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演劇ユニットGORE GORE GIRLS(ゴアゴアガールズ)。「コメディを作ってます。会話劇のコメディでそれぞれの役のセリフを堪能していただくスタイルでやらさせていただいております。」(HPより)というわけで、80年代のホラーブームに作られたH・G・ルイス監督のスプラッター映画『ゴア・ゴア・ガールズ』とは無縁のようで一安心!

それでも心配な方は、2017年の前回の公演『どうせ茗荷谷で降りるくせに』のダイジェスト映像を貼っておきますのでニュアンスを確認してぜひ劇場へ!



「不条理、シュール、ナンセンス、、、いろいろ言われますが、自分のど真ん中のコメディをただぶつけるだけ。今回もコメディへの挑戦の気持ちで面白いものを作っていきたいと思ってます。」といさぎよい、作・演出の西山雅之からさらなるメッセージが届いた!

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【西山雅之(GORE GORE GIRLS主宰・作・演出)メッセージ】
はじめまして。GORE GORE GIRLS主宰の西山と申します。
ゴアゴアは旗揚げから一貫して「笑い」を提供しております。
普段生活をしていると「これ笑っていいのか?」という場面に遭遇します。
自分はどうしてもその局面にぶちあたると笑いがこらえられません。しかし、笑っちゃいけない局面にこそなにか大事なものが隠されてるのではないか。
まあ実際何も隠されてはいないのですが、いつもその部分と日常に潜む違和感にフォーカスを当てて作品をつくっています。
さて今回の新作『ステイ・ヤングとか言われても』は、歳をとったら(おっさんになったら)もう何もいいことがないという偏見だけで作られる芝居です。
「いやいやいやいや」心の中でツッコんでいただければありがたいです。というかツッコまざるをえない台詞と状況がゴアゴアのウリかと思っております。
ぜひGORE GORE GIRLSのコメディを味わいにきてください。

【大まかな内容】
「歳をとりたくない」「歳をとったら笑えない、笑ってもらえない」「歳をとったらビンゴも当たらない」「バスしか乗れない」そんな偏見だけで描くコメディです。今回もひっかかりしかない、どこに転がるかわからないオフビートな会話劇を楽しんでいただければ幸いです。(西山雅之/作・演出)

【公演データ】
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GORE GORE GIRLS vol.13
『ステイ・ヤングとか言われても』
作・演出◇西山雅之
出演◇宇佐見未奈(立体再生ロロネッツ)・岡山昌義(NEXT GATE)・木立雄大・柴田順平・西口輝・ニシハラフミコ(いちごドロップ)・山岡よしき(O'RAMA Rock'n'Roll Band)
9/11(火)〜17(月・祝)◎下北沢シアター711



『LADY OUT LAW!』


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