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注目のタッグ、和田憲明×野木萌葱で6月23日から7月1日まで、《下山事件》を題材にした『D51-651』が、下北沢のシアター711で上演される。

演出はウォーキング・スタッフの和田憲明、脚本はパラドックス定数の野木萌葱という組み合わせは、これまでに『三億円事件』『怪人21面相』という優れた舞台を生み出し、第24回(2016年)・第25回(2017年)読売演劇大賞優秀作品賞・2年連続受賞という成果をあげている。
そのコンビで取り組む今作は、戦後史最大のミステリー、1949年に起きた《下山事件》を題材に描かれる未解決事件第三弾『D51-651』。
野木萌葱が自身の劇団パラドックス定数で2012年に上演。タイトルの『D51-651』は、下山定則国鉄総裁を轢断した機関車の車両番号で、そのD51-651の機関士、機関助士、車掌ら、男たちのやり取りを描く骨太な作品だ。
出演者は、野木&和田の世界観をともに完成させた経験のある福本伸一(ラッパ屋)・俵木藤汰(ラッパ屋)・伊達暁(阿佐ヶ谷スパイダース)・石田佳央という4人に、谷山知宏(花組芝居)・大薮丘という新しい風を迎え入れ、さらにクオリティーの高い作品を目指す。
 
〈公演情報〉
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ウォーキング・スタッフ プロデュース
『D51-651』
演出:和田憲明
脚本:野木萌葱
出演:福本伸一・俵木藤汰・伊達暁・石田佳央・谷山知宏・大薮丘
●6/23〜7/1◎シアター711(下北沢) 
〈料金〉前売・当日共/4000円 2500円(全席指定・税込)
(学生割引はJ-StageNaviのみ取扱) 
〈お問い合わせ〉J-Stage Navi 03-5912-0840(平日11:00〜18:00)




スタジオライフ『カリフォルニア物語』


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