極上文學『風の又三郎・よだかの星』_omote

日本文學の上質な世界観を立体的に表現し、ワンランク上のこだわり、“読み師”と“具現師”からなる構成でビジュアルと音楽、動いて魅せるスタイルが人気の、本格文學朗読演劇シリーズ「極上文學」が、来年3月に紀伊國屋ホールで上演される。

第12弾となる今作では、幻想的な童話の世界を描くことで有名な宮沢賢治の『風の又三郎』『よだかの星』を取りあげる。8名の“読み師”と、今作から誕生した新たなパート”語り師”の6名が極上文學の世界へと誘う。マルチキャスティング制により、組合せを日替わりで上演し変化のある公演も魅力だ。 
さらに、毎作品、豪華スタッフが描くことで話題のキービジュアルは、宮沢賢治作品の漫画・アニメなどでお馴染みのますむらひろしが描き下ろしている。

そのキャストたちのビジュアルが届いた。

又三郎役_納谷健(劇団patch)又三郎役_深澤大河
よだか役_藤原祐規よだか役_三浦海里
一郎/鷹役_鈴木裕斗一郎/鷹役_白粕寿大
喜助/弟役_松本祐一喜助/弟役_市瀬秀和

〈公演情報〉
本格文學朗読演劇 極上文學 第12弾『風の又三郎・よだかの星』
原作◇宮沢賢治 
演出◇キムラ真(ナイスコンプレックス) 
脚本◇神楽澤小虎(MAG.net)
キービジュアル◇ますむらひろし 
音楽・演奏◇橋本啓一 
コレオグラファー◇美木マサオ(マサオプション)
出演◇
《読み師》又三郎:納谷 健(劇団patch)・深澤大河、よだか藤原祐規・三浦海里、一郎/鷹鈴木裕斗・白柏寿大、喜助/弟松本祐一・市瀬秀和
《語り師》赤羽根健治、折笠富美子、竹内順子、田丸篤志、三浦祥朗、山口智広(五十音順)
《具現師》美木マサオ、福島悠介、濱仲 太(ナイスコンプレックス)、萩原 悠、百瀬友水 (ナイスコンプレックス)
●2018/3/8〜13◎紀伊國屋ホール
〈料金〉極上シート8,800円 一般席5,900 円(全席指定・税込)
〈一般販売(先着)〉2017 年12 月2日(土)12:00〜
〈公式サイト〉https://www.gekijooo.net/ 

絵:ますむらひろし ⓒますむらひろし
ⓒ2017 CLIE/MAG.net





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