『おとぎ裁判』仮チラシ

おとぎの国の真実は、残酷で愛おしい。真実を炙り出す、ジャッジメントパーティー!
2018 年 9 月に俳優座劇場にて上演予定の『おとぎ裁判』。演出は、海外でも高い評価を得ている「KPR/開幕ペナントレース」を主宰し、RICE on STAGE「ラブ米」〜I'll give you rice〜、舞台『北斗の拳-世紀末ザコ伝説-』などを手がけている村井雄(KPR/開幕ペナントレース)、脚本はミュージカル『しゃばけ』シリーズ、「極上文學」シリーズなどを手がける神楽澤小虎(MAG.net)、音楽は舞台『ペルソナ3』シリーズなどの桑原まこ。振付は梅棒のメンバーの一人でもある野田裕貴が担当。

おとぎの国の奥深くにある“幻火(まほろび)の館” 通称 Castle Torch(キャッスルトーチ)。この屋敷の主・裁判官のアケチに判決を求め、おとぎの国の住人たちが毎夜訪れる。しかし、その灯火に照らし出されるのは、残郾で美しいたったひとつの真実だけ。おとぎの国で炙り出される“ゲンジツ”とは…? 今宵も華麗なるジャッジメントSHOWが開廷する!

このたび、そのキャラクタービジュアルが発表された。
 
古谷大和
【アケチ】古谷大和
“幻火(まほろび)の館”の主にして、グータラでやる気ゼロの裁判官。毎夜しぶしぶと裁判を行っている。しかし、真実を見すえる唯一無二の才能を持っている。

 古畑恵介
【ブルー】古畑恵介
清廉潔白を絵に描いたような弁護人。その敏腕さに依頼人は後を絶たない。ロブとは幼馴染でライバル。常に闘志を燃やしている。しかし、厄介な秘密を抱えているため、ときおり裁判に支障をきたす。

芹沢尚哉
【ロブ】芹沢尚哉
ナルシストで派手好きな検察官。自分大好き。ブルーとは幼馴染で、何かとブルーの子供の頃のエピソードをバラし精神攻撃を仕掛ける。だが、勝ちにこだわるその理由は意外なもので…?

東 拓海
【ジュード】東 拓海
“幻火(まほろび)の館” 通称キャッスル・トーチの執事。物腰やわらかでハンバーグが得意。いつもアケチに裁判を行うよう叱咤激励している。しかし、その正体はまさかの…。

小林健一
【ドロー】小林健一
今回、原告として“幻火(まほろび)の館”を訪れたのだが、やる気のない裁判官・アケチに軽くあしらわれる始末。


〈公演情報〉
『おとぎ裁判』
演出◇村井 雄(KPR/開幕ペナントレース)
脚本◇神楽澤小虎(MAG.net)
音楽◇桑原まこ
振付◇野田裕貴(梅棒)
出演◇古谷大和、古畑恵介、芹沢尚哉、東 拓海、小林健一
ロッキン=ヨーコ、高崎拓邛(KPR/開幕ペナントレース)、G.K.Masayuki(KPR/開幕ペナントレース)
●9/27〜10/7◎俳優座劇場
〈料金〉マッド・オーディエンスシート9,800円 オーディエンスシート6,800円(全席指定・税込)
〈公式サイト〉 https://www.clie.asia/otogi/

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