表紙

こんにちは。演劇ぶっく編集部の坂口です。10月号(9/10発売)はギリギリの取材が重なり関係者のみなさまにはご心配をおかけしてしまいました。隔月刊の発行とはいえ、少しでも新鮮な材料で読者のみなさまにご覧いただければと思えばこそ! ・・・と少しだけ言い訳を込めて。
おかげさまで今号も素敵なラインナップになりました。以下一部をご紹介いたします!



●表紙&表紙のヒト 
森山未來
磨き抜かれた身体能力と鋭い感性で、映画・テレビ・舞台にと様々なジャンルで跳躍と疾走を続ける森山未來が、その“たいへんさゆえの面白さ”を語ります。
表紙のヒト2表紙のヒト1
表紙のヒト4表紙のヒト3

♭特集「演劇ffフォルティッシモ!」
ミュージカル、音楽劇が既成のジャンルからはみ出し、ミュージシャンと演劇人の融合が進み、新しいクリエイトが始まっています。「演劇×音楽」の新しい力を探る特集です!  

●雪之丞一座〜参上公演 ロック☆オペラ
『サイケデリック・ペイン』 森雪之丞 福士誠治 

「いつかロックオペラを自分で作る!」、その思いをついに実現させた森雪之丞と、バンドのヴォーカル役の福士誠治がそれぞれの想いを語ります。森雪之丞+布袋寅泰+いのうえひでのり、ロッカーたちのダイナミックな夢が鮮烈に立ち上った舞台をご覧ください。

さいけ2さいけ1
サイケ4さいけ3

●『MOON SAGA〜義経秘伝〜』 GACKT・大和悠河

音楽をベースにあらゆるジャンルで活動を展開する“表現者”GACKT。原作・脚本・演出・主演の4役を自らつとめ、「新しい源義経像」を創り出そうとする試みのクリエイティブな現場の様子を、GACKTと大和悠河の対談でご紹介します。

義経2義経1
義経4義経3

●コクーン歌舞伎 『天日坊』 串田和美

宮藤官九郎の脚本、中村勘九郎主演で立ち上がった新しい時代のコクーン歌舞伎『天日坊』。なかでも衝撃を与えたのは、洋楽器だけで構成した劇中の音楽。その仕掛け人、演出の串田和美が語るのは数々の挑戦です。

天点
天3

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●シアターコクーン+大人計画『ふくすけ』 松尾スズキ 小松和重・平岩紙・少路勇介
激しい悪意と激情を作品世界に見事に昇華させた「ふくすけ」。エネルギッシュに物語を加速させた俳優たち、小松和重・平岩紙・少路勇介の鼎談と、作・演出の松尾スズキが語る「スペクタクルな作品」をご堪能ください。

ふ2ふ1
ふ4ふ3
ふ6ふ5

●さらにたくさんの方にインタビュー


中村倫也・賀来賢人 

れんと2れんと1

謝珠栄・水夏希 

謝2謝1

宮本亜門・増田有希

亜門2亜門1

十輝いりす

とき2とき1

佐藤隆太 

SATOU 2佐藤1

斉藤工 

斉藤2斉藤1

ほか


演劇ぶっく10月号(通巻159号)は9月10日発売!
えんぶ☆Shopにて、予約受付中です。


全国書店でも9月10日(月)よりご購入できます。