【宣材】風キャスト7人並び_L
田中麗奈、向井理、松山ケンイチ、生瀬勝久
岸井ゆきの、橋本じゅん、山内圭哉

3月30日に華々しく開場した〔IHIステージアラウンド東京〕。こけら落とし公演として6月12日まで上演中の、劇団☆新感線『髑髏城の七人』“Season花”に続き、6月27日から上演される“Season鳥”もいよいよ稽古が始まり、稽古場では演出のいのうえひでのりによる熱のこもった演技指導が、連日繰り広げられている。そんな中、この度、 “Season風”のキャストと公演スケジュールが発表になった。

この舞台、『髑髏城の七人』は、1990年の初演以降、7年ごとに上演してきた劇団☆新感線の代表作であり、上演ごとに創意工夫を凝らし進化し続けてきた。2011年版(通称ワカドクロ)、また、“Season花”や“Season鳥”では、それまで一人二役で演じられてきた[捨之介]と[天魔王]をそれぞれ別の役者が演じ、新たな解釈と魅力を得て上演してきたが、今回発表になった“Season風”では、『髑髏城の七人』ファン垂涎の、一人二役バージョンが13年ぶりに復活する。
 
主人公の[捨之介]とその敵役[天魔王]の二役に挑むのは、劇団☆新感線に2回目の出演となる松山ケンイチ。これまでの[捨之介]にはない“素朴さ”“まっすぐさ”のある、“あんちゃん”っぽいキャラクターと、徹底した悪、冷徹な[天魔王]とのギャップの演じ分けはまさに必見だ。
 
また、この公演には、劇団☆新感線初参加の新しい顔ぶれが多く、[蘭兵衛]に向井理、[極楽太夫]に田中麗奈、[沙霧]に岸井ゆきの。また、満を持して[狸穴二郎衛門]として生瀬勝久が出演する。そして[兵庫]は新感線には4回目の参加となる山内圭哉、劇団からは、1990年初演版、1997年版、2004年『アカドクロ』版で兵庫を演じてきた橋本じゅんが、初役となる[贋鉄斎]に挑む。
 
新しいキャスト、キャストに合わせて書き換えられる脚本、客席がぐるりと360°回転することで客席にいながらにして 物語の世界へとリアルに没入できる新感覚の劇場に加え、一人二役バージョンの復活で、これまでとまたガラリと雰囲気が変わる『髑髏城の七人』に出会える!

〈公演情報〉
ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風 Produced by TBS
作◇中島かずき
演出◇いのうえひでのり
出演◇松山ケンイチ  向井理 田中麗奈/橋本じゅん 山内圭哉 岸井ゆきの/生瀬勝久  他
●9/15〜11/3◎IHIステージアラウンド東京(豊洲)
〈料金〉S席13,000円 サイド席12,500円(全席指定・税込)
〈チケット発売日〉2017年7月16 日(日)10:00〜
〈公式サイト〉 http://www.tbs.co.jp/stagearound/   
 ※公式サイトにてステージアラウンドFC無料会員登録受付中
〈お問い合わせ〉ステージアラウンド 専用ダイヤル 0570-084-617(10:00〜20:00)

○今後の公演予定:『髑髏城の七人』”Season月” 2017年11月下旬〜






扉座『郵便屋さんちょっと 2017』 




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