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EXILEのパフォーマーを2015年に卒業した松本利夫が、ライフワークとしてセルフプロデュースしている「MATSUぼっち」シリーズ。その最新作「MATSUぼっち05」─レコード─  が、2月2日、品川プリンスホテルクラブeXで開幕した。(2月12 日まで。続いて大阪、新潟、札幌、仙台公演もあり)

今回のテーマは「レコード」。舞台は風変わりな店主が営む、人生が記録されたレコードを掛けられるジャズバー。様々な人生のクライマックスを演じる芝居から、キレのあるダンス、そしてサックス演奏まで、多彩な構成でMATSUの魅力が満載のエンターテインメントSHOWだ。

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オープニングの舞台上にはレコード棚、レコードプレーヤー。仕事帰りにBarに立ち寄る松本。
店内に飾られているレコードに気づき、その中から1枚レコードをかけてみることに。レコードをかけると…ここからさまざまな変身とチャレンジが始まる。

◎イギリスの政府機関に勤めているエージェントとして、妻を時限爆弾から救うため、爆弾の鍵を探すミッションをこなす松本。

◎高校バスケの決勝戦の選手としてシュートを決めなければならなくなる松本。みごとダンクシュートを決める!

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◎コメディアンとして舞台に立つことになった松本、お題をもらって即興でネタを披露する。

◎お得意のダンスシーン !松本+ダンサー4人)

◎ギネス記録に挑戦することになる松本。(だるま落とし、風船割り、トイレットペーパー積み等々)

◎香港で恋人を守るため、酔拳を駆使し敵と戦い、窮地を乗り越える。華やかなアクションシーン。
 
次々と無理難題シーンをこなしていく松本利夫。グループで培ったダンスや歌の魅力、チャレンジャーとしてのファイト、またユーモラスな一面なども見せながら、エネルギッシュなエンターテイナーぶりで、観客とともに楽しみながら展開していく。まさにワンマンショーならではのバラエティに富んだステージとなっている。


【囲み取材コメント】  

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初日を前に、松本利夫が囲みインタビューに登場した。
 
──いよいよ初日を迎える心境は?
今回で「MATSUぼっち」、5回目となります。毎回いろんなことに挑戦させてもらって、自分の限界をどこまで表現できるかをテーマに、やらせてもらっています。5回目は「レコード」とタイトルをつけました。人生を「レコード」に例え、いろんなストーリーを展開しています。初日で、バタバタしています。稽古場でしてきたことをステージでしっかり表現しますが、この作品はお客さんが入ってきて、初めてこの舞台が完成します。ですから、初日の幕が上がらないと、「どーなんだろう?」という気持ちです。1人で舞台上で表現して、お芝居あり、ダンスあり、演奏ありと様々なことに挑みます。体力だけでなく、セリフ量も2時間分が頭の中に入っているので、心身ともに限界まで追い込んでいます。
──作品の見どころは?
テレビの番組「MATSUぼっち」では、自分がスタッフにいじられたり、無茶ぶりをクリアすることで楽しんでいただいています。ステージでも、僕の動揺ぶりを見て楽しんでいただければと(笑)。ガチの演目が多いので、きっと楽しんでいただけると思います。ぜひ、劇場に足を運んでいただければ嬉しいです。

〈公演情報〉
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松本利夫ワンマンSHOW「MATSUぼっち05」—レコード—
原案・出演◇松本利夫
演出◇徳尾浩司  
●2/2〜12◎品川プリンスホテル クラブeX 
〈お問い合わせ〉サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(全日10時〜18時)
●2/15〜18◎大阪ビジネスパーク円形ホール
●3/3◎新潟・りゅーとぴあ・劇場
●3/9・10◎札幌・道新ホール
●3/17◎仙台・電力ホール




【文/榊原和子 写真提供/フューチャー・ピーアール・アンド・メディア】



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