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アジア最大のミュージカル・フェスティバル「スターライト・ミュージカル・フェスティバル」(主催 PLエンターテインメント)。今年は第3回で「2018スターライト・ミュージカル・フェスティバル」と銘打って、本年10月20日と21日の両日間、韓国・仁川(インチョン)のパラダイス・シティで開催される。その「フェス」に、シンガーソングライターでミュージカル俳優の中川晃教が、日本人として初めて招待され、舞台に上がる。

韓国ミュージカル界を代表するスターたちと、海外から特別招待されたゲストたちが多数参加し、約1万人規模の韓国の観客たちに夢の舞台を届ける「2018スターライト・ミュージカル・フェスティバル」。今年の会場となるのは仁川(インチョン)空港にほど近く、ホテル・スパ・カジノ等が揃っているアジア最大の複合型リゾート、パラダイス・シティ。飲食設備も完備している野外で、ミュージカルに特化した「フェス」を思う存分楽しめる環境が揃っている。

そんな「2018 スターライト・ミュージカル・フェスティバル」に、日本人で初めて参加することになった中川晃教は、日本の公演界を代表する実力派ミュージカル俳優であり、シンガーソングライターとして、圧倒的な歌唱力と繊細な演技力を土台に有数の作品で活躍してきた。フェスティバル主催者側は、「世界各国のミュージカル・スター達を見てきたが、彼ほどの美しい高音を出す俳優は世界でもなかなか存在しない。You tubeで歌っている映像を初めて見て、思わず息を飲み、この人しかいないと思った。今回、日本の超一流の俳優を観客の皆さんに紹介できることを、大変嬉しく思っている」とキャスティング背景を語っている。
 
中川晃教の韓国との縁は今回が初めてではなく、1999年、まだ高校に在学中に韓国・中央大学で開かれたシンポジウム「私たちのミレニアム」で、作詞・作曲した曲『ミレニアム』を発表したり、韓国内で多くの支持を得た韓国オリジナルミュージカル『フランケンシュタイン』の日本ライセンス版のビクター役を熱演したりと、距離を縮めている。
 
中川晃教の出演は10月20日(土)、自身の魅力あふれるソロだけでなく、韓国ミュージカル・スターたちとのコラボレーションも予定。韓国の観客たちへ贈るスペシャルな舞台に期待が寄せられている。

日本からのチケット予約は、韓国のチケットサイトであるインターパークがすでに日本語での予約サイトをオープン。下記インターパーク・グローバル(日本語)のサイトにてクレジットカードさえあれば、誰でも手軽に予約が可能。

「2018 スターライト・ミュージカル・フェスティバル」(日本語予約サイト)

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