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2017年、劇団創立95周年という節目の年を迎え、ますます意気上がるOSK日本歌劇団。神戸三宮シアター・エートーのこけら落としという記念すべき公演『HIDEAWAY ハイダウェイ』を、元宝塚歌劇団演出家で、現在、ミュージカルやレビューの刺激的な舞台を精力的に創り続けている鬼才荻田浩一を迎えて上演する(7月13日〜17日)。
 
『HIDEAWAY ハイダウェイ』は、その名の通り「閉ざされた空間」での様々なシチュエーションが、時に激しく、時に麗しく、折り重なって紡がれるショー。神戸三宮に誕生した客席数100という小劇場シアター・エートーに相応しく、舞台と客席の密な空間を活かし、無限に広がる光と闇の中で繰り広げられる。メンバーは、OSK日本歌劇団ならではのダンス力に優れ、加えて歌唱力にも秀でた若手たちが選抜され、「荻田ワールド」と称される幻惑の世界とタッグを組んでのショータイムとあって、今、大きな期待が集まっている。
そんなステージで、劇場公演初主演を果たすOSK日本歌劇団の若手男役スター華月奏と、共にこの舞台を創る若手ホープの翼和希が、作品への思い、クリエーター荻田浩一の魅力、また創立100周年に向かって歩み続けるOSK日本歌劇団と、男役としてそれぞれが描く未来像などを語り合ってくれた。

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翼和希・華月奏

様々に展開し、果てしなく広がる「閉ざされた空間」

──『HIDEAWAY ハイダウェイ』、閉ざされた空間で繰り広げられるソング・サイクルショータイムということで、ミステリアスな想像力を掻き立てられるタイトルですが、まず内容について今お話し頂ける範囲で教えて頂けますか?
華月 今回公演をさせて頂くシアター・エートーが、客席数100という小劇場なので、その空間自体をタイトルにある通りの「閉ざされた空間」に見立てて、ショートストーリーを歌をメインとしたお芝居でつないでいく、1時間半ノンストップの舞台になっています。
 場面毎に時空間が変わって、物語を歌でつないで行く中に、芝居要素が多く入っている形です。
──ということは、ショーと言うよりはむしろ芝居仕立てですか?
華月 いえ、やはりショー要素が強いよね?
 ショー寄りですね。
──そうしますと、お二人の役どころは全体を通じて通し役なのですか?それとも場面毎に変わる?
華月 一貫しているような、していないような。前の場面からつながっていったり、派生していったりしながら展開していく感じです。
──例えば幕開きでは、どういう役柄で登場するのですか?
華月 私が「さすらい人」で。
翼 「若者」です。
華月 まず、ホテルのロビーで私が「さすらい人」としてさすらっているところから始まって、そこで「若者」の翼と一緒に歌うのですが、そこから場面が続いていって、今度は不意に止まってしまった列車の中で、たまたま乗り合わせた二人としてまた出会ったりもします。その不意に止まってしまった列車の中というのも「閉ざされた空間」なんですね。そんな風に場面ごとに、「閉ざされた空間」が出てきます。ですから、ショーハウスで歌う人にもなれば。
 牢獄に囚われたりもします。
華月 そう、囚人にもなるし、恋人を失った役になったり。
 決して部屋の中だけが「閉ざされた空間」というわけではなくて、船の中の出来事だったり、薔薇の庭園だったりもするんです。庭園の場面では、城月れいさんが演じる荒れ果てた庭園に留まっている孤独な夫人を、私の薔薇の精が誘惑したりもします。
華月 心が閉ざされているということも「閉ざされた空間」という解釈なので。

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──さすが「荻田ワールド」という展開ですね。
 先生の発想についていくのが大変です(笑)。
華月 あーこうつながっていくのかと、今稽古をしていてもワクワクします。台詞と言えるほどの台詞はほとんどなく、芝居はすべて歌で表現するので、とにかく譜面が膨大で。
 格闘していますよね。
華月 最大1曲だけで15ページ?
 ありますね。
華月 何人かで掛け合いで歌っていたりはするのですが、それでも10ページ越えの曲が何曲もあるんです。覚えるだけでも必死ですが、発見もたくさんあるので。
──荻田浩一さんの書かれる歌詞は深いですものね。
華月 言葉の世界観が独特で、あ、こんな言葉で紡がれるのかと思います。本当に不思議な魅力のある世界観で素敵です。
──特にお二人共、歌唱力は折り紙付きですから、それだけ歌が多いととても楽しみです。本当に様々な場面が観られそうですね。
華月 「閉ざされた空間」というと、暗いイメージをお持ちになる方もいると思うのですが、決してそういう場面ばかりではなく、ちょっとコミカルだったり、激しかったり、弾けているシーンも色々あるので、楽しんで頂けると思います。

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摩訶不思議だからこそ惹かれる「荻田ワールド」

──こけら落とし公演ということも含めて、今回、華月さんは劇場公演で初主演という大きな機会となりますが。
華月 劇場公演で主演させて頂くのは初めてですから、プレッシャーや緊張もありますが、その機会が翼と一緒で良かったなと。
 えっ!
華月 二人で一緒にハーモニーを奏でるのも初めてなのですが、やっていてとても気持ちが良いですし、今まで同時期の公演で別チームでやることが多かったので、やっと一緒にできる!という気持ちがあります。
──華月さんの言葉を聞いて、翼さんいかがですか?
 (声を大にして)嬉しい〜!!
華月 (笑)。
 華月さんとは、今まで一緒の公演に出させて頂いたこともあったのですが、確かによく考えてみると一緒に歌わせて頂いてないんです。2年前にやはり荻田先生が演出してくださった松竹座の公演『Stormy Weather』で、ご一緒させては頂いたのですが、本当に何小節かだったので、今、こうして何曲も一緒に歌わせて頂けて、歌稽古などもずっと一緒なので、とても勉強になります。難しい曲も多いので必死ではありますが、頑張ってついて行こうと思います。
──ではお互いに良い刺激も?
華月 すごくあります。学年が離れているので、私がもっと余裕がなければいけないと思うのですが、でも良い刺激というか、良いプレッシャーをかけてくる存在なので。
 いえ、「華月さん待って〜!」といつも思ってます!どんどん先に進んでいかれるから、ひたすら背中を追ってます!
──やはり、劇場公演ということで、また違うものがありますか?
華月 これまで私たちが主演させて頂いたのは『OSK Revue Cafe』という公演で、ディナーショーではないのですが、会場の雰囲気としてはディナーショーに近いもので、お客様も円卓に座っていらっしゃるんです。でも今回は劇場なのでお客様と向かい合うわけです。その中で、8人という少人数で、どうお客様との空間を埋めて、どう色々な世界を繰り広げていけるのか。実際に舞台に立ってみないとわからないこともあるとは思いますので、頑張っていかなければと。チームワークよくね!
 はい!頑張ります!
──先ほどからお話に出ている荻田ワールドの魅力については、どう感じていますか?
華月 まず作品創りをする過程で、私たち1人1人を本当によく見てくださっているんです。『Stormy Weather』の時にも出演者の歌と踊りを1人ずつちゃんと見てくださって、そこから場面を作ってくださったのが何より印象的でしたので、まず私たちとまっすぐ向かい合ってくださることをありがたいと思います。作品としては、本当に独特の世界観を持っていらっしゃるので、そこに出られることが嬉しいです。
 荻田先生の作品は何回も観たくなるというイメージがすごくあります。1回では見きれないほどの不思議な世界観で、観終わった後に、あの場面はどういう意味だったのだろう?と考えさせられます。舞台上のあちらこちらで様々なことが起こっているので、「あれは?」と気になって、もう1度観たい!と。
華月 良い意味で摩訶不思議だから、なんだったんだろう?と後々まで興味を引っ張られるよね。
 あの人はどうなったの?とか、もしかしたらこういうこと?と、妄想を掻き立てられます。特にショー作品は台詞で何かを伝えるのではないので、この人が今、ここにいる意味はとか考えだすと、限りなく興味が広がります。ですから今回も、先生のお話を伺っていると、自分が演じる役に対してもどんどん想像が膨らんで、出演者同士もお互いに、「じゃあこうやってみようかな?」とか「こういうパターンも考えられるかも?」と、話し合っているので、更にステージングが豊かになっていると思います。

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──私たち観客側からすると、荻田作品はどこで何が起きているかわからないので、シアター・エートーのような小劇場空間ですと全体が見られますし、より魅力がわかると思います。
華月 客席のどこからでもすべてをご覧頂けるので、是非隅々まで堪能して頂きたいです。
──今年、OSK日本歌劇団は劇団創立95周年という記念の年を迎えましたが、今この時にOSKの一員として感じていることは?
華月 95周年という年、この瞬間をOSKの一員として迎えられたことを、誇らしく幸せに思います。たくさんの先輩方が築いてきてくださったからこその今なので。
 私は男役がやりたい!という気持ちで受験したのですが、幸運にもOSKの一員として入れて頂くことができた。私を受け入れてくれた劇団には感謝しかないです。入団して5年目で、これまで松竹座の公演にはすべて出させて頂いていたのですが、今回、この『HIDEAWAY ハイダウェイ』に出させて頂くことで、6月にあった松竹座公演を初めて客席から観る機会に恵まれました。そこで、客観的に「これがOSKなんだ!」という感動がありました。自分が出させて頂いていた舞台を改めて知ることができ、客席からはこう見えているのだったら、自分自身もこういうこともできたのではないかと学ぶことも増えたので、今後の課題にしていけたらと思っています。
──ここから、更に100周年という大きな目標がある中で、この『HIDEAWAY ハイダウェイ』公演は、お二人を筆頭に期待の若手が出演するわけですが、100年へ向かう歩みの中で、どんな男役になって行きたいかというビジョンなどは?
華月 私はどちらかと言うと今までは少年に近い役や、中性的な役柄を頂くことが多かったので、もっと深みを増して、渋さも出しながら、同時に中性的な役柄も演じ続けられるような、幅広く何にでも対応できる男役になっていきたいと思います。もちろん歌も踊りもお芝居もとことん極めていきたいです。
 私も歌も踊りもお芝居もまだまだ至らないことばかりなので、とにかくお稽古を重ねて進化していきたいです。「止まったらあとは下降しかないよ」と、よく教えて頂くので、常に技芸への向上心は落とさずにいたいです。その上で男役は女性が男性を演じる難しさがありますから、上級生の方々から見て学んで勉強するのはもちろんですし、1つの色に固定されず、どんな役でも大丈夫と言ってもらえる男役になれるように、頑張っていきたいです。
 
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女性の理想と夢が詰まっている男役を極めたい

──そんなふうに取り組んでいる「男役」というものの魅力を改めて語るとすると?
華月 現実の生活の中では見られない存在であるところでしょうか。まず、本物の男性だったらここまではやらないであろうことをする。仕草1つとっても舞台の上でだけ成立する美があります。私自身、歌劇も男役の存在も知らないまま、OSK日本歌劇団の舞台を観て、初めて「男役」という歌劇だけの世界があることを知って、「なんてカッコいいんだろう!」と思ったのがこの世界に入ったきっかけでしたから。
──それまで、様々なダンスを習得して、ステージ経験もあったそうですね。
華月 はい。当時は普通にダンサーになることを目指していたのですが、OSKを観て、全く知らなかった歌劇の世界、男役の存在を知った時のインパクトは衝撃的でした。そこから「自分も男役になりたい!」と思って歌のレッスンも始めたので。
──では、OSKに出会ったことが、人生のターニングポイントでもあった訳ですね。
華月 はい、こんな世界があったのか!と虜になりました。
──翼さんはいかがですか?
 私も初めて歌劇を観て、「男役さんカッコいい!やりたい!」というのが志望動機でした。小さい男の子が「ウルトラマン」を見て「ウルトラマンになりたい!」と思ったくらいの感覚で(笑)。女性の理想像と夢が詰まっている。現実では見られないものが見られるのが歌劇の良さだと思うので、劇場でひととき夢の世界に浸れる、良い匂いもしますし(笑)。でもそれだけ私自身の憧れが強かっただけに、今、男役の難しさに直面してもいます。その理想像を体現する為には、ストイックな意識と、常に男らしさ、カッコよさを研究する精神が必要なので、男役って深いなと思っています。その人が持っている魅力に加えて、様々な映画などから選りすぐりの仕草などを取り入れて出来上がっていくものなので、日々勉強です。
──その目線から、先輩の華月さんをご覧になって、いかがですか?
 華月さんは歌も踊りも芝居も全部おできになる方で、例えば振り覚えなどもすごく早いんです。しかも振付を受けている時に、ご自身はできているときでも、下級生がまだ理解ができていないといち早く気づいてくださって、「これはこうでいいですか?」と、率先して先生に確認してくださったり、本当にありがたいです。音もすごく敏感に捉える方で、私が見逃してしまっていることも「翼、ここはこうだよ」と教えてくださるのんです。
華月 でもそれ、すごく口うるさい人って感じがしない?(笑)
 とんでもないですよ!(笑)あぁ、こんなにちゃんと見て頂けているんだって、どれほどありがたいか!しかも、指摘するだけでなく「こうした方がいい」というアドヴァイスもしてくださるので、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
──華月さんから、翼さんをご覧になってはどうですか?
華月 やはりパワーがありますね。まだ5年目だということもあると思いますが、翼の持っているパワーには破天荒なものがあります。でもとても真面目で、時には楽譜とにらめっこをし過ぎて外界をシャットアウトしてしまうこともあって(笑)、心配したりしますが、人懐っこくて犬みたいだなと(笑)。歌も踊りも芝居もパワフルですね。ちょっと元気良すぎだよ!という時もありますが(笑)。この公演『HIDEAWAY ハイダウェイ』で、私自身もそうですが、翼も今まで見せたことがないものを、お客様にお見せできるのではないかと思います。あとは…翼にこれを言うのは抵抗もあるのですが、怖い存在でもあります。だからこそ今回一緒にできるのが嬉しいし、「私も負けていられないぞ!」と、お互いに切磋琢磨してやっていきたいです。

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8人の出演者全員が、新たなことに挑戦して!

──では改めて『HIDEAWAY ハイダウェイ』への意気込みと、楽しみにされているお客様にメッセージを。
華月 「hideaway」というテーマなのですが、先ほども言いましたように決して暗い作品ではありませんし、みんなで今までやったことがないものにも挑戦し、たくさんの歌を唄い、芝居もありと、盛りだくさんに楽しんで頂ける作品です。密度の濃い90分になると思うので、出演する側としても楽しみです。
 きっとご覧になるお客様が「えっ?華月さんがこんなことをするの!?」と驚かれるような、ドキドキするシーンもたくさんあります。一貫したテーマとしては「hideaway」なのですが、実は「閉ざされた空間」というのはこんなに広いんだよ!という驚きを、幕をあけたら必ず感じて頂けると思います。本のページがどんどんめくられていくイメージで、16場面ありますが、どの場面をとっても話題にすることができるし、その全てに「あの場面は?」と話して頂けるたくさんの要素があるので、是非楽しみにしていてください。
華月 8人の出演者全員が、新たなことに挑戦しているので、全員を観て頂けたら嬉しいです。今日は華月メインで、今日は翼の日とか、今日は城月の日という具合に。
 はい、ですから8回は観て頂きたいです!
──全部で13公演。なんと1日3回公演の日もありますね。
華月 未知の領域なのですが(笑)。本当に色々な場面があり、全員が様々な形で出演しているので、是非何回も劇場に足を運んでください。お待ちしています!


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翼和希・華月奏

はなつきそう〇愛知県名古屋市出身。09年大阪松竹座『レビュー春のおどり』で初舞台。絶対音感を持った豊かな歌唱力に定評があり、また、幼少期よりジャズダンス、クラシックバレエ、HIPHOP 等、様々なジャンルのダンスを習得。OSKの舞台でその実力を存分に発揮している。 OSKの研修所入所以前に『a-nation’04』『 EXILE LIVE TOUR 2005』などに、アクトダンサーとして出演した経験がある異色の経歴の持ち主。 近年では14年『プリメール王国物語』、15年〜17年にかけてのロングラン公演となった『紅に燃ゆる〜真田幸村 紅蓮の奏乱〜』、17年『高山右近伝』等、芝居の舞台でも重要な役割を果たしている。 また、少人数で形成された歌中心の公演『OSK Revue Cafe』では、16年1月『 Bonjour !!』での初主演を皮切りに、同年8月『 BLUE MOMENT』17年1月『Hopeful』6月『New York, New York』と連続して主演を務め、今回の『HIDEAWAY ハイダウェイ』が、劇場公演初主演作品となる。劇団創立100周年を目指すOSK日本歌劇団の、将来を牽引することが期待される若手男役として活躍している。

つばさかずき〇大阪府枚方市出身。13年 大阪松竹座『レビュー春のおどり 〜桜咲く国』で初舞台。 歌・ダンス・芝居、三拍子が揃った実力と、キュートな笑顔が魅力の男役として注目を集める。16年には入団3年目にして『OSK Revue Cafe』の『Wake up !!』で初主演を飾り、堂々とした舞台を繰り広げて観客を魅了。同年11月『Sing! Sing!Sing!』、17 年6月『イロトリドリ』と立て続けに主演を務め、客席を包み込む歌唱力で好評を博す。芝居作品でも、17年に近鉄アート館と東京銀座博品館劇場で上演された真・桃太郎伝説『鬼ノ城〜蒼煉の乱〜』で、主演の高世麻央が演じるイサセリ皇子と共に旅をするユンを熱演、話題を呼んだ。日々進化を遂げる有望な若手ホープとして、更なる躍進が期待されている。 

〈公演情報〉

728ed746ec7445d6e5243173c91f4218-212x300
OSK日本歌劇団 神戸三宮シアター・エートー こけら落とし公演
『HIDEAWAY ハイダウェイ』
作・演出◇荻田浩一
出演◇華月奏、翼和希、城月れい、麗羅リコ、栞さな、穂香めぐみ、壱弥ゆう、雅晴日
●7/13〜17◎神戸三宮シアター・エートー
〈料金〉前売/SS席7,000円  S席6,000円  補助席5,000円 (当日/500円加算)
「U_25 S席」5,000円(25歳以下・要身分証明書) 
「はじめて割」1組2名・S席2名で6,000円(OSKを初めて観劇する方向けペアチケット・要氏名、連絡先登録)各回5組10名限定
「学割補助席」4,000円(要身分証明書) 
「学生3人割」1組3名・補助席3名で6,000円(土日限定・要身分証明書)各回2組6名限定
※「U_25 S席 」以下の企画券はOSK日本歌劇団電話受付のみの販売 
〈お問い合わせ〉OSK日本歌劇団 06-6251-3091(10時〜17時)



【取材・文・撮影/橘涼香】



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