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東山義久・中塚皓平・森新吾・TAKA

バレンタインシーズンの博品館劇場の風物詩として、すっかり定着した男性エンターテイメント集団DIAMOND☆DOGSのVALENTINE SHOWが今年も開幕する。回を重ねた今回2016年のテーマは、バレンタインシーズンならではのずばり『CHOCO DREAM  チョコ・ドリーム』。愛情や友情の象徴として日本中で贈り合われている甘いチョコレートに託して綴られる、DIAMOND☆DOGSならではのショーに、今年も期待と注目が集まっている。

そんなショーステージを創るメンバーから、圧倒的なスターオーラでDIAMOND☆DOGSを率いるリーダー東山義久、近年演出家としても高い力量を発揮している森新吾、華やかなダンスと跳躍力で魅了する中塚皓平、優れたボーカリストであり音楽監督でもあるTAKAが集まり、新たなショーに向けての思い、DIAMOND☆DOGS発祥の地である博品館劇場のこと、更にこれまでのVALENTINE SHOWの思い出などを語ってくれた。
 

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メンバーとしても楽しみでありドキドキもするVALENTINE SHOW
 

──恒例になりましたVALENTINE SHOW、このお話を伺うと、あぁバレンタインシーズンが来るんだなぁ、と思えるほどに定着しましたが、今年のテーマが、バレンタインと言えばの『CHOCO DREAM』ということで、どのような構想がおありですか?

 VALENTINE SHOWに関しては、毎年プロデューサーから僕らの方に「テーマ」が投げられる形なのですが、年々それもざっくばらんな感じになっていて、中身は全部自分たちで考える流れになっています。今年は『CHOCO DREAM』ということで、1人1人をチョコレートに例えて、それぞれが際立つナンバーを作ろうかなと思っています。チョコレートにも色々な風合いや味があると思うのですが、そのチョコレートを溶かしてしまうくらいの、感情を前に出す作りにして、パーソナルな喜びや悲しみ、色々な感情をお客様にわかりやすく、踊りと歌で表現していけたらなと。ですから皆がどんどん溶けて溶けて、最終的には1つのチョコレートになっていくという。
東山 それがどんな味になるか。
 どんな味になるでしょう(笑)。
──個性が際立っていって、混ざり合うんですね。VALENTINE SHOWは後半ライブ的なものも観せてもらえますが、それも変わらずに?
 そのお客様への見え方も今回もう1度考えようかなと思っていて。VALENTINE SHOWも博品館劇場で5回目、全体では9回目になることもあって、2幕もので後半がライブ形式というところから少し変えていって、お客様に新鮮な感覚で観て頂けるように、新しいショーとして作れたらと今考えています。それがどう現れるかはまだわからないのですが、何らかの新しいアプローチをしていきたいと思っています。


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──具体的な場面について、固まってきているもの、また是非入れたいと思っているものなどはありますか?
東山 音楽はTAKAが音楽監督として作ってくれているので、一番大変だなと思うのですが、もう何曲かは出来ている?
TAKA ええ、作り始めてはいます。僕自身がDIAMOND☆DOGSのメンバーなので、1人1人にこういう音楽が合うとか、こういうダンスがカッコいいとかいうのはインプットされていますから、それを活かして「こういう曲で踊ってみて」と提示しますね。特にVALENTINE SHOWで曲を作っている時には、皆と近い距離でディスカッションができるんです。音楽監督になって5回目で、いい意味で慣れてきた部分もありつつ常に新鮮さを追求して、「去年はこういう曲でやったから、今年は真逆の雰囲気でこういう曲はどう?」などと忌憚なくメンバー同士話せるので、新しい面と「あ、やっぱり、そう、そこだよね!」という面も出せる曲を作れたらなと思っています。
中塚 よろしくお願いします。
東山 中塚君がね、一番楽曲に対しては口うるさいですから(笑)。
中塚 いや、別に口うるさい訳じゃないです!(笑)。
東山 僕は「リーダーはこの楽曲で」と言われたら「よしわかった、それで踊ろう」となるんだけど、中塚君は「2、3曲作って選ばせて」とか言いますから(笑)。
中塚 いやいや、初めて曲聞いて、これだったら違った切り口でもできるから、もう気持ち違う感じでと。
東山 だから、作り直してと言ってるんでしょ?(笑)。
中塚 作り直すって(笑)前回も「もう少し生っぽくならない?」と言ったらTAKAがピアノで弾いてくれたんですよ! 今回も、僕のナンバーの曲をちょっとだけ聞かせてもらったんで、ここからどんな展開になるのかワクワクしているんですが、でももしかしたらちょっと言ってしまうかもしれない(笑)。
TAKA まぁ、外部のコンポーザーだったら言えないことも言ってくれるというのは、僕にとったら嬉しいことなので。
──メンバー同士ならではのディスカッションから作り上げられていくんですね。
TAKA そうですね。
東山 年間365日ある中の300日くらい一緒にやっているので、僕らの良いところも悪いところも知ってくれているから、そういう意味でVALENTINE SHOWでは、TAKAが2015年1年間で見てきた僕らから2016年のテーマを、「こういうので挑戦してみたらどう?」と、言葉ではなく楽曲で教えてくれますので、それに応えていきたいと思っています。だからVALENTINE SHOWは、メンバー内でも楽しみでもあり、ちょっとドキドキするものでもありますね。でも毎年たくさんのステージを作らせて頂いて、ライブもあるし、ディナーショーもありますが、そうした中でDIAMOND☆DOGSの2月と言えばVALENTINE SHOWということで、このVALENTINE SHOWだけのファンの方もいらっしゃる、普通の公演はともかくもこれだけは必ずいらっしゃるという方までおられるので、DIAMOND☆DOGSを代表する1つのアイコンになっていますから、たくさんの方にご覧頂きたいです。

 

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それぞれが進化しながら互いに高め合う
 

──DIAMOND☆DOGSは、5人のダンサーと2人のボーカリストで構成されているという枠組から、今ではどんどんシンクロしていて、TAKAさんがダンスだけのナンバーに入ったり、皆さんで歌ったりという形に進化してきているなと感じますが。
 確かに、元々DIAMOND☆DOGSは2人のボーカルと5人のダンサーという 枠があったんですが、10年を過ぎたあたりから変わってきましたね。東さん(東山)も色々な舞台で歌われているし、他のメンバーも外部の舞台で色々と経験を積んできているので。グループとして何かを発信する時に個々にではなく、全体で発信した方がバリエーションが増えるんです。それと7人で同じことをやっている方が絵的にも強く訴えられるので、そういった部分を2014年くらいから押し出すようになりました。CDも出させて頂いたのですが、あくまで(咲山)類ちゃんとTAKAちゃんがリードしつつも、ダンサーも前に出て声を出しているという曲が多くて、聞いてくださるお客様にも新鮮な感じがあったでしょうし、DIAMOND☆DOGSの中にも新しい匂いが見えたのではないかなと思います。これからも類ちゃんやTAKAちゃんが踊ったりすることに抵抗がないような、グループ作りをしていきたいと思っていますね。
──その為にダンスの鍛練もなさっているのですか?
TAKA 僕はダンスは下手だったし、今でも下手かもしれないですが(笑)、踊ることは好きなんです。高校生の時なども友達とノリでブレイクダンスとかね、遊びですけれどやっていたりもしたので。ただ『Again…Shangri-La』の時など、自分が中心のナンバーを歌とダンスありきの曲にしたいと、自分から(森)新吾さんに言ったりしたのは、8年前にDIAMOND☆DOGSに入った当初には考えられないことだったので(笑)、感慨深いです。今では抵抗はもちろんなくなったし、ダンス楽しいなと思っています。
──どんどん幅が広がっているんですね。中塚さんどうですか、歌は?
中塚 まだまだです。こんなにやってるのにと言われそうですが(笑)、僕も歌は嫌いじゃないので。
東山 好きじゃないか!
 大好きだよね?
中塚 僕はDIAMOND☆DOGSに入った初舞台がVALENTINE SHOWだったのですが、楽屋通路のところで1人で歌ってたらプロデューサーに怒られたことがあって。
東山 そうなんだ。
中塚 そう(笑)。でもその後、歌のナンバーも色々やらせてもらっているので、本当にちょっとずつ、紙が1枚1枚重なるくらいですが、進歩していければと。
 細かい!差がわからない!(笑)
中塚 いいんです!上手い下手じゃなくて味があれば(笑)。
TAKA それに、リーダーや、新吾さんも外部に出て歌がすごく上手くなっているので、そういう人たちに歌のことを自分が言うんだったら、ちょっとくらい踊れないとという気持ちがすごくありますね。お互い思っていることだと思う。
中塚 それは、ダンスのことを言うんだったらちょっとくらい歌えないとな、はあります。
TAKA 無言で高め合えているところですね。プレッシャーをかけつつね。


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──そんなメンバーを見て、リーダーとしてはいかがですか?
東山 微笑ましいですね。でも僕が初めてDIAMOND☆DOGSを作った時には、ダンス公演がしたい訳じゃなかったし、ボーカルだけがしたい訳でもなかった。舞台でできるエンターテイメント、ダンサーも全員ジャンルが違って、必ずお芝居がしたいと思っていました。だから博品館劇場でやらせて頂く時にも、毎回、15分〜20分お芝居は入れていて。僕自身が観ていて一番感動したのがミュージカルだったので、ダンスは1つのツールで、自分を表現する歌やお芝居もできる、そういう風になれたら素敵だなと思っていましたから、TAKAが言ったように、言うんだったらやらなきゃなと。なので、歌だけのミュージカル『レ・ミゼラブル』ですとか、芝居だけのストレートプレイの舞台にもどんどん出たいと思って。その為のレッスンをしてから舞台に立つ、ボイストレーニングを受けてからミュージカルをやるとか、ワークショップに行ってから芝居をするとか、そういう経緯ではなかったですが、自分で自分を突き詰める孤独な作業を経て、舞台に立っていました。またDIAMOND☆DOGSに帰ってきた時に、皆にそれを広めるということをしてきたので、今の話などを聞くと嬉しいですね。TAKAは入ってきた時はロック大好きな少年だったけれど、今はクラシカルなものも作るし、踊ったりもする。それは新吾も、(中塚)皓平もそうで、自分の得意分野を踏まえながら色々なものに挑戦していく中で、自分というオリジナルなキャラクターを作ることがやっと出来てきた。それは見てきて本当に嬉しいことだし、このメンバーがこういう表現をするんだったら、じゃあ僕は今度はという風に、それこそ無言でね。これだけ近くにいるから「いいね」とか「カッコいいね」と言葉に出すのはかえって気持ちが悪いけれど、でも僕はそう思っているし、面白くて楽しいです。それがDIAMOND☆DOGSが続いてる理由ではないかなと思います。


DIAMOND☆DOGSにとって特別な意味のある博品館劇場

──そうして発展し続けているDIAMOND☆DOGSが生まれた場所でもある、博品館劇場への思いは?

 僕は本当にDIAMOND☆DOGSが初舞台で、ということは博品館劇場が初めて立った劇場なので、改めて恵まれていたなと思います。外部の舞台でも博品館劇場でやることが多くて、その度に博品館の顔見知りのスタッフの皆さんがいらしてくださって、生まれ育った場所だと思います。ここに帰ってくる時は常に、自分の立場的なものも変わっていく中でやらせて頂けているので、流れを感じますし、これからもこの舞台に立たせて頂くと思うので、ずっとここが本拠地でいられる自分でいたいです。
中塚 僕はDIAMOND☆DOGSを初めて観たのが、この博品館劇場での公演だったので、新ちゃん(森)や、リーダーの姿に刺激を受けて、自分がここに入って大丈夫だろうか?という心配もしたものでした。でもその博品館劇場にいざ自分が立ってみたら、お客様がとても近くて、僕らの熱も感じて頂けるし、お客様の反応も感じ取れる近さなので、1回1回舞台に立つごとに自分が高まる、高めてくれる劇場です。
TAKA 僕はDIAMOND☆DOGSに入るまでは、演劇とかも全然好きではなかったので(笑)、劇場自体にほとんど行ったことがなかったんです。もちろん楽屋裏などは全く知りませんでしたから、こんな感じなんだと驚くばかりでしたが、8年経った今はここにいると落ち着くというか。たぶん目をつぶっていてもどこがどこだかわかっているし、歩けるし、くらいの気持ちです。それぐらい博品館劇場でやれると、帰って来たなと思えるので、これからもお世話になりたいですね。
東山 僕たちは最初の『未完成』という作品から、博品館劇場で作らせて頂いたので、僕たちの中では「聖地」「サンクチュアリ」だと思っています。ここに帰ってくると、DIAMOND☆DOGSを卒業していったメンバー、ざっと数えて7人くらい、現メンバーと同じ数くらいいるのですが、あそこであいつがストレッチしてたな、とか、ここであいつと話したな、とかが思い出されます。特に初演再演は亡くなった今井雅之さんが演出についてくださっていて、開演前に必ずあそこで円陣を組んで掛け声をかけてやっていたなという記憶があるので、帰ってきたなというよりも更に「ちゃんとしなくては」と思いますね。すべての人の想いが詰まっている場所なので、他の劇場にも違う縁はあるのですが、博品館劇場はDIAMOND☆DOGSにとってとても意味のある劇場です。またこんなに作品もできるし、ライブもできるし、ミュージカルもできるという劇場は少ないので、本当にDIAMOND☆DOGSにピッタリの劇場ですね。だからこそ臨場感のあるこの劇場が持っているポテンシャルを、僕たちが今回はどこまで出せるかという気持ちに常になる、ホームですね。

 

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チョコレートをドリームにして返すVALENTINE SHOW
 

──そうした特別な場所で行われるVALENTINE SHOWということで、皆さんがバレンタインで特別に心に残っているエピソードはありますか?
東山 僕はすごい雨男なんです。公演中のどこかで絶対に季節外れの大雨が降ったりするのですが、何年か前のVALENTINE SHOWの期間中に、「折角のVALENTINE SHOWだから、雨じゃなくて雪でも降ったらホワイトバレンタインでいいかな?」と考えていたら本当に雪が降ってきて。「良かった!」と思ったら、大雪になってしまい(笑)。交通網がマヒして帰れない人たちが出て、もうこれは「ごめんなさい!」でしたね。
 ありましたね!大雪!
東山 ファンの方達が皆滑って転んで大変なことになって「早く帰って!」と思うんだけれど、「もう帰るところがない」っていう感じになって、それがすごい思い出として残っています。
 バレンタインの思い出というと、やっぱりもう僕は20代の真ん中からVALENTINE SHOWをやっているので、バレンタインデーの思い出はもうVALENTINE SHOWなんですよね。
東山 そうなんだよね。クリスマスの思い出はクリスマスディナーショーだし、バレンタインの思い出はVALENTINE SHOWでね。
 だから、バレンタインデーには応援してくれるファンの方からたくさんチョコレートなどを頂くのですが、「バレンタインはVALENTINE SHOWを頑張らないといかん!」というね、バレンタインはVALENTINE SHOWに決まってる!と。
TAKA 今回なんかはVALENTINE SHOWの千秋楽がバレンタインデーだから!
中塚 そうだよね。僕はそうだな、さっき言ったように怒られたこともあるし、VALENTINE SHOWは2部の途中でダンスバトルというちょっとしたコントがあって、そこで必ず「たらい」が落ちてくるんですけど(笑)。あれも結構当たり方を気をつけないと痛いんですよ。
東山 博品館で「たらい」が降ってきたのは俺たちくらいだろうね(笑)。最初は上から降ってきていたんだけれど、ある日プロデューサーが面白がって「上から降ってくるのは飽きたから上手から下手に走らせてみよう」と言い出して。朝のリハーサルが「たらい」からはじまるという、ね(笑)。
──バレンタインの思い出が「たらい」というのもすごいですね。
 もう「たらい」だったらね!
中塚 はい「たらい」は任せてください(笑)。
TAKA 僕は何があるかなぁ。
東山 TAKAちゃんは、最初に出た『PURE GALAXY』の時に稽古場でビデオ撮っていて、それを後で観てみたら「TAKA見てるか?今俺すごい大変だけど、今これ見ているってことは、もう終わってるんだ、頑張ったな」ってずっと自分で自分に話しかけてたよ(笑)。
TAKA ダンスの音楽とか作る経験がなかったので、1回目は本当にちょっと病んじゃうくらい大変だったから。でも今は本当にこの『CHOCO DREAM』も楽しみ。
──では、その新しいVALENTINE SHOW、『CHOCO DREAM』への意気込みを改めて。
 新年最初の劇場公演になりますので、DIAMOND☆DOGSの2016年新しいスタートが切れるように、新しい試みと気持ちで皆様の前に現れますので、どうぞお楽しみになさってください。
中塚 僕は二十歳でDIAMOND☆DOGSに入って、2016年で10周年になります。僕自身節目の年の最初の公演ですから、この10年で培った色々なものを出していけたらなと、その想いを噛みしめながら頑張ります。
TAKA VALENTINE SHOWは1幕全部を自分の曲で作って、来てくださるファンの方々に披露できる場でもあるので、今年も捻り出して、また新しいナンバーと皆のパフォーマンスが融合したものを観にきて頂けたらと思います。
東山 2016年最初の劇場公演、これからはじまるという大事な公演ですので、ファンの皆様と楽しみながら、きっと皆さんからたくさんチョコレートを頂くと思うので、そのチョコレートをドリームにして返す、そういう作品にしたいと思います。是非劇場にいらしてください。
 

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東山義久・中塚皓平・森新吾・TAKA

ひがしやまよしひさ○大学卒業と同時にミュージカル『Shocking Shopping』で初舞台。00年『エリザベート』のトートダンサーで一躍注目を集める。03年に結成した「DIAMOND☆DOGS」ではリーダーを務め、総合演出も手掛ける。その後も新プロジェクト「BOLERO」の結成など、幅広いジャンルで多方面に表現活動を展開中。
 

もりしんご○卓越したダンサーとして頭角を現し、03年「DIAMOND☆DOGS」に設立メンバーとして参加。『アルジャーノンに花束を』『ALTAR BOYZ』などでの優れた出演成果のみならず、舞台構成、振付、演出にも才能を発揮し、NHK「みんなのうた」の振付を手掛けるなど、多方面で活躍中。

なかつかこうへい○3歳からモダンバレエをはじめ、数々の舞踊コンクールでの受賞歴を持つ。05年『GODSPELL』より本格的に芸能活動開始。07年に「DIAMOND☆DOGS」に加入し、高い身体能力と、華やかな跳躍力、ドラマ性にあふれたダンスを展開し、多方面で活躍中。

たか○幼少の頃よりクラシックピアノをはじめ、ギター、バイオリン等多種多様な楽器を操り、中学高校時代から様々なビジュアルバンドで活動。08年に「DIAMOND☆DOGS」に加入し、絶対音感をもって数多くの楽曲を生むコンポーザーとして、また「DIAMOND☆DOGS」の音楽の中心核として活躍する他、マルチプレイヤーとして幅広く活躍している。


〈公演情報〉

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SUPER “D-☆” VALENTINE SHOW 2016
DIAMOND☆DOGS『CHOCO DREAM』
構成・演出・振付◇D☆D
音楽監督◇TAKA
出演◇DIAMOND☆DOGS(東山義久、森新吾、小寺利光、中塚皓平、和田泰右、咲山類、TAKA) 
Musician◇蛇石徹(Bass)、井上順乃介(Drums)、山下健吾(Keyboard)、三輪達宏(Guitar) 
●2016/2/7〜14◎博品館劇場
〈料金〉7,500円(全席指定・消費税込)
〈お問い合せ〉博品館劇場 03-3571-1003 
http://theater.hakuhinkan.co.jp/ 



【取材・文/橘涼香 撮影/アラカワヤスコ】


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