VW宣材キャスト組み写真
大竹しのぶ 稲垣吾郎
ともさかりえ 段田安則


ケラリーノ・サンドロヴィッチの演出、大竹しのぶ・稲垣吾郎・ともさかりえ・段田安則の出演で、演劇界に大きな衝撃を与えた伝説の舞台『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』が、13年ぶりに再演される!

シス・カンパニーが、このアメリカ現代演劇の巨匠エドワード・オルビーの最高傑作に初めて挑んだのは、2006年6月。鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出+興奮を呼んだ顔合わせ=大竹しのぶ・稲垣吾郎・ともさかりえ・段田安則の激突、ヴィヴィッドな台詞術が際立った翻訳、そして、舞台芸術の頂点を極めたデザインワークなどで、オルビー戯曲の強烈な世界観を表現。2007年第14回読売演劇大賞(2006年上演作品対象)で演劇作品としては最高の栄誉である「最優秀作品賞」に輝き、ジョージ役を演じた段田安則に大賞・最優秀男優賞をもたらした。
 
KERAアー写
演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

【2006年の上演記録】
●公演期間:2006年6月5日〜6月30日@Bunkamuraシアターコクーン (東京公演のみ)
●主な受賞:
◎第14回読売演劇大賞(2006年上演作品対象)
*最優秀作品賞
*大賞・最優秀男優賞・・段田安則
*優秀スタッフ賞・・照明:小川幾雄
◎第6回朝日舞台芸術賞・・段田安則
◎第41回紀伊國屋演劇賞団体賞・・シス・カンパニー(2006年の演劇活動に対し)
◎第14回湯浅芳子賞翻訳・脚色部門・・翻訳:徐賀世子

この革新的な作品が、この興奮のカンパニーで、2019年4月、ついに再演されることになった。
しかし、今回の13年ぶりの再演は、決して過去の実績を懐かしむための上演ではなく、13年の歳月で、それぞれが過ごした充実の時間、積み重ねられてきた経験など、カンパニー全員がそのすべての力を、再びこの作品に結集させ、また新たな発見の旅へとスタートを切る!
センセーションを巻き起こしたアメリカでの初演からすでに50年以上の年月が経過していながら、今も手にする度に深みと重み、強烈なパワーを増してくる本戯曲に、再び最強のカンパニーで挑む!

【STORY】
結婚23年目を迎えた大学教授夫妻ジョージ(段田安則)とマーサ(大竹しのぶ)。惰性の結婚生活と幻滅の毎日の中で、二人はある刺激を求めていた。
ある夜、マーサの父である学長主催のパーティから泥酔気味で帰宅した二人は、パーティで知り合ったばかりの新任の助教授夫妻ニック(稲垣吾郎)とハネー(ともさかりえ)を自宅に招き入れる。
この初対面同然の若いゲストの面前で、ジョージとマーサはお互いの不満を爆発させ、激しく罵りあい、その露悪的な振る舞いはエスカレート。やがて、その矛先は若夫婦にも向けられ、否応なくこの狂気のゲームに巻き込まれていく。
眠りを忘れた長い夜に繰り広げられる壮絶な戦い。
果たして、彼らに夜明けは訪れるのか?!

〈公演情報〉
シス・カンパニー公演
『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』
作◇エドワード・オルビー   
演出◇ケラリーノ・サンドロヴィッチ
翻訳◇徐賀世子
キャスト◇大竹しのぶ  稲垣吾郎 ともさかりえ  段田安則
●2019年4月◎Bunkamuraシアターコクーン (東京公演のみ)
〈一般前売銡始〉2019年2月下旬〜3月初旬頃 予定
〈お問い合わせ〉シス・カンパニー  03-5423-5906(平日11:00〜19:00)
〈公式Twitter〉sis@japan






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