稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

『真夜中の弥次さん喜多さん』三重

ニュース

永田聖一朗がラインハルト役! 舞台『銀河英雄伝説 Die Neue These』帝国軍メインキャスト発表!

銀河英雄伝説ビジュアル(0517)

大人気作家・田中芳樹氏原作によるSF小説で、1982年に第一巻が刊行されて以来、累計1500万部発行を超え、今なお記録を伸ばし続けているベストセラー小説「銀河英雄伝説」。アニメ、漫画、ゲームなどの関連作品も多く、1988年からは、アニメシリーズが制作され、OVA110話、外伝52話、劇場公開作品3本という、圧倒的ボリュームで展開。多くのファンの心を魅了し続けている。また、2018年4月からは、新作アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These(ディ・ノイエ・テーゼ)」が、ファミリー劇場、TOKYO MX、MBS、BS11にて放送中で、新旧のファンに好評を博している。

その舞台版での新シリーズとなる、舞台『銀河英雄伝説 Die Neue These(ディ・ノイエ・テーゼ) 』の、帝国軍メインキャストが決定した。
主役のラインハルト・フォン・ミューゼル(ローエングラム)役には、ミュージカル『テニスの王子様』などで活躍する永田聖一朗。また、ジークフリード・キルヒアイス役に加藤 将、オスカー・フォン・ロイエンタール役に畠山 遼、ウォルフガング・ミッターマイヤー役に釣本 南(Candy Boy)が決定。第一弾として帝国軍のラインハルトとキルヒアイスによるビジュアルも公開となった。(※キャスト第二弾は6月下旬頃発表予定)

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永田聖一朗、加藤 将
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畠山 遼、釣本 南

【物語】
数千年後の未来、宇宙空間に進出した人類が、銀河帝国と自由惑星同盟の二国に分かれていた。この二国家の対立は実に150年に及び、際限なく広がる銀河を舞台に、絶えることなく戦闘が繰り返されてきた。そして、ふたりの天才の登場によって歴史は動いていく。「常勝の天才」ラインハルト・フォン・ローエングラムと、「不敗の魔術師」と呼ばれるヤン・ウェンリーである。ふたりは帝国軍と同盟軍を率い、何度となく激突する──。

〈公演情報〉
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舞台『銀河英雄伝説 Die Neue These 』
原作◇田中芳樹「銀河英雄伝説」シリーズ(創元SF文庫刊)
演出◇大岩美智子
構成・監修◇高木 登
脚本◇米内山陽子
出演◇永田聖一朗、加藤 将、畠山 遼、釣本 南(Candy Boy) ほか  
●10/25〜28◎東京・Zeppダイバーシティ東京
〈料金〉8,640円(全席指定・税込)
 ※チケット先行販売は、6月下旬を予定 

(c)田中芳樹/松竹・Production I.G





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キューブ若手俳優サポーターズクラブが夏のイベント『MISSION IN SUMMER』開催!

※確定※夏組写真

キューブ若手俳優サポーターズクラブ「C.I.A.」の夏のイベントの詳細が決定した。題して,
C.I.A.presents『MISSION IN SUMMER』。

ドラマ、映画、舞台、ミュージカルなど、様々なジャンルで活躍中のキューブ所属若手俳優が一同に集結。前回のイベント「春のファン祭り」では、C.I.A.指令部からのMISSION『ダンスパフォーマンス』を見事に披露した。今回の1つ目のMISSIONは『歌』。果たしてどんなパフォーマンスになるのか!そして、隠されたMISSIONとは…。もちろん、前回同様のフォトタイム、ハイタッチ会もあり!来る冬の「SUPER LIVE」に向けて、更にパワーアップしたC.I.A.メンバーに乞うご期待!

〈公演情報〉
C.I.A.presents『MISSION IN SUMMER』
出演◇川原一馬、木戸邑弥、冨森ジャスティン、坂口涼太郎、永田崇人、井阪郁巳、阿久津仁愛、市川理矩、花塚廉太郎、中谷優心、岩橋大、村上貴亮、神田聖司、林勇輝、安田啓人、菊池銀河
※出演者は変更になる可能性があります。
●8/20◎CBGKシブゲキ!! 
〈料金〉前売¥3,500 当日¥4,000(全席指定、税込)
〈一般発売〉2018年6月30日(土)予定
〈お問い合わせ〉 C.I.A. http://cia.emtg.jp




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風間杜夫ひとり芝居『ピース』が再演。この夏、全国を巡演!

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昨年初演し、絶大な評価を得た風間杜夫ひとり芝居『ピース』が再演される。7月28日の沖縄県浦添市に始まり、8月15日・16日の東京公演をはさんで、9月2日の北海道稚内市まで全国各地を駆け抜ける!

風間杜夫ひとり芝居は21年間で計7本創造され、毎年、日本全国、世界各国で上演してきた。03年の三部作一挙上演で文化庁芸術祭賞大賞と読売演劇大賞最優秀男優賞、バッカーズアワード演劇奨励賞を受賞。10年には五部作一挙上演を敢行する。上演時間は前人未踏の5時間15分! 満席の観客を全く飽きさせることなく最後まで魅了した。
そして、進化し続けるひとり芝居の最新作は、第7弾『ピース』。テーマは"世界平和”。今も、世界ではあちこちで武力紛争が起きている。そしてそのほとんどは解決のめどが立たない状態である。世界に平和が訪れる日はやってくるのか…。『ピース』はそんな世の中の諸問題をあぶり出し、超社会派作品として世に放つ!わけではない。そこは喜劇一筋40年の作家・水谷龍二が笑いと人情で平和を訴えかける。

【あらすじ】
東京の下町で小さな葬儀社を経営する男・武藤万作。チャップリンに憧れて芸人を志すも、芽が出ず、人の薦めでマジシャンになるも手先が不器用でこれもダメ。そこで出会った女性と結婚し、妻と娘と3人で細々と葬儀社を営んでいた。しかし突然、交通事故で愛する妻と娘を失った…。以来、憔悴しきって仕事は手につかず、酒浸りの毎日…。ある日警察から葬儀の依頼が入る。亡くなったのは万作も知り合いだったシリア人。彼の持ち物の中にはコーランと怪しい紋章が入っていた…。
 
喜劇は世界を平和にする! 風間杜夫が舞台を縦横無尽に駆け巡り、演じ!歌い!ハジケる! 

〈公演情報〉
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風間杜夫ひとり芝居『ピース』〈再演〉
作・演出◇水谷龍二
出演◇風間杜夫
●8/15・16◎東京公演 あうるすぽっと
〈料金〉一般前売¥4,500 当日¥5,000 U-25(25歳以下)¥2,500 シニア(60歳以上)¥4,000(全席指定・税込) 
※U-25・シニア券はトム・プロジェクトのみで販売(前売当日とも同料金)
〈チケット一般発売〉6月1日(金)10:00〜
〈お問い合わせ〉トム・プロジェクト 03-5371-1153(平日10:00〜18:00)

【地方公演 スケジュール】
※地方公演は各地域の主催事業となります。お問合せは各問合せ先へ。
●7月28日(土)19:00
沖縄県浦添市 国立劇場おきなわ小劇場
●7月29日(日)13:00
沖縄県浦添市 国立劇場おきなわ小劇場
●8月4日(土)13:00
愛知県扶桑町 扶桑文化会館 (TEL 0587-93-9000)
●8月5日(日)14:00
三重県名張市 アドバンスコープADSホール(TEL 0595-64-3478)
●8月11日(土)14:00
新潟県胎内市 胎内市産業文化会館 (TEL 0254-43-6400)
●8月18日(土)13:30
広島県庄原市 庄原市民会館 (TEL 0824-72-4242)
●8月19日(日)15:00
鳥取県米子市 米子市公会堂 (TEL 0859-38-5127)
●8月20日(月)19:00
島根県雲南市 雲南市チェリヴァホール (TEL 0854-42-1155)
●8月24日(金)
北海道寿都町 寿都町総合文化センター
●8月26日(日)
北海道今金町 今金町民センター
●8月30日(木)
北海道伊達市 だて歴史の杜カルチャーセンター
●8月31日(金)
北海道北広島市 北広島市芸術文化ホール
●9月2日(日)
北海道稚内市 稚内総合文化センター

〈公演HP〉 http://www.tomproject.com/peformance/peace2018.html





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安西慎太郎主演の舞台『野球』メインビジュアルと松田凌の参加発表!

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今夏、上演される西田大輔による新作舞台『野球』。そのメインビジュアルが発表された。 “たとえあと一球でもいいから投げていたい。時間があるなら、何度でも。” というシンプルなタイトル「野球」に込められた想いが、主演の安西慎太郎らによる爽やかな野球青年らのメインビジュアルに表現されている。
また、熱いオファーを受けて実力派俳優、松田凌の出演が実現。純粋に白球を追いかけられなかった時代、野球に懸ける想いを描く今作をより一層盛り上げる。松田凌はWキャストとなり、8月1日より東京・大阪本公演に出演。松田と共にWキャストを務める演者は後日発表となる。
そのほかに、多和田秀弥、永瀬匡、小野塚勇人、松本岳、白又敦、小西成弥、伊崎龍次郎、松井勇歩、永田聖一朗、林田航平、村田洋二郎、田中良子、藤木孝らが出演。   
また、元プロ野球選手で野球解説・評論・指導者の桑田真澄が野球監修に就任。野球と真剣に向き合う作品となる。音楽は独創的な楽曲で注目を集める笹川美和がメインテーマソングを手がける。 

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【ストーリー】
1944年夏− 戦局が暗い影をもたらす中、少年の甲子園のグラウンドに立つという夢はかき消され、予科練への入隊を決意する。少年たちはぶつかり合いながらも、未来を語りあい、いつしか一つのチームになっていった。甲子園は叶わなくても、野球への情熱は捨てられず、その想いは“忘れられない1日”へ繋がっていく。

〈公演情報〉
舞台 『野球』 飛行機雲のホームラン 〜 Homerun of Contrail
作・演出◇西田大輔 
野球監修◇桑田真澄
音楽◇笹川美和 (cutting edge)
出演◇安西慎太郎/多和田秀弥 永瀬匡 小野塚勇人 松本岳 白又敦 小西成弥 伊崎龍次郎 松井勇歩 永田聖一朗 林田航平 村田洋二郎 田中良子/松田凌(友情出演・Wキャスト)/藤木孝
※松田凌の出演は8/1〜5の東京公演と8/25・26の大阪公演となる。
●7/27〜8/5◎東京 サンシャイン劇場
●8/25・26◎大阪 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
〈料金〉8,900円 先行特典(非売品キャストポストカード1種付き) 9,400円円(全席指定・税込)
〈一般発売〉6月3日(日)10:00〜  

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ナイロン100℃ 結成25周年記念公演 第二弾『睾丸』の公演ビジュアルとKERAコメント!

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本年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)が主宰する人気劇団ナイロン100℃が結成25年を迎えた。今年4月から5月にかけて上演された、記念公演第一弾『百年の秘密』(再演)は、その高い作品性と演出、キャストの演技力で、初演にも増して大好評を得て、東京公演は連日満員、5月13日に松本で各地公演の大千穐楽を迎えた。
そして早くも、ナイロン100℃は、結成25年第二弾公演として、7月、東京芸術劇場シアターウエストにて新作『睾丸』を上演する。
4月公演『百年の秘密』は、犬山イヌコ、峯村リエ演ずる二人の女性が中心となる女性同士の友情と人生を描いた、”ナイロン流大河ドラマ"とも言える作品であった。変わって、新作『睾丸』は、三宅弘城、みのすけ、が中心となり二人の男の複雑な過去をめぐる"男くさい”話、となる模様で、『百年の秘密』とは、また趣が異なる作品となりそうだ。25年の歴史を持つ劇団の”未来を問う新作”として注目を集めている。
作・演出は、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、キャストには、劇団員に加え、坂井真紀、根本宗子、安井順平、赤堀雅秋という実力派の客演陣が参加する。

この度、公演ビジュアルとKERAのコメントが発表された。

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【コメント】
主宰  ケラリーノ・サンドロヴィッチ(本チラシより)
ナイロン100℃、25周年記念公演の第2弾をお贈りする。だからというわけでもないが、25年前=1993年を時代設定にしたいと、今のところ考えている。
1993年に25年ぶりに再会した二人の男と、彼らの家族の物語。
1993年の25年前が1968年だと気づいたのは好都合だった。
1968年。この年の5月、フランスはパリの衛星都市ナンテールに端を発した若者たちの反乱が、程なく日本にも飛び火した。支配・管理の構造を解体しようとする運動と、これを維持し温存しようとする体制との攻防の中で、若き二人は青春を燃やしていたのではないか。
ならば68年を描いてはどうだ。否、その領域には、すでに先人達が数々の名作を遺している。私なんぞが今さら出る幕じゃない。
1968年と2018年を結ぶ半世紀のきっかり中間地点。バブル経済が弾け、浮かれた日々を突然封じられた1993年の日本。
「男なら我慢せい!金玉がついてるなら耐え抜かんか!」
厳格な父親の叱咤を浴びながら育った男が、かつての盟友に会ってたいそう幻滅するお話だ。こちらの方がずっと興味深い。

〈公演情報〉
作・演出◇ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演◇三宅弘城 みのすけ
   新谷真弓 廣川三憲 長田奈麻 喜安浩平 吉増裕士
   眼 鏡太郎 皆戸麻衣 菊池明明 森田甘路 大石将弘/
   坂井真紀 根本宗子 安井順平 赤堀雅秋
●7/6〜29◎東京 東京芸術劇場 シアターウエスト
〈料金〉6,900円 学生割引券3,400円(全席指定・税込)
〈東京公演一般発売日〉5月26日(土) 予定
●7/30〜 8/1◎新潟 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場
●8/4◎宮城 えずこホール(仙南芸術文化センター)
●8/11・12◎福島 いわき芸術文化交流館アリオス 中劇場
〈お問い合わせ〉キューブ 03-5485-2252(平日12:00-18:00)

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