇/イタリア 『この狂暴な闇』 日本初演 

Shizuoka春の芸術祭2007で絶賛されたピッポ・デルボーノ再登場! エイズ発症者が残した克明な記録、<死の影>に垣間見える<生命の讃歌>... 世界中で熱い支持を集める演出家の注目作。 

構想・演出:ピッポ・デルボーノ 

出演:カンパーニャ・ピッポ・デルボーノ 

6月18日(土)、19日(日)/静岡芸術劇場

 

■演劇/フランス 『時の商人』 日本初演 

あなたの街でも起こりうる、底冷えのする「労働の狂気」とは...日本のホラー映画から影響を受けた幻想的なサスペンス。ル・モンド紙の第1面を飾った代表作で、劇作家・演出家ジョエル・ポムラ日本初登場!

作・演出:ジョエル・ポムラ 

出演:カンパニー・ルイ・ブルイヤール 

6月25日(土)、26日(日)/静岡芸術劇場

 

■ 古典舞踊/インド 『インド古典舞踊劇(タイトル未定)』   

インド古典舞踊界の若き天才カピラ・ヴェヌ、今年も静岡へ! 日本平に佇む屋内ホール「楕円堂」— 。荘厳にして静謐なこの小空間に、インドの神々が舞い降りる...。                

演出:ゴーパル・ヴェヌ 

出演:カピラ・ヴェヌ、ナタナカイラリ 

6月25日(土)、26日(日)/舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」

 

■ 演劇/コロンビア・スイス 『シモン・ボリバル、夢の断片』日本初演 

コロンビア民族音楽の生演奏にのって、ラテンアメリカの英雄シモン・ボリバルが蘇る! SPAC版『ドン・ファン』の演出でおなじみのオマール・ポラスが「コロンビア建国200周年&テアトロ・マランドロ20周年」に創り上げた記念碑的作品。
 
演出・翻案:オマール・ポラス  

作:ウィリアム・オスピーナ 

作曲・音楽指導:エリック・ボングカム 

出演:オマール・ポラス ほか 

7月2日(土)、3日(日)/静岡芸術劇場

 

■ 演劇/フランス 『ヒロシマ・モナムール』 日本初演 

君はヒロシマで何も見ていない――。 西洋と東洋、女と男......垣根を越えて響き合う〈戦争の傷跡〉アラン・レネ監督の不朽の名作『24時間の情事』を舞台化!

演出・装置:クリスティーヌ・ルタイユール 

作:マルグリット・デュラス 

出演:ヴァレリー・ラング、太田宏、ピエール・ラマンデ 

7月2日(土)、3日(日)/舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」    

 

■チケット料金■

一般(1演目)    4,000円 

ペアチケット(2枚)7,000円 

●多様な割引    

学生割引/学生の方が対象[大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円 

※公演当日、学生証を提示 

ゆうゆう割引/ 満60歳以上の方が対象[1演目1名]3,400円 [ペアチケット(2枚)]6,400円 

※利用の際は必ず予約時に「ゆうゆう割引」で申込み。 

※ペアチケットを購入する場合、同行者も満60歳以上の方が対象。 

※公演当日、受付にて身分証を提示。 

グループ割引/3名以上で申込み1名あたり3,200円    

※学割対象者は人数に含みません。※10名以上は電話・窓口のみ

多演目観劇割引/3演目以上を申込みの場合1名3,500円    

※電話・窓口のみ取り扱い。 

早期購入割引/5月5日(木)までに申込みの場合、1演目1名3,500円    

前売り開始4月10日(日)10:00〜

 

■チケット購入方法■

SPACチケットセンター TEL.054-202-3399    (受付時間/10:00〜18:00) 

静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間10:00〜18:00) 

ウェブ予約 http://www.spac.or.jp 

携帯電話からの予約 http://www.spac.or.jp/m/ 

※チケットの予約受付は公演前日の18:00まで。 

 

■観劇ツアー無料バス■  

演劇祭開催期間中の土曜日曜に東京・静岡間の観劇ツアー無料バスを運行。 

また、浜松、三島・沼津から運行する無料バスもあり。 

詳細は、随時SPAC公式サイトにて  http://www.spac.or.jp 



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