sipp2017

世界23カ国、500都市で上演され、ついに世界観客動員700万人を突破した和太鼓エンターテイメント集団DRUM TAOが、この度、ロックをテーマにした新作『ドラムロック 疾風』をついに完成。5月6日に大分県日田でプレビュー公演が上演された。そして九州公演を皮切りに、7月19日〜30日にはZeppブルーシアター六本木で東京公演を上演する。

この新作『ドラムロック 疾風』は、“ROCK”を美しくも圧倒的な和太鼓パフォーマンスで表現する新感覚の舞台。前作からさらに進化したDRUM TAOのパフォーマンスと、プロジェクションマッピングの融合した舞台は、もはや和太鼓のイメージを超越した「THE 日本エンターテイメント」だ。舞台上を駆け抜けるような疾走感あふれるBEATに、美しいメロディが重なった瞬間を見届けに、劇場に足を運びたい。

【コメント】

代表/藤高 郁夫
“ROCK”と和太鼓を合わせた瞬間、”理屈抜きでカッコ良い“日本エンターテイメント”ができるんじゃないか?そう思い、様々な舞台案を創っては壊す…それを繰り返しながら今作品の完成まで歩んできました。各国の音楽をヒントに、多彩な音表現を持つ和太鼓で表現する舞台世界は、五感で「日本のカッコ良さ」を感じてもらえるはずです。特別な言葉はいりません。日本人はもちろん、ぜひ万国の皆さんもお誘い合わせの上お越しください。

出演者(座長)/西 亜里沙
ROCKをテーマに制作を進めてきましたが、気がつけば、昨年の“ハチャメチャに楽しい”作品を、さらにハチャメチャにした、とてもカッコ良い舞台ができました。メンバーもキャラクター豊かになっていて、とても華やかです。見ると絶対元気になる舞台ですので、ぜひ見に来てください。一緒に楽しみましょう!
 
出演者/岸野央明 
僕たちが常々大切にしているのは、何事も概念に囚われることなく自由な発想でいるということです。良い!と思うもの、例えば海外で聞いた音楽やどこから持ってきたの?というような音源までも、吸収し、アレンジしながらアウトプットしてきました。年々それが強くなっていて、今回も(演じている側も)面白い舞台が出来上がりました。タイトルにある「ロック」を、音楽だけでなく、舞台全体やアーティスト一人ひとりから感じていただけると嬉しいです!
 
〈公演情報〉
DRUM TAO『ドラムロック 疾風』
演出・制作◇フランコドラオ
衣装デザイン◇コシノジュンコ
出演◇DRUM TAO
●7/19〜30◎Zepp ブルーシアター六本木
〈料金〉 8,500 円(全席指定・税込)
〈お問い合わせ〉東京音協 03-5774-3030(平日11:00~17:00) 
http://t-onkyo.co.jp

 
(C)DRUM TAO



えんぶ最新号好評発売中! 




kick 

shop 

nikkan 

engeki