「骨と十字架」組写真
田中壮太郎、小林 隆、伊達 暁、佐藤祐基、近藤芳正

新世代の社会派劇作家として大きな注目を浴びている「パラドックス定数」の野木萌葱が、新国立劇場へ書き下ろす新作『骨と十字架』。演出を芸術監督・小川絵梨子が手がけるこの作品のキャストが決定した。
野木萌葱は史実や実際の事件から登場人物を造形し、緊張感のある会話劇を展開する作家として、近年次々に優れた作品を発表している作・演出家。今回は、新国立劇場の芸術監督となった小川絵梨子との初めてタッグとなる。出演者は田中壮太郎、小林 隆、伊達 暁、佐藤祐基、近藤芳正と演技派で定評ある顔ぶれとなっている。

野木萌葱ogawaeriko_art20180907_fixw_640_hq
野木萌葱 小川絵梨子

【作品内容】
進化論を否定するキリスト教の教えに従いながら、同時に古生物学者として北京原人を発見し、一躍世界の注目を浴びることとなったフランス人司祭、ピエール・テイヤール・ド・シャルダンの生涯。どうしても譲れないものに直面したとき、信じるものを否定されたとき、人はどうなっていくのか、どう振舞うのか。歴史の中で翻弄されながらも、懸命に、真摯に生きた人々を描く新作書き下ろしとなる。

〈公演情報〉 
新国立劇場『骨と十字架』 
作◇野木萌葱 
演出◇小川絵梨子 
出演◇田中壮太郎、小林 隆、伊達 暁、佐藤祐基、近藤芳正
●7/11〜28◎新国立劇場 小劇場
※7月6日、7日にプレビュー公演あり  
〈料金〉A席6,480円 B席3,240円(全席指定・税込) 
〈一般発売日〉 5月11日(土)10:00  
〈お問い合わせ〉新国立劇場ボックスオフィス:03-5352-9999(10:00〜18:00)
 





えんぶショップ全品セール実施中


kick shop nikkan engeki