演劇ぶっく12月号(11/9発売)ラインナップ

表紙






















こんにちは。演劇ぶっく編集部の坂口です。12月号(11/9発売)は歌舞伎からミュージカルそして小劇場まで、様々なジャンルで活躍している魅力的な表現者のみなさんにお話しを伺うことができました。おかげさまで今号も素敵なラインナップになりました。以下一部をご紹介いたします!



●表紙&表紙のヒト 
古田新太×三浦春馬


新感線の人気シリーズ『五右衛門ロック』の第三弾に三浦春馬が参戦。迎え撃つのはいわずとしれた主役五右衛門を演じる古田新太。公演にさきだっての楽しい共演になりました。
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♭特集「演劇ffフォルティッシモ!」Part 2


音楽劇が既成のジャンルからはみ出して、ミュージシャンと演劇人の新しいクリエイトが始まる。「演劇×音楽」の関係を探る特集、第二弾! 
 

●NODA・MAP『エッグ』 野田秀樹
椎名林檎の楽曲を深津絵里が唄う。劇は高揚し、異化し、変調する。野田が仕掛けた音楽が生み出す熱狂と沈黙。演劇的なミスリードで観客を翻弄しつつ物語の本質へ誘う。野田秀樹が『エッグ』の深相を語る。
エッグ2エッグ1
エッグ4エッグ

●森山未來主演『ヘドウィック・アンド・アングリーインチ』
ヘドウィック2ヘドウィック1

●雪之上一座参上公演 ロック☆オペラ『サイケデリック・ペイン』
サイケ2サイケ1

●騒音歌舞伎(ロックオペラ)『ボクの四谷怪談』

橋本治が若き日に書いた幻の戯曲を蜷川幸雄が演出。時空を超えて繰り広げられる青春群像劇にお岩役で歌舞伎的な表現を一手に引き受け見事に演じた若手歌舞伎俳優、尾上松也の演じる心は。
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●good morning N°5『危険な女』
米米CLUBのフラッシュ金子の音楽にのって、MINAKOの振り付けで踊り、演じる小劇場の俳優たちのパワーで駅前劇場はマックス! 作・演出の澤田育子の妄想たちが、破天荒でゴージャスなエンタテイメントなる秘密はいったいなに!
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●『ファンファーレ』

演劇×音楽が奏でた魔法にようにみえた舞台『ファンファーレ』。今回の取材は作・演出の柴幸男、音楽・演出の三浦康嗣、出演の坂本美雨に音楽の話題を中心に作品の「実在とキセキ」に迫ります。
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●森山直太朗劇場公演『とある物語』

とある1





















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●劇団、本谷有希子『遭難、』

公演直前でのヒロインの降板を、あえて男優に変えて公演に臨んだ本谷有希子。アクシデントを冒険に変えたチャレンジで、初演とは全く別物の作品が誕生した。
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●東京セレソンデラックス『笑う巨塔』
解散が決まった宅間孝行率いる東京セレソンDXの今回の公演は病院が舞台のハチャメチャなシチュエーションコメディ。笑いにつぐ笑いの連続で駆け抜けた宅間ワールドの向かう先は?
笑い2笑い1






















●INTRODUCTION TO TAKARAZUKA
蘭寿とむ

とむ2とむ1






















●Stage Bomb! 市川猿之助

猿2猿1






















●Stage Bomb! 渡部秀

渡邊 のコピー渡辺1 のコピー






















●イギリス エジンバラ殴り込み日記 清水宏

清水2清水1





















ほか


演劇ぶっく12月号(通巻160号)は11月9日発売!
えんぶ☆Shopにて、予約受付中です。


全国書店でも11月9日(金)よりご購入できます。