アジア8K映像演劇祭チラシ表

東温市の坊っちゃん劇場にて、10月20日、21日、「世界初!8Kアジア映像演劇祭」を開催する。
坊ちゃん劇場でロングラン上演中の『よろこびのうた』(演出:羽原大介/脚本:錦織一清/音楽監督・作曲:岸田 敏志)や、昨年、海宝直人主演でヒットしたミュージカル『ポストマン』、日生劇場で上演が決まっている韓国ミュージカル『笑う男』、韓国で今年春に上演されたミュージカル『カラマーゾフの兄弟』など、計6作品の舞台映像を上映する。
上映スケジュール(HPhttps://asia-8ktheater.amebaownd.com
また、前日の19日にシンポジウムを開催。シンポジウムには、韓国エンタメ評論家の田代親世が出席する予定。

愛媛県東温市の坊っちゃん劇場では、平成28年度に当劇場を核とした芸術村構想を東温市に提案、東温市ではその提案をもとに「アートヴィレッジとうおん構想」を策定し、内閣府の地方創生交付金事業に認定された。
その構想の目玉として、「8Kで深化する地方創生プラン」を立案し、昨年度から「8Kスーパーハイビジョン常設シアター設置に向けた調査・試行」事業に官民協働で取り組んでいる。この事業は、8K映像化された世界の舞台芸術を東温市に集め、これまでにない映像演劇祭を開催し、段階的に拡大し、2020年には「世界8K映像演劇祭」を初開催することを目標としている。また、これらの事業を通して映像演劇の産業を興し、世界に舞台芸術を流通させることを目的としている。
NHKが中心となって開発を進めてきた「8Kスーパーハイビジョン技術」は、日本固有の技術。今回の「アジア8K映像演劇祭」は、超高精細8Kカメラで撮影した日本やアジアの舞台芸術が、坊っちゃん劇場で一堂に会する。世界に先駆けて行う「超高精細8K映像の演劇祭」は、文字通り世界で初めての試みとなる。

坊っちゃん劇場とは、四国や瀬戸内の伝統文化・歴史、偉人をテーマにしたミュージカル作品を上演している常設劇場。全国に例のない自主制作の作品を1年間上演、年間約7万人〜8万人の観客が来場している。今年の創作ミュージカル『よろこびのうた』は、11月末に東京公演を行う。
坊っちゃん劇場HPhttp://www.botchan.co.jp/index.html 





舞台『銀河英雄伝説』


kick shop nikkan engeki