草剛様&ルヴォー様 解禁用宣伝写真-1
デヴィッド・ルヴォー 草剛

フェデリコ・フェリーニ監督の不朽の名作映画「道」(LA STRADA)は、名匠フェリーニの代表作の1つとして、世界中の人々に愛されているが、その名作の世界が、演出家デヴィッド・ルヴォーと俳優・草剛によって舞台化されることが決定した。

ウエストエンド、ブロードウェイ、日本と様々な国で活躍してきた演出家デヴィッド・ルヴォー。彼を世界のトップクリエイターに押し上げた作品も、フェリーニ映画「8 1/2」を原作としたミュージカル『NINE』。映画のメッセージはそのままに、美しく、斬新な解釈と演出で世界の演劇ファンを魅了した。今回、再びフェリーニ映画とルヴォーの最強タッグが実現。ルヴォーのアイデアをもとに、フェリーニの傑作映画「道」を日本で初めて舞台化、音楽劇『道』として、12月に日生劇場で上演する。

この作品は男と女と道化が繰り広げる美しく残酷な物語で、主演のザンパノ役には、初のルヴォー演出、フェリーニ作品初挑戦となる草剛が扮する。
ルヴォーは「草剛さんは知性とカリスマ性を兼ね備えた素晴らしい俳優。彼の中に、ザンパノの持つイノセント(無垢)であると同時に残酷さを併せ持つ質感をイメージできた。ご一緒できるのをとても楽しみにしている」と期待を寄せている。
男と女の魂が『道』を旅しながら、それぞれの方法で自分の生きる意味を見つけようとする、美しく残酷な物語が、音楽劇として登場する!

【草剛 コメント】 
フェリーニの映画「道」を観て、古いフィルムからでも伝わる役者のエネルギーと登場人物たちの生き様に、始まって5分で感動し心つかまれました。僕が演じる旅芸人ザンパノは、粗野でわがままで、どうしようもなく不器用な男です。彼の愚かな振る舞いに、どうしてもっとうまく生きられないのかと、もどかしい思いと同時に、彼の心の純粋さにこの物語の奥深さを感じました。
この名作にルヴォーさんの演出で出演できることがとても楽しみです。彼は舞台化にあたり沢山のアイデアを話してくれましたが、ルヴォーさんなら、どのようなシチュエーションになっても大丈夫だと確信しています。
子供の頃からよく足を運んだ伝統ある日生劇場の舞台に立てる事も幸せです。ここで様々な作品を観劇しました。特別な精神や魂の宿った場所だと感じています。この劇場が『道』という作品を呼んだのではないでしょうか。

〈公演情報〉
音楽劇『道』 
原作◇「道」(フェデリコ・フェリーニ映画)    
脚本◇ゲイブ・マッキンリー     
演出◇デヴィッド・ルヴォー 
出演◇草 剛 ほか
※その他キャストについては、後日発表予定
●12/8〜28◎日生劇場
〈料金〉オンステージシート=10,000円  S席10,000円 A席8,000円(全席指定・税込) 
〈一般発売〉 2018年10月13日(土)予定




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