稽古場見学、記者発表、インタビューなどから、近々公開される作品のおもしろさを探ります。

浪漫活劇譚『艶漢』第二夜

ニュース

石川さゆり「45周年記念リサイタル」に太鼓芸能集団 鼓童、和楽器演奏で出演決定!

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石川さゆりさんと鼓童メンバー、楽器演奏者 (9月29日 都内リハーサルにて)

太鼓芸能集団「鼓童」が、演歌歌手の石川さゆりの『45周年記念リサイタル』に和楽器演奏で出演することが決まった。「日本のこころ」をテーマに、鼓童の和太鼓と邦楽の楽器(三味線、尺八など)を交えたステージになる予定。石川さゆりさんと鼓童が織りなす歌の世界に期待が集まる。

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【コメント】

今回、和太鼓・笛・箏などの鼓童パートのアレンジを務める鼓童の石塚充よりコメントが到着した。
 
石塚充
この度、ご縁があって、石川さゆりさんの 45周年記念リサイタルに出演させていただくことになりました。素晴らしい機会をいただき、心より感謝申し上げます。長年日本を代表する歌手でありながら、常に今よりもっと良い歌を、もっともっと良い音楽を、と追求されている石川さんの真摯な姿勢を目の当たりにし、そしてそれを支える超一流のサポートアーティストの皆さんに囲まれ、感激すると共に大変身の引き締まる思いでおります。私たち鼓 童もしっかりと華を添えられるよう、精 一杯努めさせていただきます。お楽しみいただければ幸いです。
 
 
〈公演情報〉

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石川さゆり「45周年記念リサイタル」 

名古屋公演●
10月7日◎愛知県芸術劇場
鼓童出演者◇山口幹文、見留知弘、船橋裕一郎、石塚充、草洋介、
三浦友恵、山脇千栄
〈お問い合わせ〉鵜飼興業 052-221-1166

大阪公演11月3日フェスティバルホール
鼓童出演者見留知弘、船橋裕一郎、石塚充、草洋介、三浦友恵,
渡辺ちひろ
〈お問い合わせ〉キョードーインフォメーション0570-200-888(10:00〜18:00)

東京公演●11月16日◎昭和女子大学人見記念講堂
鼓童出演者山口幹文、見留知弘、船橋裕一郎、石塚充、草洋介、
三浦友恵、渡辺ちひろ
〈お問い合わせ〉 サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(10:00〜18:00)

〈鼓童 Official Site〉 http://www.kodo.or.jp/





ふくふくや『くるんのぱー』
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パーヴォ・ヤルヴィ指揮で若手実力派メンバーによる演奏会形式『ウエスト・サイド・ストーリー』来年3月に上演!

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来年はレナード・バーンスタイン生誕100周年。株式会社東急文化村は、それを記念し、バーンスタイン作曲『ウエスト・サイド・ストーリー』を〈演奏会形式〉にて2018年3月4日・6日に上演する。
指揮はパーヴォ・ヤルヴィ(NHK交響楽団首席指揮者)、演奏はNHK交響楽団という最高の組み合わせでおくるこの公演のメイン・キャストが決定。ミュージカル界、オペラ界からいま注目のアーティストを中心に、これ以上ないキャストが集結する。
 
悲劇の物語の中心となる主役は、ジュリア・ブロック(マリア役)、シャイアン・ジャクソン(トニー役)という実力派が決定。さらに、ニューヨーク・タイムズが「魅力的な声」と称賛したアマンダ・ボトムス(アニタ役)、ミュージカル出演のみならずオーケストラとの共演も数多いケヴィン・ヴォートマン(リフ役)、オペラ、コンサートで活躍するケリー・マークグラフ(ベルナルド役)が、それぞれの魅力的な人物像を浮き上がらせてくれる。
 
シャイアン・ジャクソン、ケヴィン・ヴォートマン、ケリー・マークグラフの男性陣3名は、マイケル・ティルソン・トーマス指揮/サンフランシスコ交響楽団演奏によるコンプリート・ブロードウェイ・スコア版の、世界初録音として話題を呼んだライブ録音公演にも、同じ役で出演している。そのCDにはジュリア・ブロックも、劇中で非常に重要な「SOMEWHERE」を歌うAガールとして参加していたが、今回、マリア役に抜擢され、全編を通してその美声を聴かせる。 
今回の公演は、極めて高い評価を受けたそのCDのメンバーが再度集結し、東京で彼らの歌声を聴くことができるという大変貴重な機会でもある。
 
若手実力派歌手陣と、日本最高峰のオーケストラが、バーンスタインに薫陶を受けたパーヴォ・ヤルヴィの指揮で奏でる名曲の数々を堪能したい。

〈公演情報〉
レナード・バーンスタイン生誕100周年記念
パーヴォ・ヤルヴィ&N響『ウエスト・サイド・ストーリー』〈演奏会形式〉
〜コンプリート・ブロードウェイ・スコア版(原語上演・字幕付き)〜
●2018/3/4、6◎Bunkamura オーチャードホール 
指揮◇パーヴォ・ヤルヴィ(N響首席指揮者)
管弦楽◇NHK交響楽団
出演◇ジュリア・ブロック、シャイアン・ジャクソン、アマンダ・ボトムス、ケヴィン・ヴォートマン、ケリー・マークグラフ 他
〈料金〉SS席18,000円 S席15,000円 A席12,000円 B席9,000円 C席5,000円(全席指定・税込) 
〈前売開始〉 2017年11月5日(日)10:00〜
〈お問い合わせ〉Bunkamura 03-3477-3244 (10:00〜19:00)
   http://www.bunkamura.co.jp



ふくふくや『くるんのぱー』
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新国立劇場オペラ公演 ワグナー「ニーベルングの指環」の掉尾を飾る『神々の黄昏』 間もなく開幕!

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フィンランド国立歌劇場公演より cKaren Stuke

新国立劇場の開場20周年記念となるワーグナー「ニーベルングの指環」4部作、その掉尾を飾る『神々の黄昏』が、10月1日、ついに開幕する。(17日まで)
この『神々の黄昏』上演によって、2015年から3シーズンにわたり新制作上演している飯守泰次郎の指揮、ゲッツ・フリードリヒの演出による大型プロジェクト、ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」(「指環」)が完結することになる。

楽劇「ニーベルングの指環」は、ワーグナーが26年にわたって創りあげたオペラ史上最大級の作品。ドイツの叙事詩「ニーベルンゲンの歌」や北欧神話を題材に、ワーグナー自身が台本を手がけ、全体は、序夜『ラインの黄金』、第1日『ワルキューレ』、第2日『ジークフリート』、第3日『神々の黄昏』の4部から成っていて、上演に4日間、延べ約15時間を要する。
物語は権力の象徴である黄金の指環をめぐって、神々と人間が三世代に渡って争いを繰り広げ、最後に世界が崩壊するまでが描かれていて、ワーグナーは台本を『神々の黄昏』から物語を遡る形で書き、作曲は『ラインの黄金』から上演順で行った。全体を通して多数のライトモティーフ(示導動機)が使用されており、長大な作品全体に統一感を与えている。
またワーグナーは『指環』の理想的な上演のためにバイロイト祝祭劇場を建設。その地で毎年夏に開催されるバイロイト音楽祭は、ワグネリアンの聖地とされている。世界中の歌劇場にとって、「指環」の上演はチャレンジングな取り組みであり、新国立劇場では、2001年~2004年、2009年~2010年に上演、今回は新演出での3度目の「指環」上演となる。

今回上演される『神々の黄昏』は、ハーゲンの策略によるジークフリートの死、ブリュンヒルデの自己犠牲と世界の救済、そして神々の終焉が、巨大な管弦楽で圧倒的な迫力を持って描かれていて、「ジークフリートのラインへの旅」「ジークフリートの葬送行進曲」「ブリュンヒルデの自己犠牲」など聴きどころも多い。
出演者は錚々たる顔ぶれが集まった。ジークフリート役はこのシリーズで主要テノール4役出演という偉業に挑んでいるステファン・グールド。ブリュンヒルデ役にはワーグナー歌手として絶頂期にあり世界各地で活躍するペトラ・ラング。ハーゲン役には同役をバイロイト音楽祭でも歌い、2016年『ワルキューレ』フンディングで鮮烈な印象を残したアルベルト・ペーゼンドルファーを迎える。さらにオペラ界の頂点に君臨し続ける名歌手ヴァルトラウト・マイヤーが、ヴァルトラウテ役で出演するのも大きな話題で、まさにドリームキャストによる『黄昏』となる。

演奏は新国立劇場のオーケストラピットに初めて入る読売日本交響楽団。また新国立劇場合唱団の迫力ある歌唱にも期待が集まる。

【あらすじ】
序幕/運命の女神ノルンが綱をなううちに綱が切れてしまい、運命に見捨てられたと嘆く。ジークフリートとブリュンヒルデが現れ、夫は妻に指環を与えてから旅立つ。
第1幕/ギービヒ家。家長のグンター、妹グートルーネ、異父弟ハーゲンがジークフリートの噂をし、ハーゲンはグンターにブリュンヒルデとの結婚をしきりに勧める。そこにジークフリートがくる。忘れ薬を口にした彼は過去を忘れ、目の前のグートルーネに惹かれる。グンターは彼に「ブリュンヒルデを自分の妻として連れてきたら、妹を嫁にやる」と告げる。ブリュンヒルデの前にヴァルトラウテが現れ、指環をラインの乙女たちに返すよう説得するが、彼女は応じない。ジークフリートが隠れ頭巾で変装してブリュンヒルデから指環を奪い、彼女を連れ去る。
第2幕/ハーゲンの夢に父アルベリヒが現れて「指環を乙女たちに渡すな」と告げ、ハーゲンは指環奪還を誓う。ブリュンヒルデを伴って現れたグンターは、「自分と彼女、妹とジークフリートの結婚式だ」と宣言する。ブリュンヒルデは驚愕、ジークフリートの指にある指環を目にし復讐を誓う。怒りと絶望の中、彼女はハーゲンに「ジークフリートの急所が背中にある」と教えてしまう。
第3幕/ラインの乙女たちがジークフリートに指環の恐ろしさを教えるが、彼は理解しない。ハーゲンとグンターが現れ、ハーゲンが隙をついてジークフリートの背中を槍で突き殺す。人々は遺骸をギービヒ家に運ぶ。ハーゲンは指環を要求し、グンターを殺す。ブリュンヒルデが現れ火葬のための薪を用意させ、夫の遺骸から指環を抜き取り、愛馬に跨って炎の中に突き進む。ライン河が炎に流れ込み、乙女たちは指環を取り戻し、ハーゲンは水中に引きずり込まれる。炎は天上のヴァルハル城も焼き尽くす。

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フィンランド国立歌劇場公演より c Stefan Bremer

〈公演情報〉
新国立劇場開場20周年記念
リヒャルト・ワーグナー
楽劇「ニーベルングの指環」第3日
『神々の黄昏』
●10/1、4,7,11,14、17◎新国立劇場オペラパレス
〈料金〉 S席27,000円 A席21,600円 B席15,120円 C席8,640円 D席5,400円 Z席1,620円(全席指定・税込)
新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999(10〜18時)


【資料提供/新国立劇場】


唐組『動物園が消える日』
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浦井健治主演、韓国の国際派アーティスト・ヤン ジョンウン演出の『ペール・ギュント』12月に世田谷パブリックシアターで上演!

『ペール・ギュント』宣材写真(撮影:久家靖秀)

ノルウェーが誇る劇作家イプセンによる『ペール・ギュント』は、真の自分をどこまでも追い求める、150年経った今も古びない壮大な「自分探し」の物語。その戯曲が、今年開場20周年の世田谷パブリックシアターに登場。演出は平昌冬季オリンピックの開・閉会式の総合演出を務めるヤン ジョンウン。主演には浦井健治、そのほか日韓20名のキャストによって、12月に上演される。(兵庫公演もあり)

この作品 『ペール・ギュント』は、シェイクスピアに次いで世界で2番目に多く上演されているノルウェーの偉大な劇作家・詩人ヘンリック・イプセンが、150年前の1867年に書いた「劇詩」。エドヴァルド・グリーグによってかの有名な劇音楽が作曲され、1876 年に初演。通常の戯曲形態をとらない異色の本作は、無限の表現が考えられることから、あまたのアーティストの想像力を刺激し、今日まで上演され続けてきた。
 
今回の演出を手がけるのは、韓国の国際派アーティスト、演出家ヤン ジョンウン。彼は韓国内外でさまざまな実績・受賞歴を持ち、最先端を行くロンドンの劇場バービカン・センターや、ロンドン・オリンピック記念公演としてシェイクスピア・グローブ座へ招聘されるなど、海外でも活躍。2018 年の平昌冬季オリンピックの開・閉会式の総合演出家にも選ばれ、世界中から熱い視線が注がれている人物だ。破天荒で壮大なファンタジーでありながら、「自分探し」という普遍的な主題を追求している『ペール・ギュント』は、ヤン自身、主人公ペールと自分を重ねあわせるほど強く吸引されている。
09年に初演された韓国版は大きな話題を呼び、12年に再演、オーストラリア/アデレードフェスティバルセンターでも上演。13年には第20回BeSeTo演劇祭にて来日公演を果たした。初演は「大韓民国演劇大賞」の大賞および演出賞をもたらすなど、『ペール・ギュント』は、韓国の第一線を走る演出家ヤンの代表作のひとつと言える。

韓国版『ペー(2009年、12年)
韓国版『ペール・ギュント』
韓国版『ペール・ギュント』
韓国版『ペール・ギュント』
韓国版  舞台写真(2009年、12年)  ⓒLG Arts Center & LJS

出演者は日韓20名の豪華な俳優たち。タイトルロールのペール・ギュントを演じるのは、ミュージカルの大舞台、そしてシェイクスピアなどの演劇作品で次々と主演作をヒットさせ、芸術選奨文部科学大臣新人賞、読売演劇大賞の最優秀男優賞を始め各演劇賞を受賞して、文字通り人気実力を兼ね備えた浦井健治。彼の俳優としての豊かな経験が、青年期から老年期までを演じるペール役にいかに活かされるか、ヤン ジョンウンとの初顔合わせが期待される。
またペールの恋人ソールヴェイ役には、今まさに旬の女優、趣里が大抜擢された。そしてペールの母親オーセ役は、舞台女優としての活躍が目覚ましいマルシアが務める。
また世界各地を旅するペールの行く先々で出会う、個性豊かな人物たちを、韓国の舞台・映像で活躍する女優ユン ダギョンと、ヤン ジョンウンが芸術監督を務める劇団旅行者の看板俳優たち、そしてワークショップ・オーディションで選ばれた、さまざまな出自の日本キャストが演じるのも見どころだ。
ペール役の浦井健治以外の出演者は、複数の役に扮することになり、歌あり、音楽あり、ダンスありの魅力的なアンサンブルを創り上げていく予定。

【ストーリー】 
ペール(浦井健治)は夢見がちな青年。彼の将来を案じる母オーセ(マルシア)をよそに自由奔放な
日々を過ごしている。ペールの無垢な魂に惹かれたソールヴェイ(趣里)と結ばれるが、「遠回りをしろ」という闇からの声に導かれるように、海を越え世界を彷徨う。何度も財産を築き、また一文無しになる波瀾万丈の冒険の果てに、やっと故郷を目指すが――。

本当の幸せ、真の自分をどこまでも追い求める、150 年経った今も古びない壮大な「自分探し」の物語。パワフルで色とりどりの日韓キャストと、日本の第一線で活躍するスタッフを得て、ヤンと『ペール・ギュント』の新たな旅がはじまる。


〈公演情報〉
日韓文化交流企画
世田谷パブリックシアター+兵庫県立芸術文化センター
世田谷パブリックシアター開場 20 周年記念公演
『ペール・ギュント』
原作◇ヘンリック・イプセン
上演台本・演出◇ヤン ジョンウン
出演◇浦井健治/趣里 万里紗 莉奈 梅村綾子 辻田 暁  岡崎さつき/浅野雅博 石橋徹郎 碓井将大 古河耕史 いわいのふ健 今津雅晴 チョウ ヨンホ/キム デジン イ ファジョン キム ボムジン ソ ドンオ/ユン ダギョン マルシア
演奏◇国広和毅  関根真理
●12/8〜24◎世田谷パブリックシアター
  12/6プレビュー公演
〈料金〉一般S席(1・2階)8,800円 A席(3階)5,400円/プレビュー公演一般S席(1・2階)7,300円 A席(3階)4,400円/高校生以下・U24 は一般料金の半額、ほか各種割引あり(全席指定・税込)
〈一般発売開始〉2017年9月24日(日) 10:00〜
〈お問い合わせ〉世田谷パブリックシアターチケットセンター  03-5432-1515
●12/30〜30◎兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
 http://www1.gcenter-hyogo.jp



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羽田美智子が12年ぶりの舞台でONEOR8と初タッグ!新作公演『グレーのこと』

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女優の羽田美智子の12年ぶりの舞台出演となる公演『グレーのこと』が、浅草の劇場、浅草九劇にて、11月29日から上演される。同作は、田村孝裕の率いる実力派劇団のONEOR8の新作公演で、羽田とは初のタッグとなる。

物語は、”閻魔”のような存在たちが「死者が来世、何に生まれ変わるべきか」を話す会議から始まる。日頃の行いが良ければ人間へ、悪ければ下等動物へと輪廻を遂げる仕組みらしい。 ある日、とある死者について議論が割れた。それは善とも悪とも取れる行いで、人間へと輪廻させるかどうかの判断が下せないでいる。その時、”閻魔”となって間もない女が根底を覆すような言葉を口にする。「そもそも、人間に生まれ変わることって幸せなんですか?」
現世とあの世の間にあるグレーな世界。白か黒か、はっきりと解決できないグレーな問題。あいまいなこと、グレーなことに向き合いながら、本作は進んで行く。
 
ONEOR8は、作・演出を田村孝裕がつとめる人気実力派劇団。ありふれた日常的空間を舞台に、内面の本質を見つめることを忘れない作風で高い評価を得ており、過去の作品では高橋惠子、田中直樹、甲本雅裕、柄本佑、岡本麗、田中麗奈、中村蒼らが客演として出演している。
 
【羽田美智子コメント】
いつも最後には深いテーマを投げ掛けてくれるONEOR8の世界が好きです。
その世界に自分がどうはまっていくのか、それとも違和感となっていくのか…。
今から緊張していますが、楽しみで仕方がありません。
人間が人間として生きていく中で、何が正解か不正解か、神なのか悪魔なのか、そもそも人間は罪そのものか。
深いテーマをきっとシニカルかつユーモラスに、そして最後には問いを投げ掛けるでしょう田村さんの世界で自分がどこまでできるか…新しい挑戦です。
精一杯やらせていただきますので、よろしくお願い致します。

 
〈公演情報〉
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ONEOR8新作公演 『グレーのこと』
作・演出◇田村孝裕
出演◇恩田隆一、冨田直美、伊藤俊輔、山口森広/関口敦史、松本亮、長尾純子/山野史人、阿知波悟美、羽田美智子 
●11/29〜12/10◎浅草九劇
〈料金〉前売 3900円 当日 4300円(全席指定・税込)
〈前売開始 〉2017年 10月28日(土) 
〈ONEOR8 HP〉http://oneor8.net
〈浅草九劇 HP〉https://asakusa-kokono.com/







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