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お互いに最愛の人だと知りながら、決して交わらない運命を生きる男女の切ない恋を描いた大ヒットラブストーリー、小説「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」が、新しい朗読劇シリーズ《恋を読む》の第1弾として、初の朗読劇化されることになった!

原作の小説は2014年8月に出版され、累計発行部数160万部突破。2016年12月には福士蒼汰・小松菜奈出演で実写映画化され大ヒット、さらに海外でも公開され大きな反響を呼んだ。その「ぼく明日」の世界がついに舞台へ登場する。出演するのは主人公の男女たった2人だけ。本作のために特別に制作されるオリジナルアニメーションとともに、“朗読劇”というスタイルで2人の恋に徹底的にフォーカスしていく。
 
主人公の男女を演じるのは、各界でトップクラスの人気と実力を誇る豪華若手俳優たち。今最も旬な彼らが集結し、同じ作品・同じ役を演じるというプレミアムな公演となる。また、出演者の演技を間近でじっくりと観ることができる本公演は、ファンにとっても見逃せないだろう。

脚本・演出は、独自の手法で様々な「ボーイ・ミーツ・ガール=出会い」の瞬間を描きだし高い人気と評価を得る、劇団「ロロ」主宰の三浦直之。出演者は、公演順に鈴木拡樹×山崎紘菜/梶 裕貴×高月彩良/木村達成×清水くるみ/黒羽麻璃央×戸松 遥/鳥越裕貴×梅田彩佳/松田 凌×内田真礼/三浦宏規×福原 遥という、各ペアになる。若き才能が集結し、たった30日間の運命の恋を“言葉”の力だけでみずみずしく演じる舞台だ。

0824・25出演_鈴木拡樹×山崎紘菜鈴木拡樹×山崎紘菜
0824出演_梶裕貴×高月彩良梶 裕貴×高月彩良
0825・29出演_木村達成×清水くるみ
木村達成×清水くるみ
0826出演_黒羽麻璃央×戸松遥黒羽麻璃央×戸松 遥

0827出演_鳥越裕貴×梅田彩佳鳥越裕貴×梅田彩佳
0827・29出演_松田凌×内田真礼田 凌×内田真礼
0828出演_三浦宏規×福原遥三浦宏規×福原 遥

  
【コメント】
三浦直之(脚本・演出)
朗読は、あたりまえだけどすでに書かれたものを読む行為です。かつて誰かが書いた言葉を追想する行為っていってもいいかもしれません。それって『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』にとてもよく似合います。出会いに別れを重ねるような、別れに出会いを溶かすような物語を、たった2人の俳優たちと一緒につくります。

七月隆文(著者)
朗読劇にして頂くのは初めてなので、どんなものになるのか、わくわくしています。7通りの高寿と愛美が見られるというのも、ならではの贅沢で、それぞれの役者さんがどんなふうに演じられるのか、違いがとても楽しみです。

【STORY】
京都の美大に通うぼくは、通学電車で出会った女の子に一目惚れし、思い切って声をかけた。すぐに意気投合し、ごく普通の恋人同士になったぼくたちだが、初めてのことがあるたび、彼女はなぜか涙を流す。ある時、彼女の言動に違和感を覚えたぼくが尋ねると、思いもよらない答えが返ってきた。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」彼女の秘密を知ったとき、ぼくたちの恋は“すれ違い”始める――。

〈公演情報〉
恋を読む『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
原作◇映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(七月隆文(『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』 宝島社文庫 )       
脚本・演出◇三浦直之(ロロ)
出演◇鈴木拡樹×山崎紘菜/梶 裕貴×高月彩良/木村達成×清水くるみ/黒羽麻璃央×戸松 遥/鳥越裕貴×梅田彩佳/松田 凌×内田真礼/三浦宏規×福原 遥(公演順)
●8/24〜29◎オルタナティブシアター(有楽町マリオン別館7F)
〈料金〉5,400円(全席指定・税込)
〈一般前売開始〉7月22日(日)
〈公式ウェブサイト〉 http://www.tohostage.com/bokuasu/

(C)2016「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」製作委員会
           






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