s_1510237509597

俳優として15歳から舞台を踏み、個性派の喜劇俳優である小野寺丈が務めるJOE Companyが、約2年間の充電期間を経て再起動(Reboot)する。
新作は書き下ろし作品『ええ、アイ』。これまでもファンタジー、コメディ、ミステリーなど多岐にわたる作品を生み出してきたが、今作品はAIやCGといった現代ならではの課題を含んだサスペンスヒューマンコメディである。

物語は壊滅的な打撃から復興を始めた近未来の東京。CGに追いやられた俳優業に執着し続ける父親の家族と、そこに送り込まれる謎めいた過去を背負ったAIアンドロイド達のコミカルでミステリアスな交流を通じて、喪失と再生、愛をテーマに描き出す。
 
このユニークな作品を彩る出演者は、『スクールウォーズ』『半沢直樹』で知られる元東京キッドブラザースの三浦浩一や、ドラマやバラエティで活躍し『トゥナイト』でお馴染みの岡元あつこといったJOE Companyの常連をはじめ、『踊る大捜査線』で赤い服を着た艦長役や『緊急取調室』捜査一課長 沢渡役の劇団M.O.Pの三上市朗、『獣電戦隊キョウリュウジャー』でキョウリュウブルーを演じた金城大和、声優界からは、声優アワード新人賞と主演女優賞受賞をした『這いよれ!ニャル子さん」の主人公を務める阿澄佳奈。そして、舞台『テニスの王子様』『あたっくNO.1』の諒太郎をはじめとするフレッシュなキャスト陣だ。

【STORY】
壊滅から再生へ向けて始動した近未来の東京。コンピューターグラフィックやフォログラフに職を奪われ困窮する俳優の一家。そこに、機密プロジェクトにより極秘に開発されていたAIアンドロイドの試作品が、人間として送り込まれた。彼らがアンドロイドである事も、人間に近付いた理由も、家族は知る由も無かった。
そこの主人はCGの存在により、機械やデジタルに嫌悪感を抱く者であったが、先の出来事で妻を失った家族にとって、人間と寸分変わらぬAIアンドロイド達は心の拠り所になるはずだった。
寄越された数体のアンドロイドは、実際にいた人物の過去の記憶を植えつけられていた。しかも、失った家族に瓜二つのアンドロイドもいて、亡くなった本人に成り済まそうと画策する。
アンドロイドたちの記憶の謎を辿っていくと、そこには隠された秘密が待っていた。 その秘密を知った時、物語は思いもよらぬ驚愕のクライマックスへと導かれていくー。

満を持して再起動するJOE Companyが、2018年、笑いと感動に満ちた作品を贈り出す!
 

〈公演情報〉
s_1510237553686
JOE Company Reboot Stage
『ええ、アイ』
作・演出◇小野寺丈
出演◇三浦浩一 三上市朗 岡元あつこ 金城大和 阿澄佳奈 植松洋 諒太郎 中口翔 普光院貴之 まうい 誠弐 荒木未歩(Wキャスト) 小野寺丈
●1月17日〜28日◎中野 ザ・ポケット
●2月4日◎沖縄 宮古島 マティダ市民劇場 
〈料金〉東京公演/5,500円(全席指定) 宮古島公演/1,800円(全席自由)
〈HP〉http://joe-company.com/




JOE Company『ええ、アイ』
kick shop nikkan engeki