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あたたかい笑いと切ない涙、感動を誘う作品で定評のある宅間孝行の「タクフェス」に、新シリーズ「タクフェス春のコメディ祭!」が立ち上がる。このシリーズでは、「タクフェス作品」=「泣ける作品」というイメージと差別化を図り、笑いのエンターテインメントに振り切った作品を上演する。記念すべき第1作目は、2011年の上演以来という待望の『わらいのまち』の再演となる。

「タクフェス」とは、脚本・演出を手がけるにとどまらず、自身も俳優としてすべての作品に出演する宅間孝行にとって、自身が本当に表現したい世界観を追及し、お客様に心の底から喜んでいただける舞台を創り上げたい。という強い想いのもとに誕生した。
2013年の立ち上げでは、新作『晩餐』を全国9都市で上演。2014年には第2弾として『夕─ゆう─』を全国6都市で上演し、2015年には映画化もされ高い評価を受けた『くちづけ』を全国10都市で上演している。そして、2016年は『歌姫』を、現在、全国7都市で絶賛上演中だ。
2011年に初演された『わらいのまち』は、寂れた田舎町の寂れた温泉旅館「まつばら」を舞台に展開するシチュエーションコメディ。行き違いの連続、勘違いの交錯で、話はとんでもない方向へ転がっていく…。
宅間孝行作品では初の「暗転なし」「転換なし」「ノンストップ」で展開される抱腹絶倒の一幕もので、このあと手がけてゆく一幕ものの原点であり、宅間孝行の“笑い”の原点となる記念すべき作品でもある。
 
出演者は、作・演出の宅間孝行と初演にも出演していた柴田理恵、そのほかは全て新キャストとなる。宅間演じる主人公に翻弄される兄弟には、08年に宅間作品『夕』で初舞台を踏んだ永井大、そして宅間作品初参加となる柄本時生。さらに鈴木杏樹が旅館の仲居役で関西弁に挑戦する!ほかに辻本祐樹や佐藤祐基、岡本玲などの実力派若手俳優や個性豊かなメンバーも加わり、息つく暇もない抱腹絶倒の極上エンターテインメントをお届けする。
上演は2017年3月30日より、兵庫、東京、名古屋の3都市で行われる。
 
【宅間孝行コメント】
97年に劇団を旗揚げしてから、マルッと20年の節目の年が2017年。俳優としてだけでなく主宰者、脚本・演出という立場からも、お客様のみんなと向き合ってきて、こうして自分がエンタメの世界に身を置いていられるのは、兎にも角にもお客様のお陰だと思ってまして…、口だけじゃないですよ!それを証明すべく、皆さんへの感謝の気持ちを込めまして、新シリーズを始動致します!
毎年春はタクフェス『爆笑春祭り』で免疫力アップを!記念すべき第一弾は2017年3〜4月、腹筋崩壊、笑門来福、カロリー満載エンターテイメント『わらいのまち』を、感謝の気持ち120%でお届けします。若干安っぽい居酒屋のような気合いの入りようですが、真心こめてあなたに逢いに行きます。劇場で逢いましょう!


〈公演情報〉
タクフェス春のコメディ祭!『わらいのまち』
作・演出◇宅間孝行    
出演◇宅間孝行、永井 大、柄本時生/辻本祐樹、尾関伸嗣、佐藤祐基、松本若菜、橋本真実、岡本 玲、土平ドンペイ、冨永 竜、ブル、えまおゆう/柴田理恵、鈴木杏樹
●2017/3/30〜4/12◎東京グローブ座
〈料金〉S席8,000円 A席6,000円 B席5,000円(全席指定・税込)
〈お問い合わせ〉 サンライズプロモーション東京0570-00-3337(10:00〜18:00)   
●2017/4/14〜16◎中日劇場
〈料金〉1F席8,000円 2F席7,500円(全席指定・税込)
〈お問い合わせ〉東海テレビ放送 事業部 052-954-1107 (平日10:00〜18:00)
●2017/4/18〜23◎兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
〈料金〉8,000円(全席指定・税込)
〈お問い合わせ〉芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255(10:00〜17:00 月曜休み※祝日の場合翌日)   
全国チケット一般発売日:2016年12月17日(土)AM10:00 




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