稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

観劇予報は2019年2月20日に引っ越しました。
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ニコニコミュージカル#005『DEAR BOYS-Double Revenge-』稽古場ルポ


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ネットとライブによる新たなエンターテインメントとして展開中の、ニコニコミュージカル(ニコミュー)。その第5五弾『DEAR BOYS-Double Revenge-』が、間もなく初日を迎える。


『DEAR BOYS』のベースになっているのは、八神ひろき原作のバスケットボール漫画で、2007年第31回講談社漫画賞少年部門受賞した作品。2007年冬に初めてミュージカル化され、2008年夏には続編が上演されて、評判となった。  


 この『DEAR BOYS』が、4月30日から5月8日まで、メインキャストを新しく入れ替えてシアター1010で上演されるというので、その稽古場を見学、また、主役の哀川和彦役の植野堀まことに話を聞いた。



【稽古場レポ】


床にはラインを引いたコートや、両サイドにはゴールもあって、まさにバスケミュージカルらしい稽古場。そこに今回の物語に登場する3つの高校、瑞穂高校6人、本牧東高校6人、成田中央高校5人のプレイヤーたちに扮した若い男優たちが集まっている。

その他の出演者は、バスケ部監督とOBの俳優、審判、そして紅一点のマネージャー役の女優で、総勢20人の稽古場だ。


毎日約1時間はウォーミングアップ。

その中身はバスケ練習と同じメニュー。ドリブル、シュート、パスなど、ボールを手に馴染ませる練習が繰り広げられている。

20人近くがいっせいにドリブルする様子は壮観だ。

小刻みにリズミカルにボールを弾ませながら、だんだん速めていったり、片足を上げたままでという苦しいポ−ズでのドリブルもある。


次はパスの練習で、環になって並んで、順番に後ろのプレイヤーに渡していく。

「ヘイ、ヘイ」と声をかけあってリズムを揃える。ワンバウンドのパスのときは、狭い場所だけにボールの弾ませ加減かげんが難しい。

そのほかにランニングシュートや、オフェンスなど、まさにバスケゲームの練習メニューそのものだ。


こんな練習を毎日しているキャストたちは、さすがにバスケの経験者が多い。

メインキャストだけでも、瑞穂高の哀川和彦役の植野堀は10年、本牧東高の保科唯人役の岡田亮輔は6年、高階トウヤ役の阿部直生は5年、成田中央高の森山敦司役の中山優貴も背が高いのでバスケ部から応援を頼まれていたキャリアの持ち主。


基本メニューをこなしたあとは、芝居そのものの稽古に入る。物語の中で控えのシックスマンがいないために試合に敗れた瑞穂高の5人が悔しい思いを歌い上げる。青春の熱さがびんびんと伝わって盛り上がるシーンだ。


そんな若者群像の輝きが詰まった『DEAR BOYS-Double Revenge-』の主役、哀川和彦役の植野堀にインタビューした。




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【植野堀まことインタビュー】


ーーすでに2回上演された『DEAR BOYS』ですが、植野堀さんは?


公演そのものは観ることができなかったのですが、DVDで観ました。

ミュージカルでスポーツをリアルにやることはあまりないと思うので、そこにビックリしました。

バスケのボールを使いながら歌とダンスを見せる、それがこの作品の醍醐味魅力だと思います。


ーーシュートやパスなどきちんと見せないといけないと思うのですが、そのへんが稽古でたいへんなところですか?

そうですね、普通に30以上のフォーメーションがあるのですが、はずした時のフォーメーションもプラスして練習するので、すごい数を覚えないといけなくて。


ーー植野堀さんはバスケをは10年間やっていたそうですから相当迫力が出そうですが、お芝居としてバスケをすることの難しさは、どんなところですか?


リアルバスケと芝居のバスケとはやはり違っていて、見た目にはリアルバスケのようにしながら、でも芝居なので自由に動いてはいけないというのが難しいですね。

たとえば相手との距離を保つことや、こう仕掛けてきたからこう動きたいと思っても芝居上ではそう動いてはいけないとか。その辺りをきっちり覚えて自然に見せていくのが課題です。

でもそこに歌とダンスが入ると素晴らしいものになるので、そのためにみんな一致団結して稽古しているという感じです。


ーー演じる哀川和彦はどんな人ですか?


高校のバスケ界で知らない人はいない、常勝の最強チームにいたカリスマ的な人なんですが、勝つことより楽しいバスケがやりたいと思っていて、瑞穂高校に転校してきて、本当の仲間と出会い、求めていたバスケの楽しさを見つけていくんです。

スーパープレイヤーになって目立つこともできたのに、本当の楽しいバスケを選んだことで、周りからの支持を受けることができた。

そういうところがすごくやりがいがあります。


ーーこの作品はニコミューのネット配信で、世界中の沢山の人たちに観てもらえるのですが、そのことについて一言。


劇場に来てもらって生で観てくれる人と同じように、ネットので同時配信で観ていてくれる観客がいるというのは、すごく励みになります。

僕は熊本出身なんですが、東京に来られない親戚が観てくれると言ってくれてますし、世界中の人が僕らの舞台を観ているんだと思うと、できないとか言ってられませんね。

作品の中で「チャンスをつかもうよ」と言ってるんですが、その言葉の通り世界にむけて、自分をそしてニコミューをアピールしていきたいと思ってます。




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なおこのニコニコミュージカル#005『DEAR BOYS』は、#004の舞台劇『ココロ』と同じ劇場で同期間公演、マチネとソワレで入れ替わり上演を行なう。1日で2つの演目を観ることができるという新しい試みだけに、そちらにも注目が集まっている。


ニコニコミュージカル#004

舞台劇『ココロ』

●4/29〜5/8◎シアター1010

原作◇ココロ(作詞・作曲 トラボルタ) 

脚本・演出◇石沢克宜 

音楽◇トラボルタ 

出演◇泰みずほ、小松美咲、仲村瑠璃亜、酒井治美、中川美樹、寺門文人、

中島徹、大高邦広、鷲見亮、篠谷聖、池田純矢、米山雄太、高橋優太、百花繚乱、AD笠原、森戸宏明(動物電気) 他



ニコニコミュージカル#005

『DEAR BOYS』 

●4/30〜5/8◎シアター1010

原作◇八神ひろき (講談社「月刊少年マガジン」連載) 

演出◇宇治川まさなり 

脚本◇三井秀樹 

音楽◇坂部剛 

出演◇植野堀まこと、小笠原健、田中稔彦、山谷光博、別紙慶一、阿部直生、岡田亮輔、小島将士、兼松若人、中島康太、河原田巧也、夛留見啓助、中山優貴、六本木康弘、山本哲平、尾門和也、安里勇哉、森渉、寺崎裕香、鯨井康介、湯沢幸一郎 他


〈料金〉リアルチケット

舞台劇『ココロ』/前売・当日4500円

『DEAR BOYS』/前売・当日5500円 

〈問合せ〉サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(10:00〜19:00)  

※ネットチケットに関する購入・情報は

http://nicovideo.jp/nicomu/

  


● 4/29〜5/8◎THEATRE 1010 

※公演予定は予告なく変更することがございます。 

4 月 29 日(金) 『ココロ』19 時開演  

4 月 30 日(土) 『DEAR BOYS』12 時開演/『ココロ』18 時開演  

5 月  1 日(日) 『ココロ』12 時開演/『DEAR BOYS』18 時開演  

5 月  2 日(月)  休演日  

5 月  3 日(火)『ココロ』 12 時開演/『DEAR BOYS』18 時開演  

5 月  4 日(水) 『ココロ』12 時開演/『DEAR BOYS』18 時開演  

5 月  5 日(木) 『DEAR BOYS』12 時開演/『ココロ』18 時開演  

5 月  6 日(金)  休演日  

5 月  7 日(土) 『ココロ』12 時開演/『DEAR BOYS』18 時開演  

5 月  8 日(日) 『DEAR BOYS』12 時開演/『ココロ』18 時開演 

 http://www.nicovideo.jp/nicomu/



【取材・文/榊原和子】

 

私の観劇計画5月その1 植本潤(花組芝居)×坂口真人(演劇ぶっく編集長)

ナイロン100℃『黒い十人の女』

ナイロン

オリジナル脚本◇和田夏十
上演台本・演出◇ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演◇峯村リエ 松永玲子 村岡希美 新谷真弓
みのすけ 中越典子 小林高鹿 緒川たまき ほか

5/20〜6/12◎青山円形劇場


植本 今週は5月に観られるお芝居を紹介していきます。ナイロン100℃『黒い十人の女』。
坂口 市川崑監督の映画ですね。
植本 俺ね、この映画好きなんですよ。白黒でね。
坂口 どれがどれだかはよくわかんないけど。おもしろい映画なんですか。
植本 「どれがどれだかわからない」という意味がよくわからない(笑)。
坂口 昔観た映画で、監督とタイトルと作品の内容がきちっとわかってるものが少ないんですよ。まぜこぜになっちゃって。
植本 忘れちゃったりね。これは黒一点で船越さんが出てらっしゃって。それを取り巻く十人の女。ようはいろんな女とつきあった男。それでしっぺ返しを食う男。
坂口 船越さんてお父さんの方、船越英二さんね。
植本 若いときの中村玉緒さんとかね、きれいなんですよ!!
坂口 色ついてないからね。
植本 いいですね、ちょいちょい毒舌が(笑)。
坂口 本当に色ついてない魅力ってありますよね。色ついちゃうと中村さんがどうこうじゃなくて雰囲気が壊れちゃう。
植本 たぶんKERAっぴもこの映画が好きだからやるんでしょうね。
坂口 もちろんそうだろうね。あれ?じゃあ船越さんに代わる俳優は誰なんだろう。廣川(三憲)さん?!
植本 (笑)…いや、今の俺の笑いに深い意味はないですが。
坂口 僕の願望です。廣川さんだったらいいなあって。
植本 (小林)高鹿が出てるんだよなあ。
坂口 高鹿か…。
植本 誰でしょうね。ここで吉増(裕士)が来てもおもしろいんだけどなあ。
坂口 誰が来てもそれなりのおもしろい別のかたちになりそうですね。
植本 眼鏡太郎と書いて眼くんもいるんだけどなあ。藤田(秀世)さんもいるなあ。廣川さん推してみます?まあ、もう決まってるんだろうけど(笑)。
坂口 ここで余計なこと言うなってね(笑)。思い出した、市川崑って『東京オリンピック』 の映画監督じゃない。あれもかっこよかったよね。転んじゃった人のスローモーションとか。物議を醸したけどね。ダメな政治家で「記録になってない」とか言ったやつがいて。
植本 ちょっとアート志向なんだよね。
坂口 だんだん思い出してきた。最近では『犬神家の一族』を撮ってるよね。
植本 リメイクでね。完全にカット割り一緒にしてね。
坂口 その前には谷崎潤一郎とかやってますね。
植本 市川崑って言うと、衣擦れの音とかが他の監督より大きく入ってたりして大好き。キュッキュッとね。
坂口 三島の金閣寺をベースにした『炎上』とかね。その監督の雰囲気が演劇になるわけですよね。
植本 KERAっぴがどこまでそれを追求するかわかりませんが。直球で来るとはあまり思えないけどね。
坂口 女優はどなたが出るんですか。
植本 ナイロンは女優陣が充実しているけれど、そこはホラ、奥様の緒川たまきさまが。ぴったりでしょ。そして奥村佳恵さん。
坂口 蜷川幸雄さんのお芝居とかに出てた若い俳優さんじゃない?
植本 大和田美帆ちゃんの相手役の?
坂口 『ガラスの仮面』に出てた人かな。
植本 あとは中越典子さんが出てる。
坂口 それなりに経験を積んだ女優さんたちが、当時を再現したいわけじゃないだろうけど、どういうふうに叙情味を出して拮抗していくのか、雰囲気を出していくのかは見ものですよね。
植本 ナイロンの女優陣は、峯村リエ、松永玲子、村岡希美、新谷真弓、植木夏十、安澤千草、皆戸麻衣。いろいろ充実しておるので。これを円形劇場でやるんですわ。この時点で俺がもっているのは仮チラなのでよくわかりませんけど。…ただねえ、これ出たかったなあ(笑)。
坂口 そのココロは?
植本 十人の一人になりたかったなあ。
坂口 今から頼めば?
植本 何を言ってるの(笑)。5/20(金)〜6/12(日)青山円形劇場、NYLON100℃ 36th SESSION『黒い十人の女』〜version100 ℃〜。
坂口 このラジオを聞いたらその手があったかと思うかもしれないよ。
植本 誰が?KERAっぴが?…どうだか。あ、さっきの奥村佳恵ちゃんは、『ガラスの仮面』で僕の敬愛する姫川亜弓さんの役をやられた人です。「おくむらかえ」さんですね。
坂口 がんばってほしいですね。
植本 僕たちが言うことではないですけど。

石田えり企画、飴屋法水演出の『おもいのまま』制作発表

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女優の石田えりが企画し発案した舞台『おもいのまま』の制作発表が、4月7日、共演の佐野史郎、音尾琢真、山中崇、そして演出を手がける飴屋法水の出席で、東池袋のあうるすぽっとで行われた。


物語は、とある高級住宅街に住む夫婦のもとへ「訪問者」が現れた。雑誌記者だと言う二人の男は、連続強盗殺人事件を取材しているという理由で上がり込んで、夫婦についての私的な質問をしつこく繰り返す。ついには夫婦が互いに胸の内に潜めていた「秘密」にまで迫ろうとする記者たち。果たして真意はどこにあるのか。夫婦はこの突然降りかかった災難から抜け出すことができるのか。

夫婦役に石田と佐野、2人の記者役に音尾、山中というキャスティングで、サスペンスと不条理感に満ちた新型エンターテインメントとして立ち上げる。演出の飴屋法水、そして共演たちにも、この作品の発案者である石田が自分で声をかけたという。それだけに制作発表でも、この舞台への思いをひときわ熱く語る姿が印象的だった。


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【出席者コメント】

石田えり

「この仕事は年齢と仕事が反比例してくるんです。だから自分のしたいものは待っていてもしょうがないと思って動き出した。本当は公演の実現は難しいと思っていたけど、こんな日がきたのにびっくりしてます。中島新さんが素晴らしい本を書いてくれて、ちょっと仕掛けのある世界が、どうお客様に見えるかなと楽しみですし、演劇の新たな可能性が開けたら本当にうれしいです。

共演は初めての方ばかり。佐野さんは、イメージはエリートっぽいというか理論的で、ノリでではなく基本でしっかり表現してくれる人かなと。でも、長い期間一緒にいる現場なので、稽古場や舞台でイヤなところが見えてくるかもしれないなと(笑)。それは皆さんそうで、その日が何時くるかなと怖いんですが(笑)。それを乗り越えていける信頼関係を築きたい。飴屋さんにも家族だと思っていろいろ言います(笑)。 地方公演の最終日は被災とのかたが避難していらっしゃる北上市の公演ですので、精いっぱいやるだけです」

佐野史郎

「石田さんにはすでにイヤなやつだと思われているようですが(笑)、怖いのはこちらですので。でも何でも受け止めてくれそうな気がしますし、いろいろ言いながら向き合ってくれると思ってます(笑)。

飴屋法水さんは30年以上前に状況劇場で先輩後輩の間柄です。舞台は怖いんです。演出家に全部預ける覚悟にならないと出られない。演出家の考え方に納得できないとダメで、今回は飴屋さん演出でなかったら出なかったと思います。でもこのメンバーを見てると、すでに始まってる気がする、ワクワクしてます。

この作品の脚本ですが、無防備に反応してたらダメになるような気がします。有事にどうするかということが書かれているような気もするし、今の状況の中で、演劇は神事なので目に見えないものに捧げる気持ちで、鎮まればと思いながら読みました」


音尾琢真

「スクリーンで観た先輩がたを前にして、35歳の若輩者はただビビるばかりです。事務所の社長が、昔から飴屋さんの大ファンで、いいなあと羨ましがられました。山中さんと2人でびくびくしてたんですが、佐野さんが優しくて、あ、やっていけるなと(笑)。こういう素晴らしい面子に囲まれて感無量です。

台本は所見はお客さんで読もうと思っていて、この作品は面白い小説を読むように引き込まれて読んでしまいました。これがこの座組でどう変わるかですね。とかく本番に出られる人間が羨ましがられる作品だと思います」


山中崇

「音尾さんの陰に隠れながらやっていけたらいいなと思ってます(笑)。濃密な人たちで楽しい。飴屋さんとは今日ちょっと話して、ほっとしてます(笑)。読んでいて、明日への希望の光が小さいけれど感じられる脚本だなと思いました」

 

 

飴屋法水

「いつものことなんですが、何をやるのでも、僕は何かのプロというわけではないので、何もかも初めてという感覚です。今回話をいただいてびっくりしましたけどやります。僕は自分を小劇場アマチュアと思ってますので、なんでもやるようにしています。しょせん人のやること。人ってたいしたことないですから。生まれた場所、顔、頭を受け入れるしかない。その中で自由とか不自由とかあるけど、折り合いをつけながら、かろうじて小さな選択を積み重ねていくしかない。それは演劇にも通じると思ってて、それは希望という言葉で、それをたいしたことない人たちが集まって何かすることで感じてもらええればいいなと思ってます。

この芝居は演劇的な仕掛けが施されていて説明が難しい。脚本家も石田さんのアイデアを聞いて、形にしようと苦労されたと思います。表面的には言葉のやりとりなどリアリズムなんですが、全体の構成が斬新で挑戦的です。美術も手がけますが、プランなどはまだありません。いつものように初日の稽古が開いてから、稽古を見ながら作っていくと思います」


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『おもいのまま』

●6/30〜 7/13◎あうるすぽっと

演出・美術・音楽デザイン◇飴屋法水

脚本◇中島 新

キャスト◇石田えり 音尾琢真(TEAM NACS) 山中崇 / 佐野史郎

〈料金〉前売・当日(全席指定) 6,000 円 豊島区民割引 5,500 円
当日限定 20歳以下3,500 円(身分証提示)

〈問合せ〉03-5829-8031オフィス・REN(平日12:00〜18:00) 

東京のほか、愛知、兵庫、山口、佐賀、北海道、岩手など全国でも公演

http://www.omoinomama.info/



【取材・文/榊原和子】

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