稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

『僕のド・るーク』

が~まるちょば、東北3県被災地残暑見舞いの慰問ツアー

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パントマイムのソリストとして活躍していた ケッチ!(赤いモヒカン)と、HIRO-PON(黄色いモヒカン)が運命的な出会いを果たし、1999年に結成したサイレントコメディー・デュオ「が〜まるちょば」は、日本のみならずグローバルに活躍中である。
その
「が〜まるちょば」の2人が、8月16日より3日間、クリエイティブカンパニー (株)ドリームデザインの救援情報プロジェクト「助けあいジャパン」の主要メンバーと合同で、東北3県被災地に『残暑見舞い慰問パフォーマンス』を届けに行っている。 

これまでも、彼らは震災後の4月末に被災地の避難所8カ所に慰問、笑顔の配達という形でパフォーマンスを行ない、ふれあいの時間を過ごしてきた。 

今回は前回行けなかった岩手県を含め福島県、宮城県の3県3ヵ所の避難所に、笑顔の残暑お見舞いを持って訪問中だ。
 

その初日である16日に福島県の避難所の訪問を終えた「が〜まるちょば」からコメントと写真が届いた。

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 【 ケッチ!】

今回もまた東北のみなさんの謙虚さや、優しさ、忍耐強さ、明るさには、逆に元氣をいただきました。

【HIRO-PON】

目には見えない御苦労があるのに、目に見える笑顔でボクらを迎えていただき、逆にエネルギーをもらっちゃいました。



お見舞いツアー日程/8月16日(火)〜18日(木) 

訪問場所/福島県福島市・宮城県気仙沼市・岩手県下閉伊郡山田町の3ヵ所の避難所。


が〜まるちょば公演予定

『が~まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2011』

9/9〜11◎KAAT 神奈川芸術劇場 

11/15〜20◎天王洲 銀河劇場 

全国31会場にて上演 /チケット発売中


北九州芸術劇場リーディングセッション出演者募集


北九州芸術劇場では来たる9月23日に『北九州芸術劇場リーディングセッション vol.19』のオーディションを行なう。
 

演劇界の第一線で活躍する演出家を招き、国内外の魅力的な戯曲を独自のリーディングとして上演しているこの公演は、以下の特徴を持っている。
 

1、役者は台本を手にしていることだけをルールにどんな演出もあり得る。

2、生演奏とのジョイント。

3、本格的なスタッフワークが入る。

4、稽古から本番まで1週間といいう時間に凝縮して行なう。


12月に公演する『北九州芸術劇場リーディングセッション vol.19』は、青木豪を演出に迎えての公演となる。この作品の出演者オーディションの参加者を以下の要項で募集している。


○公演日程 12月17日〜19日

○稽古日程 12月12日〜16日(10:00〜21:00)

○オーディション日程 9月23日

○オーディション締切 9月12日

○オーディション場所 北九州芸術劇場創造工房 

○募集人員 10名

○応募資格 年齢・経験不問(稽古と公演全日程に参加可能な方)

○応募方法 応募用紙があるので記入、写真貼付の上、下記まで郵送する。

○送り先  803-0812 北九州市小倉北区室町1-1-1-11

北九州芸術劇場リーディングセッション係

TEL 093-562-2530

http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/entry/2011/0923read.html
 

中谷美紀が「プラチナ・ミューズ アワード」を受賞


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プラチナのように光り輝くワーキング・ウーマンに贈られる「プラチナ・ミューズ アワード」の第3回受賞者に女優の中谷美紀が選ばれ、7月14日に授賞式が都内で行われた。


この賞はプラチナジュエリーをPRする国際広報機関プラチナ・ギルド・インターナショナルと女性誌「Domani」(小学館)が2009年から選出している賞で、第1回は女優の米倉涼子、第2回はキャスターの滝川クリステルが受賞している。
 

プラチナ・ギルド・インターナショナルの日本代表であるハンキンソン尚子氏が、今回の受賞理由の説明する。

「中谷美紀さんは数々の女優賞を受賞されているだけでなく、現在もドラマや映画と幅広く活躍なさっています。つねに純粋な美しさで輝き続け、年代、性別を超えて支持を得ていて、まさにプラチナ・ミューズにふさわしいかたです」
 

中谷美紀は飾りのない黒のジャンプスーツで、肩を見せて髪型はアップという、プラチナ・ネックレスが映えるスタイルで登場

アワードの贈呈品は、クリスタルのトロフィーと、宝石を一切使用せずプラチナのみで制作された「プラチナ・アラベスク」。
贈呈式では、授与された「プラチナ・アラベスク」が、ハンキンソン尚子氏によって中谷美紀のデコルテにつけられる。

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その後、中谷美紀から喜びのコメントがある。

「大変ありがたい栄誉ある賞を頂戴いたしまして、本当に嬉しいです。このプラチナのようにいつまでも輝き続けることができるように、自分磨きに努めていきたいと思います。プラチナが、こんなに輝きが美しかったということを、改めて実感しました。プラチナはそれ自体が主役とならずに、つけている人を輝かせ引き立たせてくれる。自分の理想とする女性像にとても近いものがあると思います。また、年齢とともに肌の輝きは減っていくのかもしれませんが、美しいジュエリーをつけることで自分自身の輝きを増すことができたらいいなと思います。プラチナ・ジュエリーは時を超えても高純度に輝くそうですが、年齢を諦める理由にしないで、いつまでも挑戦し続けていきたいし、新鮮で純粋な気持ちで役を演じていくことができたらいいなと思っています」


映像で活躍してきた中谷だが、今回、初めて舞台に挑戦する。
作品は井上靖原作の『猟銃』で、カナダのフランソワ・ジラール
監督が演出。9月にカナダ・モントリオールUSINE Cで上演し、日本凱旋公演は10月、中谷美紀は一人で三人の女性を演じることになっている。


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日本凱旋公演

『猟銃』

原作◇井上靖
翻訳◇セルジュ・モラット
日本語監修◇鴨下信一
演出◇フランソワ・ジラール
出演◇中谷美紀 ロドリーグ・プロトー

●10/3〜23◎PARCO劇場

〈料金〉7,350円

〈問合せ〉PARCO劇場

●10/29〜30◎兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール

●11/6◎りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場
●11/18〜19◎福岡キャナルシティ劇場

●11/23〜24◎名古屋 名鉄ホール

●11/27◎京都芸術劇場 春秋座

http://www.parco-play.com/web/page/information/huntinggun/


【取材・文/榊原和子】


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