KARICHIRASHI3B

作・演出を担当した「もののふシリーズの最終章『駆けはやぶさ ひと大和』が、2月8日から上演中の西田大輔。その新作の上演が発表された。

作品は舞台『野球』、2018年夏に東京・大阪にて上演。太平洋戦争中の予科練学校に召集された少年たちの夏の日々を綴るオリジナルストーリー。少年たちの野球への想いは、戦争という時代の渦を超え、いつしか「忘れられない一日」に繋がっていく。

出演者、日程、チケット情報等の詳細は3月に発表予定。予定される出演者は、西田大輔が信頼をおく俳優陣に加えて、初タッグとなる面々が揃い踏む。詳細は、公式HPにて随時発表していく。

【ストーリー】
1944年夏−戦局が暗い影をもたらす中、少年の甲子園のグラウンドに立つという夢はかき消され、予科練への入隊を決意する。少年たちはぶつかり合いながらも、未来を語りあい、いつしか一つのチームになっていった。甲子園は叶わなくても、野球への情熱は捨てられず、その想いは“忘れられない1日”へ繋がっていく。

西田大輔A写

【西田大輔コメント】
子どもの頃は当たり前のように、野球少年であり、小さい頃の夢はプロ野球選手でした。僕の友達も、先輩も、後輩も、皆そうでした。そのくらい夢中になって皆でボールを追いかけていました。
そして、夢をあきらめるのは自然と。
自分の才能の限界に気づき、また新たな夢に出逢うからです。
この時代── 彼らの新たな夢は何だったのか? それを知りたい。
題名は「野球」とつけました。きっとこれ以上の願いはなかったと思うから。本気で、夏に挑みます。

〈公演情報〉
舞台『野球』 飛行機雲のホームラン
〜HOMERUN OF THE CONTRAIL〜
作・演出◇西田大輔   
出演◇後日発表!
●2018年 夏(詳細は3月発表予定)
〈公式twitter〉 @Contrail_St





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