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ロック、ポップス、シャンソンなどジャンルを問わずに多種多様な音楽を取り入れ、彼ならではのユニークな音世界を追求し、老若男女多くのファンを魅了し続けているアーティストROLLY。
バイオリニスト・中西俊博との出会いをきっかけに 2005年からは青山円形劇場においてジャズをテーマにした『ROLLY Glory Rolly』(’05 年、’06年、’08 年)、クラシックをテーマにした『Classical ROLLY』(’09 年、’10 年、’11 年)、これまでの演奏曲目のベスト盤を作った『Best of ROLLY』(‘12 年)などを 2012年まで毎年開催、極上のパフォーマンスを繰り広げてきた。青山円形劇場閉館のため、2013年の『ROLLY 生誕50周年 −前夜祭−』をもって幕を閉じたが、いつかまたこのメンバーでのコンサートをと、会場を探しながら機会を窺っていた。
 
この度、横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)との共催により、「横浜フランス月間 2018 関連プログラム」の参加作品として横浜赤レンガホール1号館3F ホールにおいて、5年ぶりに同じメンバーでコンサートを開催することが決定した。
 
作詞・歌・ギター:ROLLY、音楽監督・バイオリン:中西俊博、ベース:クリス・シルバースタイン、パーカッション:楠均、ピアノ:林正樹、そして演出:吉澤耕一。音楽監督の中西を筆頭に全員、創作・演奏にこだわりを持ちながらもバンドの意識や密着度が高く、ROLLYがイメージするストーリーや音のインスピレーションがこのバンドを通して相乗効果を生み出し、ROLLYが思い描いたあらゆる表現を可能にする。ROLLYの独特な解釈の歌詞と中西のアレンジ、そして演奏を通して、映画を見たようなストーリーを感じ、異次元の世界に迷い込んでしまった感覚になるような世界を作り上げてきた。
 
今回は、横浜フランス月間の関連プログラムとして、テーマを「パリ」に決定。赤レンガホールをパリの地下に巡らされた墓地に見立て、そこに潜んで音を奏で歌い続ける ROLLY。これまで構築してきた楽曲を中心に、より様々な音楽的要素が絶妙に混ざり合った世界を、ここにしかない唯一無二の音楽の世界を表現する。

花の都パリ、華やかな街の地中深く、地下水道流れる地下墓地が広がる。
光の差さない暗黒の墓地に哀しい歌が溢れる。
ROLLY Glory Rolly、Classical ROLLY、Best of ROLLY と世間を騒がせた華麗にしてハチャメチャな音楽が、あの最強バンドが、5年の時を経て今蘇る! 
パリは燃えているか!
ハマは萌えている!

〈公演情報〉
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横浜フランス月間 2018 関連プログラム
『Glory ROLLY Groovy』
演出◇吉澤耕一
音楽監督◇中西俊博 
出演◇ROLLY(vo/g)
中西俊博(vl) クリス・シルバースタイン(b) 楠均(perc) 林正樹(p)
アルフォンヌ(羽田謙治)
●6/15〜17◎横浜赤レンガ倉庫1号館3F ホール
〈料金〉8,000円(全席指定・税込) *プチプレゼント付き
〈お問い合わせ〉サンライズプロモーション東京  0570-00-3337(10:00〜18:00)
http://www.sma.co.jp/news/detail/s/74074









『大人のけんかが終わるまで』


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